つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

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2008年10月25日土曜日 午前~夜

初めてのつよレポート

あ、つよさんのレポートですが、元来無口で口下手なつよさんなので、長い語りは無理という本人からの申し出があり、この日記の途中に差し挟む形を取らせていただきました。
つよさんのレポートを読みたい!というご要望などもいただき、本人、あまり得意でないながらも、ちょっぴり張り切って挑んでいます。
でも、その前に、私のレポートから。つよレポートを楽しみにしてくださっている方、しばしお待ちくださいね。

さて、今日はイレギュラーな日で、私は朝から海岸オフィスに出掛ける用事がありました。
朝からバタバタ支度をしている私に、リュウは事態を察知した様子でした。

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でも、大丈夫よ。今日はつよさんがいるからね。
ちょうどつよさんが夜の仕事のシフトになったのです。
リュウは大人の犬なので、お留守番も上手にきちんとできるのですが、淋しがり屋さんでもあるので、できれば長いお留守番が続くような事態は避けたいと思っています。
この週末は本当は私の高校時代の部活の集まりがあり、実家の方で1泊の予定だったのですが、つよさんが夜勤になってしまったので、断念。その代わり、というわけです。

あれ?ここでリュウに何かあげてますね~。
私、何をあげたんだったかしら・・・全然覚えていません汗
おやつとか、そういうものではないハズなのですが・・・

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管理能力を問われそうな、記憶喪失です・・・涙

リュウは、つよさんは家にいるということもわかったようで、案外穏やかな顔をして、私が支度をするさまを見ていました。

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ねえねえ、リュウ。今日はこの格好で行こうと思うんだけど、どう?

いつものように、ファッションチェック。
その顔はOKね♪

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準備万端整って、出掛ける段になりました。

リュウ、行ってくるね。

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さて、突然ですが、ここからつよさんにレポートをバトンタッチします!

え~、つよです。こんにちは。
まゆさんに「レポートよろしく!」と言われて、何書けばいいかよくわかりません。
実況中継でいいのかな?

リュウはまゆさんの顔を一生懸命になめていました。

早く帰って来いよ!(つよ&リュウの叫び)

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このカメラ、俺の知らないところで新しくなってたんだよなー。
撮り方、いまいちよくわかりません!
とにかく、リュウを撮れという指令なので、リュウを撮ります!


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夜仕事なので、またちょっと寝ます。
布団に入ったら、リュウもついてきました。

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あっ!これは間違って撮っちゃったやつ。
(俺の足)


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メシ食うんで、一回起きたんですが、リュウも起きてソファの上にいました。

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あれれ?なんだこれは。
こんな写真は撮った覚え、ないです。
うちの天井です。


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メシ食ってから、夕方までもう少し寝ようと思ったら、リュウもまたついてきました。
こいつ結構寝てばっかりです。


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えーと、出掛ける前に遊歩道へ散歩に行きました。
リュウくん!と声を掛けられました。
リュウみたいに顔の真ん中が白い犬ともうひとりいたな。誰だろう?

えー、これで仕事に行くので、まゆさんにバトンタッチします。



不慣れなつよさんのレポートはいかがでしたか?
つよレポートの中の写真は全部つよさんが撮りました。
以前、つよさんにカメラを渡したときには、ロクでもない(本当に!)写真ばかりだったので、心配ではあったのですが、今回はあれに比べたら全然マシ!ちゃんと、何を撮ったかわかりますものね!
中には変な写真もいくつかありましたが・・・初めてのカメラだったということで、大目に見てあげてください。
ちなみに、夕方のお散歩で会った犬というのは、たぶんワンタくんと小次郎くんです。

さて、私が帰ると、リュウは骨ガムをくわえてリビングの入口までお出迎えに来ていました。

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骨ガムを振り回しながら、私の顔を何とか舐めようと必死でしたが、それはどう考えても無理だろう・・・汗
私の顔の前で骨ガムが左右に振り回されていました。
口のどこで私を舐めたらいいのか、考えていたのでしょう・・・orz

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私はすぐに着替えて、リュウを散歩に連れ出すことにしました。
まさか、つよさんが出掛けにお散歩に行っていたなんて知らなかったな~。
でも、お留守番をしたリュウには、このくらいのご褒美がなくっちゃね!

リードをつけたら、またリュウの鼻のまわりが膨らみましたよ!

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夜暗くなってからのお散歩は、雨の日と一緒。住宅街を歩きます。
うちの裏の駐車場に面した通りをどんどん歩いていきました。

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途中にある、ポケット広場に対面している花の小径ガーデンで、リュウはうんぴーを済ませました。
そのまままっすぐ行って、教会横公園まで来ると、向かい側から幟のようなものを自転車のかごに差したおじさんがやってきて、リュウはそれを見て、心底怯えたように逃げました。
公園の横でも、時々振り返りながら、逃げよう、逃げようとしていたのですが、おじさんはとっくに走り去った後だし、他に不審な人もものもなかったし、リュウは何を見てあんなに逃げようとしていたのか、今もってわかりませんが・・・ひょっとして、また何か見えてしまったとか?
・・・私まで怖くなるので、考えるのはよそうっと!

