つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

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2009年1月7日水曜日 朝~夜

好きな人と、好きな子と

まゆです。こんにちは。

今日は本当なら家で仕事をする日なのですが、週に2回、朝から出掛けている仕事のからみで、防火管理講習というのを受けなければならず、今日がその講習の日で早くから出掛けることになりました。

リュウ、おはよう。
まだ暗いんだけど、お散歩に行こう。

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外廊下に出ると、リュウは吹き抜けになっている中庭の空を見上げて、「ホントにくらいです」というような顔をしていました。

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うちの駐車場へ行って、なぜかまたバイクのチェックをし、そのまま商店街に向かって歩いていきました。
リュウは、すぐの電気屋さんの脇に入っていこうとしたのですが、奥にはアパートしかないし、変だなと思っていました。
立ち止まったリュウは、電気屋さんの上のアパートの外廊下をじっと見上げていました。

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確かに人の気配はしたのですが、だからって立ち止まって凝視するほどのこともないし、やっぱり変だなと思っていたら、なんとTさんが階段を下りてきました。
リュウはどうやら外廊下の人の気配がTさんだとわかっていたようです。
どうして?足音で?すごいね。
Tさんに跳び付いていました。

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Tさんは大喜びでリュウを撫でてくださいました。
お仕事の新聞配達の途中だったそうです。
Tさんが行ってしまうと、リュウはTさんが行った方向をずっと見つめていました。

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まっすぐ商店街を行こうとしたら、リュウはTさんのあとを追いかけるように後戻りしてしまいました。
さっきバイクチェックをやった駐車場を通って、マンションの入口まで戻ってきてしまいました。

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えっ?もうお散歩終わりにするの?
リュウ、おうちに帰っても、Tさんがいるわけじゃないのよ。

なんとかリュウをお散歩の続きに引っ張り出すのに成功しました。
今度はそのままいつもの遊歩道へやってきました。

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クンクンと散策をしたあと、少しだけ走りました。

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草むらを出ると、遊歩道へ出てしばらくクンクンしたリュウは、遊歩道の草むらとは反対脇でうんぴーをしました。

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30分くらいであっさりとお散歩完了。
家に帰るとすぐにソファの上で寛いだリュウ。

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少しすると、外がようやく明るくなってきました。

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ごはんを食べ終えて、私と一緒に納戸な仕事部屋に来たリュウ、なぜだか今日もお手ばかりしていました。

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困ったな・・・なんでお手なのか、さっぱりわからないよ~涙

「わからないなんて、さいてーです」
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リュウ、そんな顔しないでよ。
今日も宝探しができるように、用意してあるから。

「ほんと?」
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ほんとよ~
というわけで、リュウが和室で宝探しをしているあいだに、リビングに置いたクッションの上に、蝦夷鹿チップスを小さく割ったものをいくつかちりばめ、残りはクッションの脇の床の上に転がっていたおもちゃの影に隠しました。

時間通りに出掛けたのはいいのですが、携帯電話を忘れたことに気づいて取りに戻ると、宝探しはとうに終わって、クッションの上のおやつも平らげられたあとでした。
でも、よく見たらおもちゃのところに隠した蝦夷鹿チップスの欠片がいくつか、まだ探されずに残っていました。
帰ってきたときに、それがどうなっているかが楽しみ、楽しみ。

と思って出掛けて帰ってくると、おもちゃの位置が朝のまま全然変わっていませんでした。
そして、当然のように蝦夷鹿チップスは残っていました。
私がリュウに「リュウ、ほら、ここにいいものがあるよ」と言うと、リュウはようやくクンクンしておもちゃの下から蝦夷鹿チップスの欠片を掘り起こしていました。

掘り起こした蝦夷鹿チップスを食べたあとのリュウ。

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「ほら、お散歩にいくよ!」と言うと、勢いよくソファから下りてきました。

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何だかすっかり日も暮れて、朝のお散歩に続いて暗い中でのお散歩になっちゃった・・・

