つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

2008年10月4日土曜日 午前~夜

再び、リュウのがんばり&つよさんに騙される

お散歩から帰ってくると、リュウはすぐに和室の、まだ敷いてあるお布団の上で眠ってしまいました。

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実は私も、昨日の仕事の疲れか、眠くて眠くて仕方がなく、リュウの隣に潜り込んで寝てしまいました。
数時間寝てようやく目が覚め、起きてやるべきことをいろいろやっていたのですが、リュウはまだ眠いのか、ずっとお布団の上にいました。

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午後になって、ようやくリビングへ移動してきたリュウ。

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でも、まだ眠そうな目をしています。

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その後もつらつらと寝てばかりいたリュウでしたが、夕方になって、ようやく復活した様子。
お散歩に誘うと、にこにこしながらやってきました。

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「お散歩、行く人~?」と聞いたら・・・

「はーいラブリィハート」とお手をしながら、お返事。
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さあ、出掛けよう!

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今日は、リュウのおやつや臨時のためのドッグフードを買うお店へ行くので、あらかじめリュウに、そっちへ行くよと言っていたら、リュウはちゃんといつもの遊歩道とは反対方向へ向かって歩き出しました。

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どこへ行くのか、ちゃ~んとわかっている様子。

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途中、遊歩道の脇に公園があるのですが、その入口で木の匂いをクンクン嗅いでいたリュウの姿を写真に撮っていたら、見つかっちゃいました。

「あっ!しゃしんだ!」
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遊歩道の突き当たりの川沿いを歩いて、橋を渡って向こう岸に行き、今度は細長い公園を通っていきます。

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リュウったら、またしてもクンクンやっていて、鼻に何かをくっつけてしまいました。
う~ん・・・かなりマヌケな図だ・・・

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しばらくすると、後ろから4歳くらいの子供たちが3人、ひとりのお母さんと一緒にやってきました。
ひとりの女の子がお母さんに「これが○○ちゃんが見つけた棒、これは私が見つけた棒」と言いながら、公園に落ちていた長い木切れを拾って見せながら歩いていました。

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小走りに、私とリュウを追い抜いていったのですが、子供たちをやり過ごすと、私より少し前にいたリュウが、突然私の元へ駆け寄ってきて、にこにこ顔になって私の顔を舐めました。

「ボク、いい子だったでしょう?」そう言っているようでした。

リュウ!本当だね。子供たちにガウしなかったね!
いい子だったね~!リュウはどんどんいい犬になるね!

しばらくすると、その子供たちが、向こうから折り返して戻ってきました。

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リュウは今度も立ち止まって、子供たちが行き過ぎるのを、じっと大人しく待っていました。

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子供たちのお母さんが、こちらに「すみません」と言いながら通り過ぎていき、「きれいなわんちゃんだね~」と子供たちに言っているのが聞こえました。

リュウ!きれいな犬だって、褒められたよ!

振り返って、子供たちを見送るリュウ。
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私は、またひとしきりリュウを撫でながら「リュウ、いい子だったね!」と褒めました。

公園の端まで来ると、お店のある通りです。
リュウはお店に向かって、道を曲がっていきました。

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今日はジャーキー系のおやつは全部売り切れ。
でも、買いたかったものはあったので、少しずつ買い物をしました。

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会計を済ませてお店を出ると、リュウは袋の匂いを嗅ぎながら、嬉しそうにリードをかじっていました。
自分の買い物だって、やっぱりわかるのね。

来たときと同じように公園を突っ切って、橋を渡って、遊歩道を歩きました。
今日はうんぴーをしませんでした。

帰ってくると、ごはんの時間まで自分のクッションの上で過ごしたリュウ。
最初は下ぶくれていました。

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途中から、今度は本格的に寝る姿勢になっていましたが、目はトロトロとしたままあいていました。

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あっ!どうやら、つよさんが帰ってきたようです。
リュウ、さっそくリビングの入口に詰め寄って、尻尾を振っていました。

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つよさんが帰ってくると、つよさんのまわりをウロウロします。

「つよさん、おかえりなさい」
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夕食後、私は納戸な仕事部屋にこもって、事務処理などをやっていました。
すると、リビングからつよさんが何やら言う声が。
耳を済ませると「どっちがどっち?どっちがどっち?」と言っています。
リビングに見に行くと、リュウがなかなか食べない穴子の皮を片方の手の中に入れて、それを「どっちがどっち?」と言いながら反対の手に移し変えて、リュウにどちらに入っているか当てさせていました。

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「こっちですー!」
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2~3回は、リュウもちゃんと当てて、もらった穴子の皮をパクパクと食べていたのですが、そのあと、もらっても食べなくなってしまいました。
元々、あんまり好きじゃないみたいでしたから。

つよさん、「あー、おいしいなー」と言いながら、穴子の皮を食べるマネ。
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すると、リュウは騙されて「ください!」と言ってしまいました。

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「どっちがどっち?どっちがどっち?」

「えっと・・・」
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今度も当たりました!
そして、穴子の皮をもらったリュウ。

ちゃんと食べていました。
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リュウのそういう素直で乗せられやすいところ、とってもかわいいよ!
いつまでも、そのままでいてほしいと思う、私なのでした。






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  1. 2008/10/04(土) 23:41:45|
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2008年10月4日土曜日 朝

凛ちゃんとリュウにお詫び・・・

まゆです。こんにちは。

寝ぼけ眼のリュウ。
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いつものようにお散歩。いつものように、遊歩道へ向かいました。

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凛ちゃん通りの角で、向こうから凛ちゃんが!