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そのまま、ひとりドッグラン公園に行きました。
この時間だと、もう誰も遊んでいないし、他の犬も滅多に来ないし、独り占めできるグラウンド。

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リュウといっぱい走ろうと思ったのだけれど、ほんの少し走っただけで、もうニコニコ顔になっていました。

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リュウ、もう1回だけ走らない?
もし、疲れていなければ。

リュウ、今度はさっきよりちょっと早く走っていました。

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今日はもう走るのはいい、という感じだったので、帰ることにしました。
広い方の道をまっすぐ、商店街に向かって歩きました。

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商店街に突き当たると、道を曲がって商店街の中を突っ切りました。
そのままずっと行こうと思っていたら、途中で道を曲がって、パンダ公園へ。
でも、公園の中へは入りませんでした。

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家に帰ってくると、リュウ、いきなりこんなつまらなそうな顔です。

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しかも、一点見つめ・・・

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夕飯のあと、少し時間があったのですが、先週から外出が多く、かなり疲れが溜まっていたので、今日は早めに寝ることにしました。
つよさんが敷きっぱなしにしてあったお布団・・・
リュウも早々に寝そべっていました。

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今日はリュウとふたりだけだから、いつもよりゆったり寝られるよ。
リュウ、もっとこっちへおいで!と言うと、リュウはすっくと立ち上がって、私の横にぴったりくっつく位置にストンと寝そべりました。
頭を、私の枕の真ん中に置いて。

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「リュウ・・・枕」と言ったけれど、この顔で見られちゃ二の句が継げません・・・

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しばらくすると、リュウは眠そうにムニャムニャとやり始め、目もトロリ~ンと閉じていきました。

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今日もお留守番、どうもありがとう。
かわいいリュウ!大好きなリュウ!






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  1. 2008/10/25(土) 23:10:09|
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2008年10月25日土曜日 朝

美形でない愛娘に整形手術を勧めますか?

まゆです。こんにちは。

リュウ~!お散歩に行こう!

「いくですよ」
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リュウは嬉しいことがあると、鼻のまわりがちょっと膨らみます。
お散歩が嬉しいらしく、今朝も鼻のまわりが膨らんでいました。
ちなみに、部屋の中で撮った上の写真とそっくりですが、この写真はマンションの玄関ホールで撮りました。

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今日も遊歩道へ行くのね。

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途中のタクシー会社で、今日もおじさんにご挨拶しました。

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今日は凛ちゃん通りへは曲がらずに、まっすぐ遊歩道へ向かいました。

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遊歩道に入ったところで、以前にもこのブログに出てきた、耳に錘をつけた犬に会いました。
今日はお父さんが、小学生の娘さんを連れてお散歩をしていました。
「何ていう名前ですか?」と犬の名前を聞くと「テツっていうんです」という答えが返ってきました。
「テッちゃん!」と犬を呼びながらよく見ると、やはり耳に錘がついています。
片方の耳にはしっかりついているのですが、もう片方ははずしてあるのか、錘の四角い形に耳の先が潰れていました。
「あれ?耳に何かつけてるんですか?」と聞くと、「ああ、それ、ペットショップで売ってる、耳垂らすやつ」という返事。「どうして?」と聞くと、「俺的には、耳の垂れてる犬の方が好きだもんで」と言いました。
「え~、でも、テッちゃん、それ重くないかなあ」と言うと、テッちゃんのお父さん、しばし無言の後にヘラヘラしながら「しょうがないね。趣味だから」と言ったんです!

趣味だから、しょうがないだと~!
私の怒りに火がつきました。
「趣味って、そんなことで犬にそういうことするの、かわいそうですよ」
たぶん、普通の人なら思っても言わないでしょうけれど、今日の私は言いました。
おやじだけだったら言っても仕方ないと思ったかもしれないけれど、今日は小学生の娘さんがいたからです。
彼女にとって、今は自分の家が世界のほとんど全てだから、自分の父親を非難するようなことを言った私を嫌なヤツだと思うだけかもしれません。
でも、この先生きていく中で、今日のことは忘れないのではないか、と思うのです。
そしていつか、何か気づいてくれたらいいな・・・そんな期待があったから。
本当に淡い淡い、拭いたら消えてしまいそうな期待ですけれど。

おやじには嫌なヤツだと思われようがなんだろうが、別に構わないし。
本当なら「お宅のお嬢さんはかわいいからいいけれど、もしかわいくなかったら、整形手術をしろって言います?それと同じことですよね」とそこまで言ってやりたかったのですが、あまり喧嘩を売るような言い方もどうかと思うので、その言葉は引っ込めました。