凛ちゃんの家の前を通って、ブルーベリー畑の脇の道を歩いて、いつもの遊歩道に向かいました。

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遊歩道の入口に白っぽい犬がいて、リュウが鼻をクウンと鳴らしたのでよく見ると、くうちゃんでした。
鼻と鼻をくっつけて挨拶をしたあと、くうちゃんがリュウのお尻の匂いを嗅ぎにきていました。

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くうちゃんと別れていつもの草むらへ。
リュウはうんぴーをしたあとも、クンクンするでもなく、どこかに行くでもなく、こんな風にしばらくボーっと突っ立っていました。

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ようやく歩き出したかと思ったら、もう家へ帰ろうとしています。
せっかくだから、もう少し歩こうよ。せめて、こっちの道から回って行こうよ、と言っていると、リュウが後ろを振り返りました。

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あれ?あの緑のランプはひょっとして凛ちゃん?

やっぱりそうでした!ふたりですぐに鼻と鼻をくっつけてご挨拶していたのですが、カメラがうまく作動せず、こんな写真しか撮れませんでした・・・汗

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リュウは凛ちゃんにくっついて歩くことに決めたようです。

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凛ちゃんと一緒に、昨日のんびりと過ごしたお砂場公園へ行きました。

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凛ちゃんと並んで歩きます。
今日は帰りに一度だけ、凛ちゃんに「ガウ!」と言われてしまったのですが、リュウはあまり怯んだりしていませんでした。

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大きな通りを渡ったところで、急にリュウが「走ろう!」と言いました。

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リュウとふたりで走り始めると、凛ちゃんもこの道はいつも走る道らしく、一緒に走り始めたので、結局リュウは凛ちゃんを追いかけるように走っていました。

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今日は凛ちゃんのお陰でいっぱい歩いたり、クンクンしたり、走ったりできてよかったね!
凛ちゃん、ありがとう。

お散歩から帰って30分ほどすると、つよさんも帰ってきました。
夕べ、リビングのペンダントライトの電球が1個切れてしまったのに続いて、今日は玄関の電球が切れてしまったので、つよさんが買ってきてつけてくれました。

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ごはんを食べたあと、しきりとつよさんの顔を舐めていたリュウ。

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それでも、まだ舐めようと狙っています。

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横から見るとこんな感じ。ちょっとへっぴり腰です。

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ずっと立っていたから疲れたらしく、一旦はつかまり立ちをやめたリュウでしたが・・・

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すぐにまた立ち上がっていました。
しかも、今度はへっぴり腰ではありませんでした。

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つよさんが夕飯の片付けをしてくれるというので、私は和室でリュウと遊ぶことにしました。

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犬のお腹を押して「パプ~」と鳴らすと、欲しがって跳び付いてきました。

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リュウがかじっている犬を奪って、和室の入口の方へ投げると、慌ててすっ飛んでいきます。
すぐにくわえて戻ってくると、「もう一回投げて」というように、犬を持ってきました。

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そんなことを何度も繰り返して遊んでいるうちに、私はくたびれて眠ってしまいました。
つよさんがちゃんとお布団を敷いてくれました。
リュウはすぐにつよさんの脇に潜り込んでいました。

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私も寝る支度ができたのでお布団に入ってリュウを呼んだら、つよさんの脇でお布団からはみ出そな感じに寝そべっていたリュウが来て、私の腕にあごを乗せてすぐに眠ってしまいました。

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夜寝るときに、リュウの寝息が聞こえるとき、とても幸せな気持ちになります。
今日もリュウの寝息が聞こえました。
聞こえないときには、慌ててお腹を触って、リュウが生きていることを確認してしまいます。
こんなことは考えたくないけれど、でもいつか来るさようならのときに、リュウがこうして私の腕の中にいてくれたら・・・
さようならは辛く悲しいことだけれど、避けられないことである以上、できれば腕の中で眠らせてあげたいと思います。
ごんべえのときにそうだったように。

でも、その日はまだまだ、まだまだ、ず~っとずっと、ず~~~っと先でいいですからね、神さま!






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  1. 2009/01/07(水) 23:26:58|
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