つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

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2008年7月30日水曜日 夕方~夜

リュウの塩分補給法?!

夕方になったので、昨日からの計画通り、夕飯の準備を始めました。
さあ、そろそろお散歩の時間。

リュウ、リュウ!
寝ていたリュウを起こします。

「なあに?まゆさん」
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お待たせしたね。お散歩に行こう!

「やったー!おさんぽだー!」
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出掛けにつよさんが帰ってきました。
ちょっと用事で出るけど、すぐ戻るからって。

リュウがいつものように遊歩道の方へ向かって行き、いつもの角を曲がりかけたのですが、その向こうに、例の屋上の犬が飼い主のおじさんと一緒にいるのが見えました。
おじさん、ガードレールに寄りかかるようにしています。

もしかして、私たちが来るのを待っていたりして?
いや~、そんなことはないだろう・・・
でも、通りかかったら、またいろいろ話しかけられるだろうな・・・

私は、自分が遭遇したおじさんのギャップのある印象や、近所の評判などが自分の中でごちゃごちゃになっていて、おじさんとどのように接していくか、決めかねている部分がありました。
別に、会ったときの状況で対処すればいい話ではあるのですが、まあ、早い話、今日はおじさんに会うのに気乗りがしなかったのです。
明日締め切りの仕事がまだ残っていて、ゆっくり話ができる時間もなかったし、どうせなら、時間のあるときの方がいいな、そう思ったのでした。
それで、リュウを引っ張って、1本先の道まで行き、そこから遊歩道へ向かって行きました。

リュウも、問題ない様子。
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歩いていくと道が交差するところへ来て、畑が広がっているので、おじさんがいたあたりが見渡せます。
おじさんが、ガードレールに寄りかかるのをやめて、犬を連れてちょうど歩き出しました。
おじさんと犬の姿が建物の陰に消え、私たちが畑のところへ来ました。リュウと、遊歩道と平行にある、畑の間の道にいると、女の子に連れられた犬が、ひょこひょこと潅木の間から後ろ足で立ち上がってこちらを見ているのが見えました。
その姿があまりにかわいらしくて笑ってしまうと、犬と女の子がこちらにやってきました。
リュウも、自分からそのわんこにご挨拶に行っていました。

「こんにちは。ボク、リュウです」
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思っていたより小さな犬でした。脚が長いから、立ち上がったときに背が高く見えたみたい。
ちょびちゃんという名前で、怖がりわんこさんで、初めての犬にこんなに近寄れたのは、リュウが初めてだと、びっくりされていました。

リュウと一緒にいると、そういうわんこに時々出くわします。
リュウは、そういうわんこちゃんだと、自分からご挨拶ができるのね。
自分と同じ、怖がりさんだって、ちゃんとわかるんだね。

ちょびちゃんと別れて、遊歩道の脇の草むらへ行きました。
向こうの、小高いところの上で、2頭の犬がじゃれている様子、飼い主さん同士の明るい声が響いていました。
リュウと、その様子を見るともなく見ていました。

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しばらくして、「さようなら~」と声がして、そのうちの1頭がこちらに向かってやってきました。

リュウはすぐにピョンピョンと跳ね始め、プレイバウなどもしていましたよ。びっくり!
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あれ?それにしても、どこかでお見かけしたような・・・
あ!そうだ、リュウがおさんぽれぽーとをした日に会った、くうちゃんだ!

くうちゃんはお転婆さんで、いっぱい遊びたがっていましたが、リュウも2度目だからか、おどおどせずに一緒にいました。

「えへへ!あそびましょうよ!」「ついていかれるか、ボク、ちょっとしんぱい・・・」
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くうちゃんは、さっきじゃれていたわんこさんが大好きで大好きで仕方ないんですって。
リュウも、こうして何度も会っているうちに、もっと仲良しになれるかもね。

くうちゃんと別れたあとも、しばらく草むらにいたのですが、今日はうんぴーをしませんでした。

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それにしても、ちょっと前にあんなに禿げ原っぱになったばかりだというのに、草が伸びましたよ。

