つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

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2008年10月26日日曜日 夜

本日4度目のお出掛け

うちの近所にイタリアンレストランがあるのですが、そこが改装してテラス席ができたことは知っていました。
せっかくテラスがあるんだから、犬連れOKだったら尚よいのにね~と、凛ちゃんのママさんとずっと話していたのですが・・・
どうやら近くに住んでいらっしゃるらしい、柴犬の美月ちゃんのママのナツさんに、わんこOKだと教えていただいたので、行ってみない?とつよさんに提案してみました。
つよさん、夜勤明けの今日も朝から仕事をしていて、たぶん相当な時間寝ていないので、却下されるかも・・・と思っていたのですが、すんなりOKが出ました。

そんなわけで、お散歩から帰ってくると、すぐさまお出掛けの支度。
敏感なリュウは、いつもと違う空気を察知して、ちょっと堅い表情になっていました。

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「ボク、つよさんからはなれないです」
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ずっとつよさんに付き纏っていたリュウに
「じゃあね。行ってくるねー」と言うと・・・

「いくって、なんのことですか」
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かなり真剣な表情。

「嘘だよ~!リュウも一緒だよ~!」と言うと、急にワシャワシャとはしゃぎ始めました。

「やった~!ボクもいっしょにいくんだも~んビックリマーク
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「ね~、つよさん、ね~!」
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そうね、そうだね。リュウも一緒だね。

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レストランまでは歩いて3分。
さすがにこの季節、夜ともなれば少し空気が冷たくなるせいか、テラス席は誰もいませんでした。

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リュウ、テーブルの向こう側へ行って、顔だけ出してみたり。

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でも、じきに落ち着いて床に座っていました。

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ところが、ところが。
次々といい匂いのするプレートが運ばれてくると、いても立ってもいられなくなった様子。

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リュウのためにおやつも用意してきたのですが、あまり早い時間からあげると、食べ過ぎてしまう恐れがあるので、しばらく放置していたのですが、パスタを食べ始めたあたりから、リュウにもおやつをあげ始めました。

では、ここから、リュウの「あ~ん」な顔6連発をどうぞ!

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もちろん、おやつとおやつのあいだには、それなりのインターバルがあったのですが、そういうときのリュウはこんな。

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私たちの様子をじ~っと見ていて、「自分たちばっかり食べてる!」と思うのかどうか、「ボクも!」「ボク、ここにいるよ!」とアピールするために、一歩下がってピョンと跳び上がるんです。
リードがそれほど長くないので、跳び上がると言ってもほんの5センチ足らずなのですが・・・

つよさんが「最近、要求するようになっちゃったんだよな~」と言いました。
まあ、要求ばかりするのは躾上好ましくはないと思うけれど、リュウの場合は今まで一切、そういうことをしたくてもできなかった子だから、できるようになったというのは、我が家にとってはいいことだよね、と言いました。
つよさん「そうだよな~。今まで、ずっとまだ遠慮があったのかな・・・」
私たちに対して、リュウが遠慮なくいられるというのが基本。それから、要求の度合いがひどかったり、図に乗った、わがままな要求だったりした場合には躾が入るということになるのでしょう。
今のリュウの程度の要求は、容認の範囲かな、とふたりで話し合いました。
これが、食事のたびにこうなる、というのでは困りますが。

食事がデザートに突入すると、改めてまたリュウの着目の度合いが高まりました。

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でも、もうもらえないとわかったらしく、大人しく諦めていました。

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さて、そろそろ帰りましょう。

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会計を済ませて、お店を出たところでつよさんとリュウの記念撮影をしたのですが・・・
どうしてこんな顔?

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つよさんに見せたら、本人もガハガハと大笑いしていました。
「なんかな~。自然とこんな顔、しちゃうんだよな~」

帰ってくると、つよさんがリュウの足を拭いてくれました。
「リュウ、足出せ」と言ったら、いきなり舌を出されて顔をベロベロに舐められていました。





落ち着いたのもつかの間、つよさんとリュウがボールで遊び始めました。
ひとしきり遊び終わって、リュウはリビングのクッションの上でまったりしていました。

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今日はお散歩も含めて、いっぱいお出掛けしたから、リュウはいつもよりちょっぴりくたびれているでしょう。
秋の夜長をのんびり過ごした我が家なのでした。




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  1. 2008/10/26(日) 23:02:59|
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2008年10月26日日曜日 午前~夕方

病院での笑顔&季節はずれの花火

お散歩から帰ってくると、なんとリュウのお腹がまたキュルキュルと鳴り出していることに気づきました。

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確か10日ほど前にもキュルキュルな日がありましたね。
キミのお腹は一体どうなっちゃっているの?

