つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

2008年10月15日水曜日 夜

横着リュウと骨隠し

うちのマンションまで戻ってくると、リュウが玄関ホールの匂いをクンクンと嗅いで、それから慌てて階段を駆け上っていきました。
ひょっとして、つよさん、旅行から帰ってきたのでしょうか?

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リュウを信じて、玄関の呼び鈴を押すと、つよさんが「はい」と出ました。
「開けてください」と言うと「どちらさまですか?」ですって!
「リュウでぇ~す!」と言ったら、ぷっと笑っていました。

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ここで、リュウをつよさんにバトンタッチして、足を拭いてもらいました。

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あー、でも、ここでつよさんにリュウを頼んだのは失敗でした。
このオトコたち、全くどーしよーもないですよ!
ごはんができるまでのあいだ・・・

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和室の布団、結局たたまずに置いてあったのですが、そのままふたりしてだらしなく寝そべっていました。
どうやらつよさんが旅行で疲れているらしいので、お布団を敷いて寝たら?と提案してみると、さっそく布団を敷き直し始めました。

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なのですが・・・リュウがまたしても横着ぶりを発揮!
シーツを敷いているのに、どうこうとしません。

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頭からシーツを被ったまま、平気な顔をして・・・

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ペロペロと前脚を舐めたり、

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「ふぁ~!」とあくびをしたり、

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普段と何ら変わらない様子。

ねえ、リュウ。
なんなの?おまえは。

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「なにが、なんなのですか?」
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おやまあ!
そのまま、今度は横になってるし!

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そんなリュウでしたが、お腹がすいたらしく、こはんを作っていると途中から様子を見にきました。

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ごはんができあがり、みんなで一斉に食べ始めたのですが、いつものようにリュウはいち早く食べ終えて、クッションの上で寛いでいました。

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つよさんが、突然「ねえ、リュウの骨ガムはどうしたの?」と言い出しました。
あれ、そう言えば、最近見当たらないな・・・
でも、どうも隠している様子もないので探してみると、クッションの下に隠れていました。

取り出して、リュウに「はい」と渡すと、素直なリュウはすぐに骨ガムをかじり始めました。

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ふと見ると、骨ガムがまたしても忽然と消えていたのですが・・・
よく見ると、すっぽりリュウの口の中に納まっていました。

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ご覧になれました?結構、笑えますよね。
隠しているつもりなのかしら。まさかね。
リュウは骨ガムをどうしようというのか、このままの状態で、しばらく右往左往していました。

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だからと言って隠すわけでもなく、しばらくすると、そのままクッションの上にほったらかしになっていました。

つよさんが、リュウを散歩に連れ出しました。

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どうやら、またしてもリュウが連れて行けと言ったようです。

リュウ、つよさんが連れていってくれるってよ!よかったね!

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リュウ、ずっとつよさんの顔を見つめていました。

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住宅街をぐるりと回って帰ってくると、ふたりしてまた和室にこもっていきました。
あまりに静かなので、もう寝てしまったのかと覗きにいくと、電気が煌々と灯っています。
中を見ると・・・

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なんだか、まるで恋人同士みたいだね。
オトコ同士なんだけど・・・

ちょっと前までは、つよさんがひとりで寝ている寝室で、一緒に寝ようとはしなかったリュウだったのに、気がついたらすごい進歩だな~。
これは、つよさんも犬のいる生活に慣れてきて、リュウもそんなつよさんの変化に気づくとともに、つよさんにも慣れてきたっていうことでしょう。
よかった。






  1. 2008/10/15(水) 23:04:45|
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2008年10月15日水曜日 夕方

骨折りお散歩

今日も、夕方早めにお散歩に出掛けようと、和室に寝ていたリュウを起こしました。
リュウはまたしてもボールをくわえてきましたよ。

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そして、そのままリビングのクッションへ行って、ボールかじりを始めてしまいました。

リュウ、なんか忘れていること、なあい?

「忘れてること?」
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「おさんぽ、いくでした!」
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昨日のお買い物のときに、買い足りなかったものを買いに、昨日のお店とは別のところへいくつもりで、今日もリュウに遊歩道の反対の方へ行くよ、と言っておきました。

いつもの遊歩道ですが、草むらの方とは反対の方に向かって歩きます。

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遊歩道は途中から、自転車道と遊歩道に分かれるのですが、リュウは自転車道の脇の草の道がお気に入り。
あまり歩く人もおらず、ケアされていない道なので、草ボウボウの中をジャングル探検のように進んでいきます。
私は時々蜘蛛の巣に顔を絡め取られそうになったり、つるが延びて絡まった植物に前を阻まれたりしながら進みます。

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リュウ~、待っておくれ~Tear Perspiration

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ジャングルじみたところを通過すると、急に視界が開けました。
ほっとします。

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でも、こういう場所が楽しいらしく、リュウはいい顔をしています。

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振り向いた顔も、ちょっとイタズラな子供みたいな顔。

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ようやく突き当たりの川沿いの道に出ました。
リュウは「エヘヘ、大変だったでしょ?」というように、いたずらっこな表情で私を振り返って見ていました。

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リュウがご機嫌になれるなら、ジャングルだってどこだって、頑張っていくよ!

思わずそう言いたくなるような表情で歩いています。

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今日はちょっと長いみちのり。先を急ぎます。

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道を隔てた反対側には施設があり、その施設の切れ目まで、まだまだずっと歩きます。

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車道は結構車が通るので、途中の橋を渡って、川の反対側を歩いてみることに。

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川の反対側も遊歩道がありました!

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少し歩くと、すぐに鬱蒼とした木陰に入りました。

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この道の突き当たりまで行くと広い道に出て、施設とは反対側に目的のお店があるのですが・・・
ガーンがーん
行ってみたらお休みでした・・・
なんとなく、そんな気もしていたので、ショックはそれほどでもなかったのですが、買い物、どうしよう。
結局、うちの近所のお店に行くことにしました。

リュウは施設の入口で、中に入りたがって仕方がありませんでした。

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ダメと言われて、かなり残念そう。
しばらく駄々をこねていました。

「はいるですー!」
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しばらく押し問答をして、ようやく諦めたリュウ。
施設をぐるりと回って、さっき歩いた側とは反対側に出ると、そこも遊歩道になっています。
元来た方向に向かって戻っていきます。

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狭い道ですが、自転車もすれ違ったりします。
でも、この道を走る自転車の人は、みなさん礼儀正しいです。

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テクテク歩いて、ようやくうちの近所のお店に到着しました。
中に入って品物を物色していると・・・「リュウくん!」という声がして、驚いて見ると・・・
入口から中を覗く凛ちゃんの姿。

凛ちゃんも中に入ってきましたよ。

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私がおやつをいろいろ物色していたら、凛ちゃんのママさんが「こんなものもあるのねー」と言って、凛ちゃんにおやつを買ってあげていました。
お店によって置いてあるものが違うので、時々違うお店を覗くと楽しいですね。

会計をしようとしたら、リュウがお店の奥へ行くのを嫌がったので、凛ちゃんのママさんがリードを持ってくださいました。
リュウ、何が嫌だったんでしょう?
凛ちゃんはなんだか嬉しそう。

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でも、買い物を済ませると、リュウも急に嬉しそうな顔になったのでした。

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お店を出て、これまた帰る途中だった凛ちゃんと一緒に、家に向かって歩いたのでした。






  1. 2008/10/15(水) 19:02:22|
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2008年10月15日水曜日 朝~午後

退屈な一日

まゆです。こんにちは。

リュウ!リュウ!
お散歩に行くんだよ。ボール遊びじゃないよ。

「そうだ。わすれてた」
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リュウは、お散歩と聞くと思わずボールを探しているうちに、どうやらボール遊びのスイッチが入ってしまうらしく、時々お散歩を忘れて、ボール遊びに専念してしまうことがあります。

「おさんぽ、いくですよ」
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はい、はい。そうだね。

今日はコウちゃんと約束があったので、遊歩道を目指して歩き始めたリュウ、凛ちゃんの家の斜向かいにある空地に立ち寄りました。

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その後、遊歩道脇の草むらに到着。

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今日はゴクウくんと会いました。

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最初は近寄りもしなかったゴクウくんに、近寄れるくらいにまでなったリュウ。
でも、まだちょっと怖がってる?

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ゴクウくんのお母さんと話をしていると、コウちゃんがやってきました。
お父さん、「ごめんねー。あの通販の雑誌、捨てちゃったんだってよ!」と、申し訳なさそう。
いえいえ、いいんですよ~!お気持ちが嬉しいです。
しかも買ったレインコートは、通販ではなく、近所のペットショップだったそうで。
お父さん、バツが悪かったのか、そそくさと帰ってしまいました。

ゴクウくんともバイバイしたあと、リュウはしばらく草むらの中をウロウロして、ほんの少しだけれどうんぴーもしました。

今日は、「走ろうか」とこちらから誘ってみたけれど、乗ってきませんでした。
「じゃあ、帰ろうか」と引っ張ったら・・・

「やですー!」
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あら、そうなの。

まだ草むらでウロウロしていたいようです。
なので、ウロウロしました。

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そろそろ行こうか。

「まだですー!」
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そこへ、遊歩道で別のわんこと立ち話をしていたわんこがやってきました。
初めて会う女の子。

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コウメちゃん、まだ8ヶ月だそうです。
こんなに小さな女の子なのに、リュウはちょっと引き気味です。

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コウメちゃんのママさんは、そぉ~っとリュウに近寄ってきてくださいました。

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また会えるといいね、と言いながら、コウメちゃんとバイバイしたあとも、リュウは遊歩道でクンクンしていました。
今日は長い時間を遊歩道だけで過ごしたリュウ。

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家に帰ってくると、すぐさまクッションの上に落ち着いていました。

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今日は本当は仕事はオフで、リュウのシャンプーや、他にもいろいろやりたいことがあったのですが・・・
突然仕事が入ってしまいました。
それも、明後日の朝締め切りのもの。
明日はほとんど使えないので、今日一日で相当頑張らねばなりません。
黙々と仕事をしていると、リュウが様子を見にやってきました。

「まゆさん、だいじょぶですか?」
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大丈夫よ。頑張るからね!
リュウのこの眩しそうな顔を見ているだけで、元気が湧いてくるよ。

リュウはすぐに下ぶくれましたが・・・
なんだか、いつもより穏やかな顔です。

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お昼過ぎたし、私もちょっと休憩のためにお茶を淹れにいって、リュウのおやつも用意しました。
リュウはすぐにおやつだとわかったようです。

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今日のおやつは低アレルゲントリーツ2個と、ごまとひじきのおせんべい。
おせんべいは割れちゃっていたけれど、3枚くらいかな・・・

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ふと気がついてみると、リュウのおやつタイムは終わっていたのですが、低アレルゲントリーツの欠片が転がしてありました。
どうも1個は食べるけれど、2個は食べませんね、いつも。

そのうち、リュウは部屋をそっと出て行きました。

しばらくして、リュウの様子を見にリビングを覗くと、リュウの姿がありません。
あれれ?と思って和室を覗いたら・・・

たたむ時に、まだ熱がこもっていたお布団を、裏返して置いてあったのですが、その上にリュウが!

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なんだか気持ちがよさそうだったので、ダメと言うのはやめました。
お散歩までのあいだ、リュウは和室の、たたみかけのお布団の上で、まったりと過ごしたのでした。
私が忙しいと、リュウは退屈だね。
今日は全然かまってあげられなくて、ごめんね!リュウ。





  1. 2008/10/15(水) 16:14:24|
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2008年10月14日火曜日 午前~夜

ポンポコピー

お散歩から帰ると、リュウは和室の入口で腹這いになっていたのですが・・・

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だんだんと時間が経つにつれて、ヘタレな格好になっていき・・・

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しまいには、こんなでした。

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お腹がキュルキュルいっていたので、ごはんを食べるかしらと思っていたのですが、聞いてみたら食べるというので、いつもより少なめに出してみました。
錠剤は口に突っ込んで飲ませたのですが、粉薬はごはんに混ぜちゃいました。
でも、リュウはごはんをほんの少し残してしまいました。
粉薬を混ぜたのが、ばれたのかな・・・。

食べ終わると、すぐにクッションの上へ行って、寝てしまいました。

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気になったので、ちょっとバスタオルを掛けてみました。

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途中で起きたり、寝返りを打ったり・・・

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しばらくして様子を見にいったら、バスタオルはしっかり敷物になっていました。

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もう一度、バスタオルをリュウの身体にかけて、納戸な仕事部屋にこもりました。

夕方になって、お散歩へ行こうと誘いに行くと、腰巻を巻いた変な犬になっていました。

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リュウ、具合はいかが?
お散歩に行こうと思うんだけど、大丈夫かな?

「だいじょぶです」
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午後になって雨が降ってきて、止まなかったので、傘をさしながら出掛けました。
今日は買い物があったので、川向こうの手作りドッグフードのお店まで。
リュウは率先してどんどん歩いていきました。

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まだ早い時間なのに、お天気が悪いせいか、すっかり薄暗くなってしまいました。

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お店に着くと、リュウは鼻を上に向けて、クンクンと匂いを嗅いだりしていました。

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買うものを選んで、いざ会計をしようと思ったら、リュウがお店の真ん中より奥には「いやだー」と踏ん張って、入ってこようとしませんでした。
そういえば、このあいだ来たときもそうだったんだっけ。どうして?
レジの手前に3体くらい、犬の等身大ほどの大きさの置物があるのですが、それが怖かったのでしょうか。

その様子を見ていたお店のお姉さんが、リュウにおやつをくれました。
「ここに来ると、いいことがあるって思ってほしいな~」と。

リュウったら、前脚でお手をして、お姉さんに「ちょうだい」って催促していました汗

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お店の外に出て、記念撮影、パチリ!

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帰ってくると、再び病気の犬のようになってしまったリュウ・・・

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そのまま眠ってしまいました。

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リュウ、ごはんだよ。食べられる?

お散歩も元気に行ったくらいだから、大丈夫だろうとは思いつつ、それでも心配で声を掛けてみました。
朝飲ませた薬が効いたのか、お腹のキュルキュルはとうの昔になくなっていたし。

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リュウ、しっかりごはんを食べ終えました。
あ~!よかった!ほっとするわ!

今日は一日リビングのクッションの上にいたリュウだったのですが、夕ごはんを食べ終えて、私が納戸な仕事部屋へ行くと、一緒にくっついてきて、敷いてあったお昼寝布団の上に寝そべりました。
そして、ちょっといたずらな目で、キョロリン、キョロリン、と私を見上げていました。

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今日は会社の旅行でつよさんが帰ってこなかったので、リュウはそれもあって元気がなかったのかもしれません。
明日はつよさんが帰ってくるからね!元気出してね、リュウ!




  1. 2008/10/14(火) 23:38:00|
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2008年10月14日火曜日 朝

遊び相手

まゆです。こんにちは。

今朝は、リュウにカメラを向けて「お散歩に行くよー」と言ったら、ふっさりした尻尾が写ってしまいました。(しかも、ちょいボケ)

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気を取り直してもう一度。

お散歩に行くよー!

やっぱり、ちょいボケ。

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今日も遊歩道へ向かって歩いていきました。

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草むらに入るなり、リュウは草を探して食べ始めました。
どうやら、今日遊歩道へ来たのは、その目的だったよう。

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でも、この場所は犬の公衆トイレっていうくらい、いろいろな犬がうんぴーやら、おしっこやらの指定場所にしているので、いつ何時、どんな病気がうつらないとも限りません。できるだけ食べさせないようにして、引っ張りながら小さい公園へ向かいました。

小さい公園では、ゴクウくんに会いました。
ゴクウくんには、すっかりご挨拶ができるようになったリュウ。

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小さい公園には、リュウ好みの草がないので、すんなり素通りしていきました。

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このところ、その先の遊歩道へは、どういうわけか行きたがらなかったので、もうずっと長いあいだ歩いていなかったのですが、今日は珍しく先に進みました。

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途中の原っぱに到着。
どうやら、草探しの旅だったようです。

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適当な草を見つけると、すぐに立ち止まって食べようとするので、目を光らせていなければなりません。

ほら、リュウ!行~く~よ~!

「まってですよー」
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待てないですよー!

と言いながら、大きい公園まで来てしまいました。
せっかく草探しの旅に出たのに、みつけた草を食べることができなくて、リュウの口がへの字に曲がってしまっていました。

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と、そのとき、ピュ~♪と口笛の音が。
音がした方を見ると、白い犬を連れたおじさんが、こちらに向かって歩いてきました。
最初はよくわからなかったのですが、犬を見てわかりました。コウちゃんでした!

リュウ、今日はコウちゃんとちゃんとご挨拶していました。

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しかも、しかも!
今日はそれだけじゃなかったんです。

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なんと、リュウは今日、コウちゃんと遊びました。

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リュウの方からプレイバウをしたのですが、コウちゃんが受けてくれたんです!

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ふたりとも、リードが短かったので、その場でハチャハチャやっていただけでしたが、これがドッグランだったら、ふたりで一緒に走ったかも!です。

コウちゃんはリュウと体重は同じなのですが、うなぎ犬のように胴が長いリュウと違って、胴が短くて、代わりに頭が大きく、尻尾がふっさりとしているので、後ろから見るとそのアンバランスな感じがとってもかわいいんです!

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コウちゃんのお父さんは、リュウに合うサイズのレインコートがないと言っていた私の言葉を覚えていらして、コウちゃんのレインコート、コウちゃんは長さを詰めたけれど、リュウならぴったりかも、と「通販で買ったから、今度雑誌を持ってきてあげる。そうだ。明日の朝、また会いましょう。いつもの草むらのところに7時ごろに行くから」って、優しい~!

そんな話をしているあいだに、コウちゃんとリュウままた遊び始めました。

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リュウ、よかったね!
遊び相手ができて。

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コウちゃんが行ってしまうと、急にちょっと大人っぽい顔になったリュウでしたが・・・

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そんなのはほんの一瞬で、走り始めたらまたこんな顔になってしまいました。

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今日もいっぱい走りまくりましたー!

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リュウ、嬉しそう。
リュウのそんな顔を見ると、私まで嬉しくなるよ。

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それにしても、リュウがあまりにも草を食べようとするのでいぶかしんでいたら、やっぱりお腹がキュルキュルと鳴り出しました。
それでも、バテたりせずに、しっかり歩いて家まで帰ったリュウ。

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大きい公園へ行く途中の遊歩道でうんぴーをしたのですが、最後の方がちょっと緩くなっていて、このままいったらピーになっちゃうかしら・・・と心配になりました。
このあいだ病院でもらったお薬が残っているから、それを飲ませてみようかしら。
でも、できれば薬には頼りたくないな~と、こういうときに思案に暮れてしまうのでした。




  1. 2008/10/14(火) 08:04:43|
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2008年10月13日月曜日 午前~夜

ハズレ犬、ハズレ飼い主

お散歩から帰ってきた私たち・・・いえ、私を待っていたのは、これでした。

ジャーン!

