つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

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2008年7月2日水曜日 夕方

赤ちゃんになったリュウ

今日はリュウには大変な一日でしたが、私もそれなりに大変で、本当は今やっている仕事の件で、お仕事をくださったK氏と打合せの予定でした。

最初はお互いの中間地点にそれぞれ車で行って、どこかそのあたりのファミレスで打合せよう、と話していたのですが、リュウがこんな調子だし、私の仕事も思っていたほどはかどっていなかったので、事情を話すと、K氏がうちまで来てくださることになりました。

打合せのあいだ、最初は私たちのいるリビングのソファに寝そべっていたリュウでしたが、途中で隣の和室に移動して、入口付近で寝そべっていたようでした。

K氏とは初めて会うのに、騒ぎもせず大人しく、打合せが始まると気配を消していたリュウ。
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お前は、本当に利口な犬だね・・・

1時間ほどで打合せが終了し、K氏が帰り支度を始めると、和室にいたリュウもリビングに戻ってきました。

そして、どういうわけか、私が座っていた椅子の背もたれにつかまり立ちを始めました。
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リュウ~、どうしたの?今まで、こんなことしたことないよね。
思わず立ち上がったら、今度は私の脚のあいだから顔を出そうとするリュウ。

あれれれれ?
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そんなところから顔出して。
ほんと、どうしちゃったの???

今までにない奇行の数々、びっくりするやら、おかしいやら。
ヘラヘラ笑っていたら、驚いたことに、立ち上がった私の脚に、リュウがかじりついてくるではありませんか!

リュウがかじりついているところ
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びっくりして、思わずまた椅子に座ってしまったのですが、すると、今度はリュウが私のひざの上によじ登ってこようとしました。
そして、とうとうひざの上に上がることに成功し、抱っこの状態に。

その模様を、K氏が写真を撮ってくださいました。
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リュウ、すっかりひざの上でしょう?
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K氏を見送って部屋に戻ってきて椅子に座ると、またしてもリュウがひざに乗せて!とせがんできて、実際、また抱っこの状態になりました。

がんばって、自分で写真を撮ってみましたよ!
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リュウ、どうしたの?と聞いても、ひざの上でヘラヘラしているだけです。
リュウ、お腹が痛くて、それがようやく少し納まってきたところへお客さまがいらして、甘えたいのに甘えられなくて、それが爆発しちゃった?

時間はだいぶ経ったのだけれど、リュウはまだひざの上で甘えていました。
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リュウ、赤ちゃんみたいになっちゃったね~。
でも、まあいいよ。
甘えたくても、遠慮して甘えないリュウ。
わがままを言わないリュウ。
我を通さないリュウ。
いつでも、いつでも、リュウはそんなリュウ。
そして、今ならもう大丈夫!ってときに、こんな風に自分を出すのね。
お散歩に行きたくてうずうずしていて、やっと行かれる!っていうときに、リードをガウガウ、ガジガジするときみたいに。
お散歩の最中に、私が別の犬の飼い主さんと話し込んで、本当は歩きたいのに歩けず、それに大人しくつきあったあとで、ガウガウしてしまうときみたいに。

リュウはいつも一歩引いたところがあって、
その健気さに、そのたびに胸がキュンとしてしまいます。








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  1. 2008/07/02(水) 18:24:21|
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2008年7月2日水曜日 昼~午後

自ら望んで?

家に帰ってきてからのリュウは、特に何か変わった様子もなく、いつものように居場所をあちこち変えながら、相変わらず寝そべってばかりいました。
本当は気分が悪かったのかもしれないのですが、いつもこんな感じなので、見た目に違いが感じられませんでした。

リビングのソファで寝そべるリュウ。
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時々心配になって、リュウの顔を覗き込みながら、「リュウ、大丈夫?」と聞くと、リュウはいつものようにペロペロと顔を舐めてくれました。

「ボク、だいじょうぶだよ」
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さっきまでのお腹の音は、すっかり静かになっていて、どうやら落ち着いた様子。
あの大量の草たちは、リュウの胃薬みたいなもの?