ごはんを食べる?と聞いたけれど、クンクン匂いを嗅ぐだけで手をつけようとしません。

これは困った汗

でも、私が食べていたパンの匂いを嗅いで、もの欲しそうにこちらへおねだりに来たので、食欲がないわけでもなさそう。
病気ではないと思うけれど、万が一変な病気だったら困るし、ともかくどうしてこんな風になるのか、お医者さんへ行って聞いてみよう。

リュウ、病院へ行くよ。

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少し前から外へ出たくて出たくて仕方のなかったリュウは、リビングのドアに詰め寄っていたので、私がリードを手にしたとたんに、ピョンピョンと飛び跳ねていました。

あのさ・・・
そんなに元気ってことは、やっぱり病気じゃなさそうね・・・

病院は川向こうにあるので、遊歩道に向かって歩いていったのですが、途中で雨が降ってきました。
せっかく遊歩道の入口まで来たけれど、急いで戻って傘を取りに行きました。
リュウはあんなに大喜びで出掛けたのに、そのまま家の中に入っていこうとしていました。
ま~、なんて従順なわんこでしょう。
家の中に入っちゃって、本当にいいの?って感じでしたよ。
もちろん、引っ張り出しましたとも。
そうしたら、、やっぱり大喜びで、ガウガウ唸り続けていました。

遊歩道はやめて、家の前の道を川に向かってまっすぐ歩きました。

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川沿いの遊歩道を歩いて、橋を渡ります。

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いつもなら公園を突っ切るのですが、今日は住宅街を行くことに。

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病院に入るのを嫌がるかと思いきや、リュウは素直に自分から中に入っていきました。

「ごめんくださーい」
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でも、ここがどういう場所なのか、途中で思い出したようです。
しばらくすると、私が座っていた椅子の後ろに隠れていました。

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診察の終わったわんこが出てきて、しばらくするとリュウが呼ばれました。
診察室の中へも、割合すんなり入っていったリュウでしたが、先生と話をしているあいだ中、ドアを引っかいて「出してくれ~、出してくれ~」とやっていました。

リュウはどうやら、食べたものを押し出す腸の機能が一時的に弱まってしまっているようです。
人間と違って、四つ足動物は重力で食べ物を押し出せないので、腸の動きが少しでも鈍ると、滞ってしまいがちだとか。今のような季節の変わり目のストレスは、人より余計に受けやすく、こういう症状が出がちだそうです。それから、リュウの場合は、最近長いお留守番が増えてしまったので、それも原因ではないか、と聞いたら、やはりそういうストレスも原因になり得るけれど、いろいろ複合的な原因によって起こっているでしょう、という話でした。

リュウのごはんにはいつも、生のキャベツを刻んだものを入れているのですが、ここ2日ほどキャベツを切らしてしまって、入れていなかったのもいけなかったかな・・・と言うと、生のキャベツやブロッコリーの茎などは、とてもいいから続けてくださいと言われました。ひょっとしたら、そのせいもあるかもしれませんね、と。

昨日の朝のお散歩でゲボしてしまったのも、今回のお腹キュルキュルと無関係ではないようです。
今回は胃酸を抑制する薬と、腸の動きを活発にするお薬の2種類をもらってきました。

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診察室を出ると、リュウの顔がやたら嬉しそう。

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「ダハハハハ~」
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無闇に笑っています・・・汗
先生にも、「リュウちゃんは癒し系だね~」なんて言われてしまいました。

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帰り道もルンルン♪なリュウ。

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帰りは公園を通っていこう!