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なんだかテーブルの上がやけに明るいな~、あ~、ランプをつけっ放しじゃない!と思ってよく見たら、なんとなんと!朝ごはんが用意されていたのでした。
それにしても、すぐに気づかない私って・・・汗

いつものように、ごはんの時間まで、クッションの上で寛いでいたリュウでしたが・・・

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匂いに誘われてテーブルに張り付いてしまいました。

「ボクのは?ボクのはないんですか?」
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リュウのは、リュウのがあるからね。
というわけで、みんなでゆっくり朝ごはん。
後片付けまでしてくれて、なんだかお姫さまになった気分・・・
えっ?お姫さまは年齢的に無理があるだろうって?
いいの、いいの。それも含めてお・ひ・め・さ・ま!

つよさんは、遊びに出掛けたい一心で、文句を言われないためにやったもののようですが、それでも、こういうのはやっぱり嬉しいですね~♪
昨日は一日リュウと一緒にいてくれたし、今日はもちろん遊びにでもどこにでも、お出掛け遊ばせ~♪

リュウは、つよさんがバイクで出掛けるのを、ベランダに面した窓から見送っていました。
見えないはずですが・・・音を聞いていたのでしょう。

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つよさんが出掛けてしまうと、私も納戸な仕事部屋にこもって仕事を始め、リュウも一緒に部屋にやってきましたが・・・
下ぶくれていました。

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もうね~、ごめんね!リュウ!
今日はやることいっぱいなのよ~!

お昼になって、リュウのおやつタイム。
ちょっとむくれているリュウに、今日は低アレルゲントリーツ1個と煮干のおやつを差し出しました。

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まあ、こんなのはあっという間に食べてしまいます。
本当に一瞬。
おやつと言うにはお粗末かな・・・
そうね、リフレッシュってことで。

そんなおやつに物足りなさを感じていたらしいリュウ、私がプリンターのインクがなくなったので、カートリッジの交換をしようと袋を開けていたら・・・

「なんか、いいおとがするです」
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上を向いてクンクンし始めました。
さっきまで下ぶくれていたのに!

「おいしそうなおとです」
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いやいや、これ、ちっともおいしくないから。
ほら、これだよ。

「う~ん」
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このあとのリュウ・・・かわいそうなくらい、がっかりした顔になっていました。
変な期待をさせちゃって、ごめんよ!

さてさて、さてさて。
明るいうちにお散歩に行こうかしらね。

お散歩、行く人~?

「は~い!」
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私がはしゃぎながら「リュウとお散歩うれし♪」という、自分で勝手に作った歌を歌いながら踊りながら、リュウのリードを持って玄関へ行くと・・・

「まゆさん、なにしてるですか・・・」
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リュウの冷たい視線を浴びせられてしまいました汗
心底、変な人だと思ったようです・・・

そんな顔、しなくてもいいじゃない~!
楽しい気分を歌と踊りで表現してみたのよ!

とか言いながら、遊歩道の方へ歩いていきました。

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途中で凛ちゃん通りを曲がって、リュウが最近気に入っている空地へ行くと・・・
空地の上の電線が、すごいことになっていました。

ご覧ください。って、見えにくいですよね・・・ごめんなさい・・・
この、電線の上の黒い粒々、ぜえ~んっぶ鳥なんです!
す、すごくありません?このあと、もっと来ました。
空地にもいっぱいいたので、餌になるようなものが撒かれたのかもしれません。

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慌てて、近くに住む凛ちゃんママさんに「すごい鳥がいるよ~!」と電話したら、「見に行く~!」と、凛ちゃんを連れて出てきてくださいました。
でも、凛ちゃんが出てきたときには、鳥はほとんどいなくなっちゃってたのよねぇ。
私、まるで嘘つきのようでした・・・

でも、一緒にお散歩に行くことになったから、まあいいか!

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ふたりで揃って遊歩道へ向かいました。

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リュウは遊歩道で、また走ってはしゃいでいました。
リュウは走り出すと、グーグー唸りながら走るので、このときばかりは凛ちゃんも、固まったままじっとリュウを見ているだけです。

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さて、もう少し先へ歩いて行こうよ。
凛ちゃんにくっついて歩きます。

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大きな通りを渡って、凛ちゃん公園がある方の住宅街へ向かいます。

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途中の原っぱに立ち寄ったりしながら、凛ちゃん公園に辿り着きました。
既にかなり手前から猛ダッシュになっていた凛ちゃんにはついて行ききれず、リュウと私はのんびりあとから追いついたのですが、ちょうど草の茂みに入って用を足しているところでした。

リュウがしきりと気にして、中を覗こうとするので「女の子がトイレをしているところなんて、行ったらダメよ」と引き戻しました。

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リュウはこの公園でうんぴーをしたことはなく、今日も匂いだけ楽しんで公園をあとにしました。
今日はクンクンと、地面の匂いもいっぱい嗅いでいました。

嗅ぎながら、横目でこっちを見ている?(笑)

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一緒に並んで。
凛ちゃんも楽しそうに見えます。

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途中で凛ちゃんのお気に入りの道に入ろうとしたのですが、子供がいっぱいいたのでやめた様子。
その次の角を曲がって、大きな通りに出ました。
ここは街路樹が茂っていて、一段と暗くなります。
急に夕暮れが押し寄せたかと思ってしまいました。

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車の通りが激しくてうるさいので、脇道に入ることにしました。
ほら!少し明るくなった!

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ところで、この先でシェルティーを連れた二人連れと行き会いました。
凛ちゃんのママさんが知り合いだったようで、シェルティーを連れた娘さんは先へ行ってしまったのですが、おばさんだけ残って、しばらく話をしていきました。

本当はもう1頭、柴犬の女の子がいるそうなのですが、あまりに手を焼いて、避妊手術に出してから、ずっと病院に預けっぱなしなんだそうです。
シェルティーも、訓練に出そうとしたけれど、そういうところだと厳しいらしいから、お散歩の補助などをしてくれるシッターさんにお願いしたらしいのですが「ダメだね。あっち行ったり、こっち行ったりで、まっすぐ歩かないんだよ」。
どちらも近くの大型スーパーで買ったそうなのですが、「いいね、凛ちゃんは大人しくて。うちのはハズレだよ」。
シェルティーが吠えて困る、という話も出て、凛ちゃんのママさんが「でも、あの犬はもともと羊を追う犬で、吠えるのが仕事だから・・・」と言ったのですが、聞く耳持ってませんでした。
とにかく、シェルティーのことも柴のことも、ケチョンケチョンでした。

でもねえ。柴ちゃんはまだ1歳ちょっとだというし、いたずらはするでしょう。
犬はおもちゃじゃないんだから、ハズレと言うなら、どの犬だってハズレな部分はあるだろうし、当たりの部分も同じようにあって、それが個性だったりするわけで・・・
じゃあ、どんな犬だったら完成品なの?
そもそも、完成品というような概念を生き物に持つこと自体が、私にはさっぱりわかりません。
それに、純血の子だったら、飼う前にその犬種の持つ特徴ぐらい勉強しておくとか、文句を言う前に、自分がやることがあるだろう・・・。
ハズレの犬、ハズレの犬って・・・私がもしあのおばさんの犬だったら「ハズレの飼いだ~!!!」って、叫んでいたかもしれません。

自分の犬の悪口を言うというのもどうかと思うのですが、そこには謙遜のようなものもあるかもしれないし、それは百歩譲ったとして、私がどうしてもわからなのは、どうしてシェルティーも柴も、自分でしつけようとなさらないのかしら、ということです。
もちろん、犬のことはよくわからず、専門家の力を借りたいという場合もあるでしょうし、それが悪いとは全く思っていません。そうではなくて、自分では何もせず、全部人に丸投げ、というのがよくわからないのです。
お金はたくさんおありのようなので、「もう、5ヶ月になるよ。毎月20万円入院費がかかるけど、しょうがないね」とおっしゃるのですが・・・犬ってそういうものでしょうか?
お金をかけて専門家に見てもらえば、それが幸せと感じているのか、それとも専門家に任せるのが当たり前と思っているのか・・・
この方は、シェルティーもペットショップで大きくなってしまったところをご覧になって、かわいそうだからと連れ帰ったそうですし、先代の犬が亡くなったあとは、近所の野良猫を助けて飼っていらっしゃるようなので、愛情がない人ではないようなのです。でも、何かが違うという気がするのは、私たちだけ???
凛ちゃんのママさんと、淋し~い気持ちになって帰ってきました。

ちょっとエネルギーを吸い取られた感じになって帰宅すると、つよさんが既に帰っていて、玄関を開けてくれました。

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でも、リュウもおばはんの言葉にゲンナリして、ちょっとエネルギーを吸い取られた様子。
帰ってきてから、ちょっと元気がありませんでした。

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あんまり元気がないので、つよさんが声をかけました。

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リュウは「ボク、だいじょぶだよ」と、つよさんの顔をペロペロと舐めていました。

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夕食後、納戸な仕事部屋にこもっていると、リビングでつよさんが「じゃあ、散歩行くか?散歩!」と言っているのが聞こえました。

「ほ、ほんと?」
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つよさんに聞くと、「リュウが連れてけって、手でたたくんだよ。最近こいつ、要求することを覚えたみたい」なんて言っていました。

「ほんとにいくですか?」
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リュウ、お散歩だって!よかったね。行ってらっしゃい!

「わーい、やったー♪」
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ふたり、出掛けたまま、しばらく帰ってきませんでした。
つよさんはリュウに遊歩道の脇のいつもの草むらに連れ込まれたようです。

お散歩から帰ってきたリュウは、つよさんに足を拭いてもらうと・・・

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すぐさま、仕事をしている私の脇へ控えていました。

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飼い主に平等に接する偉い犬だね、リュウ。
天晴れ!




  1. 2008/10/13(月) 23:01:40|
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2008年10月13日月曜日 朝

凛ちゃんとちょっぴり追いかけっこ

まゆです。こんにちは。

夕べお酒を飲んで酔っ払って、変な時間に寝て起きて、なんてやってしまったので、今朝は少しお寝坊してしまいました。
慌てて支度をしてお散歩に行こうとしたのですが、リュウはまたしてもつよさんに張り付いています。

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お散歩、行かないの?

「いくですよ。つよさんもいくです」
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つよさんも一緒に行かれたらいいんだけど・・・疲れも溜まっているみたいだから、もう少し寝かせておいてあげようよ。

「ちぇっ」
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リュウはつよさんが一緒じゃないのが、ちょっと不満そうでした。

「つよさんのいないおさんぽなんて・・・」
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でも、この直後に、リュウのご機嫌が直るできごとが!

そう、凛ちゃんです!
凛ちゃんが少し前を歩いているのを発見!

走って追いつきました。

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凛ちゃんも、ようやくエンジンがかかってお散歩モードになったようです。
でも、すぐ近くのタクシー会社のおじさんに呼び止められてしまいました。

「そこのお坊ちゃん、お嬢ちゃん、寄っといで!」
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ふたりとも捕まってしまいました。

このおじさん、少し前までハスキーを飼っていらしたとかで、大の犬好きさんです。

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リュウはいっぱい撫でてもらったのですが・・・
凛ちゃんは?
凛ちゃんは、おじさんの横に並んでいます。

「あたしはなでられるほうじゃなくて、なでるほうなの!」
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なるほど。おじさんと同等の立場ってわけね。

でも、このおじさんには悩みが。
同僚のこちらのおじさんの方が、犬に人気があるんですって!

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そんな話をしていたら、リュウが本当に撫でられている最中に、そちらのおじさんの方へ行ってしまいました汗

さてさて、ちょっと油を売り過ぎたかな?
そろそろ出掛けよう。

リュウも大喜び。

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最初に行こうとしていた遊歩道の方ではなく、住宅街の方へ向かって歩き出しました。
凛ちゃんはちゃんと自分の中に、今日はどこでうんぴーをする、という構想がいつもあるみたいなんです。
でも、まっすぐそこへ行って、さっさと用を済ますという感じではなく、なんとなくダラダラ、とかわざわざ回り道、とか、それでいよいよ我慢ができなくなると、目的地までまっしぐらに走り出す、というのがいつものパターンのようです。

今日はそれほどのダッシュではなかったのですが、凛ちゃん、割合早歩きでした。
途中で匂いをクンクン嗅いでは遅れを取るリュウは、走らなければ追いつきません。

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今日は、今までとはまた違う場所へ行くようです。

「凛ちゃん、どこへいくきだろう・・・」
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まきば駐車場という場所に到着。
凛ちゃんはここで目的を果たしたようです。

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初めて会うわんこが来ました。
パルくんだそうです。
リュウが自分から挨拶に近寄っていきました。

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連れていたお父さんが、最初はちょっとぶすっとした表情だったので、挨拶するのも躊躇したのですが、挨拶をしてみたら突然にっこりされたんです!
笑うとかわいいお父さんでした。

さて、まきばPを出て、先へ進みました。

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大きい公園から帰ってくる途中の道にある、小さな公園に立ち寄りました。
ここはリュウも時々うんぴーをする場所。今日も無事に用を済ませました。

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そうこうしていたら、リュウが凛ちゃんにプレイバウをして、凛ちゃんも受けてくれて、ふたりではしゃぎだしたので、これはリードを長くしてみようと、取り替えてみました。

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でもね・・・そのインターバルがいけなかったらしく・・・
リードを取り替え終わったときには、リュウのハチャハチャムードはおさまったあとだったみたい・・・
ざ~んねん!
凛ちゃんと一緒に走るところが見たかったんだけど!
それでも、凛ちゃんが一生懸命にリュウを追いかけてくれて、ほんの少し走ったのだけれど・・・

そんなわけで、凛ちゃんはご褒美にママさんからおやつをもらいました。

お名前を呼ばれて「はーい!」と元気にお返事する凛ちゃん。
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リュウだってできるよね!

「リュウくーん!」「は~い!」
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リュウは、手に力が入りすぎてます・・・汗

公園はもうすっかり秋。
これから、もっと落ち葉がたくさんになるのでしょう。

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公園を出て家に向かいました。

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凛ちゃんと別れてマンションの入口に来ると、リュウが大慌てで中に入ろうとしていました。

リュウ!何をそんなに慌てているの?

「だって、つよさんがいるですよ」
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そうか、そうよね。
でも、大丈夫。
つよさんね、私たちが帰るまでは家にいてくれるって言ってたよ。

帰った私たちを待ち受けていたものは・・・

次の日記へつづく





  1. 2008/10/13(月) 09:42:40|
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2008年10月12日日曜日 朝~夜

つよさんとベッタリ

まゆです。こんにちは。

朝、お散歩の時間になっても、なかなか寝室から出てこなかったリュウ。

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お散歩、お散歩、と繰り返していたら、ようやくリビングにやってきました。

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今日も遊歩道コース?どうやらそのようね。

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今日の遊歩道には誰もいませんでした。
無事、うんぴーも済ませました。

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そのまま、今度は小さい公園へ。

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丘の草むらをちょっとだけウロウロしました。

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小さい公園の反対側の入口から出て、栗畑の脇を歩きました。

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すっかりお決まりのお散歩コースに入っている、凛ちゃんち通りを歩きました。

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今日のお散歩は短めだったね。

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家に戻ると、まだ寝ていたつよさんを起こしにかかりました。

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なんと、つよさんは今日から4連休だそうです。
夏休みやお正月休みでもないのに、こんな長いお休み、結婚以来始めてのことです。
つよさんの仕事は、景気がそのまま反映されるような職種なので、それだけ不景気っていうことでしょう・・・。でも、これでもまだ、小さい会社ながら、同業者と比べると、仕事はある方のようです。

寝坊を決め込んでいたつよさんが全然起きないので、リュウも起こすのは諦めて、一緒に寝ることにしたようです。

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私がアイロンをかけようと、布団の脇でバタバタしていたので、リュウは起きてしまいました。

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でも、私が部屋から出て行くと、またつよさんの横へ。

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つよさんが向きを変えたので、リュウも場所を移動したようです。

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いつまでもぐうたらと寝ていたつよさんでしたが、ようやく起きてきました。
もちろん、リュウも一緒に起きてきましたよ。

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おやおや。今度はテレビゲーム?
リュウも画面に見入っています。わかるの?

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よく見ると、リュウはクッションの真ん中ではなく、目いっぱいつよさんに近い端っこにいました。

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そんなわけで、クッションの位置をつよさんの近くに移動してあげました。

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実は、今日も本当は長いお留守番の日のはずだったのですが、つよさんがお休みで一日リュウと一緒にいてくれるというので、今日は何も考えずに仕事に行くことができました。

出掛けようとしたら、つよリュウコンビがくっついてきました。

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リュウったら、ニヤニヤしていますね!

リュウは思わぬお散歩が嬉しいのか、リードをかじりながら歩いていました。

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ふたりで途中まで送ってくれるんですって!

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リュウは時々、電柱の匂いを嗅いではおしっこをしたりしていたので、私よりだいぶ遅れを取ってしまうのですが、そのたびに嬉しそうに笑いながら走ってきました。

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商店街の公園へ来ると、ニヤニヤしながら公園へ入っていきました。

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じゃあ、ここでバイバイ!と、つよリュウコンビと別れました。

早足で駅に向かっていると、突然後ろからツン!と脚を突かれ、振り返るとリュウがいました!

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公園で楽しく走っていたらしいのですが、突然思い出したように私を追いかけ始めたんですって。
「どこまでお見送りに来てくれるの~?まさか、駅までじゃないよね・・・」と言ったら、つよさん、「もう帰らなきゃ。玄関の鍵、かけてこなかったんだ!」ですって!!!

