つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

荒川の土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

2008年9月4日木曜日 朝〜夜

長いお留守番の日

まゆです。こんにちは。

「おはよございます」
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リュウ、おはよう!お散歩に行こう!

リュウは、お散歩と聞くと、すぐにキョロキョロとあたりを探し始めました。
以前でしたら、ここでボールをくわえてきたのですが、最近は骨型ガムをくわえてきます。

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リュウ、ガムを持ってお散歩は行けないよ。

置いていきなさい、と言われて渋々ガムを置いたリュウなのでした。

今日は遊歩道に向かって歩き始めたものの、また畑のあいだの道で曲がってしまいました。

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じゃあ、今日は大きい公園へ行くのね。

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途中でどうしても畑に入りたがって仕方ありません。
リュウは畑が好きなようです。

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さてさて、畑のあいだの道をどんどん歩いて、またあと100メートルくらいで大きい公園、というところまで来ました。
そのちょっと手前でうんぴーを済ませたリュウ。

なんか、顔が不機嫌になってる?

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と思っていたら、突然立ち止まったので、振り返ってみたらこんな顔になっていました。

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あ、嫌なのね。大きい公園は行かなくていいの?
あとちょっとなのにねぇ。なんでだろ?
でも、まあいいや。リュウが嫌なら帰ろうか。

そう言うと、リュウは大喜びではしゃぎ始めました。

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すっかりご機嫌が戻ったリュウ。
やっぱり畑に入りたがっていました。

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ここの畑、きれいに耕されていて畝も作られていて、これから何が植えられるのでしょう。
ちょっと楽しみだね。

帰り道、お友達に会いました。
それにしても、リュウはご挨拶が上手になったね。

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そのすぐ先で、今度はコナツちゃんに会いました。
コナツちゃん、大喜びでリュウめがけてすっとんできて・・・

タックルしていました。
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でも、リュウもコナツちゃんのことは大好きなので、全然平気で動じていません。
他のわんこだったら、恐れおののいているところなのですが。

でも、さすがのリュウも、コナツちゃんが飛びついてきたのにはびっくりしたようです。

「リュウくん!」「わおっ!」
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コナツちゃんのパパさんに撫でてもらいました。

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コナツちゃんと別れて、いつもと違う道から家へ帰りました。
ほんのちょっとコースが違うだけでも、リュウは楽しいようです。

「ちがうところを歩くの、たのしいよ!」
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そうだよねー。いつも同じところだと、飽きちゃうもうんねー。

駐車場を通りかかると、つよさんのバイクがまだありました。
玄関をあけたところで、ちょうど出掛けるつよさんが靴を履いているところでした。

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「リュウ、行ってくるよ〜」「いってらっしゃい!」
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道で会うと追いかけるくせに、ここで会っても追いかけないのね・・・

リュウは帰ってくるといつもの通り、床に寝そべっていました。

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リュウ、と声を掛けると、こんな顔で見上げます。

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今日は恒例の海岸オフィスに行く日です。
そして、そのあと、伯父が亡くなったのでお通夜へ行く予定にしていました。
こんな日に限って、つよさんは夜も仕事で帰ってこないと言うし、できるだけ早く帰ってくるけれど、リュウにはいつもより長いお留守番をしてもらわなければいけません。

ごめんね、リュウ。

しかも、出掛ける前に小さいお散歩をしようと思っていたのに、雨まで降ってきてしまいました。

小さいお散歩は諦めて、帰ってきたらゆっくりお散歩するからね。
いつもより、ちょっと長いお留守番だけれど、待っていてね。

「うん・・・わかったよ」
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わかってくれたリュウなのでしたが、私が支度を始めると、とたんに淋しい顔になってしまいました。

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ところが、私がワンピースに着替えると、とたんにこんな表情に。

「まゆさん、かわいいです〜!」
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ホントかいな。
それにしても、リュウはおしゃれをしているところを見ると、いつもそういう顔になるよね。
おしゃれが好きなの?