リュウ、草のお風呂に入っているみたいです。

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家に帰ってくると、ごはんの時間まえ居眠りタイム。
お散歩で消耗したエネルギーを取り戻すつもりでしょうか。

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出掛けにすれ違ったつよさんですが、すぐ帰ると言ったのに、なかなか帰ってきません。
電話してみましたが留守電なので、連絡があるまで待つことに。
でも、リュウはかわいそうだから、先にごはんを食べさせました。

リュウがごはんを食べてしまってからも、つよさんは全然帰ってきませんでした。
リュウはひとりでボールをかじって遊んでいました。

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つよさん、11時近くになって、ようやく帰ってきましたよ!
全然すぐじゃないし・・・羔

帰ってくると、リュウを撫でまくっていました。
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食事を終えて、寝る支度にかかったつよさんを追いかけて、リュウも和室に行きました。

「つよさん、つよさん~!」
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つよさんのことを、ベロベロに舐めまくっていましたよ。
ベロベロ、ベロベロ、どこまでもベロベロ。

顔が終わると、今度は腕をベロベロ

「つよさん、おいしいです~!」
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やっぱりね。そうだと思ったよ。
つよさん、汗をかいているから、しょっぱくてちょっとおいしいのでしょう。
さしずめ、リュウの塩分補給っていうところ?
犬に塩分は必要ないんだけどな~羆

ところで・・・

つよさんが帰ってくる前にリュウがかじっていたボールですが・・・

こんな無残な姿に!
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  1. 2008/07/30(水) 23:59:48|
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2008年7月30日水曜日 午前~午後

気配を感じて


お散歩から帰ってすぐはまだ早いので、ごはんまで少し時間があります。

得意の下ぶくれ犬に大変身!
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しばらくすると、ぐっすり寝てしまったリュウ。

安心するのか、頭をソファにくっつけて寝ていました。
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ごはんの時間。
リュウ、ごはんだよ!

「ごはん!」
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リュウは一生懸命、おいしそうに全部食べてくれます。
須崎先生の本には、噛むこともできるから、鶏の手羽元を生であげるとよい、と書いてあったのですが、リュウは硬い骨を噛み砕くことがあまり好きではないみたい。
最初の頃はそれでもバリバリと食べていたのですが、何度かあげているうちに、骨をかじらなくなってしまいました。
まだ手羽元が少し残っていたので、茹でてお肉だけほぐして、今日はそれをトッピング。

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リュウがごはんを食べているあいだに、私はお客さまに出すいろいろな書類の整理をしていました。
支払いもあるし、朝一番に郵便局へ行こう。

ごはんを食べ終えたリュウ、いつものように、私に「食べ終わったよ」と合図に来ました。
ごはんを食べ終わると、私の脚を鼻先でツンとつつくんです。

そして、とたんにあけていた箱に興味を示し始めました。

「なんですか?これ」
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お仕事で使う、いろんなものが入っているのよ!

さて、準備ができました。ちょっと郵便局に行ってくるわ。
リュウは既にリビングのクッションの上で、つまらなそうにダレ犬になっていました。

「あぢー」
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ねえ、リュウ!

「えっ?なんですか?」
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こ~んないいもの見つけちゃった!
無添加手作りクッキーだってよ。
このあいだ、いただいたのを忘れてたわ。食べる?

「たべます、たべます!」
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それでね、悪いんだけど、ちょっと郵便局へ行ってくるから、お留守番をお願いね。
すぐに帰ってくるからね。

玄関を出ると、お向かいのTさんが上の階の方とお話しをしていました。
上の方はミニチュアダックスを飼ってらして、もう17歳らしいのですが、具合が悪くて食事もできないので、流動食を作って、もう3週間、自宅で介護していらっしゃるというのです。
ここでもまた、例の屋上の犬の話が出ました。
あの飼い主はひどい人で、前にミニチュアダックスを飼っていたのだけれど、お散歩のときには自転車で、犬が血だらけなのに引きずり回していて、結局死んでしまった、なんていう話まで出てきました。
あそこのおばあさんっていう人も、同じように犬を殴るのよ、とも。
う~ん・・・昨日話した限りでは、そんなことをするような人にはとても思えないのですが、でも、私も自分で怒鳴られているし、近所の人の話はこんな話ばかりなのです。
・・・だとすると、やっぱりジキルとハイド?
ちょっと、何が何やら混乱状態になっています。

