つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

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2008年10月13日月曜日 午前~夜

ハズレ犬、ハズレ飼い主

お散歩から帰ってきた私たち・・・いえ、私を待っていたのは、これでした。

ジャーン!

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なんだかテーブルの上がやけに明るいな~、あ~、ランプをつけっ放しじゃない!と思ってよく見たら、なんとなんと!朝ごはんが用意されていたのでした。
それにしても、すぐに気づかない私って・・・汗

いつものように、ごはんの時間まで、クッションの上で寛いでいたリュウでしたが・・・

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匂いに誘われてテーブルに張り付いてしまいました。

「ボクのは?ボクのはないんですか?」
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リュウのは、リュウのがあるからね。
というわけで、みんなでゆっくり朝ごはん。
後片付けまでしてくれて、なんだかお姫さまになった気分・・・
えっ?お姫さまは年齢的に無理があるだろうって?
いいの、いいの。それも含めてお・ひ・め・さ・ま!

つよさんは、遊びに出掛けたい一心で、文句を言われないためにやったもののようですが、それでも、こういうのはやっぱり嬉しいですね~♪
昨日は一日リュウと一緒にいてくれたし、今日はもちろん遊びにでもどこにでも、お出掛け遊ばせ~♪

リュウは、つよさんがバイクで出掛けるのを、ベランダに面した窓から見送っていました。
見えないはずですが・・・音を聞いていたのでしょう。

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つよさんが出掛けてしまうと、私も納戸な仕事部屋にこもって仕事を始め、リュウも一緒に部屋にやってきましたが・・・
下ぶくれていました。

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もうね~、ごめんね!リュウ!
今日はやることいっぱいなのよ~!

お昼になって、リュウのおやつタイム。
ちょっとむくれているリュウに、今日は低アレルゲントリーツ1個と煮干のおやつを差し出しました。

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まあ、こんなのはあっという間に食べてしまいます。
本当に一瞬。
おやつと言うにはお粗末かな・・・
そうね、リフレッシュってことで。

そんなおやつに物足りなさを感じていたらしいリュウ、私がプリンターのインクがなくなったので、カートリッジの交換をしようと袋を開けていたら・・・

「なんか、いいおとがするです」
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上を向いてクンクンし始めました。
さっきまで下ぶくれていたのに!

「おいしそうなおとです」
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いやいや、これ、ちっともおいしくないから。
ほら、これだよ。

「う~ん」
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このあとのリュウ・・・かわいそうなくらい、がっかりした顔になっていました。
変な期待をさせちゃって、ごめんよ!

さてさて、さてさて。
明るいうちにお散歩に行こうかしらね。

お散歩、行く人~?

「は~い!」
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私がはしゃぎながら「リュウとお散歩うれし♪」という、自分で勝手に作った歌を歌いながら踊りながら、リュウのリードを持って玄関へ行くと・・・

「まゆさん、なにしてるですか・・・」
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リュウの冷たい視線を浴びせられてしまいました汗
心底、変な人だと思ったようです・・・

そんな顔、しなくてもいいじゃない~!
楽しい気分を歌と踊りで表現してみたのよ!

とか言いながら、遊歩道の方へ歩いていきました。

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途中で凛ちゃん通りを曲がって、リュウが最近気に入っている空地へ行くと・・・
空地の上の電線が、すごいことになっていました。

ご覧ください。って、見えにくいですよね・・・ごめんなさい・・・
この、電線の上の黒い粒々、ぜえ~んっぶ鳥なんです!
す、すごくありません?このあと、もっと来ました。
空地にもいっぱいいたので、餌になるようなものが撒かれたのかもしれません。

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慌てて、近くに住む凛ちゃんママさんに「すごい鳥がいるよ~!」と電話したら、「見に行く~!」と、凛ちゃんを連れて出てきてくださいました。
でも、凛ちゃんが出てきたときには、鳥はほとんどいなくなっちゃってたのよねぇ。
私、まるで嘘つきのようでした・・・

でも、一緒にお散歩に行くことになったから、まあいいか!

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ふたりで揃って遊歩道へ向かいました。

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リュウは遊歩道で、また走ってはしゃいでいました。
リュウは走り出すと、グーグー唸りながら走るので、このときばかりは凛ちゃんも、固まったままじっとリュウを見ているだけです。

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さて、もう少し先へ歩いて行こうよ。
凛ちゃんにくっついて歩きます。

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大きな通りを渡って、凛ちゃん公園がある方の住宅街へ向かいます。

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途中の原っぱに立ち寄ったりしながら、凛ちゃん公園に辿り着きました。
既にかなり手前から猛ダッシュになっていた凛ちゃんにはついて行ききれず、リュウと私はのんびりあとから追いついたのですが、ちょうど草の茂みに入って用を足しているところでした。

リュウがしきりと気にして、中を覗こうとするので「女の子がトイレをしているところなんて、行ったらダメよ」と引き戻しました。

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リュウはこの公園でうんぴーをしたことはなく、今日も匂いだけ楽しんで公園をあとにしました。
今日はクンクンと、地面の匂いもいっぱい嗅いでいました。

嗅ぎながら、横目でこっちを見ている?(笑)

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一緒に並んで。
凛ちゃんも楽しそうに見えます。

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途中で凛ちゃんのお気に入りの道に入ろうとしたのですが、子供がいっぱいいたのでやめた様子。
その次の角を曲がって、大きな通りに出ました。
ここは街路樹が茂っていて、一段と暗くなります。
急に夕暮れが押し寄せたかと思ってしまいました。

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車の通りが激しくてうるさいので、脇道に入ることにしました。
ほら!少し明るくなった!