髪を束ねて、鏡の前へ行ってチェックをして、リュウに「どうかな?」と尋ねてみました。
鏡を覗いている私をずっと見ていたリュウ、

「いいんじゃない?」
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そう、リュウがいいっていうなら、これでいくわ。
ところで、さ。今日は長いお留守番だから、長く楽しめるおやつをあげようと思うんだけど。

ほら、これ。馬のアキレス腱。
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「うまそうですー!」
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洒落を言いながら、喜んでかじりついたリュウだったのですが、すぐにクッションの上に置いてしまいました。

あれ?お気に召さなかった?汗

アボカドクッキーをふたつほど追加であげると、そちらはバリバリと食べてしまいました。

いよいよ出掛ける段になると、リュウの顔はますます淋しげに。

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ああ、もう、この瞬間が一番嫌いかもしれません!

夕方、つよさんから、一旦家に帰って来られたから、リュウの面倒は見ておいたよ、と連絡がありました。
つよさん、毎日のお散歩を引き受けてくれるわけではないのですが、ここっていうときには必ずいい仕事をしてくれます。今日もありがとう〜!助かったよ!

お陰で、伯父のお通夜のあとで、食事の席を用意されていたのですが、ゆっくり過ごすことができました。
それにしても、伯父がずっと自衛隊の軍楽隊の指揮をしていたのは知っていましたが、その前にNHK交響楽団にいたこととか、今の天皇陛下のご成婚のときや、東京オリンピックのときに指揮をしたというのは初耳でした。
もっと伯父さんと話がしたかったな・・・でも、今更叶わぬことになってしまいました。
伯父が家で療養していると聞いていたので、一度はお見舞いに行こうと思っていたのに、忙しがってばかりいて、結局行かずじまい。でも、ちらっとでも心を掠めたことは、これからはちゃんと実現させよう。面倒なことや大変なこともあるけれど、たぶんその向こう側には、思ってもみないことが用意されているって、そんな気がしました。

帰ってくると、リュウは大人しくクッションの上で待っていたようでした。
リビングのドアのところまで駆け寄ってきて、お出迎えしてくれました。

雨がいっぱい降ってきちゃったから、つよさんにお散歩行ってもらえてよかったね!

リュウは聞いているのか、いないのか、出るときにあげたまま、かじりもしないでクッションの上に転がしてあったらしい馬のアキレス腱を、いきなりかじり始めました。

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手で上手に持って、奥歯でガジガジ、ガジガジとかじっています。

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骨型ガムもかじらないし、このアキレス腱をあげたときにも放り投げていたから、硬いものをかじるのは、それほど好きではないのかと思っていたのですが・・・

なに、かじるんじゃん。
それも上手にかじるんじゃん。

しばらくかじって、あごが疲れたのか、今度は本当に投げ出していました。

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リュウは、帰ってきて荷物の整理をしたり、今日やり残していたことをやっている私を、じっと横で見上げていました。

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今日はリュウと私とふたりだけ。静かな夜だね。
「さあ、そろそろ寝ようか」と言うと、リュウも静かに立ち上がって、奥の寝室に入っていきました。








  1. 2008/09/04(木) 23:56:23|
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2008年9月3日水曜日 午後〜夜

お散歩、お散歩、そしてお散歩

夕方になって、リュウをお散歩に誘おうとしたら、おやつを食べたときと同じ格好で、まだぐっすりと寝ていました。

でも、向きは反対を向いています。
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私が「リュウ!」と声を掛けながらリードを手にすると、ガバっと起き上がりました。

「おさんぽですね!」
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うん。お散歩、お散歩。

音符リュウとお散歩た・の・し〜、リュウとお散歩う・れ・し〜
リュウとお散歩、だ〜いす・き・だ〜い!音符

私が歌うと、リュウは顔をペロペロと舐めてくれます。

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今日は遊歩道コース。

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草むらの中へどんどんと入っていきます。
このあいだまで、それほどでもなかった草は、伸び放題に伸びています。