気を取り直して郵便局へ行き、帰ってきて仕事にかかりました。
リュウは、リビングから納戸な仕事部屋にやってきました。
少しの時間でもお留守番が淋しかったのかな。

でもね、リュウ。

「なあに?」
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リュウが今いるところは、コンピューターのすぐ前なの。
電磁波っていうのが、すごいのよ。
ダンボールのふたが立てかけてあるのは、前にリュウがこの近くによくいたから、まあ気休めにしかならないようなものだけど、何もないよりはいいと思って置いてあるの。
でも、そんなすぐ前にいるのは危険だわ。
そこじゃなくて、こっちに来なさい。

リュウは、すぐに立ち上がって、入口の方のスペースに移動してくれました。

「ここなら、いい?」
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うん。そこならいいわ。

でも、しばらくして、だんだん部屋も暑くなってきました。

ねえ、リュウ、この部屋にいるのは、リュウにはちょっと危険だから、リビングに行きなさい。おいで。

手招きしたけれど、リュウはリビングに来ようとしません。
困ったなあ・・・

そうだ、じゃあ、ここなら、どう?

リビングと納戸な部屋の間のドアのところへ、クッションを移動させてきました。

ここなら、お互い見えるし、リュウも涼しくて快適だよ!

リュウ、クッションに移動してきてくれました。

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「リュウ~!」と手を振って、「ほーら、見えるでしょ!」と言うと
しばらくして、リュウはほんのちょっと、向きを変えていました。

「このほうがみえる」
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すぐそばにいるわけじゃないけれど、気配を感じていられるっていうのは、とってもいいね!
私にとっても、それはとても心安らぐことです。

少しすると、リュウはいつものこんな格好で寝てしまいました。

「zzz~」
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この寝姿も、私に癒しを与えてくれるもののひとつ。
リュウの動きのひとつひとつが、リュウの持っているもののひとつひとつが、
リュウの存在そのものが、私にどれだけのものを与えてくれていることか。

この幸せに感謝します。





  1. 2008/07/30(水) 18:29:31|
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2008年7月30日水曜日 朝

リュウとリュウの飼い主


まゆです。こんにちは。

リュウ、リュウ、ほら、お散歩に行くよ!

「まゆさん、はやいですね・・・」
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そうよ、だって6時過ぎちゃうと、とたんに暑くなるんだもん。
涼しい時間のお散歩の方が、リュウだっていいでしょ?

「うん♪」
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今日はいつもの道を曲がらず、1本先の道を曲がったリュウ。
どうやら、彼なりに今日のお散歩コースを考えているようです。

「こっち、こっち!」
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遊歩道まで行かず、手前の畑のあいだの道を曲がりましたよ。

「きょうは、こっちからいくよ!」
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まっすぐ、まっすぐ。このまま行くと、大きい公園だね。

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いつもとは違う道で、大きい公園までやってきました。

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それにしても、今日のリュウは全然カメラの方を向いてくれません。

「ふんっだ!」
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リュウ、ちょっとこっち向いてよ~!

「やーだよっ!」
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やれやれ
全然平気なときもあるのに・・・
気まぐれお坊ちゃまか?

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原っぱの少し中まで入って行ったけれど、集まっていた他の犬の方へは行きませんでした。

公園を出るところで、リュウに
「ねえ、リュウ。リュウは写真を撮られるのが嫌かもしれないんだけど、記念に残るし、リュウが毎日どうしているかなって、気にしてくれている人たちがいっぱいいるんだ。だから、お願いだから、たまにはカメラを見てくれると嬉しいな。お願いします」と言ってみました。

すると!!!

「うん、わかったよ!」
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ほんとに?!