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川沿いの道をニコニコ笑いながら歩き、橋を渡りました。

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リュウが、ちょっとかっこよく撮れた写真。

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川沿いの遊歩道から、うちの前の道に入ることもできたのですが、途中の小さな公園を通って帰ろうと思い立ちました。

この奥に小さな公園があります。

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リュウは公園に行くとわかると、とっても嬉しそうな笑顔で私の方を見上げました。
リュウは、リュウは本当にかわいい子ね。

公園で何をするでもなく、ただ通り抜けてきただけなのですが。
それにしても、帰り道はずっとニコニコ顔のリュウでした。

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そんなリュウも、家に帰ってくると、とたんにつまらなそうな顔に。

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朝、食べなかったごはんを「食べる?」と出してみたら、全部食べました。
さすがにお腹がすいたのでしょう。

食べ終わると、私がいる納戸な仕事部屋へ来て、そのままクッションの上で寝てしまいました。

「zzz~、zzz~」
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ごはんを全部食べること。
ぐっすり眠ること。
毎日、当たり前のようにやっていることが、当たり前にできていることの幸せ。

このところ、しっかりオフの時間を取っていなかったので、今日は一日仕事はせずに、溜まった家の仕事を片付けたり、ブログの更新をしたりして過ごしていました。
リュウが寝ていた納戸な仕事部屋は、一番最後にお掃除したのですが、「お掃除するよ」と言うと、すぐにリビングのソファに移動してくれました。

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夕方のお散歩の時間。

リュウ、行くよ!

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雨が降ったので、まだそれほど時間は遅くないのに、薄暗くなっていました。

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凛ちゃん通りを歩いていて、リュウは凛ちゃんの家の斜向かいの空地に入りたがって、「やだー」をやっていました。

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危険、キケン、この空地の草の枯れ方は不自然だから、怖い、こわい。

そう言ったら、渋々諦めてくれました。

まっすぐ遊歩道を目指します。

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遊歩道の脇の草むらに入って、割合すぐにうんぴーをしました。
ちゃんと普通のが出ました。
よかった。お腹壊したりしていなくて。

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今日もいつもに比べたらちょっぴりですが、走りました。

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遊歩道を出て、さっき歩いてきた道を凛ちゃん通りの方へ向かって歩いていきました。
凛ちゃん通りにさしかかったところで見ると、向こうに凛ちゃんのような影が見えました。
ん?あれ、凛ちゃんかもよ。違うかな?

やっぱり凛ちゃんでした!

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まだほんのちょっとしか歩いていなかったので、凛ちゃんにお付き合いすることに。
畑のあいだの道で、珍しいミニチュアコリーのミッシェルちゃんに会いました。
とっても大人しくて、とってもいい子なのだそうです。
誰のことも嫌がらず仲良くできるって、すごいね!

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凛ちゃんは、通りの向こうの住宅街の中にある、おしっこ公園へ行きました。
この公園、凛ちゃんと一緒にもう何度も来ているのですが、私は今日やっと、どの場所にあるのか、把握できました。

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凛ちゃんのママさんが、凛ちゃんに「リュウくん、凛にずっとお付き合いしてくれたんだよ。リュウくんにありがとうって言ってね」と言うと、リュウを追い抜きざまに「ありがとう」と言っていきました。

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リュウ、今日は凛ちゃんにガウされなかったね!

帰り道、近くで花火の音が。
こんな時期に花火なんて。どこかしら?
見たら、すぐ近くで上がっています。

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どうやら、近くの小学校のようでした。
なんの花火なのかわからないまま、凛ちゃんは花火を怖がって、早く帰りたがり、リュウも最初は音に反応していたのですが、リュウはそのうち慣れたようでした。
花火もすぐに終わってしまったしね。

凛ちゃんとバイバイして家に戻ると、どうやらつよさんが帰ってきているようでした。
玄関の呼び鈴を押すと、つよさんが出ましたよ!

私が「帰ってきてる、帰ってきてる」とリュウに言ったら、リュウの鼻のまわりが膨らみました。

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ところで、なかなか玄関を開けてくらなかったつよさん。
何をやっていたと思います?