曲がり角のところで、慌てて家の方向へ曲がっていきました。

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スタコラサッサ絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください
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振り返って見ていたら、リュウは時々立ち止まっては、「やだー」と踏ん張っているようでした。そして、何度も私の方を振り返って見ていました。何度かそんなことを繰り返しているうちに、元来た道を引き返して、こちらに向かって走ってきたのですが・・・
さっき曲がった角を曲がっていってしまいました。きっと商店街から帰るつもりでしょう。

夜、仕事を終えると、つよママの家へ向かいました。
今日は久しぶりにつよママと夕ごはんを食べる約束になっていたからです。
つよさんとリュウは、もう先に到着していました。
私がお茶の間に入っていくと、リュウが出迎えてくれました。

何かフガフガと変な音がすると思ってよく見たら、リュウがテニスボールをくわえたままで、私の顔を舐めようとしていました。

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しばらくボールをくわえたままで、部屋の中をワシャワシャと気忙しなく歩き回っていました。

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食事の用意ができたので、リュウもみんなと一緒に夕ごはん。

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つよさんがビールを取りに行っているあいだに、ごはんを食べ終わってしまったリュウに席を乗っ取られてしまいました。

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でも、リュウにはこんないい場所が用意されていました。

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リュウ、うちにいるときと同じようにくつろいでいます。

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食事を終えると、つよさんがゴロンと横になりました。
すかさずリュウが腕枕でゴロンします。

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今日は一日つよさんにベッタリのリュウ。

今日は私もビールを1杯飲んだのですが、疲れが溜まっていたのか、私まで居眠りしてしまいました。
気づいたら・・・うわ~!!!すごい時間!

慌てて帰った息子夫婦とその犬。

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おかあさん、ごめんなさい~汗
大変失礼いたしました・・・
ぐうたらな嫁をやってしまった汗
つよ、まゆ、リュウ、3人とも爆睡してしまったのでした・・・







  1. 2008/10/12(日) 23:07:20|
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2008年10月11日土曜日 夕方~夜

つよさんの妹

仕事をしていたら、義妹からメールが来ました。

元気ですか?
ワンちゃんも元気ですか?
今、つよちゃん宅から近くのサーフショップの店番中だよ。
暇だわ

さえも来てます。

5時過ぎまでです。
週2、3回
お暇なときに遊びに来てください。

まゆ


義妹はファーストネームが私と同じで、漢字まで全く同じなので、私の今の名前は、義妹の結婚前の名前でもあります。そして、家族の中では彼女のことを「まゆちゃん」と呼んでいます。
まゆちゃんの家にも、カンちゃんというトイプードルがいます。

これは、お散歩がてら寄ってみないと!ね!

「まゆちゃんって、だれですか?」
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つよさんの妹だよ。行ってみよう。

マンションの階段を下りながら、リュウに「今日はあっちへ行くよ!」と言っていたのがわかったのか、リュウはいつもの遊歩道とは反対の方向へ歩いていきました。

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少し行ったところで、なんと!大粒の雨が!
なんじゃ~!
朝もこんなだったけど、夕方までとは!

慌てて家に戻って傘を取りに行きました。

「すごいあめですね・・・」
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急にいっぱい降ってきたんです。
どうしようか・・・
少し考えていたのですが、すぐ止むだろう、と走っていくことにしました。

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走っている途中で、さっきの大粒の雨は何だったの?と聞きたくなるくらい、雨が止んで傘もいらないほどになってしまいました。
傘を閉じて、サーフショップ前に到着。
お店の奥にいたまゆちゃんに手を振ると、「あ~!来た~!」と笑いながら外に出てきてくれました。

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「えー!リュウくんって、こんなに大きい子だったんだー!びっくりー!」とまゆちゃん。
「写真で見たんだけど、家の中にいるっていうし、勝手にもっと小さい子だと思い込んでたよ」

写真は見てたのね。たぶんつよさんが見せたんでしょう。
写真まで見せておきながら、そんな話もしてないなんて、つよさん、無口過ぎ・・・汗

さえちゃんが撫でてくれました。

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カンちゃんがいるから、リュウのことも全然平気です。
リュウは・・・平気だね、すごいね、リュウ!

「へー、リュウくん~、今度遊ぼうねー」とまゆちゃんにも撫でてもらいました。

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リュウに「つよさんの妹だよ」と説明したのですが・・・リュウは素っ気無い感じ。
まゆちゃんたら、「私、冷たいからさー、きっとわかるんだよ」ですって!
冷たいなんて、そんなことはないと思うけど。

お店番交代の人がきたところで、まゆちゃんたちとバイバイして、お散歩の続きをしました。

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リュウは家の前の通りに戻ると、途中にある畑の脇で急にうんぴーの格好になりました。
出てきたうんぴーを見て、びっくり!
中は真っ白で、粉をうんぴー型に入れて固めたみたいなです。そのまわりに色をつけました、というような感じで、外側は明るい山吹色でした。

これ、ひょっとして、夕べ食べた仔牛の骨の分?
だとすると・・・今朝出たうんぴーは、いつの分だったのかしら・・・???

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リュウはお腹がすっきりして気分がよくなったのか、急に走り出しました。

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そして、そのままなぜか、凛ちゃんの家の前へ。
凛ちゃんが窓の外を見ていたので、手を振ったりしていたら、そこへちょうどお買い物に出掛ける凛ちゃんのママさんが出てきました。

道々一緒に歩きながら話をしました。

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凛ちゃんのママさんにさっきのうんぴーの話をしたら、やっぱり骨を食べるとそんなうんぴーが出る、ということで、ちょっと安心・・・。

今日はやることがたくさんあったので、帰ってきてからも夕飯の支度もせずに、納戸な仕事部屋にこもっていました。
リュウも私と一緒に籠城中(笑)

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つよさんが帰ってきたので、夕飯作りボイコットの話をしたら、出前を取ってくれました。さんきゅ~heart0

つよさんは、リュウが昨日食べ残していた、仔牛の骨を食べさせようと、リュウに骨を差し出しました。

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リュウはつよさんから骨を受け取ると、クッションの上へ行って、落ち着いてかじり始めました。

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出前を待っているあいだ、リュウはずっとクッションの上で退屈そうにしていました。

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そして、私たちと一緒にごはんを食べ始め、あっという間に食べ終えたリュウは、今度はボールをかじって遊び始めました。

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私が食事を終えて、再び納戸な仕事部屋にこもると、リュウもまた一緒に納戸な仕事部屋に移動してきました。
すっかり眠っています。

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気づいたら、途中で向きを変えたようで、違う方向を向いていました。

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リビングにいたつよさんが、そろそろ寝ようと、和室に布団を敷いたようです。

リュウ!

「なんですか?」
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つよさんと一緒に、お布団で寝たら?その方がぐっすり眠れるよ。

私が言うと、リュウは和室に入っていきました。

しばらくして和室を覗くと・・・

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つよさんにくっつくようにして丸くなっているリュウがいました。




  1. 2008/10/11(土) 23:49:44|
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2008年10月11日土曜日 朝~午後

リュウに言葉は通じるか?

まゆです。こんにちは。

今朝も若干、つよさんに張り付いていたリュウでしたが、昨日よりはすんなりと寝室から出てきました。

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私がお散歩の支度をしていたら、リビングのクッションの上で、つよさんからもらったボールで遊び始めました。

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最初はこのボールを持っていく、と言ってきかなかったのですが、若干ボールが大きくて、口に入れたと思うとすぐに落っことしてしまって、そんなことを繰り返しているうちに、やっと諦めてくれました。

お散歩に出掛けようと、マンションの入口を出たとたんに、ポツポツと雨が降ってきました。
ありゃりゃ!なんと間の悪いこと!
慌てて引き返して、傘を取りにいきました。

遊歩道に向かって歩いていきます。

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途中で凛ちゃん通りを曲がっていきました。
その先の空地がリュウのお目当て。

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そのまま、今度こそ遊歩道に向かいました。

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遊歩道でウロウロしているあいだに、うんぴーも出たよ。

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そこへ、フクちゃん登場!
リュウもフクちゃんも、一緒に遊びそうなんだけど・・・

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フクちゃんのお母さんと話をしていたら、そこへペキニーズのロンちゃんがやってきました。
ロンちゃんはまだ子供で遊びたい盛りなので、リュウはちょっとばかり苦手なようなのですが、今日はちゃんとご挨拶していました。
でも、遊んではやらないよ、っていう感じ汗
面倒見が悪いというか・・・ロンちゃん、ごめんね!

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そこへ、今度はコウちゃんが来ました。
リュウはやっぱりコウちゃんのことは嫌いではないようで、今日はお尻の匂いを嗅ぎにきたコウちゃんに、ちゃんと嗅がせてあげていました。

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ロンちゃん、耳が長くて、ちょっと目が垂れていて、なんとも言えず、かわいい子です。

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コウちゃんも4歳なのでリュウよりは若いけれど、もう大人なのではしゃいだりはないのですが、性格が大らかなコウちゃんは、ちゃんとロンちゃんのことも受け止めてあげていました。

「ねえ、ねえ、ねえ、あそぼうよ!」
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「チビか、しょうがないな。ちょっとだけ相手してやるか・・・」
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「ねえねえねえねえ、あそぼう、あそぼう!」
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「おい、チビ、いいか。おれたちは、もうおとななんだ。だからお前みたいに、はしゃいだりはしないんだよ。そのかわり、こうやって見ててやるから。わかったな」「う、うん・・・わかった・・・」
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コウちゃん、いつになく、今日は大人っぽい顔をしていました。
ロンちゃん、それにしても鼻がペッチャンコです。それがまたかわいさを増幅しています。

リュウは美人のロンちゃんママさんに撫でてもらってデレデレしていました。

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今日のコウちゃんは、いつもと何となく違う感じで、コウちゃんのお父さんも、「コウちゃん、なんか今日は変だな。どうしたんだ?」なんて言っていました。
私はレインコートのせいじゃないかと思ったんですけれどね。コート着て、ちょっと固まっちゃってる風に見えたんだけど。違うかな?
コウちゃんは、お父さんを引っ張って美人のロンちゃんママのところへ行こう、行こうとしていたので、お父さんは「ほら、ロンちゃんのママは傘さしてないから、濡れちゃうから!」と、しきりと阻止していました。

みんなとバイバイして、遊歩道を後にしました。

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家に帰ってきてごはんを食べると・・・

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リュウはまだ布団を敷きっ放しにしていた和室へ行って、布団の上でまたまたお尻を舐めていました。

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しばらくほったらかしにしていたんですが、そのうちまた白い泡のようなものを吐いたので、慌てて布団をたたみ、私のいる納戸な仕事部屋へ呼び寄せました。

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納戸な仕事部屋へ来てからも、リュウはお尻舐めを止めなかったのですが、しばらく静観していました。でも、遂にまた白い泡をたくさん吐いてしまいました。
どうしてお尻を舐めると、泡を吐くのかわからなかったのですが、よくよく見ると、泡の中に茶色っぽいものが、筋状に混じっているのが見えました。
ひょっとして、肛門腺の分泌液を舐めて、自分で気持ち悪くなっているのかもしれない・・・

本当かどうかはわかりませんでしたが、もしそうだったら、と思って、私はリュウに言いました。
「リュウ、今まではリュウはひとりで何でもしなくちゃならなくて、お尻も自分で綺麗にしてたんだと思うけれど、これからは、こんなことしなくていいのよ。もう、私たちと一緒にいるから、お尻は絞ってあげるから。リュウが自分でやることないのよ。気持ち悪くなりながら、そんなことする必要ないのよ。やってあげるから」
何度も同じことを繰り返して、リュウに言い聞かせるように話していると、リュウが笑ってこちらを見上げたんです!

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そして、もうお尻を舐めることはしなくなりました。

リュウ・・・ひょっとして、私が言ったこと、わかってくれたの?

もしそうだとしたら、すごいことですね!
もしそうだとしたら、とっても嬉しいです!

リュウは安心したように、お昼寝布団の上で寝てしまいました。

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途中で一度起きたリュウ、大あくびをしました。

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そして、またぐっすり眠ってしまったのですが、次に目を開けたときに見たら・・・

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このトロンとした目に、ピン!と伸ばした前脚・・・
あ~あ、また私はリュウの虜になってしまいました。



  1. 2008/10/11(土) 16:04:19|
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コメントをくださった皆さま!

まゆです。こんにちは。

なんと、なんとなんと!
この私め、ずっとコメントにお返事を書いておらず、気づいたら一番古いコメントが8月24日付け!
なんということでしょう~~~!!!!!!!!!!

8月24日から今日までのあいだにコメントをくださったみなみなさま、本当に失礼いたしました!
今日、ここで全部レスをつけましたので、もしよろしかったらご覧になってみてください。
長らくお返事もせずに、本当に失礼しました。
これからはいただいたコメントへのお返事は、溜めないようにします・・・。
お返事させていただいた皆さまは下記の通りです。

8月26日:shoさま、ももちさま
8月28日:kazuさま、gonさま、パルママさま
8月28日:ハハさま
8月29日:Rucyさま
9月1日:パルママさま
9月2日:たまみさま、凛子さま
9月7日:なびこさま、ハハさま
9月9日:gonさま
9月21日:ベナカリホアチチさま、ハハさま
更新予定:wasakoさま
9月29日:鍵コメ(管理人のみ閲覧)さま
10月4日:鍵コメさま
10月5日:ハハさま
10月6日:鍵コメさま
10月8日:つまりふぁんさま、はぐたんさま、デンママさま、なびこさま

お名前、載せちゃってますが・・・もし差し支えのある方はお知らせください!(今更、遅い?)
それから、それから、拍手の方へもコメントをいただいている方々がいらっしゃって、そちらのお返事も全部書いたのですが、拍手コメントの方々は奥ゆかしい方ばかりで、ほとんどの方がみなさんコメントに鍵がかかっています。拍手コメントに鍵がかかっていると、こちらから読むことはできるのですが、お返事を書き込むことができません。この場を借りて、ひと言、お礼を申し上げたいと思います。みなさんからのコメントが、いつもとても励みになっています!いつも、本当に暖かいコメントをありがとうございます。

今まで怠けてしまって、本当にごめんなさい。
にもかかわらず、いつもコメントくださっているみなさん、ありがとうございます。感謝!


「まゆさんたら、1ヶ月半もおへんじしなかったなんて。ほんとうにごめんなさいって言ってますから、どうかゆるしてあげてください。でも、ボクも、ちょっとびっくり」
CIMG8642blog


P.S. 9日分、10日分の日記もアップしました! ↓↓↓


2008・10・11




  1. 2008/10/11(土) 10:52:22|
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2008年10月10日金曜日 朝~夜

つよさんの活躍

まゆです。こんにちは。

リュウ~!
お散歩に行くよ~!

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「ふぁ~!」
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一応、立ち上がりはしたものの、リュウは部屋から出ようとしません。

「やですよー」
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それは何故かと言うと、つよさんがまだ寝ていたからです。
昨日、つよさんと3人で夕方のお散歩をしましたが、そういう日の翌日は、たいてい「つよさんも一緒にお散歩」モードになってしまうリュウ。
でも、今日はお仕事でこれから出掛けるから、一緒には行かれないのよ、と言うと、渋々お散歩に出ました。

顔がちょっとむっとしています。

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むっとしたまま、今日は遊歩道ではなく、住宅街の方へ歩き出しました。

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マンションの裏の道を、大きい公園の方向に向かって歩き出しました。

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でも、途中で道を曲がって、またマンションの入口を出たところの道に戻り、大きい公園方面に歩いていきました。
途中にある小さな公園にちらっと立ち寄り、その公園の脇道を曲がったリュウ。
またしても、今度はマンションの裏の道に逆戻り。

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さっき、マンションの前の道の方へ曲がった角まで戻って来て、今度は逆方向へ曲がって行ったリュウ。ぐるりと一周した感じ・・・
そのまま、ポケット広場に立ち寄りました。

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このコースは教会横公園へ行くつもりだな・・・と思っていたら、やっぱりそうでした。
この公園はいつも砂場におもちゃが綺麗に並べられているのですが、近所の方々がボランティアでお掃除をしているらしく、そのお陰のようです。
今日も綺麗におもちゃが並んでいました。

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走ろうか、と言ったら、リュウは嬉しそうにピョン!と跳びました。
公園の中をぐるぐると走り回る、リュウと私。

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しばらく走ると、リュウは落ち着いた顔になりました。

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ねえ、リュウ。今日も滑り台の上に行ってみない?

リュウの後ろに見える、変な形の滑り台。

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私が滑り台の階段を上り始めると、リュウも一緒に上がってきました。
滑り台の天辺で、手すりに顎を乗せて、しばらく景色を眺めているリュウ。

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一番最初に上ったときには、高い場所がちょっぴり怖そうだったけれど、もうすっかり慣れた様子。
リュウは順応性が高いね。

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滑り台を降りて、また走りました。
リュウが「走ろうよー」とリードをかじったから。

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走りながら、なんとかリードをくわえようとするリュウ。
走るのが目的なのか、リードをかじるのが目的なのか、いまいちわかりません。

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さっきよりいっぱい走って、家路に向かいました。

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家の前まで来たところで、お向かいのドアが開いて、Tさんのお嬢さんが出勤するところに出くわしました。
見送りに出てきたTさんが、リュウを撫でてくださいました。

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Tさんは元々犬はそれほど得意ではなく、大きな犬は怖いので、今までリュウほどの大きさの犬に顔を舐められたことはなかったのだそうですが、「不思議だわねえ。リュウくんは平気」と言いました。
リュウもTさんが大好きです。

家に戻ると、つよさんがまだ寝ていました。

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つよさんの横に寄り添うように寝そべったリュウ。
よく見たら、私の枕をクッション代わりにしていました・・・

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朝ごはんを作り始めると、リュウは和室からリビングへ移動してきました。

「クンクンクン。いいにおいだな~」
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ごはんを食べ終えると、小屋の中へ。
・・・小屋って、リビングのテーブルのことですが、なにか?

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今日は一日外で仕事をする日。長いお留守番の日です。
でも、どうやらつよさんがいつもより早く帰ってこられそうなので、もし私より早く帰ってきたら、リュウのお散歩をしてもらうように、お願いしておきました。

リュウは私が出掛けるとわかって、またしてもこんな顔。

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リュウのことを気に掛けながら、一日の仕事が終わって、さっそくつよさんに電話をかけると、夕方の5時に帰ってきて、すぐにお散歩に行ってくれたという話。
よかった!思っていたほど長いお留守番にならずに済んだわ!