リュウとそのまま草むらに入って、いっぱい走りました。
いっぱい、いっぱい走りました。

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私の言葉に何か返すでもなく、テッちゃん親子は立ち去っていきました。
リュウは走ったあとでうんぴーをしました。
しばらくすると、フクちゃんがやってきました。
今日はリュウとフクちゃんが、かなり近くまで接近したのですが、お互い「ウ~」でも「ガ~」でもなく、至って平静、フクちゃんのお母さんも「リュウくんなら大丈夫かも・・・」とおっしゃっていました。

フクちゃんのお母さんにさっきのテッちゃんの錘の話をすると、やはりかわいそうと思っていたということで、「よく言ったわね」と言われました。
あの錘、耳が垂れるとはずすらしいのですが、すぐにまた立ってきてしまうので、そうするとまたつけるんだそうです。
そのうちコウちゃんもやってきて、コウちゃんのお父さんが「そんなの、子犬のときにやって、ダメならダメだよ!」と、細い目をちょっと吊り上げながら言いました。

今朝はリュウがずっと草ばかり食べたがっていたのですが、そんな話をしているうちに、リュウの様子がおかしいと思ったら、そこでゲボしてしまいました。
フクちゃんのお母さんが「草も一緒に出てきてるでしょ。フクも時々あるわよ。お腹がすいているとなるみたい」と。ごはんを食べるようなら、それほど心配することもないと言われ、ほっとしました。
うちの実家で昔飼っていた犬が、こんな風に吐いたところを見たことがなかったのですが、あの頃は犬に対しての知識も乏しく、意識も低かったから、当然のように外飼いをしていたので、知らないあいだに吐いたりしていたのかしら。

その後、みんなと別れて小さい公園へ向かいました。

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小さい公園の丘の草むらでも、リュウは葉っぱを探していたのですが、こちらはリュウが好んで食べるような葉っぱがほとんど生えていません。
すぐに小さい公園を出て、今度は畑のあいだの道に入っていきました。

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畑のあいだの道をどんどん進みます。

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このまま、大きい公園まで行くのかしら、と思っていたら、そうではなくて大きい通りに出たところで、道を曲がって、隣の筋にあたる別の畑のあいだの道を折り返すように歩き出しました。

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小さい公園の前の道まで戻ってきたところで、家の方角へ曲がっていくと、途中で凛ちゃんに会いました。

「あら、リュウくん」「おはよう、凛ちゃん」
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すると、そこへ今度はコナツちゃんがやってきました。
相変わらず元気に、リュウに体当たりしたりしていました。

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コナツちゃんのお父さんは、いつもリュウを優しく撫でてくださいます。

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そのあいだにも、コナツちゃんは、今度は凛ちゃんを相手に跳び蹴りをしようとしていました。

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相変わらずハイパーなコナツちゃんと別れて、凛ちゃんとまた遊歩道の草むらへ向かいました。
道々、凛ちゃんのママさんにテッちゃんの話をすると、「よく言った!」と言ってくれました。

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私は偉ぶるつもりは毛頭ありません。
私だって、いろいろな面で足りない部分がいっぱいあると思います。
でも、命を考えたときに、犬だから、動物だからとないがしろにしたり、自分の子供や身内にだったら、絶対にしないようなことを平気でしたり、そういうことだけはしない自信はあります。

犬が嫌いな人は、だから犬に危害を加える、というような場合を除けば、犬にとって害はない、そう思います。なぜなら、あちらから距離を置いて、近寄ろうとしないから。
始末に負えないのは、犬を飼っている人で、適切な飼い方ができない人。犬が好きと言いながら、平気で犬を粗末にする行動を取る人。好きという気持ちが、うわべだけのもので、責任が伴わない人。リュウを保護してくださった703号室のハハさまも、時々そのようなことをおっしゃいますが、本当にその通りだと。毎日のお散歩の中だけでも、これだけいろいろなことに遭遇するとなると、実態はどれほどのものかと、考えるのが恐ろしくなります。

リュウは遊歩道へ来て、また走ろうと言い出しました。

いいよ!走るよ!走ろう!

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走り始めて調子が出てきたところで、リュウが突然びっくりした顔をして立ち止まりました。

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見ると、ヤマトちゃんが遊歩道の向こうからやってくるのが見えました。
今日は久しぶりにパパさんと一緒でした。

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ヤマトちゃんとも、遊びそうでなかなか遊ばないリュウ。

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凛ちゃん、ヤマトちゃんとしばらく過ごして、遊歩道を後にしました。
凛ちゃんのママさんとは、それからもしばらく、憂うべき飼い主の実態話に花が咲きました。

今の日本の犬猫に対しての現状を少しでもよくするためには、まず、犬猫好きな人、犬猫を飼っている人、飼いたい人の意識の改革が必要なのかな・・・
漠然とながら、そんなことを考える今日このごろです。





  1. 2008/10/25(土) 08:22:16|
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