↓↓↓↓↓ これ・・・アホですよね・・・

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シャツを後ろ前に来て、髪を顔まで垂らして、後ろ向きの振りで出てきて、リュウを驚かせようと思ったらしいのですが・・・
犬はそんなことじゃ動じません!
大喜びで飛びついていました(笑)

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でも、すぐにこうやって、何かとリュウに絡もうとするつよさんだから、リュウも大好きで、一緒にいるときはいつもくっついているのかも・・・
気持ちは伝わる!ってやつかな?
だから、また何か面白いことをやってよね、つよさん!






  1. 2008/10/26(日) 19:42:32|
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2008年10月26日日曜日 朝

嬉しいことふたつ

まゆです。こんにちは。

何だか、まだ眠そうな顔のリュウですが、お散歩に行くと言ったら、大喜びで唸り声まで上げていました。

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玄関を出たら、急にさっぱりとした顔になりました。

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マンションの入口から外に出ると、すぐにガウガウ言いながらリードをかじり始めました。

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そんなにお散歩が待ち遠しかったのね。
いつもに比べて、特別遅いというわけでもなかったのですが。

タクシー会社の通りから凛ちゃん通りを曲がって、いつもの遊歩道に向かいました。

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遊歩道に到着。

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すぐにフクちゃんがやってきました。
昨日、リュウがぐいっとフクちゃんに近寄っていったときも、フクちゃんはいつもと同じ様子だったので、もしかしたら仲良くできるかも・・・と、フクちゃんのママさんも私も密かな期待を抱いていました。

フクちゃんのママさん、「リュウくんなら、大丈夫かな・・・」とおっかなびっくり。
私は「もしフクちゃんがガウっとなっても、リュウは絶対に逃げるから大丈夫」と言いました。
逃げ足だけは速いもの。

現に、フクちゃんが何もしていないのに、一度逃げたリュウ。

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怖がりなので、相手にガウっとされそうな気配を感じただけでも、すぐに逃げ出しますが、案外それが空振りのことも多く、今日もそうでした。
フクちゃんは、お尻の匂いを嗅がせてもらえれば、案外大丈夫だと言います。
リュウは大人しくフクちゃんに匂いを嗅がせてあげていました。

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そして、直後に、ふたりで鼻と鼻を突き合わせて、ご挨拶をしていました。

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フクちゃんはどちらかと言うと、柴の中でも更に気難しい男の子のようで、今まで、他の男の子とは仲良くできたことがなかったのだそうです。
フクちゃんがすぐにガウしてしまっていたとか。
女の子でも、ごく限られた子としか、仲良くできないのだそうです。
なので、リュウはフクちゃんにとっては、こうして仲良くできた男の子第1号となりました。
フクちゃんのママさんは、「びっくり!男の子でも、大丈夫な子がいるんだ」とおっしゃいました。
私は前からフクちゃんとは仲良くできそうな気がしていたので、それがこうして本当になって、とっても嬉しい気持ちでした。
リュウも、今までフクちゃんの姿を遠くから見ただけでも、鼻を鳴らしたりしていたので、きっと今日のことはとても嬉しかったに違いないと思います。

そこへコウちゃんがやってきました。
フクちゃんはコウちゃんへはガウしてしまうので、フクちゃんのママさんは、フクちゃんを連れて少し離れた場所へ移動してしまいました。
それから、今度はアクアちゃん、パールちゃんのラブ親子もやってきました。

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パールちゃんたちのお父さんが、今日は大きい公園でワンワンパトロールのパレードがあって、プロのカメラマンが撮影をしてくれる、と教えてくださいました。

リュウはアクアちゃんもパールちゃんも嫌いではありません。
でも、うちに来たばかりの頃、大きい公園でラブラドールに追い掛け回されたことが2度ほどあったので、それからラブを警戒するようになってしまったみたい。
なかなか近くへ寄っていけません。
アクアちゃん、パールちゃん親子は、このあたりでも一番というくらい、物静かなラブなのですが。

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何故か一旦遊歩道に出たリュウでしたが・・・

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またすぐに草むらに戻っていきました。

リュウ、ほら、コウちゃんがいるよ。

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最初は少し離れたところにいたふたりでしたが、徐々に接近していきました。

「リュウくん、ちょっと相談あんだけど」「なんだよ」
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「俺たち、そろそろやってみてもいいと思わない?」「うん、そうだな」
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「やるか?」「やるか?」
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たちまちふたりのあいだでプロレスが始まりました!