そのうち、私が仕事をしている納戸な仕事部屋に移動してきました。
そこで、いつもと変わらず、ずっと寝ていたリュウ。

「zzz~」
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リュウのお腹に耳をつけてみると、やはりもう、さっきのような音はしません。
少しほっとして、でも、万一のときのために、新聞紙を山ほど用意して、リュウの近くに置きました。
リュウが目を覚ましたので、リュウにわかるように、新聞紙の上で吐いてみるマネをしたり、うんぴーをするマネをしたり、相変わらずアホな飼い主。
リュウは、そんな私をキョトンとした顔で見ていました。

新聞紙のお世話になることもなく、今度はリビングに移動したリュウ。
フローリングの床に直に寝てしまいました。
冷たくて気持ちがいいのでしょうね。
その頃には、私もすっかり諦めて、広げていた新聞紙を畳んでしまいました。

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しばらくすると、リビングから、カリカリと何かを引っかくような音がしたので見ると、リュウがリビングの扉を引っかいていました。
出してくれ、外へ行きたい、と言っているようです。

私はリュウの前に再び新聞紙を敷いて、リュウにそこで用を足すように言ったのですが、リュウは少々困ったような顔をしているだけで、相変わらず外に出たがります。

しかも、さっきまで静かになっていたお腹の音が、
またしても、キュルキュルと大きくなっていました。

う~ん・・・どうしよう。
いよいよ、出すものを出したいのかも。
すぐに外に出してあげたいけれど、今日はお天気がいいし、今は一番暑い時間。

しばらく悩みました。
外に出すのは無理!と思っていたのですが、考えに考えて外に連れ出すことにしました。
できるだけ日陰の道を選んで。
そして、そのままお医者さんへ連れて行こう、と。

新聞紙をたくさん持って、ティッシュも大量に持って、しかるべき時のために備えると、リュウの首輪にリードをつけました。

リュウ、外へ行くと決まったら、大喜びでした。
再び、リードをガジガジして、ピョンピョンと飛び跳ねて。
具合が悪いハズなのに、ずいぶん元気だね・・・汗
思わず、苦笑してしまいました。

でも、ね?ニコニコ顔で歩いているでしょう?
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歩いている表情を見る限り、調子が悪いとは思えない・・・
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リュウが私を引っ張っていった先は、やはり朝、草を死ぬほど食べた遊歩道でした。
そこで、またしても草を選んで食べ始めたリュウを見て、今度の今度はもう食べるのをやめさせて、そのままお医者さんへ行くことを決めました。

リュウが抵抗するのを覚悟で、まだ草を食べたいとごねるリュウを引っ張ってお医者さんへ行くと、予防接種で訪れた前回はあれほど抵抗を示したリュウが、すんなりと入口を入って行くのに、逆に驚いてしまいました。
リュウ、ここに来たら調子の悪いのが治るって、わかっていたのね。

嫌がるどころか、嬉しそうなリュウ。
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診察室では相変わらず診察台に乗るのを嫌がって、乗ってしまってからは脚がブルブルで大変だったのだけれど、先生に診ていただいて、吐き気止め&胃酸を抑える薬を注射していただきました。
リュウは本当に病犬?っていうくらい元気で、先生にも「元気だね~」と、半分呆れられてしまったようでした。

診察が終わって待っているあいだ、左隣に座っていた男性に撫でてもらったリュウ。
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猫ちゃんを連れていらした、右隣の女性からも撫でてもらいました。
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おふたりに、かわいい、かわいいと言われて、大喜びのリュウ。
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「ボク、びょういん、好きになりそうだよ!」
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少々ベロが横に出ちゃってるけどねっ!(笑)

精算が終わって、帰り道でもまたしてもリードをくわえて飛び跳ねていたリュウ。
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リュウ、リュウ、お腹の調子は、だいぶよくなった?
それで喜んでいるのかな?
リュウ、飛び跳ねているっていうことは、気分はそんなに悪くないってこと?

帰り道もできるだけ日陰を選んで歩きました。

リュウ、舌を出して歩いてますね汗
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とにかく、大急ぎで帰って、お水を飲ませて、涼しくした部屋で過ごさせました。

今回ほどもどかしく感じたことはありません。
痛いの?痛くないの?
聞いても、リュウには答えられない。
辛いの?辛くないの?
様子を見て判断するしかない。
でも、それにはわからないことが多過ぎて。

リュウは、最初からお医者さんに行くつもりだったのかな?
しばらくすると、そんな風に思えてきました。
リュウに言葉は通じないし、リュウは言葉を話さないけれど、
リュウは何もかもちゃんとわかっていたんだって。






  1. 2008/07/02(水) 16:23:12|
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2008年7月2日水曜日 朝

不審な音

夕べは夜更かしをせずに早く寝て、朝2時半起きをして仕事の続きに着手したまゆです。こんにちは。

いいと言うのに、リュウも早くから起きてきてしまいました。
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そして、お散歩の時間になるまで、ず~っと寝ていましたよ。
寝てるんだから、寝室のお布団で寝ればいいのに。

「zzz~」
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お散歩も、いつもより少し早い時間に出てみました。
本当は毎朝4時のお散歩、というのが憧れなのです。
なんだか、空気が全然違う気がして。
それに、そんな早朝のお散歩なんて、今の季節だからこそですし。