「こんな感じ?」
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うん、うん、そんな感じ。
リュウ、ありがとう・・・

いつもとは逆で、遊歩道を歩いて帰りました。

遊歩道脇の原っぱで
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途中でうんぴーもしたし。

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小さい公園に来ると、ジャブジャブ池に下りる階段に、男の子がふたり缶コーヒーを片手に腰掛けていました。
通りかかると、そのうちのひとりがリュウに手を差し伸べ、リュウもその人に近寄っていきました。
手を差し伸べてくれた人のお友達の方が、最初にリュウの頭を撫でてくれました。

「おー、かわいーなー、おまえー」
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撫でているうちに、リュウの迷子札が目に入ったらしく、「お!今、リュウって書いてあった!」と言いました。
「リュウ?リュウって、うちの犬とおんなじ名前だ~!」と、手を差し伸べてくれた方の人が言いました。

「なんだー、おまえ、リュウっていうのか~」と、しきりに撫でてもらい、
「なんだよ、リュウ、おまえ気持ちいいな~!」

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「リュウくんはどんな犬?」と聞いたら、「柴系の雑種なんだけど・・・シェパードが入っているみたいな・・・」と言って、「あ、そうそう、写真があった」と携帯の写真を見せてくれました。
おお、そちらのリュウくんは、ちょっとかっこいい感じね。確かにシェパードが入っていそうな・・・
「なんか、耳がやたらでっかいんですよ~」と言っていました。

大きい公園にもお散歩で行っているようだから、もしかしたら、今までも会っていたかもね、という話になりました。
今度会ったら絶対わかるわ。耳が大きくて、かっこいい犬だもん。

彼らにお礼を言って別れると、リュウが嬉しそうにぴょんぴょん飛び跳ねました。
走る?走ろっか?
リュウ、走り始めました。嬉しくて、

リードをくわえようとしています。
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公園の端まで行き、また戻って、折り返して端まで行き、また戻って・・・と、何往復したでしょうか。

「はぁ~、たのしかったよ!」
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そう!それならよかった!

「うん、ボク、走るの、だいすきなんだ!」
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小さい公園を出て、いつものうんぴー原っぱがある遊歩道へさしかかると、向こうから「あら、リュウちゃん」と声を掛けられました。
小次郎くんのママさんです。

「リュウくん、おはよう!」
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小次郎くん、おはよう!
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小次郎くんと別れ、遊歩道を抜け、家までゆっくり歩いて帰りました。
マンションの玄関で、オートドアを開けていると、突然リュウがクンクンと床の匂いを嗅ぎ始めました。
そして、裏口から外へ飛び出して行こうとしました。

なに?どうしたの、急に。
リュウが引っ張るので、そちらに出て行くと、すごい勢いで走り出し、駐車場の方へ向かって行きました。

なんと、つよさんがちょうどバイクに乗って出掛けるところでした。

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「つよさん、行ってらっしゃい・・・」
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テールランプが道を曲がって見えなくなるまで、忠犬よろしくお見送りをしたリュウ。
階段を上がって玄関で足を拭いて、中に入ると、どういうわけか和室へ一目散に駆け込んで行きました。
???
どうしたの?

「えっとね・・・」
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リュウが行った先は、つよさんの物が置いてある場所。
その中に、つよさんの靴が入っている箱があったのですが、リュウはそこへ駆け寄って、クンクンと匂いを嗅いでいました。

そういえば

その箱、ちょっと前には納戸な仕事部屋にあったのですが、最近ちょっと片付けをしたときに、こちらの部屋へ移動させたのでした。
納戸な仕事部屋で、時々リュウが鼻をクンクンさせて嗅ぎまわっていたことがあったけど、この箱だったんだ・・・

近寄ると、テニスボールのようなゴムの匂いがしたんです。
この匂いのせいだわ。

リュウ、そうだったんだ。ボールだと思ったんだ。
ボールじゃなくて、残念だったね。
それにしても、リュウの鼻ってすごいね!
玄関にいるときからクンクンしてたもんね!

「えへへ。ボクのはなって、いいでしょう?」
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リュウの鼻の威力に感心してしまった今朝なのでした。




  1. 2008/07/30(水) 08:51:15|
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