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でも、どちらかというと、コウちゃんにやられてばかりのリュウ。

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それでも、リュウは私と走るときに出す「ガウ~」という声を上げながら、自分からもコウちゃんに体当たりしていました。

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リュウの体当たりは、何だかちょっと弱っちい感じではありましたが・・・

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「おい、またやろうな」「うん、やろうな」
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すご~い、リュウ!
今まで、コウちゃんと遊びそう、遊びそうと思っていたけれど、なかなかここまではできなかったのに。
もしかして、さっきフクちゃんとご挨拶できたのがよっぽど嬉しかったのかな?
それで弾みがついたのかもしれません。
リュウは土手で、他の犬たちと遊ぶという経験をしたことがあるのでしょうか。
リュウを見ていると、警戒心が強くて、心を開くのに時間がかかるから、遊ぶまでにもこれだけ要したとも思えるし、他の犬とじゃれて遊んだ経験が浅く、どうしていいのかよくわかっていなかったとも思えるし、でも、いずれにしても、リュウは今日一歩を踏み出しました。

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コウちゃんが帰ったあと、草むらの反対側の端を見ると、またしてもフクちゃんが戻ってきていました。
フクちゃんのママさんが言うには、帰ろうとしたけれど、名残惜しそうにリュウの方をチラチラ、チラチラと振り返って見ていたから、それで戻ってきてくださったのだそう。

でも、リュウがフクちゃんの方へ近寄っていったら、素知らぬ顔で向こうを向いてしまっていました。
フクちゃん、ちょっぴり照れ屋で気位の高い、こちとら江戸っ子でぃって感じ。
ママさんに連れられて、そのまま遊歩道を立ち去り際に、ちらりとこちらを振り返っていきました。

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そうそう、今日リュウがフクちゃんとご挨拶をしたお陰で、私も初めてフクちゃんを撫でることができたんですよ。
近くで見ると、フクちゃんは一段とキリリとした男前でした。

さて、みんなが帰ってしまうと、リュウはいよいよ自分だけの草むら!とばかりに、走り始めました。

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丘の周りを走ったり、丘の上に上ったり・・・

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ほんのちょっと休憩を挟んで・・・

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また走りました!

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リュウは、誰も見ていないところで、思い切り走るのが好きなようです。
これで、誰かがいたりすると、スピードがぐっと落ちるのです。

さて、草むらを出て、そのまま小さい公園へ進んでいきました。

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丘の草むらの少し手前で、シュナちゃんがお父さんに抱っこされていたのですが、リュウは途中まで歩いていって急に立ち止まり、踏ん張りだしてしまいました。

「やっぱり、やです~!」
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シュナちゃんに「リュウが戻ると言うので、帰ります~、ごめんなさい~汗」と声を掛けて、小さい公園を出ました。

じゃあ、凛ちゃん公園の方へ行こうか?
リュウ、そちらへ向かって歩き出しました。

大きな通りで信号を渡って、まずはリュウのお助け公園に行きました。
まだうんぴーをしていなかったので、ここでするかしら・・・と思っていたのですが、どうやらその気配はなさそう。

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お助け公園を出て、更にまっすぐ進みました。

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凛ちゃん公園に到着したので、中へ入ろうとしたのですが、リュウは入口でクンクンしただけで、更に先へ行くと言い出しました。

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そんなわけで、その先の細長公園に立ち寄りました。
公園のど真ん中に、ものすごく大きな蛙がひっくり返って潰れていました。
はあ~、びっくりした~汗

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細長公園を出ると、元来た道を戻っていきました。
再び大きな通りの信号を渡りました。

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まっすぐ歩いて、凛ちゃん通りを曲がって、うちのマンションに到着。

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今日は嬉しいことがふたつも一度に押し寄せてきた日。
フクちゃんとご挨拶ができて、コウちゃんとプロレスができて、リュウにしてみたら記念日だよね。
これからも少しずつ、こういうことが増えていくといいね!
リュウ、今日はおめでとう!!!





  1. 2008/10/26(日) 08:58:25|
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