急いで帰ると、リュウのクッションの上に見慣れないボールがありました。

081010-24

お留守番をしていたリュウに、つよさんからプレゼントですって。
テニスボールよりひとまわり大きいボールだけれど、材質がテニスボールと同じなので、リュウも気に入った様子。
この水色がリュウの毛の色とマッチして、とても綺麗です。

081010-25

リュウはボールをずっと抱え込んでいました。
つよさんは、ボールの他にも仔牛の骨というのも買ってきていて、リュウは1本の4分の3くらいをバリバリと食べたそうで、残りの4分の1がクッションの上に置いてありました。

つよさん、子供がいたら、甘やかすダメ父になりそうです・・・

私の帰宅が遅いので、金曜日は鍋の日と決めました。
今日はしゃぶしゃぶ。いただきもののしゃぶしゃぶ用の金華豚が届いたので、さっそくいただきました。

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リュウはお肉の匂いにつられて、今日もテーブルに張り付き隊になっていました。
つよさんに訴える目を向けていますが、つよさんは知らん顔。

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でも、そんなリュウをかわいそうに思ったのか、ごはんを食べたあとで、夜のお散歩に連れ出してくれました。

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帰ってきたつよさんに、「どこへ行ってきたの?」と聞いたら、「一周」とひと言。
どこを一周なのか、さっぱり。
でも、リュウはとても嬉しそうでした。
つよさん、今日はどうもありがとう!






  1. 2008/10/10(金) 23:09:26|
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2008年10月9日木曜日 夕方~夜

お散歩ルート開拓

お散歩に行くと決まってから、リュウはしばらくこの状態で、つよさんに家の中を連れまわされていました。

081009-26

自分の支度が済んでから、リュウにリードをつけましょう!つよさん!(笑)

私が準備に手間取っていると、ふたりでさっさと玄関を出てしまったのですが・・・
階段の踊場で、リュウが待っていてくれました。

「まゆさんが、まだです~!」
081009-27

もう、ずいぶん前から、凛ちゃんのママさんからサイクリング道の話を聞いていて、一度行ってみたいと思っていたので、今日は行ってみることにしました。

081009-28

リュウは、ただ歩いているだけなのに、とっても嬉しそうです。

081009-29

大きな通りに出たので、信号が変わるのを待ちました。ここから道を曲がって、施設の脇の遊歩道を歩きます。

081009-30

この狭い通りを、前後から自転車もやってきてすれ違ったり追い越したりしていきます。
でも、みなさんとっても気持ちよく、こちらが道の端によけると、会釈をしていきます。

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リュウはルンルンの様子。

081009-32

時々、後ろからついてくる私の方を振り返って、ちゃんとついてきているか確認します。

081009-33

さて、施設の脇の遊歩道が終わりました。この先に、自転車道があるらしいのよ・・・
前方にそれらしき道を見つけました!
ここから、約10キロ先の湖まで続いているそうです。
うわ~!一度行ってみたいね!

「ボクは、あるいては、やですよ!」
081009-34

私がつよさんに「リュウはどのくらいの距離なら歩けるのかな」と聞いたら、「いくらだって歩けるだろ」なんて言ったんですよ。
それでリュウはこんな顔になっちゃった?

途中で公園を見つけました。
リュウが脇の道に下りていく階段から、公園に入っていったので、私たちもついていきました。
つよさんがブランコに乗ってゆらゆら漕ぎました。

リュウ、びっくりしたようです。

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ブランコを降りたつよさんが、リュウと一緒に走ってくれました。

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リュウはいつものようにリードをくわえて・・・

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夢中になって走っていました。

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リュウ!楽しい?

「うん♪」
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公園を出て、また自転車道に戻りました。
とっても気持ちのいい道です。

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リュウも草の中に何か発見したり、クンクンしたりしながら、楽しんで歩いているようでした。

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ちょうど夕暮れ時で、今日は夕焼けがとても綺麗。
10月にしては暖かい夕暮れ、気持ちのいいお散歩道。
さて、問題は、この道をどこまで行くか、です。
このまま行ったら、10キロ先の湖に到着なのですが・・・
それはさすがに無理なので、そろそろ引き返すことにしました。

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元来た道を戻ろうとしたら、つよさんが、自転車道を横切る道の方から帰ろうと言い出しました。
「その道から帰れるの?」と聞いたら、「帰れるよ」とつよさん。
ジモティの言うことなので、信じることにしました。

小奇麗な住宅街に入っていきました。

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少し歩くと、川沿いの道に出ました。
リュウと前に来たことあるね!

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あたりはすっかり暗くなっていました。

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ここからだと、夕日公園がきっとすぐ近く!行ってみよう!

もう夕日は沈んでしまったけれど、つよさんも「夕日の頃に来たら、気持ちよさそうだね」と言いました。

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リュウはここでも、またつよさんと一緒に走りました。

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私が夕日公園、夕日公園というのを聞いていたつよさん、公園を出るときに看板を見て「全然違う名前じゃん」と苦笑していました。
ええ、ええ。でも、夕日公園の方がぴったりですから!

帰ってきてごはんを待つあいだ、リュウはいつものようにぐったりと寝そべっていました。

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具合でも悪いのかと心配になりますが、大丈夫!
ごはんと聞いたら、こんな顔をして起き上がりましたから。

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食後、またダイニングテーブルを小屋にしていたリュウ。

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寝るまでのひと時を、床に座り込んだつよさんと一緒に過ごしたリュウなのでした。

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今日の夕方のお散歩は、家族みんなで気持ちのいい時間帯に、初めての道をゆったり歩くことができて、とってもとっても楽しかった!
またみんなで行こうね!






  1. 2008/10/09(木) 23:58:58|
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2008年10月9日木曜日 朝~午後

やり直しのお散歩

まゆです。こんにちは。

リュウはお散歩に行こう!と言うと、いつもグーンと伸びをして、準備体操をします。
今日も伸びをしていました。

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昨日の雨は上がって、今日は暖かい朝です。

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いつもの遊歩道に向かって歩いていきました。

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途中で畑のあいだの道に入っていったので、2日続きで大きい公園へ行くのかと思ったら、そうではなく、向こうの通りから遊歩道に入っていきました。

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草むらに入ったところで、長寿犬まこちゃんに会いました。まこちゃんは草むらには入ってこずに、そのまま遊歩道を小さい公園に向かって歩いていってしまいました。
リュウは草むらでしばらくクンクンしていたのですが、用も足さずに出てきてしまいました。

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おや、もう帰るつもり?

と、そこへコジロウくんがやってきました。

081009-6

暑さに弱いコジロウくん、会うのは久し振りですが、涼しくなったので、前に会ったときより、ぐんと元気なわんこ!という印象になっていました。
これから大きい公園へ行くそうです。

リュウは、リュウは本当に帰るの?
おかしいな~。うんぴーもしていないのに?夕べもしなかったよね・・・

家へ向かう途中のタクシー会社のおじさんが、リュウに声を掛けて撫でてくださいました。

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こういうとき、リュウって全く愛想がないんですよ。
シャイだからなのかな・・・

おじさんと別れて家に向かっていくと、凛ちゃん通りの入口を通りかかりました。
何気なく、向こうの通りを見ると・・・あれ?あれは凛ちゃんじゃない?

リュウは凛ちゃん通りを、凛ちゃんに向かってまっしぐらに走り出しました。

「おはよう!凛ちゃん」「あら、リュウくん。おはよう」
081009-8

しかし、今日もリュウの恋敵のコウちゃんが、凛ちゃんと一緒にいました。

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昨日と全く同じ場所で会ってしまった3人。
因縁の対決!
な~んてね。もちろん、そんなのはなく、平和にコウちゃんと別れました。

凛ちゃんもこれからうんぴーだというし、リュウも凛ちゃんが一緒なら、もう少し歩くかも、ということで、一緒に歩き始めました。お散歩のやり直しです。
うちのマンションの前を通って、ワンタくん公園方面へ向かっています。
リュウがつよさんのバイクを追いかけたときに、寄らずにはいられない空地、そこは凛ちゃんもよくおしっこをする場所なので、今日も入っていきました。

081009-10

でも、この空地でのうんぴーはなく、凛ちゃんはワンタくん公園へ行くつもりのよう。どんどん歩いていって、そのうち走り始めました。
リュウも一緒に走って、ワンタくん公園に到着。

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ワンタくん公園では、リュウが「走ろう!」と誘ってきたので、少し走り回りました。
凛ちゃんもちょっとはしゃいで走っていました。
リュウと走ったあとで、手を口のようにして、リュウの顔の前で「ガウ!」とやったら、リュウも「ガウ!」とやり返してきて、しばらくガウガウ遊びに興じていました。

その後、ふたりしてウロウロして、各々の場所でうんぴーに成功!

リュウはすっきりした顔で、なんだか嬉しそうです。

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そろそろ帰ろうと、公園を出て歩き出しました。

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でも、途中で凛ちゃんがまた公園の中に入ってしまいました。
もっと遊びたかったかな?

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今日も並んで歩くふたり。
このとき、リュウは凛ちゃんにはまだガウされていなかったのですが、このちょっと後で、いきなりガウされてしまいました。

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うちの近くのマンションのゴミ置場へ、キャリヤーを引っ張って入っていったおじさんがいたのですが、ふたりとも、その姿に釘付け。
私は前方から来たそのおじさんの姿を見て、最初はでっかい犬を連れていると思ってしまいました。

「あれ、犬だってよ。へんな犬だね」「ホント。しかくくてへんな犬!」
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凛ちゃんとリュウ、ついさっき、ガウしてガウされた仲なのですが・・・おじさんを見て意気投合してしまったようです。

リュウは今日は凛ちゃんに会えてよかったね!
じゃなきゃ、そのままうんぴーをしないで、家に帰ってしまっていたかもだものね。

凛ちゃんとバイバイして家に帰ると、リュウは、本日休みで家にいたつよさんの元へまっしぐら。
着替えたにも関わらず、まだ名残惜しそうに布団に横になっていたつよさんにくっついていました。

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私はリュウのドッグおじやのストックが今日で無くなるので、明日からの分を作りました。
普段、うちでは玄米を食べているので、リュウのおじやも玄米なのですが、先日、新米を注文するときに、間違えて白米を頼んでしまったので、今日のおじやは白いごはんです。
白いごはんは野菜の色が映えて綺麗なので、思わず写真に撮ってみてしまいました。

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寝そべっていたリュウも、匂いにつられてやってきました。

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しばらくグツグツ煮込むので、私は納戸な仕事部屋に引っ込んで仕事をしていました。
つよさんはどこかへお出掛け。
リュウはリビングのクッションの上に落ち着いたようです。

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私がお茶を淹れにいくと、眠っていたと思ったリュウがパッチリ目を覚ましました。

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仕事の切りのいいところで時計を見ると、お昼をずいぶんと過ぎていました。

おお!リュウのおやつタイム!

「いま、おやつってきこえたような・・・」
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寝ぼけ眼のリュウ、起きてきました。
今日のおやつは低アレルゲントリーツ1個、ドッグパスタ、煮干をちょっとずつ。

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たまには色とりどりもいいよね。

おやつのあと、しばらくリビングにいたリュウですが・・・

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少しすると、納戸な仕事部屋に移動してきました。
夕方まで、私のデスクの脇で過ごしたリュウ。

さあ、そろそろお散歩に行こう!

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今日はつよさんが一緒に行くって!
楽しみだね~♪








  1. 2008/10/09(木) 17:39:03|
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2008年10月8日水曜日 午前~夜

ヤキモチ

さて、お散歩から帰ると、リュウはすぐにリビングのクッションの上に落ち着きました。

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ごはんの時間まで、ちょっと下ぶくれていました。

「ごはん、まだかなー」
081008-27
※注:1枚目の写真と同じ犬です(笑)

ごはんを食べたあと、気づくとリュウはまだ敷きっ放しになっていたお布団に寝そべっていました。

「zzz~」
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あまりに気持ちよさそうだったので、起こすのはやめて、子供にするみたいな気持ちになって、上に掛け布団を掛けてみたら・・・

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しばらくすると、体勢が変わっていました。
暑かったのかしら汗

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毛皮を着た犬ですからね・・・
掛け布団は余計だったわね。

ひと寝入りしたあとで、リュウは私がいる納戸な仕事部屋に入ってきました。

今日のおやつはカッテージチーズ。
私もリュウとおそろいで、カッテージチーズをおやつに食べました。
でも、私の方はおやつっぽく、ちょっぴり蜂蜜をかけたものです。

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リュウ、チーズが大好きで、カッテージチーズも食いつきが違います!
まさに、バクバク食べる、という感じ。
あっという間に平らげてしまいました。

「あー、おいしかった!」
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今日は黙々と仕事するデー。
夕方までリュウはほったらかしでした。

でも、ほら、もうお散歩の時間。
お散歩、行くでしょ?

「いくです」
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家の玄関を出たところで、お向かいのTさんがココちゃんを抱っこして、ちょうど出ていらっしゃいました。ココちゃんもこれからお散歩のようです。みんなでエレベーターに乗って階下に下りました。

ココちゃんは、人間大好き、犬はちょっと苦手・・・という子なので、リュウも適度な距離の場所にいました。
そこへ、近所の食品雑貨のおじさんが、車に乗って通りかかり、ココちゃんを拉致して車で去っていきました。
ココちゃん、お散歩のたびにこのおじさんのお店へ寄って、抱っこしてもらったり撫でてもらったりしているらしく、相当慣れているのだそうです。なるほど、それで嫌がらずにすんなり車に乗ったわけです。

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すぐそこのお店なので、Tさんはココちゃんを迎えに行くと言ってそのお店へ向かいました。
私たちもお店の前までお付き合い。
Tさんが中へ入っていくと、当然ボクも、というように、リュウも中に入っていこうとしたのを、慌てて阻止しました。

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さて、お散歩を始めようか。
いつものように遊歩道へ向かっていき、凛ちゃんの家の通りに入っていきました。
通りかかると凛ちゃんのママさんが私たちに気づいて、窓から顔を出してくださいました。
凛ちゃんもお散歩に行くというので、一緒に行くことに。

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凛ちゃんが出てくると、リュウの鼻ピーの音は一段と高くなり、前脚をピョンピョンさせて跳び上がっていました。

081008-38

一緒に連れ立て、向こう側の道に出ると、ちょうどコウちゃんが通りかかりました。

081008-39

凛ちゃんとコウちゃんはお互いに挨拶したりしているのですが、リュウは少し離れたところからふたりを見守っている感じ。
でも、そのうちコウちゃんに向かってワンワン吠えてしまいました。

・・・リュウ!コウちゃんに吠えないで~。
コウちゃんのこと、嫌いじゃないでしょ?

「だって・・・だって、凛ちゃんが・・・」
081008-40

リュウ、どうやら凛ちゃんと仲良くするコウちゃんに、ヤキモチを焼いたようです。

さあさ、みんなで遊歩道に行こうよ。

3人で連れ立って、遊歩道に向かいました。

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遊歩道に到着してからも、コウちゃんはまた凛ちゃんの近くにいて、しきりと凛ちゃんの匂いを嗅ごうとしていました。

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「ま、まゆさん・・・凛ちゃんが!」
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リュウ、面白くなさそうです。
それにしても、リュウ!いちいち、私に言いつけにきても、こればっかりはね~!
困っちゃうよ~汗
お互いのキモチってもんがあるんだから。それを尊重しないとね。

今日のコウちゃんは、いつになく凛ちゃんに対して情熱的でした。
熱いまなざしで凛ちゃんを見つめています。

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リュウ、ますます面白くなさそうです。

ひょっとして、ちょっと怒ってる?

「おこってなんか、ないですっムカッ
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いや~、完全に怒っちゃったなー(笑)
それが証拠に、私が「さあ、歩こう!」って言ったって、これだもの。

「やですー!凛ちゃんなかと、おさんぽ、やですー!」
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そうは言っても、実のところ、凛ちゃんも今日のコウちゃんにはちょっと参ってしまっていたようで、小さくガウしたりしていたのですが、コウちゃんは一向に気にしていないようでした。
ま、そんな大らかなところが、コウちゃんのいいところなんですが。

リュウの気分を変えてあげようと、少し走ることにしました。
歩くのは拒否られましたが、走るのはいいんですって!

「やったー!」
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そして、走ったあとは、さっきまで怒っていたことなんて、すっかり忘れたような顔になりました。

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いいね、その単純なところが。
飼い主(※注:つよさんの方です!)にそっくり!

気分が変わったらしいリュウ、凛ちゃんとお散歩の続きに出掛けました。

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今日の凛ちゃん、コウちゃんに見つめられて調子が狂ったのか、いつもは歩かないコースを選んでしまって、凛ちゃんのママさんも「この道を行くの~?」って。
途中で暗くなってきたし、帰ろうとしていたら、凛ちゃんが自分からボール公園に入っていったので、凛ちゃんのママさんも「あれあれ?凛!ここに寄るの?」
コウちゃんの情熱にあたっちゃった?(笑)

最後にまた遊歩道にちらりと寄って帰ってきました。

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さてさて、今日の夕飯メニューはポトフでした。
お肉のいい匂いがするのか、リュウは今日もつよさんに張り付いていました。

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もの欲しそうに、テーブルの上の器をじーっと見つめるリュウ。

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そしてまた、つよさんに熱いまなざしを向けます。

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一応、私にもおねだりしてみたりして。

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このところ、ちょっと夕飯のときにおねだりづいちゃっているからね。
今日は断固として何もあげませんでした。
リュウがごはんを食べているところを割愛しちゃったから、知らない人が見たら、ごはんをあげてないみたいですが、実際は食べ終わってますから!

でも、ごはんのあとで、つよさんがリュウを夜のお散歩に連れ出してくれました。
帰ってきたつよさんに「どこへ行ってきたの?」と聞いたら「そこらへん」ですって!
まあいいや。オトコ同士の話でもしてきたんでしょう。





  1. 2008/10/08(水) 23:55:37|
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2008年10月8日水曜日 朝

誰もいない公園

まゆです。こんにちは。

今日は朝から雨。
でも、リュウはどんな雨でもお散歩へ出掛けます。

「ボク、雨なんて、へいきだよ!」
081008-1

私も平気だよ!
だって、傘も長靴もあるもん。

今日は遊歩道へ向かういつもの道ではなく、家の前の通りをどんどんまっすぐ歩いていきました。

081008-2

でも、途中で遊歩道の方へ曲がっていったリュウ。

081008-3

そのまま遊歩道へ行くのかな、と思いきや、畑のあいだの道へ入っていきました。

081008-4

畑のあいだの道を、どんどん歩いていきます。

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ややや!こんな所まで来ちゃったよ!
雨だというのに、大きい公園へ行く気でしょうか?

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リュウは大きい公園へ行く途中で、時々引き返すあたりまで来たけれど、黙々と先へ進んでいきました。
そして、いつもは通り過ぎるだけの親子ひろばの草むらに入っていきました。

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草むらを出て、あとほんの少しで大きい公園です。
遂に大きい公園に到着しました。

081008-8

どうしてこんな雨の日に、わざわざここまで来ようと思ったのかはナゾですが・・・
リュウは原っぱの中に入ると、とたんにこんな笑顔になりました。

081008-9

その顔は、走ろうって言ってるのね!