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リュウはこの草むらで無事にうんぴーをしました。
それから遊歩道に出て、まっすぐ歩いて小さい公園に入っていきました。
小さい公園では、丘になった草むらに、小さい子たちがたくさんいました。
いつもの光景です。

それを見たとたん、リュウは突然「そっちはやだー」と言い始めました。

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嫌なの?ほら、アメリちゃんもいるよ。
「やだー!」
リュウが嫌なら仕方ない。じゃ、戻ろうか。

リュウ、大喜び。

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小さい公園を出て、すぐの道を遊歩道へ行かずに曲がりました。
角の空き地のところで、リュウは必ずクンクンします。

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リュウがクンクンしながらゆっくり歩くので、私もそれに合わせてゆっくり歩いていると、生垣の隙間から、見覚えのある姿を発見!
あれ?凛ちゃんじゃない?

リュウは突然顔を上げて、「凛ちゃん、どこどこ?」とキョロキョロしたり、伸び上がって生垣の向こうを見ようとしていました。

そちらの方へ行ってみると・・・やっぱり凛ちゃんでした。
今、ちょうどお散歩に出てきたところだったようです。

リュウは鼻を鳴らしてダッシュまでしたくせに、近くまで来たら急に腰が引けてしまっていました。
昨日のことを思い出したかな?

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何となく、ちょっと避け気味のリュウ・・・
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凛ちゃんのママさんに「リュウくん、昨日はありがとう」と言われても、気もそぞろな感じ。

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今日の凛ちゃんは至って普通で、吠えたりもしていなかったんですが・・・
でも、リュウは始終、ご覧の通り。

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まあ、これもしばらくすると元に戻ると思うのですが。
いつもそうだもんね!

凛ちゃんと一緒に、うちの方まで歩いてくると、マンションの前で宅急便のお兄さんに会いました。
うちの荷物を届けにきてくれたところだったようで、凛ちゃんと、さよならもそこそこに、慌ててお兄さんと一緒に部屋に戻りました。

届いた品物が冷凍品だったので、リュウを玄関に待たせて冷凍庫にしまいました。
玄関に戻ると、リュウはすっかりお寛ぎのポーズでした。
おいおい、足も拭いていないのに・・・入っていいって言ってないよ。
でも、まあいいや。

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本当は帰りに八百屋さんに寄ってキャベツを買いたかったんだけどな・・・。
よし、出直しだ!

私が雑巾ではなく、リードを手にすると、リュウは急に嬉しそうな顔になりました。

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八百屋さんに行こう。八百屋さんでキャベツを買おう!

「うん!ボクもいくよ!」
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八百屋さんはすぐ近くなのですが、帰りにパンダ公園に寄って少し走ると、リュウは更に大喜びでした。
おまけのお散歩、ちょっとは楽しかったかな?

つよさんも帰ってきて食事のあと、リュウはクッションの上にいました。

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しばらくすると、つよさんが「リュウ、散歩に行くか?」と声を掛けていました。
つよさんは、リュウが散歩に行きたがっている顔をしていると言うのですが・・・
私には、つよさんがリュウと散歩に行きたがっているようにしか思えません。
でも、お散歩大好きなリュウは、そんなことはどちらでもよく、お散歩と聞いたら大喜びです。

「つよさん、はやく行こうよ!」
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「ボク、おさんぽに行ってきまーす!」
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かくして、ふたりは仲良くお散歩に出掛けたのでした。



  1. 2008/09/03(水) 23:07:54|
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2008年9月3日水曜日 朝〜昼

今日も走る!今日もつよさんとすれ違う!