「おさんぽ、行くです」
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でも、今日のお散歩タイムは5時でした。
いつものように遊歩道を通って、大きい公園に向かって歩いたのですが、遊歩道で、リュウはいつになく草を食べようとしていました。

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うちに来たばかりの頃、お散歩のときに草を食べて、そのあと少し吐いたことがあり、リュウを保護してくださった703号室のハハさまに報告したところ、吐くのは体力を消耗するし、あまり吐かせない方がいい、というお医者さまのアドバイスをお伝えくださいました。
それに、この付近はないようですが、でも、除草剤をまいていたりしたら怖いし、他のわんちゃんのおしっこがかかっていたりして、何かよくない病気がうつっても困るし・・・と、私もその後は草を食べさせないようにしていました。
なので、今日も「リュウ、だめよ」と言って、そのたびに引っ張って歩いていました。

大きい公園に着いて、今日もぐるりを一周する道を歩き始めたリュウ。道の端へ行っては、草を探して食べようとしています。
リュウ、ダメ!と言うと

「いやだ~!草、食べるんだ~!」
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と引っ張り返してきますが、私も負けません。
そして、今日もリュウがずっと気にしているテニスコート付近の生垣から離れたところを歩きました。
でも、それに気づいたリュウ、時々そちらの方へ行こうとしていました。

「ボク、あっちに行きたいな~」
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私は行きたくないな~!

「なんでですかムカッ
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リュウ、すっかりむくれ顔でした。

でも、公園を一周終わるころにはすっかりご機嫌も直っていて、帰り道はいつものコースではなく、またしても自分で選んだコースを歩いたリュウ。

「エヘヘへへ。帰りのみちは、ぼくが選んでもいい?」
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いいよ。どの道から帰るの?
・・・今まで通ったことのない道でした。
リュウは普段から、歩いていて知らない道を曲がったりすると、とっても嬉しそうに私の顔を見上げます。好奇心が旺盛なのかもしれません。
それから、若い女性が大好きで、何もかも忘れてついていきそうになるようです。(つよさんも言ってました・・・)

歩いたことのなかった道を歩いて、途中から畑と畑のあいだの道に入って家に向かいました。

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と思ったら、突然立ち止まるリュウ。

「ボク、まだ帰りたくない!」
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な、なんで~?
そんなこと言わないで、早く帰ろうよ。

「い~や~で~すぅ~!!!」
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完璧にスタックしてしまいました汗

時間があったら、もっとブラブラしてあげたいけど、リュウ、今日も忙しいのよ。
それにちょっと暑くなってきたし。早く帰ろう。

無理矢理引っ張って帰ってきました。

玄関でいつものようにリュウの足を拭いていたら、途中でどこからともなく、すごい物音が聞こえてきました。
キュルッキュル、キュルキュルキュル~!!!
な、なんの音?お隣さんかしら・・・
キュルキュルキュル、キュル~!!!

びっくり

慌てて、リュウのお腹に耳をくっつけました。
やっぱり・・・
音の出処はリュウのお腹でした。

ひょっとして、下痢?
さっき、帰りたくないって引っ張っていたのは、うんぴーがしたかったから?

そう思って、慌ててリュウを連れて外へ飛び出しました。
リュウは、お腹が痛いハズなのに、嬉しそうにピョンピョン飛び跳ねながら走っていました。

いつもは私の横を歩くリュウが、私を引っ張るように行きついた場所は遊歩道の脇の原っぱ。

リュウ、片っ端から草を食べ始めました。
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ちゃんと選んで草を食べています。
私もここで観念して、リュウが草を食べるのをじっと見ていました。
リュウのお腹がこんな風になったのは、何も今日が初めてではないだろう。
きっと、今までもリュウはこうして草を食べて対処してきたに違いない。
その結果がどうなのか、私は知りたいと思いました。

リュウは、黙々と草を食べ続けていました。
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すごい勢いで食べ続けていました。
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ひとしきり食べ終えるまで、私はじっとそれを見ていました。
リュウが食べた草に、変なおしっことか、そんなものがかかっていませんように・・・

リュウは草を食べるだけ食べると、なにごともなかったかのように、また家に向かって歩き出しました。
なにごともなかったかのように、というより、大喜びで。歩きながら、リードをガジガジとかじっていました。

「わ~い、わ~い、わ~い♪」
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草を食べられたのが、そんなに嬉しかったの?
私は家でリュウが吐くのを覚悟しながら、リュウと一緒に家に向かったのでした。





  1. 2008/07/02(水) 10:31:57|
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