そんなわけで、走りました絵文字名を入力してください

081008-10

公園に着いたときには、ぐるりの道を走っている人がひとりと、公園を突っ切るように歩いている人がひとりいたのですが、リュウと走り終わって落ち着いて、ふとまわりを見ると、誰もいなくなっていました。

広々とした公園の中で、リュウと私のふたりだけ。
なんだか、気持ちがいいな。

081008-11

ぐるりの道に出てみました。
リュウは堆肥場が気になるらしく、ずっとクンクンしながら上を見上げていました。

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ぐるりの道の脇道を散策。

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そのままぐるりの道を一周しようと思っていたのですが、リュウがまた原っぱに入ると言い出したので、そうすることにしました。

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リュウ、どうやらまた走りたかったようです。

走りました絵文字名を入力してください

081008-15

走りました絵文字名を入力してください

081008-16

走りました絵文字名を入力してください

081008-17

長靴と傘がちょっぴり重かったけれど、リュウの満足そうな顔を見たら、そんなことは吹き飛びました。

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出口へ向かっていくと、途中に大きな水溜り。
リュウはジャボジャボと入っていきました。
雨の公園をゆっくり楽しんでいるようです。

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出口の付近で、公園に入ってきたハナちゃんと行き会いました。

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ハナちゃんのお母さんにリュウのことをいろいろ聞かれたので、土手の出身だという話をしました。
すると、「あなた、偉いわね。私だったらそういう犬を迎え入れる勇気がないわ」と言いました。

私は「いえいえ、逆に大人になっているので、性格などもわかって迎えられるから、安心なんですよ」と言いました。

すると、ハナちゃんのお母さんは「でも、どんな子かわからないじゃない」と言いました。
私は、リュウはちゃんとわきまえていて、私たちが特別にしつけたり教えたりしたわけでもないのに、キッチンに入ってくることもないし、困らせるような行動は一切ないという話をしました。

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ハナちゃんと別れて公園を出たのですが、リュウはまだ名残惜しそうに、別の入口から入ろうとしていました。

私はさっきの会話がなんとく腑に落ちずにいました。
「どんな子かわからない」という言葉がなんだか「どこの馬の骨ともわからない」と同義語のような気がして。
意識の根底にそういうものを感じずにはいられませんでした。

それって、謂れのない偏見じゃないね!

ハナちゃんのお母さんは、きっとご自身でもそんな意識もないまま、おっしゃったことだと思います。
でも、だからこそ、人はどんなに取り繕っても、自分という人間をさらけ出して生きているのだわ、とも思いました。
私は・・・私は、できれば柔らかな心でいたい。
固定観念を取り払って、そのまま目の前にあるものを、まっすぐ見つめられる心を持ちたい。

土手出身だからって、リュウはつよさんや私を困らせるようなことをしたことは、一度たりともありません。
それどころか、リュウに巡り会えてからというもの、リュウからはしあわせなことばかりもらっています。

リュウ、リュウ~!
ありがとう!

考えてみると、周りを見回してみても、犬を飼っている人ですら、本当に犬のことを知ろうとする人は多くはない気がします。
どこで生まれたとか、血統書がどうのとか、いくらで買ったとか、そんなことは当の犬たちには全然関係がありません。
どの子たちも、世界でたったひとりの小さな愛しい命です。
そんな当たり前のことを、せめて犬と一緒に暮らしている人たちだけでも、ちゃんと、ちゃんと認識して、ひとつの命も粗末にしたり、色眼鏡で見たり、そんなことのない世の中になることを、祈らずにはいられません。

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リュウと、大きい公園から帰るときにいつも通る道を歩いて帰りました。
途中にある小さな公園に立ち寄って、リュウはやっとそこでうんぴーをしました。

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ああ、リュウ。
すっかり染みだらけだね。

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マンションの入口で、裏口から出て行くつよさんの後ろ姿を見かけたので、リュウとふたりで慌てて追いかけていきました。

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ちょうど仕事に出掛けるところだったようです。
リュウは、今日はお見送りとわかっているかのよう。
いつものように、つよさんのバイクの後ろ姿をずっと見つめていましたが、それ以上、追いかけようとはしませんでした。

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家に戻って、玄関ですっかり染みだらけになったリュウを、バスタオルで丁寧に拭いていると、リュウは私の顔をペロペロと舐めてくれました。






  1. 2008/10/08(水) 08:40:50|
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2008年10月7日火曜日 夜

誕生日プレゼント

お散歩から帰ってきて、食事の支度をしていると、ちょうどキッチンが見える位置に乗り出すようにして、リュウが寝そべっていました。
目が合って大笑いしてしまいました。
が、最初見たとき、「あれ!タロウ改めゆずがいる!」と思ってしまった私。

081007-50http://blog19.fc2.com/control.php?mode=clap

これがタロウ改めゆずです。
先日の同窓会のときの写真を、703号室のハハさまからお借りしました。

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                                【写真提供:幸せの703号室

近づいていって、よく見たらリュウでした。

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でも、なんなの?似過ぎよ!あんたたち!

つよさんが帰ってくると、ボールをくわえてお出迎えに行ったリュウ。
そのまま、ボールをくわえてクッションに戻ってきました。

081007-52

今日の夕飯はつよさんのリクエストにお応えして、(というか、お応えするまでもなく、1尾68円の安さに惹かれて買ってしまった)秋刀魚。
それにしても、誕生日のリクエストが秋刀魚ですよ。安上がりなオトコ~!

リュウは、自分のごはんを食べ終えると、ダイニングテーブルを小屋使用していました。
食後のデザートに梨を食べていたので、リュウにも分けてあげようと声を掛けると・・・

小屋から顔だけ出してきました。
081007-53

小屋に入ったまま、つよさんから梨をもらうリュウ。

081007-54

つよさん、誕生日だと思って、ちょっと態度がデカくなっていて「ビールはないの?ビールは」なんて、いつも自分で好きな銘柄を買ってきているのに・・・
当然、ビールなんて買ってきていないので仕方なく、先日仕入れたばかりのワイン6本のうちの1本をあけることにしました。

ワインの開栓を許されると、更に態度がデカくなり、「でも、つまみがないんだよな、つまみが・・・」なんて言い出しました。

う~ん、そうだね、何にもないわ。
あるのはあられとポッキーだけ。

甘いものよりしょっぱいものの方がよさげだったので、あられをテーブルに広げました。
つよさんは、キョロキョロあたりを見回していたと思うと、トレイの上に載っている胡桃に目をつけました。

「この胡桃を食べよう」

工具箱からペンチを取り出して、胡桃割りを始めたつよさん。

081007-55

殻の大きさの割に中身が少ないと嘆いていました。
しかし、この図はいかにもビンボー人の酒盛りっていう感じね・・・

つよさん、胡桃は諦めてあられを口にしたのですが、「なんか違う、これ」と言いました。
そして、「ポッキー、ポッキーがいいよ!」と言い出しました。

そんなあいだにも、リュウはずっとつよさんに張り付いて、すっかりおねだりモードでした。

081007-56

私はポッキーではなく、用意しておいたおいしいタルトを手にキッチンから登場すると、つよさんの顔がパッと嬉しそうに輝いて、「なに、どうしたの?それ」なんて、ちょっと照れ臭そう。
「お誕生日だもん。ささやかながら、お祝いのケーキならぬ、タルトで~す!」と私。
こんなことでそんなに喜んじゃうなんて、単純というか、でも、ちょっぴりつよさんをかわいいと思った私。
オトコもオンナも、いくつになっても可愛げがないとね!

リュウは、本格的におねだりを開始することにしたらしく、私のところにまでやってきました。

081007-57

リュウにタルトはあげられないから、リュウにはリュウのおやつをあげよう!
一緒にお祝いだ~!
ごまとひじきのおせんべいを出すと、わくわくしていました。

さっき、つよさんの膝にあごを乗せていて、それがとってもかわいかったので、私も自分の膝をたたいて、「リュウ、乗っけて」と言ってみました。

「乗っけてますよ~!」
081007-58

き、きりん!じゃなくて、リュウ!
それは乗っけるじゃなくて、乗る、だよ。
全身で乗ってどうする!
そうじゃなくて、あごをここに乗せるんだよ。

きりん状態になったリュウに、必死に言う私。

私は何度も膝をたたきながら「乗っけて!」と言い、リュウは何度もきりんになっていました。
しまいにはおせんべいで釣ったりしながら、ようやく「乗っけて」という意味がわかったようで、膝にあごを乗せてくれたリュウ。

はい。おせんべいをどうぞ。

081007-59

私はいささかワインで酔っ払いました。
こんなとき、うちに和室があってよかったな~って、幸せ~heart03な気分になりますね~。
そのまま、畳の上でゴロンしちゃいました。
つよさんも来て、一緒にゴロンしていました。

「このひとたちは、いったい・・・」
081007-60

リュウ、呆れていました。
一瞬、この家に来たことを後悔したかもしれません。

でも、気を取り直したリュウから、つよさんへのプレゼント。

熱烈濃厚なちゅーの嵐!

081007-61

鼻の穴の中も舐めまくるというオマケつき!
リュウの出血大サービス!!!

リュウからのプレゼント攻撃も終わり、ささやかな誕生会が終わりました。
あれ?いつから誕生会だったの?っていう突っ込みはナシで・・・

お布団を敷いたのですが、相変わらずデーンと動かず、布団に埋もれたリュウ。

081007-62

そうそう、つよさんは神さまから腰痛というプレゼントも貰ったそうです。
まあ、なんという!とんでもないプレゼントを貰っちゃいましたね~!

腰が痛いから、お灸をしてくれ~!というつよさんの願いを叶えてさしあげました。

お灸をすえられるつよさんを、じ~っと凝視するリュウ。
081007-63

なんかビンボー臭いというか、ショボイというか、変なお誕生会でしたが、リュウがきりんになるところを見れたり、リュウが「乗っけて」を覚えたり、リュウにちゅーの嵐をプレゼントされたり、なかなか楽しいひと時だったんじゃない?ね?つよさん!







  1. 2008/10/07(火) 23:32:52|
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2008年10月7日火曜日 午前~夕方

今日は仲良し

タイトル・・・本当のところは、「今日も仲良し」と入れたいところですが・・・
でも、今日は本当に仲良しだったんですよ。えっ?誰とかって?
その前に、お散歩から帰ってきてからのリュウの様子から、順を追っていくことにしましょう。

家に帰りつくと、すぐに納戸な仕事部屋にこもった私にくっついて、椅子の後ろに寝そべったリュウ。

081007-23

ここはあまり快適ではなかったらしく、ごはんのあとはリビングのいつものクッションの上にいました。

081007-24

でも、今日も納戸な仕事部屋にお布団を用意してあげると、すかさず移動してきたリュウ。
ずっと寝ていたのですが、おやつタイムに起き上がってきました。

081007-25

昨日も食べた低アレルゲントリーツ。昨日は3個あげたうちの1個を残したので、今日は最初から2個だけにしておきました。

081007-26

・・・が、やっぱりまた食べ残しました。
それも、半分だけ。

081007-27

そのままほったらかしにしてあったのですが、仕事の合間にふとリュウを見たときに、「ゲゲッ!リュウの口元にうんちがあるっ!」と仰天してしまいました。

081007-28

パッと見、見えませんか?うんぴーに。
・・・見えませんね汗
失礼しました・・・

さて、と。今日も早めにお散歩に行こう!

081007-29

いつもの遊歩道に向かって歩いていくと・・・
むむむ?前方に見える、あの姿は・・・

081007-30

凛ちゃんでした~!
またしても行き会ったよ~!

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凛ちゃんもこれからお散歩だというので、一緒に行くことにしました。
リュウ、嬉しそうだね。

081007-32

さあ、今日はどちらへ?

081007-33

凛ちゃんのママさんが、凛ちゃんに「たまには南の方へ行ってみない?ほら、猫屋敷を案内しようか」と言いました。
猫屋敷?なに、それ!

猫屋敷へは橋を渡って向こう側へ行かなければなりません。
みんなで橋に向かって、遊歩道を歩きました。

リュウは途中の公園の脇の草むらで無事にうんぴーを済ませ・・・

081007-34

その先の草むらで、凛ちゃんもうんぴーが出たもよう。

081007-35

おやおや、珍しく、ふたりでくっついています。

081007-36

そう、今日は本当に仲良しだった、という相手は凛ちゃんでした。
いつもは、凛ちゃんが途中でガウっちゃうので、とたんにリュウが寄り付かなくなって、本当に仲がいいのか訝しい感じになるのですが、今日は一緒の写真がいっぱいありますよ!

ともかく、猫屋敷へGO!

081007-37

ほらね。仲良く連れ立っているでしょう?

081007-38

猫屋敷に到着。
大きな敷地の古い家の縁側で、の~んびりしている猫さんたち。
みんな野良だそうです。
まだごはんの時間には早いので、ほんの少ししかいなかったけれど、本当はもっとうじゃうじゃいるんですって。

猫さん、どーこだ?
081007-39

ここまでも、通ったことのない道をちらほら通ってきましたが、この先は本当に初めて歩く道ばかり。
リュウはワクワクを隠せません。

081007-40

そのせいか、途中の畑のあいだの道で、突然「走ろう!」とはしゃぎ出しました。
もちろん、ちょこっとでしたが走りましたよ。

081007-41

相変わらず、ヒドイ写真ですね・・・ごめんなさい。
もう、リュウの動きに全然ついていけていません汗

途中でつよさんから電話がかかってきました。
「今日の夕飯、メニューは決まっちゃった?」と言うので「秋刀魚だよ、秋刀魚!」と言いました。
1尾68円の安売りをしてたんだも~ん!
つよさん、「お~!希望通り!今日、秋刀魚が食べたいなーって思ったんだー」と喜んでいました。
そして「ちなみに、今日、俺、誕生日なんだ~。だから、一応リクエストね」
・・・誕生日・・・忘れてた汗
それはさておき、「大根がないから、帰りに大根、買ってきて!」とお願いして電話を切った悪妻。

リュウはキョロキョロしながら歩いています。
ほら、まだふたり、仲良く連れ立っています。

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さてさて、猫屋敷の次の目的地へ。
高架橋です。
リュウ、何も知らずに階段を上がっていきます。
リュウの横をすり抜けるようにして、凛ちゃんが追い抜いていきました。

081007-43

線路の上を渡る橋の上で、ちょうど真下を電車が通っていきました。
音がものすごかったので、リュウはびっくりしたらしく、腰を抜かしたようになって、地面に這いつくばってしまいました。

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びっくりしたね。ごめんごめん。
もうちょっと向こうへ行こう!

少し離れた場所へ移動すると、電車が通っても音はさほどではなくなりました。
凛ちゃんは、普段はこんな場所までお散歩に来ないらしく、ここまで来たらおやつね、と言われていたので、無事おやつをGET。
リュウにまでお裾分けをくださって・・・ありがとう!

リュウ、おやつのときに、ちょうど電車が通ったので、それどころじゃないくらいビビッていましたが、じきに我に返ってパックンチョしてました。

081007-45

「あ~、おいしかった!」
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高架橋を降りて、家の方向へ戻りつつ、お散歩の続きを。

お~、まだ一緒に歩いていますよ。今日は本当に仲良しだね。

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この道は初めての道。
凛ちゃんがいなかったら、一生歩かなかったかも・・・感謝!

「ここ、まっすぐでいいの?」
081007-48

いいのよ~!

このあと、大人な公園に立ち寄って、住宅街を通って帰りました。

081007-49

明るい時分に出たし、まだそんなに遅い時間でもないのに、ずいぶん暗くなってしまいました。
これから、どんどん日が短くなるね。

凛ちゃんと別れて家に戻ってから、私は大根とささやかながらお祝いのケーキを買いに行きました。
さすがに、誕生日なのに大根を買って来いと言われて、八百屋で買い物をするオトコの図というのも、哀愁漂いすぎだな・・・と思って。
ちょびっとばかり優しい(?!)妻になってみました。エヘヘ。





  1. 2008/10/07(火) 20:34:24|
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2008年10月7日火曜日 朝

ちょっとした冒険お散歩

まゆです。こんにちは。

今朝は何だか行き倒れっぽい写真から・・・

081007-1

ちょうどつよさんが出掛ける時間と一緒になったので、つよさんのお見送りがてらお散歩に出掛けることにしました。

081007-2

バイクの場所まで、つよさんにリードを持ってもらいます。

081007-3

実はつよさん、先週の土曜日はとっても不機嫌だったんですよ。
というのも、自分は仕事で703号室の同窓会に行かれないので、ちょっとふて腐れていたようです。
同窓会が始まる頃に、様子うかがいの電話をかけてきましたから、相当気になっていたのでしょうね。

リュウはバイクがちょっと苦手。あのエンジンの音が怖いらしいのです。
そんなわけで、バイクには近寄りません。

081007-4

今日は、どうせいつものようにバイクの後を追っかけるだろうと思っていたので、いつもより早めにスタートして、バイクを追いかけました。
大きい通りの交通量がいつもより多かったようで、手前の空地でリュウがおしっこに寄ったにも関わらず、今日は初めてつよさんのバイクに追いついてしまいました。
そのあと、道を渡って1本向こうの通りを曲がるのにもくっついていったのですが、そのあとはさすがに引き離されてしまいました。
道がまっすぐで、どこまでもつよさんの後ろ姿が見えるので、リュウはず~っと見送っていました。
本当は追いかけようとしていたのですが、この距離を全速力で走るのは、リュウはともかく、私には無理だったので、ご遠慮願いました。

081007-5

でも、ゆっくりながら、つよさんのバイクの跡を辿るように歩き出したリュウ。
カラス公園に立ち寄りました。
今日は珍しく、カラスが1羽もいませんでした。リュウはそれを確認するように公園の中を眺めてから、ようやく中に入っていきました。

081007-6

その先に、もうひとつ小さな公園があります。
このあいだ、雅恵ちゃんを迎えに行ったときに、リュウがうんぴーをした公園です。
そこへも立ち寄りました。

081007-7

公園を出て少し歩くと、駅前に続く大きな通りに出ました。
どうしようか、ちょっと迷って、道を渡ってまっすぐ行くことにしました。

なかなか広い通りですが、車はあまり通りません。
大きなマンションがあって、入口は憩いのスペースのようなものがあります。

081007-8

そのマンションの角を曲がって、遊歩道になっている道に出ました。
町のフットボールクラブのホームグラウンドがあります。

081007-9

遊歩道をまっすぐ歩いて、そろそろ家の方へ折り返そうか。
また大きな通りを渡ります。

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住宅街を歩いていきます。

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そうだ。このあいだいっぱい走った、ひとりドッグラン公園に行こうか。
このすぐ近くだよ。

「どっぐらんこうえん、どっぐらんこうえん♪」
081007-12

昨日の雨のせいか、地面はまだとっても濡れていて、誰もいませんでした。

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私が走り出すと、リュウは楽しそうに走り出しました。

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カメラが壊れかけていて、動いているときのピントが合わせられないらしく、こんなピンボケでごめんなさい・・・

でも、まだ疲れが残っているのか、いつもの切れがない感じ。
走るのもすぐにやめてしまいました。

081007-15

広場を出て、細~い道を歩いていきました。

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横切る道に出て、右に曲がっていくと、原っぱ駐車場があります。
凛ちゃんのママさんが、この先の細い道も行かれるって言ってたな・・・

リュウがうんぴーをするかと思って原っぱ駐車場へ行ったのですが、全然その気配はなし。

081007-17

そんなわけで、来た道を戻って、続きの細い道に入ってみることにしました。
公園の脇の道より、更に細い道です。

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歩いていくと、ドッグラン公園の脇の、広い方の道に出ました。
その道をまっすぐ歩いて、商店街から帰ることにしました。

商店街の公園にも入っていったリュウ。

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うんぴー目的ではなく、どうやら走るのが目的だったよう。

081007-20

ここでも切れはよくありませんでしたが、しばらく走りました。

081007-21

このまま、また商店街を歩いていきます。
今日はいつもよりちょっぴり遅い時間にお散歩に出たせいか、通勤、通学の人がちらほらいました。

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今日のお散歩はイレギュラーコースだったけれど、ちょっとした冒険もあって楽しかったね!
お散歩のときに、ちょっとした冒険をちょこちょこ入れたいな、と思った今日なのでした。






  1. 2008/10/07(火) 08:25:32|
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2008年10月6日月曜日 夕方~夜

復活!