まゆです。こんにちは。

今朝の我が家はつよさんも私も早起きをして仕事にかかっておりました。
私は4時起き、つよさんは4時半起き。
忠犬リュウは当然のように起きてきて、私たちに付き合っていました。

仕事をするつよさんの脇に控える忠犬。
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かしこまっています。
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さて、5時半になったのでお散歩に出掛けることにしました。
最近は5時だとまだほんの少し早いかな、という感じ。
日がどんどん短くなっていきますね。

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朝の空気は気持ちいい!ね、リュウ!

「うん、きもちいい!」
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今日も住宅街コースを歩き始めました。
ん〜ってことは、今日も走るつもりかな・・・

やっぱりそうでした。
保育園脇の公園に連れ込まれ、走ろう!と誘われました。

「はしろうよ!」と私を誘うリュウ。
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公園の入口で、酔っ払いがお巡りさんに呼びとめられて、職務質問を受けていました。
私たちが通りかかったら、その酔っ払いが「おう!おはよう!」と言うので、戸惑いながら「おはようございます」と返した私・・・汗
いきなりだったので、ちょっとびっくりしました。

さて、リュウと走り回ってくたびれたので、いつもの如くちょっと休憩しました。

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その頃には酔っ払いも解放されたようで、姿はありませんでした。
でも、お巡りさんはまだ公園の入口付近に立っていました。

リュウが「もういっかいはしろう!」と誘ってきました。

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よーし、じゃあ、走ろう!

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公園はブランコやすべり台といった遊具があり、砂場もあるのですが、その外側を走ったり、その内側の広場になっているところを走ったり、滅茶苦茶走り回っていました。
犬はガウガウいいながら走っているし、お巡りさん、このふたりは何をやっているかと思ったでしょうね。

でも、リュウは満足げ。
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公園を出ると、昨日とは違う方向へ歩き出しました。
じゃあ、このまま大通りに出て、ぐるっと回ってこようか。

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大通り沿いを歩いて、交差点で右に曲がってまっすぐ行くと商店街なのですが、交差点を渡って、もう1本向こうの通りを歩くことにしました。
つよさんの通勤路です。そろそろ通るかも。

途中にある公園に立ち寄りました。

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この公園は散策するだけ。どうもリュウのうんぴー場所にはならないようです。
今日は既に、いつもの原っぱ駐車場で済ませてしまったしね!

さて、その道をまっすぐ歩いて、もうひとつの公園のところまで来ました。
そこはカラス公園で、朝通るといつもカラスが何羽か集っています。
今朝は3羽しかいませんでしたが、そのうちの2羽が突き合いをしながら、バサバサと飛び回っていました。
「うわ〜、今日はまたカラスがすごいなー」と思いながら通りかかると、急にリュウが道の方へ引っ張ったので「危ない!」と引っ張り返すと、バイクが通り過ぎていきました。
つよさんでした。

つよさんは止まらずに、振り返っただけで行ってしまいました。

リュウは、その後ろ姿をず〜っと見送っていました。
もう姿が見えなくなっても、ず〜っと見送っていました。

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「つよさん、もういっかい通らないかな?」
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いやいや、つよさんはひとりしかいないから、もう通らないよ。

「そっか・・・」と、リュウの尻尾がどんどん下がっていきます。
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さあ、リュウ、おうちへ帰ろう!

その道をどんどん歩いて、突き当りからさっきの大通りに出たところで、偶然凛ちゃんに会いました。

「きのうはありがと」「うん。おはよう」
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その後は無事に家に辿り着きました。

帰ってくると、今日も最初は床の上で、寛ぐというよりバテている感じ・・・

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それからクッションに移動して本格的に昼寝体勢。

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目が覚めると、リュウのハウス化しているテーブルの下へ移動。
なかなか忙しそうです。

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私は今日が締め切りの仕事があったのでかかりきりになっていました。
納戸な仕事部屋にいると、何やら音がするので、ちょっとリビングを覗いてみると・・・




リュウがまさに宝物の骨ガムを隠している最中でした。

お昼にようやく納品を済ませました。
リュウ、おやつタイムにしよう!
今日のおやつもさつまいも。

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おやつタイムが終わると、またまたお昼寝のリュウ。
今日はクッションの上へ行くたびに、土を掘り返すみたいにクッションの上のバスタオルを引っ掻いていました。
なので、バスタオルがぐしゃぐしゃですね。

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でも、居心地はいいのかな?
さっきより、ぐっすり眠ってしまったリュウなのでした。





  1. 2008/09/03(水) 13:50:44|
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2008年9月2日火曜日 午後〜夜

凛ちゃんが来たよ!

