つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

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2008年7月15日火曜日 午後~夜

冷え冷えタイム

納戸な仕事部屋でしばらくボール遊びをしていたリュウでしたが、この暑さに、いつの間にか涼しいリビングへ退散していました。

私が様子を見に行くと、寝ていたリュウが起き上がりました。

「おやつですか?」
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おやつじゃないよ汗
リュウが元気か見に来ただけよ。

リュウは、納戸な仕事部屋に戻る私にくっついて、部屋に入ってきました。
リュウ、ここは暑いと思うよ~。やめておいた方がいいよ。

「ボク、ちょっとおひるねするね」
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と寝ていたリュウでしたが、

「あぢ~よ、あのへや、あぢ~!」
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と、リビングにすぐに戻っていきました。
時々覗いてみると、なんだかとっても暑苦しそう。
そんなふかふかの毛皮を着込んでるしね、無理もないか。

・・・と、そこでひらめきました

「まゆさん、なんですか?これ」
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うっふふのふ~♪
これはね~、冷え冷えタイムグッズだよ~ん!
これから、リュウくんを素晴らしき冷え冷えの国へ連れて行ってあげましょう~オレンジのきらきら

冷凍庫で凍らせた保冷材で、リュウの背中や脇腹を撫でていたら、リュウは気持ちがいいのか、だんだん寝そべって、仰向けになってきました。

「つめたくて、きもちいいよ」
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そして、しまいには、こんな犬の開き状態に。

「う~ん、まいった・・・」
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お気に召していただけたかしら?

「えへへ。きもちよかったよ!」
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じゃあ、また冷え冷えタイム、やってあげるね!

しばらくすると、リュウはすやすやと眠ってしまいました。
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昨日のお散歩のときは、時間が早すぎて暑かったのか、すぐに戻ってきてしまったので、昨日より少し遅い時間にお散歩へ出掛けることにしました。

待ちわびていたらしいリュウ、またしてもボールをくわえてきて大騒ぎです。

「アヘアヘアヘアヘアヘ~!」
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アヘアヘじゃないよ。お散歩だってば。

「あれ?」
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今日はちょっと買い物もあったりしたので、いつもとは全然違う道を行きました。
すると、思いもかけない通りの角で、なんと!凛ちゃんに会いました。

リュウったら、すごく嬉しそう。
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買い物があったので、凛ちゃんには先に行ってもらって、後から凛ちゃんを追いかけたリュウ。
「あそこの公園にいるから、ゆっくり来てね~!」という凛ちゃんママの言葉など、全く聞こえなかったらしく、ものすごい勢いで走ること、走ること・・・
私はちょっとばかり嵩張る荷物を持っていたので、ゼエゼエ言いながら引っ張られる羽目に。
かっちょわりっ汗

いつも切羽詰まってから、目的の場所に駆け込む凛ちゃん、今日もそんな感じで100メートル以上走らされてしまった凛ちゃんママと、それを追いかけたリュウに走らされた私、ふたりで「ちかれた~」とバテてました。

今日のリュウはいつも以上に凛ちゃんストーカーと化していました。
常に凛ちゃんの居場所を確認。

「凛ちゃん、いる?」
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いるよorz

またしても凛ちゃんママに、住宅の影にひっそりと隠れた場所にある、「寂れた」公園を教えてもらい、そこから遊歩道へ行って、いつもと違う道を通っていたら、向こうからとっても小さなキャバリアがやってきました。

ののちゃんです。はじめまして。
リュウと同じ6歳の女の子。
リュウが大きいから、ちょっと怖かったみたい。

リュウは、かなり積極的にご挨拶に行っていました。
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「ボク、怖くないよ。ボクのお尻のにおいをかいでみて!」
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でも、やっぱりちょっと怖かったみたい。
しばらくお話をして、ののちゃんと別れました。

凛ちゃんともその先の分かれ道でバイバイして、家に帰りました。

今日はつよさんがまだ帰ってきていませんでした。
用事で出掛けて、そのままつかまってしまったもよう。
遊んでくれる人がいないので、リュウも退屈です。

おっさんくさい、下ぶくれ犬になっていました。
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納戸な仕事部屋で仕事をしていると、しばらくしてつよさんが戻ってきました。
リュウは私の横にいたのですが、つよさんが帰ってくるとリビングへ引っ越していきました。
少しして、つよさんがお布団を敷いたらしい気配。
リュウはどうしてる?

「ボク、ここのクッションにいるよ」
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リュウも、つよさんと一緒に寝たら?
こっちに来てもいいし、そこにいてもいいし、つよさんと一緒に寝てもいいけど、寝るならつよさんと一緒に寝たら?