このところ、どんどん日が短くなるので、今日は早めにお散歩に出ることにしました。
お留守番の日には、どうしても暗くなってからのお散歩になってしまうし、本当は同じくらいの時間で、毎日同じリズムがいいのかもしれないのですが、リュウは明るい時間のお散歩の方が断然楽しいみたいだから、そっちを優先させちゃいます!

ぐっすり眠っていたリュウの目がトロトロと開いてきたので、「お散歩に行こうか」と言うと、がバッと飛び起きました。

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家の玄関を出て、マンションの外廊下を歩きながら、にやにやしています。

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いつもなら遊歩道に向かって歩いていくところですが・・・今日は雨でもないのに、住宅街コース?

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一本目の道を曲がりました。
何にもない道だけれど、リュウは結構好んでこの道を歩きます。

081006-25

ポケット広場のある通りにぶつかりました。
でも、今日はポケット広場とは反対の方向に曲がっていきました。
ここをまっすぐ行くと、凛ちゃんの家の斜向かいの空地に出ます。

空地でウロウロしていると、私たちが歩いてきた道を横切るコウちゃんの姿が。
見ていたら、コウちゃんのパパさんが、手を振っていきました。
か、かわいいじゃん・・・

そのまま、凛ちゃんの家の前を通って、いつも遊歩道へ行くときに通る道を歩いていると、向こうから来た小さな女の子が、リュウを撫でたいと言いました。
リュウに「リュウのことがかわいいから、撫でたいって。いい?」と聞いたのですが、リュウ、突然「ワン!」と一発吠えてしまいました。
女の子はびっくりした顔をして立っていました。
女の子と、一緒にいたお母さんに、リュウがここへ来る前に小さい子供にいじめられたことがあって、今でも小さい子を見ると吠えてしまうことがよくあるんだと説明すると、お母さんが「かわいそうに」と言って、「わんちゃん、こわかったんだって」と女の子に言いました。「でも、きれいなわんちゃんだね。お友達になれるといいね」と。
女の子の手を見ると、小さな傘を持っていました。
ひょっとしたら、リュウが吠えたのはそのせいだったかもしれない、とちらっと思いました。
リュウは吠えてしまってから、すぐに「やっちゃった!」という顔で、私の顔をベロベロと舐めていました。

いいよ、いいよ。そんなこともあるよ。
わかっていれば、いいのよ。

081006-26

女の子と別れて進もうとすると、前方に凛ちゃんの姿が見えました。リュウ、大喜びで駆け寄っていきましたよ。
凛ちゃんもこれからうんぴーをするというので、一緒に歩くことにしました。

住宅街の、何でもないけれど犬が好きそうな駐車場。

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リュウはここではうんぴーをしないようなので、リュウのお助け公園に行こうとしていたら、近所の人らしきおばさまが駆け寄ってきました。
少し離れたところにいたようですが、凛ちゃんとリュウの姿を見て、走ってきたそうです。

おばさま、どうやら凛ちゃんがツボだったようです。
「いかにも女の子っていう感じで、ふわっとしていて、かわいいわ~!」
081006-28

リュウのことは「個性的~」と言っていました。

081006-29

リュウはどうやらうんぴーが近かったらしく、ちょっとイラついていたのでしょうか。
おばさまが撫でようとしたら、吠えてしまいました・・・涙
大人に吠えるなんて普段はないことなので、やっぱりちょっとイライラしていたのかな。

おばさま、「便秘になるといけないからね~、いってらっしゃい~」ですって!
陽気な方でした。

今度こそ、公園に向かって。

081006-30

公園の通りに出たところで、今度はヤマトちゃんに行き会いました。
リュウも仲良しですが、凛ちゃんもヤマトちゃんとは仲良しです。
女の子同士でご挨拶しているあいだに、リュウはお助け公園へ駆け込みました。

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無事にうんぴーを済ませ、凛ちゃんが待っているところへ戻って、そのまま遊歩道の方へ戻っていきました。
リュウが遊歩道に入りたがったので、またまた凛ちゃんに待っていてもらって、草むらの中に入ったのですが、ちょこっと走ったところで、「あれ?凛ちゃんは?凛ちゃんがいないなら、ボク、帰る」ですって。

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でも、走ろう!と誘うくらいまでに復活したのね!よかったよ。

家に帰ってくると、またしてもクッションの上で寝てはいましたが。

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さあさ、ごはんだよ。

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ごはん、もりもり食べていました。
異常なさそうです。
私は、リュウがごはんを食べる様子を、床に座ってずっと眺めていました。

私が納戸な仕事部屋にいたので、リュウもやってきました。
リュウがこちらの部屋にくるたびに、リビングのクッションも移動させていたのですが、リュウがもっと自由に好きな場所にいられるように、納戸な仕事部屋には、お昼寝布団を二つ折りにしたものを置いてみました。

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遅い時間になって、ようやくつよさんが帰ってきました。
リュウは今日はテニスボールをくわえて、お出迎えしていたようですよ!

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夕飯は食べてきたようで、晩酌だけちょこっとして、すぐに寝室へ行ったつよさんを追って、リュウも部屋に入っていきました。

「つよさん~、つよさん~、つよさん~」
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つよさんの顔が溶けるんじゃないかと心配になるくらい、ず~っと舐めていました。

お布団を敷いて、私がゴロンと横になっていると、くっつくようにリュウも横になりました。
いつもは背中を私の脚や身体にくっつけるリュウですが、今日は・・・

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顔でしたね~。
本当に甘えん坊な、かわいいリュウなのです!




  1. 2008/10/06(月) 23:55:36|
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2008年10月6日月曜日 朝~午後

おじいちゃんとお散歩

まゆです。こんにちは。

昨日は、ちょうど帰る頃にポツ、ポツと、雨なのかな~?という程度に降り始めたけれど、それまではいいお天気で、同窓会が始まる頃はいい感じにちょっと曇って最高だったのですが、今朝は起きたら雨が降っていました。

でも、お散歩、行くよね。

081006-1

「お散歩」と言ったら、リュウは飛び起きました。

いつもの、遊歩道へ向かうのとは反対方向へ歩き出し、最初の道を遊歩道の方角に曲がっていきました。

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う~ん、と。どこへ行くのかな?

それにしても、リュウ、とってもとってもゆっくり歩いています。
おじいちゃん犬とお散歩の気分です。

写真がかなりぼやけていますが、眠そうなのもわかりますかしら。

081006-3

リュウ、ひとつ目の角で曲がりました。
やはり、ゆっくり、ゆっくり歩いています。

081006-4

いつも遊歩道へ向かうときに歩く道にぶつかりました。
遊歩道へ行くのかな?と思いきや、あれれれれ?家に向かっていますよ・・・

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どうやら、これでお散歩は完了のようです。
うんぴーは・・・いいのね・・・

リュウは家に帰ると、出掛けるまでの間、畳の上でゴロンとしていたつよさんの横にぴったりくっついて、一緒にゴロンしていました。

081006-6

はあ~、大丈夫かね。
昨日のお出掛けで相当くたびれたのね。

つよさんが出掛けてしまうと、いつものようにリビングのクッションに移動していましたが・・・
やっぱり目が眠そうです。

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下ぶくれていますが、ちょっとかわいい下ぶくれ。

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今日は仕事の打ち合わせがあるので、ちょこっと出掛けなければなりません。
リュウ、すぐに戻ってくるから、それまで待っていてね!

眠いのに起き上がってきたぐらいだから、お留守番が淋しいのでしょう。
このあいだ、長いお留守番をさせちゃったから。
でも、これから毎週あるのよ、長いお留守番。
だから、リュウ、がんばって!

出掛ける前には、必ずリュウを抱きしめて「リュウ、大好きだよ。ちゃんと戻ってくるからね。待っててね」と言います。
今日は「かわいいな、リュウ」の歌まで歌いました。

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打ち合わせを終えて戻ると、リュウはクッションの上で寝ていたようです。
目が、眠っていた目だものね。

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そうそう、ところで、昨日の同窓会の抽選ゲームで当たった景品のご紹介がまだでしたね。

ジャーン!
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こんなにいろいろおやつが入った大袋です。
中には、低アレルゲントリーツ、乾燥野菜とフルーツ、すなぎもちっぷす、ドッグパスタ、こだわり白口煮干と、本当に種類豊富で盛りだくさん!

リュウ、キミが匂いを嗅いでいるものは、人間用だよ。

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リュウと同じく、土手出身の宙ちゃんのおうちからいただきました。
ほら、SORAって書いてあるでしょ。

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それにしても、リュウがあまりにぐったりしていて、ひょっとして具合でも悪いのではないかと心配になってきました。

リュウ、大丈夫?

声を掛けてみても、しゃべるわけじゃなし。

そうだ!おやつ。食べ物に反応しなかったらアウトだから、お医者さんに連れていかなければ。

リュウ~、食べる?
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袋を見せた段階では、顔を動かしただけで、身体は動こうとしませんでしたが・・・
トリーツをひとつ取り出してみると・・・

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ぎゃはは、やった!起き上がりましたよ。
な~んだ、よかった。疲れているだけね!ほっとしたよ。

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そんなわけでトリーツをGET!

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3個あげたのですが、2個しか食べませんでした。
あらららら。
じゃあ、代わりに、ドッグパスタはいかが?

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リュウ、バリバリ食べていました。この顔、ちょっとかわいいね。
このパスタはこのままおやつとしても食べられますし、手作りごはんにいれてもいいようです。

おやつタイムが終わって、納戸な仕事部屋に引っ込むと、リュウもくっついて入ってきました。

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そのうち、リュウは丸くなって眠りそうな感じになっていたのですが、ちょっと寒そうに見えたので、上にバスタオルをかけてみました。

少しすると、リュウ、本当に眠ってしまいました。

「zzz~、zzz~」
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ああ、見ているだけで幸せな気持ちにしてくれる寝顔!

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リュウは夕方のお散歩まで、ずっとず~っと眠っていて、一度も起きませんでした。






  1. 2008/10/06(月) 16:28:55|
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2008年10月5日日曜日 午後~夜

『幸せの703号室』同窓会【本番編】

そろそろ集合時間が迫ってきたので、車に積みっぱなしにしていた荷物を取りに駐車場へ行き、会場のヒーリング広場へ向かいました。

今日はどの写真にしようか、迷ってしまうくらい、どの写真もリュウが笑っています。

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会場に着くと、テーブルの上に持ち寄った食べ物を並べたり、座る場所を作ったり、準備があるので、犬たちはすぐさまドッグラン広場の中へ。

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初めて会う子だっているのに、全然けんかもせずに、みんないい子。

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ドッグランは広いのですが・・・
入口はかなりの犬密度でした。

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甥っ子のゆず、リュウに似ているから、一度並べてみたかったんだ~♪

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準備が済むと、すぐに703号室のチチさまの司会で、同窓会が始まりました。
まずは腹ごしらえ。テーブルに並んだご馳走、どれもおいしそうで目移りします。

それにしても、リュウは困った子になっていました。
入口のドア付近に張り付いて、後ろ足だけで立ち上がって、こちらを見ながらワンワン、ワンワンと吠えまくっています。
みんな静かに遊んでいるっていうのに・・・涙
今日の参加犬の中で、愛者くん、静岡から来たゆずちゃんと並んで、大きい身体をしているにもかかわらず、この体たらく・・・
他に、こんな犬、いませんでしたよ・・・涙

実は愛ちゃんもワンワン吠えていたのですが、愛ちゃんの場合は、私たちが食べていた食べ物が気になっていたようです。
リュウは、愛ちゃんも吠えてるし、ボクも便乗しちゃえーってな感じで、調子に乗ってワンワン吠えていたんですね。全くもって、チンピラ同然だわ。これからチンピラ犬と呼ぼうかしら・・・

お食事をいただいたので、ちょっとリュウのところへ行ってみることにしました。
一体、キミは何を吠えているのだね?

広場から出してくれと言っているのかと思いきや、さにあらず・・・
一緒に走れってさ汗
飼い主と一緒に走っている犬なんざ、他にいませんよ。トホホ・・・

一緒に走ったあとはようやく落ち着いて、ワンワン言わなくなっていました。よかった。
たぶん、初めてのわんこや初めて会う人がいっぱいで、ちょっと不安になっちゃっていたのでしょう。
私も子供の頃は非常にシャイで、そんなことがあったので、何となくその気持ちはわかります。

落ち着いたリュウは、ここでも省エネモードになったりして。

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703号室のチチさまとお話ししながら、リュウの姿を目で追っていたのですが・・・
あれ?うんちんぐスタイル?えっ?う、うんち?

私「うんちですかね・・・」
チチさま「うんちっぽいですね」

というわけで、慌てて見に行くと・・・ホッカホカのがありました!
な、なんで~???
朝のお散歩でちゃんと出たのに。
しかも、朝からほとんど食べていないのに。
一体、いつの分が出たというのだ?

長く伸びた草の根元に、隠すようにしてあったので、取るのにかなり苦労しました。
リュウは普段は初めての場所ではうんぴーをしたことないのですが、よほど気持ちがよかったのでしょうか・・・

まあ、リュウが気持ちよさそうにしていたから、OKってことで。

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落ち着いたところで、ふと見ると、入口がすごいことに。

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なんと、このチャ密度の高いこと!
(犬たちの向こうに見えるダンボールにまで、「茶」の文字が・・・)
笑ってしまいました。

そうそう、終始一匹狼的な行動をしていたリュウでしたが、ひとりだけ、自分からナンパしに行った子がいました。
ロビーくんです。男同士でしたが・・・。聞くと、ロビーくんも犬見知りが激しいということで、やっぱり。リュウが自分からナンパしに行く子は、もれなくそういう子なのです。
ロビーくんは今までは写真を拝見していただけでしたが、実際もやっぱりぬいぐるみみたいでした。
ロビーくんと一緒のときに、カメラの調子が悪く、全然写真が撮れなかった~!残念です・・・。

さて、リュウが落ち着いたところで、私はまた外へ出ました。
見ると、またしても入口付近に来ていましたが・・・

おお、リュウ、かわいがってもらってるね!
よかったね~♪

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ドッグランの外側では、抽選ゲームが始まっていました。
受付のときにもらった番号、いつ呼ばれるかと待っていたら、割合早く「38番!」と呼ばれました。
用意された景品、いろいろあってどれがいいか迷っていたら、ハハさまに「これがいいんじゃない?」と、おやつ詰め合わせセットを勧められました。もちろん、それにしましたよ!ハハさま厳選のおやつがたっぷり入った大袋です。

ランの中では、犬たちが思い思いに遊んでいます。
中でもスーパーだったのは、703号室から参加のベベちゃん。
元々ボール大好きなベベちゃんですが、大手術をしたとは思えないほど、元気にボールを追いかけて走りまくっていました。

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その姿を見て、言葉にできない思いが込み上げてきました。
ベベちゃんが大好きなボールを追いかけて、一生懸命に走っている姿は、本当に美しい。
ベベちゃん、いつまでも元気にボールを追いかけてね。
ここにいるわんこたち、みんな、いつまでも元気に駆け回ってね。

入口に近寄っていくと、リュウとリリちゃんが並んでいたので、「リュウ!リリちゃん!」と声を掛けると、ふたりともこちらを見てくれました。

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かわいい~heart03

リリちゃんの背中を撫でさせてもらいました。

それから、ナナちゃん。

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妹だけあって、やっぱりリュウにとってもよく似ています。
よくハハさまが似ている、似ているとおっしゃっていたのですが、写真ではわかりにくいのですが、表情などが本当によく似ているんです。
ナナちゃんはシャイな子だから、どうかな、と思ったのですが、撫でさせてくれました。
リュウの匂いをプンプンさせていたからかな。どうもありがとうね。

リュウをランの外に連れ出して、同窓生の中でも同級生のカフェちゃんのところへ。
華ママさんのところで、同じ時期にお世話になった者同士・・・なのだが・・・

お互い、いまひとつ、ピンときていない様子。

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あまりに距離がびみょーなので、こんな風に撮ってみることに。

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リュウ、カフェちゃんのこと、忘れたか?
よくわかりませんが、でもでも、やっぱり同級生、これからもどうぞよろしくお願いします。

自分たちの場所に戻ってボーっとしていたら、かなたくんが遊びに来てくれました。

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なのに、なのに、リュウったら・・・
こんなありさま。

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後ろ足だけで立ち上がって、ジャンプしながらワンワン吠えまくっていましたからね。
相当疲れたのでしょう。
この写真だけ見たら、行き倒れているようですよね。

いやはや、かなたくん。こんな格好で失礼

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かなたくんは、なんともモダンな配色の個性的なわんこ。
素敵な首輪がぴったりで、モダン度がアップしていました。
どうやら家も、愛者くんの家からも、うちからも、そう遠くはないようなので、今度またドッグランででも、ご一緒できれば。

リュウ、かなたくんのママさんに撫でていただいて、ようやく起き上がることができました。

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最後に、703号室のハハさまにちゅー♪

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ハハさま、本当はとっても美人なのですが、絵心のない私めのせいで、こんな顔にされてしまって・・・
ごめんなさい~!