最初にお詫びしておきます。
この記事、とっても長いです!というか、写真が多いです。
ただですら長くて、読むのうんざりなみなさまには、辟易されてしまいそうではありますが・・・
もっとポイントだけ端折って書けばいいのですけれど、我が家の記録も兼ねているブログのため、毎日ダラダラ、長々と書いてしまっているわけです。本当にすみません。
もちろん、読み飛ばしていただいて構いませんし、写真だけの閲覧だって全然OKです!って言っても、鑑賞に堪えるような写真じゃないんですが汗

前置きで既に長々となってしまいました・・・汗

夕方、お散歩の時間になったので、リュウを起こしました。

寝ぼけ眼のリュウ。
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でも、お散歩と聞いたらすぐに目が覚めたようです。

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今日は普段にも増して聞き分けがよく、階段のところで「待って!」と言ったら、ちゃんとその場で立ち止まってくれました。

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いつもの遊歩道に向かっています。

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遊歩道、復活かな?

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どうやらそのようで、草むらの中に入っていきました。
ですが、ここではうんぴーをせず。

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小さい公園も嫌だというので、凛ちゃん公園へ行くことにしました。

凛ちゃん公園その2は立ち寄るとすぐにカキータタイムになるという、リュウのお助け公園です。
今日もバッチリでした。
なので、今日からこの公園をリュウのお助け公園と名づけることにしました。

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ですが、この公園でもボーっと突っ立ってしばらく過ごしていました。
最近のリュウのマイブームですね・・・ボーっと突っ立っていることが。

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さて、その先にある凛ちゃん公園その1改め、凛ちゃん公園へも行きましたよ。
リュウの後ろにあるなだらかな坂道を登ると、また緩やかに下りて芝生の庭に出ます。
森のように木が茂った薄暗い場所もあれば、日の当たる庭もあり、小川も流れて狭いながらも変化を楽しめる公園です。

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写真の道を登って下りたところで、しばらくクンクンと匂いチェックに余念がないリュウ。

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この芝生に一度は入ってみたいらしいリュウなのですが、自転車と犬は禁止なんです・・・涙

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凛ちゃん公園を出ると、元来た道を戻って、リュウのお助け公園の向かいにある、ボール遊び公園へ行きました。
ベンチに荷物を置いて、リュウに「走ろうか」!と言うと、リュウの顔がパッと輝きました。

「わーいわーい!」
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リュウ、思い切り走っています。

なかなか嬉しそうな顔ですね。
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走りながらなので、相変わらずのブレ写真でごめんなさい!

ちょっと疲れたので、しばし休憩。
リュウは立っていましたが、私はヘタレなのでベンチに座りました。

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さて、と。
もう一回走る?

リュウ、またはしゃぎだしたので、やっぱり走ることにしました。
ぜーぜーいってますが、がんばりますっ!

走っているときのリュウは本当に楽しそう。

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リュウもだんだん小走りになってきたので、これで終了することにしました。

リュウ、楽しかった?

「うん!たのしかった!」
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帰りはまた遊歩道を歩いて帰りました。

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家に戻る途中で、凛ちゃんのおうちの方へチラッと行ってみました。
ママさんにお渡ししたいものがあったので。
凛ちゃんがすぐに気づいて、ママさんを呼んでくれました。

ちょっと、うちのマンションのところまでお願いして来ていただくことに。

リュウ、凛ちゃんが一緒に来てくれるってよ!よかったね。

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マンションまで戻ってきて、玄関まで来ていただくことにしました。
マンションの入口を入ったら、凛ちゃんが突然大はしゃぎを始めて、ママさんもびっくり!