リュウはきょとんとした顔で私を見上げていました。

納戸な仕事部屋に戻った私、少しして気になったのでリュウの様子を見に行くと、
リビングにいません。
あれ?
和室を覗いてみました。

なんだ~、つよさんと一緒に寝ることにしたのね!よしよし!
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忠臣リュウは、夜遅くまで仕事をしている私に、いつも控えている犬でしたが、自分の身体のことを考えて、健康第一の生活を送ることに決めたようです。
めでたし、めでたし。


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  1. 2008/07/15(火) 23:26:46|
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2008年7月15日火曜日 朝~昼

1周約30分コース

まゆです。こんにちは。

朝、眠い目をこすりながら起きて、顔を洗い、着替えようと和室へ戻ると、
リュウがつよさんの寝相に呆れているところでした。

「ひどいすがたですよ」
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ひどいね(笑)
でも、こんなのまだマシ。

「えっ?そうなんですか?」
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リュウはいつも私の横で寝ているからわからないと思うけど、ホント、ひどいのよ~。
だいたいお腹を出して寝てるしね!真冬でもそうなんだけど、どうしてなのか知りたいわ。

つよさんの寝相の件をこんなところで暴露してどうする!っていう感じなのですが、夕べ、ちょっと言い合いをしたので、仕返しです。ええ、ええ、わかっておりますとも。陰険ですよね。たまには陰険にもなってみたい私なのです。

私がそんな愚痴を言っているあいだに、お散歩という言葉を聞いたリュウは、いつものようにボール遊びスイッチが入ってしまっていて、既にボールと格闘中でした。

リュウ、お散歩だよ。

「・・・」
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リュウ、お散歩に行かないの?

「・・・」
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しばらく放っておいてみようと思って、リュウを成すがままにしていたら、ボールをくわえて和室へ入り込んでいきました。
これはこれは。そこで本格的かじりに突入する気ですか、リュウくん?

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このままでは、いつまで経ってもお散歩に行かれそうにありません。
だいたい、お散歩に行くよ、とリードを手にして、かれこれ10分近く経っています。

リュウ!お散歩だよ~!さ、ん、ぽっ!

「はーいハート
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ようやく気づいてもらえました。
お散歩の前のボール遊びタイムが、どんどん長くなる気がするんだけど・・・
どういうわけ?

私の問いは軽~く無視して、気持ちはすっかりお散歩モードに切り替わったらしいリュウ、

にこにこで出掛けました。
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ねえ、さっき思いついたんだけど、前につよさんが夜、リュウのことを連れていってくれた、施設のまわりを一周する遊歩道、あっちに行ってみようか?

リュウはいつもと違うコースを歩き始めたので、更に嬉しそうな顔になりました。

「ここをまっすぐ行くんだよ!」
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右側は車道で、かなりの交通量があります。遊歩道の方が高いところにあって、車の屋根を見下ろしながら歩きました。
でも、リュウには回りの草しか見えないよね。
車の音はちょっとうるさいけど、まあまあの道かな。

いつもより、クンクンする場所が多いね。
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遊歩道が途切れたので、左に曲がって、建物の向こう側の道へ。

「こんどは、このみちだよ!」
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また同じくらい歩いて、家のある方向へ折り返していきます。
こちらの道は車も通らないし、土の上を歩けるし、断然いいね!

結構な距離があると思っていたけれど、歩いてみると30分ちょっと。
距離的にも、なかなかいいコースかもしれません。

リュウも穏やかな顔をして歩いていました。
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遊歩道から、我が家の前の道へ曲がって帰りました。

家に帰ると、リュウはすぐさまダイニングテーブルの下へ入り込んでいました。

「ここ、ボクのおうちだよ!」
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と思ったのかどうか・・・
ともかく、ごはんだよ、と言うまで、そこにいたリュウ、

かなり寛いでいます。
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リュウ、そこの居心地はいかがかな?

「かいてきだよ!」
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そう言えば、リュウは『幸せの703号室』のハハさまとチチさまに連れられて、初めてうちに来たときにも、すぐにこのテーブルの下に入っていたよね。

リュウにごはんをあげて、私は納戸な仕事部屋にこもりました。
しばらくすると、リュウが入ってきた気配がしました。

「ボク、来たよ!」と合図するように、濡れた鼻先で短パンをはいていた私の太もものあたりをつつきました。

「あそぼうよ!」
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じゃあ、ちょっとだけね。

ボールを転がすと、リュウは追いかけていって、くわえて戻ってきました。
私はまたそのボールを奪って転がして。

時々、自分でもボールを投げるリュウ。
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仕事の合間の、平和なひとときなのでした。


  1. 2008/07/15(火) 13:18:03|
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ようやく

日記のアップデートを完了することができました。
またしてもマイペースな私、
一気に書いてしまって、ごめんなさい m(__)m
ゆっくりマイペースでお読みいただければ、
あるいは、読み飛ばしいただければと思います。

たくさんいただいていたコメントにもお返事をせず、
ひたすら日記のアップデートに集中していたので、
ずいぶん前の日記にコメントいただいた方には
長らくお待たせしてしまいましたが、コメントのお返事も
全て書き終えたつもりです。
漏れはないですよね?ないつもりなのですが、
もしあったらご指摘くださいまし m(__)m

それから、拍手コメントをいただいた方々の中で、
お返事の書き込めない方もいらっしゃって、
お礼をお伝えできないので、この場を借りまして、
コメント、どうもありがとうございます!
とっても励みになっております。
そして、いろいろ感じ、考えさせていただいています。

これからも、よろしければ遊びにいらしてください。
つよ、まゆ、リュウ、いつでもお待ちしております。


「またきてね!」
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2008・07・15


  1. 2008/07/15(火) 01:02:44|
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