帰りはくたびれ果てて、相当ぐったりのリュウでした。
やっぱり、やっぱりという感じで、ゲボもしてしまいましたし。
でも、私が用意しておいたコンビニ袋に、自分から顔を突っ込んでゲボしたんですよ。偉いでしょ。

その後はずっと寝ていました。

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こんなに疲れたのも、楽しくて、楽しくて、思わず夢中で遊びまくったからだね~!
今日はリュウの笑顔をいっぱい見ることができて、本当に幸せな一日でした。
ご一緒させていただいた同窓生のみなさん、どうもありがとうございました!
それから、703号室のチチさま、ハハさま、とっても楽しかったです。ありがとうございました。
幹事のMパパさんとあきさん、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

そして、愛者くんの父さま、母さま、お世話になりました。
愛ちゃん、どうもありがとう。愛ちゃんは、ぐったり寝そべっているリュウのせいで、ものすご~く狭い場所でじっとしていなければならなかったのだけれど、文句も言わずにいてくれて、本当にありがとう。

帰ってから、このところ、ずっと仕事で遅かったつよさんを筆頭に、我が家は3人でぶっ倒れていました(笑)







  1. 2008/10/05(日) 23:36:36|
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2008年10月5日日曜日 午前~昼

『幸せの703号室』同窓会【再会・前座編】

お向かいのTさんと話していると、ほどなくして愛ちゃんのおうちの車が到着しました。

愛者くん、今日一日、どうぞよろしくね。

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愛者くん、今日もぴかぴかサラサラのゴージャスな毛並でした。

このあいだのお試しドライブのときには、リュウと愛者くんのあいだに私が座ったのですが、先日ブログに腰痛のことを書いたので、愛者くんの父さま、母さまがご心配くださって、愛ちゃんとリュウを並んで座らせ、私は端にとおっしゃってくださいました。ありがたいこと!

なのですが・・・
リュウ、私の膝の上に乗っかってきました汗
うげげのげっ!

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途中のサービスエリアで休憩を取っていただきました。
リュウ、さっそくクンクンしていました。

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愛ちゃんの母さまと私がトイレに行っているあいだ、愛ちゃんの父さまがリュウのリードも引き受けてくださったのですが、通りかかった人に「兄弟ですか?」と聞かれたそうです。
やっぱり似ていますよね!

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渋滞もなく、無事に目的地に到着。
今回、幹事を引き受けてくださったあきさんが、麦ちゃんと一緒にお迎えに来てくださいました。
リュウ、さっそく麦ちゃんとご挨拶です。

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そのまま、受付のある建物の中へ。
入るとそこには、703号室のハハさまが。
リュウ、ハハさまに飛びついて、ちゅーをしまくっていました。

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リュウ、ちゃんとハハさまのこと、覚えていたのね!
6年もの長いあいだ、ずっとリュウのことを見守りながら、大事にしてくださった方だものね。
ハハさまのお陰で今日まで生きてこられたのだものね。

犬は恩を忘れないというから、当然覚えているとは思っていましたが、尋常ではない飛びつきとちゅーの嵐を見て、ああよかった、リュウはハハさまのことをちゃんと覚えているんだ、ああよかった、と思いました。

建物の真ん中付近には、ベベちゃんを筆頭に、リュウの妹のナナちゃん、姪っ子のリリちゃん、それから甥っ子のゆずが勢揃い。

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すぐにみんなで親族の挨拶を交わしていました。

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この光景には、ちょっと感動~オレンジのきらきら
こうして見ると、リュウはお兄ちゃんぽいですね。
(実際のところは・・・全然お兄ちゃんぽくないことが、あとで発覚しますが汗

ナナちゃんが、更に一歩近寄ってきました。
今まで写真でしか見たことがなかったのですが、実際は思っていたよりずっと小さい女の子でした。
リュウの妹だから、もう少し大きいのかと思っていたのですが・・・リュウはダントツにデカかったんですね。

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甥っ子のゆずと姪っ子のリリちゃん。
このふたりも、やっぱりリュウの親戚っていう感じ。似ていました。

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受付を終えて、集合時間まで自由にしていていいというので、ドッグランで遊ぶことにしました。
いろいろな種類の広場が10ほどもあり、選びたい放題。

と、その前にリュウはごはんを食べました。
いつものドッグおじやなのですが、消化がいいようにミキサーにかけてドロドロにしたもの。
でも、全然食べようとしません。なぜ?
仕方ないので、手ですくって口元に持っていくと、今度は食べていました。
げげげ!な、なんという甘ったれな・・・
結局最後まで、自分では食べてくれませんでした・・・orz

さて、ごはんを食べ終えて、ドッグラン広場へ。

ドッグランというと、以前はリードをはずすと少々オドオドしていたリュウでしたが、近所のドッグランへ連れていったり、このあいだの旅行でもドッグランで遊んだりしたので、かなり慣れてきたようです。

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リュウ、思いっきり走り回って、いきなり舌が横から出てしまっていました。

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愛者くんの父さまが、愛ちゃんにテニスボールを投げようとしたら・・・
テニスボール大好きっ子のリュウが、便乗してしまいました。

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愛ちゃんはボールより木切れの方が好きだということで、しまいにはリュウが独り占め汗

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おーい、愛ちゃん、たのしんでるか~?

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おーい、リュウ・・・リュウは楽しそうだね・・・

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アップダウン広場というのもあって、文字通りアップダウンのある広場なのですが、ここでよそから来たボーダーコリーにくっついて歩いたリュウ。
おや?今までになかった行動だね。なかなか進歩じゃない!

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愛ちゃんは、急斜面を駆け上っていって、それからまたすごい勢いで駆け下りてきたのですが、スピードがつきすぎて怖かったらしく、最後の方は顔がひきつっていたそうです。愛ちゃんの母さまがその顔を目撃したそうです。
でも、2度目に駆け下りるときには、ちゃんとスピードと降りる場所を吟味していましたよ。賢いな~!

リュウはその急斜面を登れるかな・・・と思っていたのですが、難なく登っていました。

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それにしても、リュウ、本当に楽しそう!

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日差しが強かったので、木陰と風の広場へ移動することにしました。
ここは名前の通り木陰もあるし、座る場所もあって、快適、快適。

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ビーグルが何頭かいたのですが、なぜか愛者くんは、ビーグルたちに好かれていました。

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リュウはのんびりマイペース。

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さすが省エネ犬。こんな場所でも座り込んでいます。
ドッグランの中で、こんなヘタレなヤツは他にいませんでした。

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リュウのところへは誰も寄ってこないな~と思っていたら・・・

小さいお友達がひとり、来てくれました。

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ここではのんびり過ごして、集合時間まで過ごしたのですが、もう既に散々遊んだ気分。
でも、本当の本番はこれからです!





  1. 2008/10/05(日) 12:48:52|
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2008年10月5日日曜日 朝

『幸せの703号室』同窓会【準備・出発編】

まゆです。こんにちは。

今日は朝から大忙し。というのも、今日はリュウが卒業した『幸せの703号室』の同窓会があるのです。
千葉の「すいらんグリーンパークわんわん広場」というところで行われるので、先日、一緒にドライブする練習をしていただいた、愛者のおうちの車に、一緒に乗せていただくことになっていました。
それで、朝からバタバタと準備があったというわけです。

ささ、リュウくん、お散歩へ行きましょう!

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リュウは、そんなイベントが待ち構えているとはつゆ知らず、いつもの調子でお散歩に出掛けました。

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まっすぐ行くと遊歩道なのですが、わざわざ凛ちゃん通りを曲がって、遊歩道を逆側から攻めるコースです。

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遊歩道の草むらが見えてきたあたりで、前方をフクちゃんが歩いているのが見えました。
フクちゃんも草むらに入っていったので、あとから追いかけるように、私たちも草むらに入っていきました。
フクちゃんの近くへ行く前に、向こうから来たくうちゃんとご挨拶しました。
そこへテッちゃんが通りかかり、くうちゃんがそちらへ行ってしまうと、リュウはワン!と吠えていました。
今まで、テッちゃんに会っても吠えたことはありません。
ひょっとして、ヤキモチかな?

そのまま、フクちゃんのいる方へ行きました。
今日はフクちゃんのママさんとお話しをしているうちに、いつもよりフクちゃんとの距離が近くなっていたのですが、お互い静かで至って平和なものでした。

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男の子同士なので、本当のところどうなのかは、近づけてみない限りわかりませんが・・・なんとなく、フクちゃんとは仲良くできそうな気がしています。

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フクちゃんのママさんとお話ししていると、そこへベルちゃんがやってきました。
フクちゃんとさよならして、ベルちゃんの方へ近寄って行ったのですが、今日はベルちゃんはこちらに近づいてきてくれませんでした。

でも、ベルちゃんのママさんは、いつもリュウを撫でてくださいます。

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ベルちゃん、相変わらずきれいなわんこちゃん。

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ベルちゃんとバイバイして草むらをうろついていると、帰ったと思っていたフクちゃんが、またこちらにやってきました。

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フクちゃん、うんぴーも終わっているのに、何か気になるらしく、ずっとこちらを見ていたそうです。
何だか、嬉しいね。
でも、フクちゃんは照れ屋さんなのか、いざリュウが近くまで行くと、全然知らん顔でそっぽを向いていました。

今度こそ、本当にフクちゃんが帰ってしまったので、リュウも場所を移動することに。
今日は車に乗るから、できればうんぴーはしておいた方がいいよね。

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小さい公園へ行きました。
最近はここでうんぴーをすることも多いのです。
今日も無事にうんぴーが出ました。よかった!

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いつもは、入ってきたのと同じ入口から出るのですが、今日は脇にある入口から出ました。

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帰ってくると大忙し。
リュウは寝る体勢?

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リュウが車に酔うので、今日の朝ご飯をどうしようかと、703号室のハハさまに相談して、朝はあげずに、現地に着いてから少しだけ食べさせることにしていました。
なので、リュウは時間になってもごはんはおあずけ。

私だけ、準備をしながら、キッチンで朝ごはんを食べていると・・・

「まゆさんだけ、たべてる・・・」
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げっ!見つかった!

「ボクのごはんはまだかな~」
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リュウはキッチンの前に座り込みを決め込みましたが・・・キミのごはんはないのだよ。
お腹ぺこぺこでかわいそうだけど、ゲボするのはもっとかわいそうだからね。
向こうに着いたらあげるから、それまで我慢してね。

ここで吠えたりねだったりしないのが、リュウのいいところ。
準備が着々と進みます。

さあ、支度ができました。
それまで、「ボク、またおるすばんか・・・」と、ややブルーな顔をしていたリュウでしたが、私が「おいで」と言いながらリードを手にすると、とたんにはしゃぎだしました。

「ボクもいくんだ!」
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そうだよ。っていうより、今日はリュウのために行くんだよ。
リュウ、今日はリュウの大好きな人に会えるんだよ。
それから、リュウの妹や、甥っ子や姪っ子や、その他の仲間たちにも、いっぱい会えるんだよ。

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愛者の母さまから電話があって、9時半ごろにいらっしゃるというので、少し前にマンションのポーチまで降りていきました。

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リュウとふたりでボーっと待っていたら、お向かいのTさんがココちゃんのお散歩を終えて、ちょうど帰っていらしたところで、ちょっと立ち話。

「リュウくん、今日はいいね。楽しんでおいで」
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本当に楽しみ、楽しみ。
きっと、きっと、思い出深い一日になることでしょう。




  1. 2008/10/05(日) 09:35:35|
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2008年10月4日土曜日 午前~夜

再び、リュウのがんばり&つよさんに騙される

お散歩から帰ってくると、リュウはすぐに和室の、まだ敷いてあるお布団の上で眠ってしまいました。

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実は私も、昨日の仕事の疲れか、眠くて眠くて仕方がなく、リュウの隣に潜り込んで寝てしまいました。
数時間寝てようやく目が覚め、起きてやるべきことをいろいろやっていたのですが、リュウはまだ眠いのか、ずっとお布団の上にいました。

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午後になって、ようやくリビングへ移動してきたリュウ。

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でも、まだ眠そうな目をしています。

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その後もつらつらと寝てばかりいたリュウでしたが、夕方になって、ようやく復活した様子。
お散歩に誘うと、にこにこしながらやってきました。

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「お散歩、行く人~?」と聞いたら・・・

「はーいラブリィハート」とお手をしながら、お返事。
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さあ、出掛けよう!

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今日は、リュウのおやつや臨時のためのドッグフードを買うお店へ行くので、あらかじめリュウに、そっちへ行くよと言っていたら、リュウはちゃんといつもの遊歩道とは反対方向へ向かって歩き出しました。

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どこへ行くのか、ちゃ~んとわかっている様子。

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途中、遊歩道の脇に公園があるのですが、その入口で木の匂いをクンクン嗅いでいたリュウの姿を写真に撮っていたら、見つかっちゃいました。

「あっ!しゃしんだ!」
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遊歩道の突き当たりの川沿いを歩いて、橋を渡って向こう岸に行き、今度は細長い公園を通っていきます。

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リュウったら、またしてもクンクンやっていて、鼻に何かをくっつけてしまいました。
う~ん・・・かなりマヌケな図だ・・・

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しばらくすると、後ろから4歳くらいの子供たちが3人、ひとりのお母さんと一緒にやってきました。
ひとりの女の子がお母さんに「これが○○ちゃんが見つけた棒、これは私が見つけた棒」と言いながら、公園に落ちていた長い木切れを拾って見せながら歩いていました。

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小走りに、私とリュウを追い抜いていったのですが、子供たちをやり過ごすと、私より少し前にいたリュウが、突然私の元へ駆け寄ってきて、にこにこ顔になって私の顔を舐めました。

「ボク、いい子だったでしょう?」そう言っているようでした。

リュウ!本当だね。子供たちにガウしなかったね!
いい子だったね~!リュウはどんどんいい犬になるね!

しばらくすると、その子供たちが、向こうから折り返して戻ってきました。

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リュウは今度も立ち止まって、子供たちが行き過ぎるのを、じっと大人しく待っていました。

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子供たちのお母さんが、こちらに「すみません」と言いながら通り過ぎていき、「きれいなわんちゃんだね~」と子供たちに言っているのが聞こえました。

リュウ!きれいな犬だって、褒められたよ!

振り返って、子供たちを見送るリュウ。
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私は、またひとしきりリュウを撫でながら「リュウ、いい子だったね!」と褒めました。

公園の端まで来ると、お店のある通りです。
リュウはお店に向かって、道を曲がっていきました。

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今日はジャーキー系のおやつは全部売り切れ。
でも、買いたかったものはあったので、少しずつ買い物をしました。

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会計を済ませてお店を出ると、リュウは袋の匂いを嗅ぎながら、嬉しそうにリードをかじっていました。
自分の買い物だって、やっぱりわかるのね。

来たときと同じように公園を突っ切って、橋を渡って、遊歩道を歩きました。
今日はうんぴーをしませんでした。

帰ってくると、ごはんの時間まで自分のクッションの上で過ごしたリュウ。
最初は下ぶくれていました。

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途中から、今度は本格的に寝る姿勢になっていましたが、目はトロトロとしたままあいていました。

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あっ!どうやら、つよさんが帰ってきたようです。
リュウ、さっそくリビングの入口に詰め寄って、尻尾を振っていました。

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つよさんが帰ってくると、つよさんのまわりをウロウロします。

「つよさん、おかえりなさい」
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夕食後、私は納戸な仕事部屋にこもって、事務処理などをやっていました。
すると、リビングからつよさんが何やら言う声が。
耳を済ませると「どっちがどっち?どっちがどっち?」と言っています。
リビングに見に行くと、リュウがなかなか食べない穴子の皮を片方の手の中に入れて、それを「どっちがどっち?」と言いながら反対の手に移し変えて、リュウにどちらに入っているか当てさせていました。

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「こっちですー!」
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2~3回は、リュウもちゃんと当てて、もらった穴子の皮をパクパクと食べていたのですが、そのあと、もらっても食べなくなってしまいました。
元々、あんまり好きじゃないみたいでしたから。

つよさん、「あー、おいしいなー」と言いながら、穴子の皮を食べるマネ。
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すると、リュウは騙されて「ください!」と言ってしまいました。

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「どっちがどっち?どっちがどっち?」

「えっと・・・」
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今度も当たりました!
そして、穴子の皮をもらったリュウ。

ちゃんと食べていました。
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リュウのそういう素直で乗せられやすいところ、とってもかわいいよ!
いつまでも、そのままでいてほしいと思う、私なのでした。






  1. 2008/10/04(土) 23:41:45|
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2008年10月4日土曜日 朝

凛ちゃんとリュウにお詫び・・・

まゆです。こんにちは。

寝ぼけ眼のリュウ。
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いつものようにお散歩。いつものように、遊歩道へ向かいました。

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凛ちゃん通りの角で、向こうから凛ちゃんが!

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リュウ、駆け寄っていきました。

「凛ちゃん、おはよー!」「おはよう!」
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この瞬間だけは、いつも仲良し。

ふたりで連れ立ってのお散歩です。

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タクシー会社の前で、おじさんに声を掛けられましたが、せっかく凛ちゃんがお散歩モードになったので、挨拶だけで立ち寄らずに行きました。おじさん、ごめんね。

リュウは、ここを通るときには立ち寄らずにはいられない草むらへ。

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一緒に連れ立って歩きながらも、マイペースです。

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住宅街の中にポツンとある、小さな公園。確か、以前にしょんべん公園と名づけたような・・・

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道を歩いていたら、リュウの影がかわいかったので、思わず写真に撮ってみました。

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ちょっとピンボケですが・・・お許しくださいな。

凛ちゃん公園へ、いつもとは違うルートで辿り着きました。
ひと足先に飛び込んでいた凛ちゃんは、私たちが到着したころには、既にお腹スッキリ。

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リュウはこの公園ではうんぴーをしたことがありません。
今日もクンクンと匂いを嗅いで楽しんでいました。

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折り返すようにして歩くと、ボール公園があります。
中に入って行くと、既にシュナちゃんがいて、お父さんとベンチに座っていました。
リュウは、広場でひとしきり走りました。

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走っているときの写真が、どうやってもピンボケになってしまいます・・・汗
でも、満足したらしい雰囲気は伝わるかしら・・・

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お向かいにある、リュウのお助け公園へ行って、ここでリュウはうんぴーをしました。
実はボール公園とお助け公園は道を挟んでいますが、同じ公園のようです。

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ボール公園で走っているあいだも、お助け公園でうんぴーをしているあいだも、公園の入口で待っていてくれた凛ちゃんと合流。

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そのまま、遊歩道脇のいつもの草むらへ。

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用事もないので、ここでも匂いを嗅いで散策のみです。

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リュウ、鼻に何かくっつけてるよ!
フガフガやり過ぎた証拠!