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はしゃぐ凛ちゃんを見て、リュウも嬉しそうです。

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最初は玄関先で、のハズだったのですが、玄関を開けたら凛ちゃんがとっても中に入りたがってくれたので、それならせっかくだから、と中へお招きすることに。
散らかっていたし、お掃除も今日は手抜きのテキトー掃除デーだったのでしたが、もうブログで全部ばれちゃってますから、今更かっこつけてもね・・・完全な開き直りです汗

でも、このふたりの顔、ご覧ください〜!
なんか、とっても楽しそうで嬉しい♪

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凛ちゃんはとっても好奇心の旺盛な女の子なんですね。
部屋の中がどんななのか、興味津々であちこちに顔を突っ込んだりしていて、その様子もとってもかわいかったですよ。

「ここ、どうなってるのかしら?」「凛ちゃん、なにやってるの???」
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「あたしんちとちがうから、おもしろいの!」「ふ〜ん。そうなんだ・・・」
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「あはは、あはは!あたし、たのしい♪」「・・・凛ちゃん、なんだかいつもとちがうな・・・」
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「そ〜お?だって、たのしいんだもーん♪」「ぜ、ぜったいちがう・・・凛ちゃんじゃない・・・」
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いつもお外ではあまり好きではないお散歩タイムのときばかり会っているから、凛ちゃんのこういう表情を見るのは初めてでした。
凛ちゃんがうちでこんなに弾けまくってくれるなんて、嬉しい〜♪
それに、凛ちゃん、かわいい〜♪
凛ちゃんのママさんが「そうなの。うちの中ではかわいいんだけど、外では吠えたりしてるから、誰も凛のかわいい顔を知らないんだなって思ってたの」って。でも、私、見ましたよ!!!
おまけに、凛ちゃんがまだ子犬の頃の写真も見せていただいて、ますますheart03

お茶を飲むあいだ、凛ちゃんはママさんの椅子の後ろに待機させられてしまいました。
その隙に、リュウは凛ちゃんのおやつの砂肝のお裾分けをいただきました。

「えへへ。おやつもらっちゃった!」「・・・あれ、もしかして、あたしのおやつ?」
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心なしか、リュウの顔に不敵な笑みが見える気がします・・・気のせい?

ふたりともいいお顔のところで、記念撮影パチリ!
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ここまでは絶好調だった凛ちゃん。
ところが、ここでつよさんが帰ってきてしまいました。
いえ、帰ってきたことはいいのですが・・・不意打ちのように帰ってきたので、凛ちゃんがびっくりしてしまったようで、さっきの上機嫌はどこへやら、一転して不審者を告げる警戒サイレンと化してしまいました。

つよさん、いつもより1時間も早いお帰りです。
凛ちゃんが吠えまくるのを見て、ヘラヘラ笑っていました。

つよさんが洗面所へ消えてからも、まだ吠えまくる凛ちゃん。
こうなってしまったら、もう帰るしかないという感じで、ママさんが玄関まで連れていったのですが、そこで凛ちゃんは、、洗面所にいるつよさんを発見してしまいました。

「へ、へんなオトコがいる〜!!!!!」
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ワンワン吠えまくる凛ちゃん。
このとき、リュウはリビングにいたのですが、リビングの扉がそーっとあいたのでそちらに目をやると・・・

リュウは、吠えまくる凛ちゃんを見ながら、愛想笑いをしていました。
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リュウが、細〜くあいたすきまから玄関の方を覗き見ていたのは知っていたのですが、どうやら鼻先で扉をもう少しだけおしあけたようです。
遠慮がち過ぎますね〜!