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リュウ、駆け寄っていきました。

「凛ちゃん、おはよー!」「おはよう!」
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この瞬間だけは、いつも仲良し。

ふたりで連れ立ってのお散歩です。

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タクシー会社の前で、おじさんに声を掛けられましたが、せっかく凛ちゃんがお散歩モードになったので、挨拶だけで立ち寄らずに行きました。おじさん、ごめんね。

リュウは、ここを通るときには立ち寄らずにはいられない草むらへ。

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一緒に連れ立って歩きながらも、マイペースです。

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住宅街の中にポツンとある、小さな公園。確か、以前にしょんべん公園と名づけたような・・・

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道を歩いていたら、リュウの影がかわいかったので、思わず写真に撮ってみました。

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ちょっとピンボケですが・・・お許しくださいな。

凛ちゃん公園へ、いつもとは違うルートで辿り着きました。
ひと足先に飛び込んでいた凛ちゃんは、私たちが到着したころには、既にお腹スッキリ。

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リュウはこの公園ではうんぴーをしたことがありません。
今日もクンクンと匂いを嗅いで楽しんでいました。

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折り返すようにして歩くと、ボール公園があります。
中に入って行くと、既にシュナちゃんがいて、お父さんとベンチに座っていました。
リュウは、広場でひとしきり走りました。

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走っているときの写真が、どうやってもピンボケになってしまいます・・・汗
でも、満足したらしい雰囲気は伝わるかしら・・・

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お向かいにある、リュウのお助け公園へ行って、ここでリュウはうんぴーをしました。
実はボール公園とお助け公園は道を挟んでいますが、同じ公園のようです。

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ボール公園で走っているあいだも、お助け公園でうんぴーをしているあいだも、公園の入口で待っていてくれた凛ちゃんと合流。

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そのまま、遊歩道脇のいつもの草むらへ。

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用事もないので、ここでも匂いを嗅いで散策のみです。

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リュウ、鼻に何かくっつけてるよ!
フガフガやり過ぎた証拠!

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遊歩道を出て家へ向かう道で、凛ちゃんのママさんがリュウを撫でてくださいました。

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リュウは除けてしまったのですが・・・原因はどうやら凛ちゃん?
凛ちゃんはママさんがリュウを撫でたので、ヤキモチをやいてしまったようです。
リュウに「ガウ」していました。

「こ、こわいよ~汗
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あ~あ。
リュウがおっさん顔になってしまいました。

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そこへ、遊歩道の方からコウちゃんがやってきました。
さて、今日は仲良くできるかな?

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リュウは小さな声で「う~」とか唸ってしまっていたのですが、姑息にも背後からコウちゃんのお尻の匂いなんぞを嗅いだりしていました。
コウちゃんは大らかな子ですね。ちゃんと許してくれましたよ。

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で、そのコウちゃんは、凛ちゃんとご挨拶していました。

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凛ちゃん通りの入口までやってきました。

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リュウは凛ちゃんに何やらガフガフ言われたようで、最初に会ったときとは打って変わって、近寄ろうとしなくなっていました。
この微妙な距離・・・
あんたたち、本当に仲良し?(笑)

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ほら、もう~!
不甲斐ないオトコだわねっ!
凛ちゃんに一発、「ガウッ」て言ってやれ!

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冗談でけしかけたのですが、リュウは大抵抗!

「そ、そんなこと言ったって・・・」
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凛ちゃんに、更にガフガフ言われています。

「あたしにガウなんてしたら、どうなるかわかってるわよね?」
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「やだよ、こわいよ~汗
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ほんのいたずら心でリュウをけしかけたのですが、これで私はすっかり凛ちゃんに嫌われてしまいました汗
そうでした・・・犬に冗談は通じないんだった。

リュウはいつものリュウに戻りましたが。

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凛ちゃん~、ごめんね~!冗談だよ~!!!
でも、次回から、もう逃げられてしまうかもしれません・・・

そんなこととは知らず、リュウは帰るとなったら大喜び。

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家までスキップしながら帰りました。

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凛ちゃんのご機嫌が直っていますように・・・
冗談だったとわかってもらえますように・・・
無理かな・・・
リュウ、ごめん涙




  1. 2008/10/04(土) 08:22:09|
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