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遊歩道を出て家へ向かう道で、凛ちゃんのママさんがリュウを撫でてくださいました。

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リュウは除けてしまったのですが・・・原因はどうやら凛ちゃん?
凛ちゃんはママさんがリュウを撫でたので、ヤキモチをやいてしまったようです。
リュウに「ガウ」していました。

「こ、こわいよ~汗
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あ~あ。
リュウがおっさん顔になってしまいました。

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そこへ、遊歩道の方からコウちゃんがやってきました。
さて、今日は仲良くできるかな?

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リュウは小さな声で「う~」とか唸ってしまっていたのですが、姑息にも背後からコウちゃんのお尻の匂いなんぞを嗅いだりしていました。
コウちゃんは大らかな子ですね。ちゃんと許してくれましたよ。

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で、そのコウちゃんは、凛ちゃんとご挨拶していました。

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凛ちゃん通りの入口までやってきました。

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リュウは凛ちゃんに何やらガフガフ言われたようで、最初に会ったときとは打って変わって、近寄ろうとしなくなっていました。
この微妙な距離・・・
あんたたち、本当に仲良し?(笑)

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ほら、もう~!
不甲斐ないオトコだわねっ!
凛ちゃんに一発、「ガウッ」て言ってやれ!

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冗談でけしかけたのですが、リュウは大抵抗!

「そ、そんなこと言ったって・・・」
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凛ちゃんに、更にガフガフ言われています。

「あたしにガウなんてしたら、どうなるかわかってるわよね?」
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「やだよ、こわいよ~汗
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ほんのいたずら心でリュウをけしかけたのですが、これで私はすっかり凛ちゃんに嫌われてしまいました汗
そうでした・・・犬に冗談は通じないんだった。

リュウはいつものリュウに戻りましたが。

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凛ちゃん~、ごめんね~!冗談だよ~!!!
でも、次回から、もう逃げられてしまうかもしれません・・・

そんなこととは知らず、リュウは帰るとなったら大喜び。

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家までスキップしながら帰りました。

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凛ちゃんのご機嫌が直っていますように・・・
冗談だったとわかってもらえますように・・・
無理かな・・・
リュウ、ごめん涙




  1. 2008/10/04(土) 08:22:09|
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2008年10月3日金曜日 午前~夜

リュウ、よくがんばった!

ごはんやおやつをもらうとき、リュウはこんな顔をします。

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デザートは、私のバナナのお裾分け。

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リュウ、なんだか、神妙にしています。

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私が出掛ける支度をしているときは、いつもとは何だかちょっと違っていて、あまりこちらを見ていませんでした。

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でも、いよいよ出掛ける段になって、切なくなるような表情で、こちらをじ~っと見上げていたリュウ。

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いつもなら、クッションに座ったままで、見送りなんてしないのに、リビングの入口までついてきました。

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リュウ~!

胸が詰まりそうな気持ちを振り払って、「なるべく早く帰るから、待っててね」と声を掛けて出掛けました。
そして、道々考えました。
こんなに長い時間、リュウにお留守番をさせたことがないから、私自身がとても緊張していて、それが全部リュウに伝わってしまっているようです。
リュウを信じると言っておきながら、どこかで心配をしている私。
そういうの、リュウは全部わかっているんだ。
だから、リュウも不安になって、いつもと様子が違ったんじゃないかしら・・・

私は、リュウを本当に信じることにしました。
だって、今までだって、お留守番を上手にしていたリュウだもの。
ちょっとばかり時間が長いからって、急にお留守番ができなくなるはずがないって。

ようやく家に帰りついたら、夜の8時になっていました。
リュウは大喜びでリビングの入口まで出迎えに来ました。

リュウ、リュウ、どうもありがとう!
元気でいてくれて、どうもありがとう!
お留守番、上手にできたんだね。よくがんばったね!

しかも、クッションの上のバスタオルも、今日はそれほど乱れていませんでした。

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さあ、お散歩に行こう!

リュウは大喜びでした。

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この一瞬で、お留守番のことなんて、全部忘れられたらいいのにな!

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お散歩がよほど嬉しいらしく、とにかくにこにこのリュウ。

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私は、リュウが走りたければ、いくらだって走ろうと思っていたのですが、リュウは真っ暗なのにも関わらず、遊歩道に向かって行きました。

クンクンと匂いを嗅いで回るリュウ。
いいよ、ゆっくり、ゆっくり楽しんでね。

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立ち止まって、あっちを向いたり・・・

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こっちを見たり。

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遊歩道でうんぴーも済ませました。
そうしたら、リュウは「ボク、もう満足だ~!」って、家に向かってそそくさと歩き出しました。

マンションの入口を入ると、リュウは裏口のドアの靴摺あたりの匂いをクンクンと嗅いでいました。
そして、ピンときたようです。
オードドアが開くと、猛ダッシュで階段目がけて走ったかと思うと、階段を駆け上っていきました。

つよさんも、帰ってきたのかな?

試しに、玄関のチャイムをピンポーンと鳴らしてみたら、つよさんが開けてくれました。

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リュウの鼻ってば、やっぱりすご~い!

褒めているのに、ごはんを待つあいだ、こんなブルーな顔をしていたリュウ。

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お腹がすいちゃったかな・・・

ごはんを食べ終えると、珍しくテーブルの上を気にして、つよさんに張り付いていました。

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今日は水炊だったのですが、鶏の匂いに誘われたかな?

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つよさんが何もくれないので、今度はつよさんを反対側から攻め始めました。

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デザートのモンブランプリンを食べていたら、ますますリュウの攻めが激しくなりました。

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「つよさ~ん!」
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顔を見上げただけじゃ、ダメとわかると・・・

「これでもですかー!」
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つよさん、笑っちゃっていましたよ。

結局、何も貰えなかったリュウでしたが、しばらくすると、そんなことはすっかり忘れたようでした。

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そして、今度はつよさんをボール遊びに誘っていましたよ。

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つよさんとボールの追いかけっこ。

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しばらくボール遊びをしたリュウは、今度は私にガウガウ遊びをせがんできました。
一度やめても、すぐに鼻先や前脚で私の手を突いて「ガウガウやってー」とおねだり。

だって~、リュウったら、最初は甘噛みなんだけれど、だんだん興奮してきて、歯が当たって痛いんだもん!

私が、痛い、痛いとわめいていたら、一生懸命に手を舐めてくれたリュウなのでした。




  1. 2008/10/03(金) 23:59:22|
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2008年10月3日金曜日 朝

リュウにお願い

まゆです。こんにちは。

朝、お散歩の支度をしているあいだ、リュウは待ちきれずにお布団から這い出して、クッションの上でこんな格好になっていました。

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まだかなあ、まだかなあ、と思っていたのでしょうか。
ちょっと顔が怖いです・・・汗

でも、お散歩に行くよ!と声を掛けると、怖い顔ではなくなりました。

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そして、マンションの入口を出るなり、リードをかじって大喜びになっていました。

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やっぱり、お散歩が待ちきれなかったのね。

今日も遊歩道めがけて。

あれれ?おやじっぽい、変な顔~!
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遊歩道では、昨日に引き続きフクちゃんに会いました。
リュウは、フクちゃんを見るなり、鼻を鳴らして嬉しそうです。
そして、今日はフクちゃんにプレイバウをして見せていました。
なんと!フクちゃんも、プレイバウを返してくれました。

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リュウ、よかったね~!

リュウ、満足そうな笑顔です。
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フクちゃんといるあいだ、ずっと嬉しそうだったリュウ。

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フクちゃんがバイバイと言って立ち去ってしまうと、ちょっと淋しそうでした。

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ずっとフクちゃんを見つめるリュウ。
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このあと、リュウもうんぴーを済ませました。
さあ、もう少し歩こうよ。

遊歩道の草むらを出るときに、ヤマトちゃんが草むらに入ってきたので、ちょこっとご挨拶しました。

今日はリュウといっぱい走りたいから、ボール公園に行こう!

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ボール公園に到着すると、しばしのあいだ、クンクンと匂いを嗅ぎまわっていました。

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リュウ、落ち着いた?

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じゃあ、ちょっと走ろうか!

「わーい、わーい、わーい!」
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そんなにたくさんではないけれど、リュウと走って落ち着いたあと、リュウを撫でながらお願いしました。

リュウ、今日はね、朝から遅い時間までお仕事で出掛けるの。
だから、リュウは、今までで一番長いお留守番をしなくちゃならないの。
リュウ、今までだって、上手にお留守番できたものね。
だから、私は安心して出掛けられるのよ。リュウのお陰なの。
今日はいつもより長いお留守番だけど、リュウは上手にお留守番できるって信じているからね。
長い時間、ひとりにして、本当にごめんね。
いつも、どうもありがとう。リュウ、大好きだよ。

リュウ、何を考えていたのでしょう?
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ボール公園から帰る道々、見たらリュウは歩きながらもあくびをしていました。

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そして、また遊歩道の草むらに舞い戻ってきました。
なぜに、そんな、ドスコイスタイルなの?

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用はとっくに済んでいるので、クンクンと匂いを嗅いで散策を楽しんでいました。
草むらを出る直前で、ゴクウくんに会いました。

「おはよー」「おはよ!」
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道を歩きながらも、リュウが考え事をしているように見えるのは、気のせいでしょうか。

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リュウに、意味はわからなかったかもしれないけれど、少しでも気持ちが伝わったかな。
心配だけれど、信じるしかないし、リュウならきっと大丈夫。
そう、自分に言い聞かせました。






  1. 2008/10/03(金) 08:35:51|
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2008年10月2日木曜日 午前~夜

RUN、RUN、RUN!

眠い、眠いリュウは、ごはんを待つあいだ、クッションの上でヘタレていました。

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おやおや?ウインクですか?

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何度もウインクするので、よく見たら目にゴミが入っていました。
取ってあげると、悠長にあくびなんぞをしていました。

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ごはんを食べ終わると、すぐさま和室の窓際へ行って、こんな風に寝そべっていました。
日向ぼっこ?

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このあいだもここにいたし、気持ちいいのかな。
でも、しばらくすると、またリビングのクッションに戻っていました。

すご~く眠そうな目です。

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今日は海岸オフィスへ行く日。
いつものメンバーだけの会議ではなく、一般の方も交えたイベントがあるので、準備のために少し早くいかねばなりません。

「きょうもおるすばんかー」
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出掛ける準備でバタバタしている私を見て、こんな憂鬱そうな顔。

「やっぱり、おるすばんだな・・・」
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ふと見ると、こんなかわいい顔でこちらを見ていました。
もう~!そんな顔されたら、行きたくなくなっちゃうよ~!

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でも、やっぱり出掛けます。お仕事ですから。
リュウ、行ってくるね。

お見送りのときは、いつもこんな表情。

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イベントは無事に終了して、お客さまとのお話しも盛り上がり、予定より少し遅くなってしまいました。
慌てて家に帰りつくと、リュウがリビングの入口まで出迎えに来てくれました。

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クッションの上を見ると・・・
やっぱり、バスタオルがぐしゃぐしゃだあ!

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いいんだよ、そんな顔しなくっても。

リュウは「おさんぽ、まだですか」とこちらを見上げています。

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着替えて、お散歩の支度をして、さあ、行こうか。

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リュウはしょっちゅう私を振り返って見上げていました。

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リュウ、今日はいいところへ行こう!

暗くなってからのお散歩は住宅街を歩くことが多く、今日もそちらの方へ歩いて行きました。
途中でいつものように教会横公園に入ろうとしたリュウを引っ張って、「もっといいところへ行こう!」と誘いました。
このあいだ、凛ちゃんに連れて行ってもらった、ひとりドッグラン公園。あそこへ行ったら、リュウもたっぷり走れる!

案の定、誰もいなくて、グラウンドは広々としていました。
バッグをベンチに置いて、リュウに「走ろう!」と声を掛けると、リュウは大喜びで走り始めました。
1周、2周、3周。
休憩して、また走りました。
1周、2周。

どういうわけか、全然疲れも出ずに、気持ちよく走れました。
まだまだ、いっぱい走れそうだったけれど、リュウもくたびれたようだったので、そろそろ帰ることに。

入ってきた入口とは反対側から出て、商店街に向かって歩きました。
商店街の公園でまで来ると、リュウが入りたいというので入っていったのですが、ここでまた、少し走りました。

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リュウ、今日はいっぱい走ったね!

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夕食のあと、遂にGETしたハーゲンダッツの新商品のカフェモカを食べていたら、いつものようにリュウが興味を示したのですが、ふたりで無視して食べ続けたので・・・

リュウはすっかり面白くなさそうな顔になってしまいました。

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こんな平和な夜が、とても好きです。




  1. 2008/10/02(木) 23:35:12|
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2008年10月2日木曜日 朝(後編)

ダメ亭主

給食センターをまっすぐ行くと、道の先で見覚えのある姿が。

リュウ、ダッシュしました!

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そう、見覚えのある姿は凛ちゃんでした。
ようやくお散歩に出てきたところのよう。

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一緒にもう少し歩くことにしたら、リュウもにこにこです。

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凛ちゃんにくっついて行くと、リュウのうんぴー指定場所の原っぱ駐車場へやってきました。
ここは凛ちゃんも指定場所のようです。

手前の駐車場から、お隣の駐車場へ移動した凛ちゃんを追いかけて、出口に回って、お隣の駐車場へ移ったら、既に凛ちゃんはさっきいた駐車場へ戻っていました。

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まるで忍者だね、凛ちゃん(笑)
凛ちゃんのママさんはスリムで身軽なので、凛ちゃんがくぐっていく駐車場と駐車場のあいだの柵を、同じようにくぐって移動していたのです。
私はズボンのお尻が破れるといけないので、そんな危険は冒せません。
わざわざ入口に回りこんで移動します。
あ~、早く元の体型に戻りたい・・・涙

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駐車場の角のところで、よく見かけるけれど、ご挨拶をしたことのなかったわんこと会いました。
凛ちゃんがお友達だったので、初めてご挨拶ができました。
リキちゃんという名前だそうです。
リキちゃんとリュウ、ちゃんと鼻と鼻をくっつけて、ご挨拶をしていました。
リキちゃんは小さくて、目がくりんとかわいくて、万年子犬みたいなわんこです。

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さて、リキちゃんと別れて、近くにある教会横公園へ向かいました。
公園に入ろうとすると、既に先客が。ラブラドールです。
どうやら、ラブが苦手らしい凛ちゃんが立ち止まると、リュウも立ち止まりました。

「あたしのきらいなラブだわ・・・」「凛ちゃん、ラブがきらいなの?」
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「そーよ、きらいなの。あんた、いい?いっせーのせ、でワンワンっていうのよ!」「う、うん・・・」
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ラブちゃんがこちらに向かってやってくると、いっせーのせで、凛ちゃんが、それにすぐさま続いてリュウも、ワンワンと吠え始めました。

リュウ~!
ひとりだったら、絶対に吠えたりしないくせに・・・
まったく、オンナの言いなりになるなんて、ダメ亭主そのものだね・・・

ダメ亭主と言ったら、凛ちゃんのママさんも大笑いして、「凛が悪いことばっかり教えてる」なんて言っていました。

リュウは、そんなことにはお構いなく、ここへ来たら走るんでしょ?とばかりに誘ってきました。

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凛ちゃんそっちのけで走りましたよー。

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なぜ、そんな横目で見る?

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ところで、この公園には滑り台があります。
ちょっと上まで行ってみようと、突然思い立ち、リュウと一緒に階段を上ってみました。

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おー、いい眺め。
高いところは苦手なリュウは、最初はどうしようかとおっかなびっくりだったのですが、そのうち慣れてきたようです。

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同じ場所から3つの滑り台が出ていたので、まっすぐ降りていく滑り台で降りてみようかとも思ったのですが、案外滑り台って筋を痛めたりしかねませんよね。やっぱりやめました。
ちょっとリュウと一緒に滑ってみたくもあったのですが。

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下に下りて、リュウに「ガウ~」とやったら、リュウも乗ってきて、ガウガウ遊びが始まりました。
ところが、それを見ていた凛ちゃんが、ジャンプしながら私がガウガウやっている手に「ガウ!」と来て、同じく「ガウ~」とやっていたリュウと鉢合わせしました。

リュウ、ちょっと怯えています。

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この程度で怯えるなんざ、やっぱりダメ亭主だわね。

凛ちゃんのママさんは、凛ちゃんに「まゆさんにガウなんてしちゃ、だめでしょー」と言っているのですが、「凛、よくやった!」とふきだしをつけたくなるような絵ですね。いひひ。

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公園を出て、家に向かって歩きます。
リュウが前を歩いている!珍しいっ!

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うちのマンションの隣の駐車場で、凛ちゃんのママさんと家事の話などをしていたら、シェリーちゃんという、凛ちゃんのお友達が通りかかりました。

「はじめまして」「はじめまして。ボク、リュウだよ」
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リュウ、シェリーちゃんのママさんにいっぱい撫でてもらいました。

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立ち話をしていると、いつもはすぐに腹這いになってしまうリュウが、珍しく立っていました。

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そして、リュウの代わりに、凛ちゃんがへたれていました。

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でも、ほどなくして、リュウも立つのをやめていました。

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リュウが眩しそうな目で見上げています。

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・・・と思ったのですが、どうやら眠かっただけのよう。
すぐにこんな格好に。

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リュウ、ごめんごめん。帰って寝たかったのね。
じゃあ、帰ろう!

凛ちゃんと別れて帰るとなったら、こんなに元気になってしまったリュウなのでした。
おうちで寝られるのが、嬉しいのね。

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それにしても、ヒドイ写真ですね~!本当に、こんなのばっかりなんです・・・
修理に出せばいいのですが、そうなるとその間の写真が撮れなくなるので、悩みどころ。
いつもおつきあいいただいて、本当にありがとうございます!








  1. 2008/10/02(木) 08:30:24|
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