つよさんが笑って、「おまえ、なにをそんなところから覗いてるんだよ」と扉をあけてくれました。

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この間もず〜っと、休むことなく吠え続ける凛ちゃん・・・

「ガハハハ〜」と笑いながら見るつよさんと、ちょっと呆気にとられている風なリュウ。
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凛ちゃん、相当くたびれただろうな・・・
怪しいものがいて、ごめんね汗
これに懲りず、また来てくれるといいのだけれど・・・

凛ちゃんをお見送りしたあと家に戻ると、つよさんが何やら工作をしていました。

リュウの器のストッパー!!!
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リュウがいつもではないのですが、ごはんを食べると涙を流していることがたびたびあって、どうしてだろう、どうしてだろうとずっと考えていました。
動物病院の先生が、一生懸命に食べて、普段使わない筋肉を使って涙を流したり、凝視しすぎて涙が出たりということはある、と言っていたので、ひょっとしたら、ごはんがおしまいの方になると器が軽くなって、くるくる回ってしまうので、食べにくくて余計な力が入ってしまうのかも・・・と考えました。
それで、つよさんに何気なく「もっと重さのある器にした方がいいね」と話していたんです。

ホルダーにストッパーがついた器でごはんを食べてみました!

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リュウ、ボロボロこぼして食べるのがヘタクソですね〜!いつもはもっときれいなんですけれど、なんでかな?
でも、器は回りませんでしたよ〜\(^o^)/
ヤッホーって感じです〜!!!

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リュウは大してありがたみもない感じで、ごはんを食べ終わると、こんなつまらなそうな顔と格好で寝そべっていました。

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つよさんと先にお布団の方へ行って寝ていたのですが、私が仕事をしていたら、リビングに移動してきて、ずっと私の方を見ていました。
リュウ、忠犬だね。
お布団で寝ていればいいんだよ。
私もすぐに行くからね。

声を掛けたけれど、結局は私が寝るまで忠犬をしていたリュウなのでした。





  1. 2008/09/02(火) 23:59:27|
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2008年9月2日火曜日 朝〜午後

走る、走る、走る!

まゆです。こんにちは。

今朝はいきなり住宅街コースを歩き始めたリュウ。

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保育園の隣の公園へまっしぐらでした。

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最近はどうもこの公園は走る場所だと思っているらしい様子。
でも、だからといって、すぐに「走ろうよー」と誘ってきたりはせず、公園の中をウロウロして、しばらく私の様子を見ています。

それで、こちらから「走る?」と聞くと、大喜びですぐにスイッチが入ります。

「はしるですよ!」
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リュウは走りながら私が持つリードをなんとしてでもくわえようと躍起になります。
それも、できるだけ持っている手に近い部分をくわえたいようです。

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静かな公園の中に、リュウがガウガウいう声が響きます。
他の人が見たら、ちょっと怖いと思うかもしれないくらい、リュウは唸り声を上げています。

しばらく走って休憩しました。
リュウとのお散歩は、近頃富みに体力勝負になりました汗

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さあ、もう一回走ろうか。

「ガウガウガウ〜」
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「ガウガウガウ〜」
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なんでガウガウいうのか、私には全然わかりません・・・

かなり走って、ようやく落ち着いたので、公園を出ることにしました。

今日は大きい公園の方向へ歩き始めましたよ。

「まゆさん、はやく、はやく」
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わたしゃ、ちょっとへばってしまってねぇ・・・

リュウは全然へっちゃら。あの程度の走りは走りじゃないらしく汗

澄ました顔で歩いています。
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大きい公園に到着。
今日はお寺の脇の道を通っていきました。初めての道です。

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原っぱの中に入ると、リュウも気持ちよさそうに笑っていました。

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原っぱではボーっと突っ立っていることが多いのですが、時々ちょっと歩きます。

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そのままボーっと居座りそうだったので、ぐるりの道の方へ出てみました。
以前、ポピーがきれいに咲いていた花壇は、コスモスがいっぱい植えられていました。

さて、そのあと、遊歩道へ行く正面の出口から出ようと思ったのですが、右手の方にも出口があるようなので、そちらへ行ってみることにしました。
途中にまたお花畑。

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出口に行く手前に、散策道を発見。きっとこれ、ぐるりの道に出るんだわね。行ってみよう。

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リュウはこの散策道の脇でうんぴーをしました。
原っぱでは絶対にしないのは、リュウなりのこだわり?