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ところで、この先でシェルティーを連れた二人連れと行き会いました。
凛ちゃんのママさんが知り合いだったようで、シェルティーを連れた娘さんは先へ行ってしまったのですが、おばさんだけ残って、しばらく話をしていきました。

本当はもう1頭、柴犬の女の子がいるそうなのですが、あまりに手を焼いて、避妊手術に出してから、ずっと病院に預けっぱなしなんだそうです。
シェルティーも、訓練に出そうとしたけれど、そういうところだと厳しいらしいから、お散歩の補助などをしてくれるシッターさんにお願いしたらしいのですが「ダメだね。あっち行ったり、こっち行ったりで、まっすぐ歩かないんだよ」。
どちらも近くの大型スーパーで買ったそうなのですが、「いいね、凛ちゃんは大人しくて。うちのはハズレだよ」。
シェルティーが吠えて困る、という話も出て、凛ちゃんのママさんが「でも、あの犬はもともと羊を追う犬で、吠えるのが仕事だから・・・」と言ったのですが、聞く耳持ってませんでした。
とにかく、シェルティーのことも柴のことも、ケチョンケチョンでした。

でもねえ。柴ちゃんはまだ1歳ちょっとだというし、いたずらはするでしょう。
犬はおもちゃじゃないんだから、ハズレと言うなら、どの犬だってハズレな部分はあるだろうし、当たりの部分も同じようにあって、それが個性だったりするわけで・・・
じゃあ、どんな犬だったら完成品なの?
そもそも、完成品というような概念を生き物に持つこと自体が、私にはさっぱりわかりません。
それに、純血の子だったら、飼う前にその犬種の持つ特徴ぐらい勉強しておくとか、文句を言う前に、自分がやることがあるだろう・・・。
ハズレの犬、ハズレの犬って・・・私がもしあのおばさんの犬だったら「ハズレの飼いだ~!!!」って、叫んでいたかもしれません。

自分の犬の悪口を言うというのもどうかと思うのですが、そこには謙遜のようなものもあるかもしれないし、それは百歩譲ったとして、私がどうしてもわからなのは、どうしてシェルティーも柴も、自分でしつけようとなさらないのかしら、ということです。
もちろん、犬のことはよくわからず、専門家の力を借りたいという場合もあるでしょうし、それが悪いとは全く思っていません。そうではなくて、自分では何もせず、全部人に丸投げ、というのがよくわからないのです。
お金はたくさんおありのようなので、「もう、5ヶ月になるよ。毎月20万円入院費がかかるけど、しょうがないね」とおっしゃるのですが・・・犬ってそういうものでしょうか?
お金をかけて専門家に見てもらえば、それが幸せと感じているのか、それとも専門家に任せるのが当たり前と思っているのか・・・
この方は、シェルティーもペットショップで大きくなってしまったところをご覧になって、かわいそうだからと連れ帰ったそうですし、先代の犬が亡くなったあとは、近所の野良猫を助けて飼っていらっしゃるようなので、愛情がない人ではないようなのです。でも、何かが違うという気がするのは、私たちだけ???
凛ちゃんのママさんと、淋し~い気持ちになって帰ってきました。

ちょっとエネルギーを吸い取られた感じになって帰宅すると、つよさんが既に帰っていて、玄関を開けてくれました。

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でも、リュウもおばはんの言葉にゲンナリして、ちょっとエネルギーを吸い取られた様子。
帰ってきてから、ちょっと元気がありませんでした。

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あんまり元気がないので、つよさんが声をかけました。

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リュウは「ボク、だいじょぶだよ」と、つよさんの顔をペロペロと舐めていました。

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夕食後、納戸な仕事部屋にこもっていると、リビングでつよさんが「じゃあ、散歩行くか?散歩!」と言っているのが聞こえました。

「ほ、ほんと?」
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つよさんに聞くと、「リュウが連れてけって、手でたたくんだよ。最近こいつ、要求することを覚えたみたい」なんて言っていました。

「ほんとにいくですか?」
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リュウ、お散歩だって!よかったね。行ってらっしゃい!

「わーい、やったー♪」
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ふたり、出掛けたまま、しばらく帰ってきませんでした。
つよさんはリュウに遊歩道の脇のいつもの草むらに連れ込まれたようです。

お散歩から帰ってきたリュウは、つよさんに足を拭いてもらうと・・・

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すぐさま、仕事をしている私の脇へ控えていました。

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飼い主に平等に接する偉い犬だね、リュウ。
天晴れ!




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  1. 2008/10/13(月) 23:01:40|
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2008年10月13日月曜日 朝

凛ちゃんとちょっぴり追いかけっこ

まゆです。こんにちは。

夕べお酒を飲んで酔っ払って、変な時間に寝て起きて、なんてやってしまったので、今朝は少しお寝坊してしまいました。
慌てて支度をしてお散歩に行こうとしたのですが、リュウはまたしてもつよさんに張り付いています。

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お散歩、行かないの?

「いくですよ。つよさんもいくです」
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つよさんも一緒に行かれたらいいんだけど・・・疲れも溜まっているみたいだから、もう少し寝かせておいてあげようよ。

「ちぇっ」
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リュウはつよさんが一緒じゃないのが、ちょっと不満そうでした。

「つよさんのいないおさんぽなんて・・・」
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でも、この直後に、リュウのご機嫌が直るできごとが!

そう、凛ちゃんです!
凛ちゃんが少し前を歩いているのを発見!

走って追いつきました。

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凛ちゃんも、ようやくエンジンがかかってお散歩モードになったようです。
でも、すぐ近くのタクシー会社のおじさんに呼び止められてしまいました。

「そこのお坊ちゃん、お嬢ちゃん、寄っといで!」
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ふたりとも捕まってしまいました。

このおじさん、少し前までハスキーを飼っていらしたとかで、大の犬好きさんです。

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リュウはいっぱい撫でてもらったのですが・・・
凛ちゃんは?
凛ちゃんは、おじさんの横に並んでいます。

「あたしはなでられるほうじゃなくて、なでるほうなの!」
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なるほど。おじさんと同等の立場ってわけね。

でも、このおじさんには悩みが。
同僚のこちらのおじさんの方が、犬に人気があるんですって!

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そんな話をしていたら、リュウが本当に撫でられている最中に、そちらのおじさんの方へ行ってしまいました汗

さてさて、ちょっと油を売り過ぎたかな?
そろそろ出掛けよう。

リュウも大喜び。

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最初に行こうとしていた遊歩道の方ではなく、住宅街の方へ向かって歩き出しました。
凛ちゃんはちゃんと自分の中に、今日はどこでうんぴーをする、という構想がいつもあるみたいなんです。
でも、まっすぐそこへ行って、さっさと用を済ますという感じではなく、なんとなくダラダラ、とかわざわざ回り道、とか、それでいよいよ我慢ができなくなると、目的地までまっしぐらに走り出す、というのがいつものパターンのようです。

今日はそれほどのダッシュではなかったのですが、凛ちゃん、割合早歩きでした。
途中で匂いをクンクン嗅いでは遅れを取るリュウは、走らなければ追いつきません。

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今日は、今までとはまた違う場所へ行くようです。

「凛ちゃん、どこへいくきだろう・・・」
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まきば駐車場という場所に到着。
凛ちゃんはここで目的を果たしたようです。

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初めて会うわんこが来ました。
パルくんだそうです。
リュウが自分から挨拶に近寄っていきました。

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連れていたお父さんが、最初はちょっとぶすっとした表情だったので、挨拶するのも躊躇したのですが、挨拶をしてみたら突然にっこりされたんです!
笑うとかわいいお父さんでした。

さて、まきばPを出て、先へ進みました。

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大きい公園から帰ってくる途中の道にある、小さな公園に立ち寄りました。
ここはリュウも時々うんぴーをする場所。今日も無事に用を済ませました。

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そうこうしていたら、リュウが凛ちゃんにプレイバウをして、凛ちゃんも受けてくれて、ふたりではしゃぎだしたので、これはリードを長くしてみようと、取り替えてみました。

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でもね・・・そのインターバルがいけなかったらしく・・・
リードを取り替え終わったときには、リュウのハチャハチャムードはおさまったあとだったみたい・・・
ざ~んねん!
凛ちゃんと一緒に走るところが見たかったんだけど!
それでも、凛ちゃんが一生懸命にリュウを追いかけてくれて、ほんの少し走ったのだけれど・・・

そんなわけで、凛ちゃんはご褒美にママさんからおやつをもらいました。

お名前を呼ばれて「はーい!」と元気にお返事する凛ちゃん。
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リュウだってできるよね!

「リュウくーん!」「は~い!」
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リュウは、手に力が入りすぎてます・・・汗

公園はもうすっかり秋。
これから、もっと落ち葉がたくさんになるのでしょう。

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公園を出て家に向かいました。

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凛ちゃんと別れてマンションの入口に来ると、リュウが大慌てで中に入ろうとしていました。

リュウ!何をそんなに慌てているの?

「だって、つよさんがいるですよ」
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そうか、そうよね。
でも、大丈夫。
つよさんね、私たちが帰るまでは家にいてくれるって言ってたよ。

帰った私たちを待ち受けていたものは・・・

次の日記へつづく





  1. 2008/10/13(月) 09:42:40|
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