再びぐるりの道に出たので、今度は正面の出口から出ました。

なぜかニヤけて歩くリュウ。
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今日は遊歩道を歩いて帰ろう。
この道を歩くのは、とっても久し振り。

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お天気がいい朝の遊歩道は、本当に気持ちがいいね!

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原っぱの手前で、猫たちが木登りしているのが見えました。

いち、に、さん
三匹います。
もっと上の枝にはカラスもいました。

猫探し、してみてください♪
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原っぱにさしかかると、リュウが中に入りたいといいました。
この原っぱは遊歩道の中でも私の好きな場所。
リュウも好きなんだね。なんだか嬉しいな太陽

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原っぱを出て更に行くと、向こうから来たおばさまが、「あら、リュウくん!おはよう!」と声を掛けてくださいました。
前にリュウが大きい公園の直前で引き返したときに、一緒に歩いてくださったおばさまです。

「今日は公園へ行ってきたのね」「うん、ボク、いってきたよ!」
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おばさまと別れて、更にまっすぐ歩いて小さい公園に入りました。
リュウは草むらにちょこっと入って行って、すぐに下の道に下りました。
下の道ではビーグルのゴクウくんのママさんが、ミニチュアダックスを連れた女性と話をしていました。
前にこの公園の入口で、子猫を隠しながら飼っていた子供に声を掛けていた女性でした。

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リュウとお散歩するときに、たびたびお見かけはしていたのですが、今までちゃんとお話ししたことはありませんでした。
ミニチュアダックスの名前はアメリちゃんだそうです。
商店街の近くに住んでいらして、商店街の野良猫が子供を3匹子供を生み、商店街の人たちが嫌がって保健所へ連絡するというのを耳にして、全員保護したことがあるそうです。
そのときに、アメリちゃんは子猫の面倒を見たんですって。ママさんと同じ、優しい子です。
今は犬仲間の方が引き取ってくださって、それからアメリちゃんと一緒に暮らしている子もいるそうです。
リュウの話も少ししました。
リュウの過去の話に驚かれて、「いつもお散歩のときに嬉しそうな顔をして歩いているから、きっと子の子は生まれたときから、かわいがられて育ったんだろうな〜。だからこんな表情をするんだろうな〜って思っていたんですよ。違ったんですね」とおっしゃいました。

リュウ、そんなに楽しそうな顔でいつもお散歩してくれているのね。
私はなんだかそのことに胸がジーンとしてしまいました。
リュウ、どうもありがとう。

うちのマンションの前でアメリちゃんと別れて部屋に戻ると、いつものようにつまらなそうな顔になっていましたが・・・汗

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でも、今日は構ってあげられないくらい、ちょっと忙しいのよ。
リュウ、ごめん!

お昼になって、リュウのおやつタイムがきました。

相変わらずつまらなそうに寝そべっているリュウに声を掛けると、

「おやつ?」
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おお。起き上がりました。

今日のおやつはさつまいもと、残り少なくなったサーモントリーツ。
皮膚の健康、毛艶の維持にって書いてあるよ。

食べますか?

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リュウ、いきなりがっつかず、ちゃんとおねだりしていました。

「ください!」
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食べるのは一瞬。
そして、食べてしまったあとは・・・

「zzz〜」
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今日も本格的にお昼寝をしてしまったリュウなのでした。






  1. 2008/09/02(火) 16:18:36|
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