つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

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2009年1月27日火曜日 朝~夜

新しい彼女?

まゆです。こんにちは。

今朝、リュウはお布団の端っこから、尻尾がちょっとだけ飛び出ていました。

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さあ、お待たせ。お散歩に行こう。

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今日もいつもの遊歩道ですが、また畑のあいだの道に入っていきました。
ここはリュウがたま~に助けてもらう、マンションの隅っこの草むらです。

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いつもと反対方向から草むらに入っていくと、向こう側にチャマくんが見えました。
リュウ、チャマくんのお父さんに「全然体型が変わらないね~」と言われました。
チャマくんはすぐに1キロぐらい太ってしまって、背中をつまむと太ったのがわかるんですって!

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リュウ、急に走ろう!と言いました。
草むらの中をぐるぐる走りました。

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と、そこへコウちゃんがやってきました。
今日はお父さんと一緒です。
コウちゃん、今恋煩いなんですって。
少し先に女の子が2頭いるお宅があるらしいのですが、そのおうちを目掛けぐいぐい引っ張るから、腰が痛くて仕方ない、とお父さん。
しかも、ごはんもあまり食べないのだそうです。
うわ~、コウちゃんったら、本当に恋煩いだね・・・

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さて、今度はそこへヒメちゃんという黒柴の女の子がやってきました。
今までにも見かけたことはあったのですが、ご挨拶するのは初めてのリュウ。
でも、自分から近寄っていったくらいなので、全然大丈夫でした!

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「ボク、リュウ。こんにちは」「こんにちは」

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自分からは匂いを嗅ぎに行きたいのに、人に嗅がれるのは嫌がるリュウですが、ヒメちゃんが大人しく匂いを嗅がせてくれたので大満足の様子。

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お互い見つめあったりして・・・
恋が芽生えた瞬間?(笑)

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ヒメちゃんのパパさんもリュウを撫でてくださいました。

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パパさんに連れられてヒメちゃんが草むらから立ち去るときにも、リュウはず~っと後ろ姿を目で追っていました。

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「もいっかい、はしるですよ」
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そうか、そうか、いいよ、うん。
人間で言ったら夕日に向かって叫ぶ感じ?

「???」
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エヘヘ。まあいいや。

草むらを出て小さい公園へ行くと、今度はシュナちゃんに会いました。
シュナちゃんとはしょっちゅう会うけれど、こんな風にご挨拶するのは珍しいよね。

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そこへやってきたエルフくん。
やっぱり小さい子同士の方が、なんかかわいいね~。

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ふたりから離れて、リュウは池の方へ下りていきました。

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なんとその直後、今度は凛ちゃんに行き会いました。
リュウはどこへ行きたいんだか、どうしたいんだか、全然わからない感じだったのですが、これで凛ちゃんにくっついていくことに決めたようです。
なんだかんだいって、やっぱり凛ちゃんね。

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とは言いつつも、相変わらずのマイペースですが

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ずーっと先を走っていた凛ちゃんに、ようやく追いついたのですが・・・

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またすぐに引き離されます。
何しろ、凛ちゃんは心に決めたうんぴーの場所めがけてダッシュするし、リュウはマイペースでクンクンしているし。引き離されるに決まってます。

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凛ちゃんがいる場所に辿り着きましたが、凛ちゃんのうんぴーの邪魔をしないように、少し離れた場所にいました。

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でも、凛ちゃんはまだうんぴーが出ず・・・。
お座りしてママさんを見上げて、おやつのおねだりをしていました。

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リュウは相変わらずあたりをクンクン。

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「出ないなら、もう帰っちゃうよ」と来た道を引き返したのですが、凛ちゃん、途中でまたまた逆戻りをして、枯葉の山の中でどうにかお腹すっきりになりました。よかったね!

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ようやく落ち着いて歩き始めたところで、向こうから凛ちゃんの幼馴染がやってきました。
凛ちゃんのことが大好きなんですって!今日も跳びつこうとしていましたが、凛ちゃんが大人の女らしくたしなめていました。

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さて、また歩き始めたところで、リュウが突然、入っていったこともないような道に入ろうとしていました。

「ボク、こっちいくですよ」

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人さまのアパートの敷地の中だと思うんだけど・・・
でも、凛ちゃんのママさんが通り抜けられるよ、と教えてくださったので行ってみることに。
リュウったら、興味津々、どんどん奥へ入っていこうとしています。

この階段は人のおうちだからね!登らないよ・・・

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隅々隈なくクンクンしたり、キョロキョロしたりしていました。

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楽しいお散歩を終えて、凛ちゃんとさよならして帰ってきました。

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食後のリュウ。

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今日は宅急便でお野菜が届く日です。
ピンポーンとチャイムが鳴ると、リュウは鼻を鳴らしながらリビングのドアでスタンバイしていました。
リュウはどうやらお客さまが大好きみたいなんです。チャイムが鳴ると、すぐに鼻を鳴らします。
特に宅急便のお兄さんは大好きで、以前はリビングのドアのところから出てこなかったのですが、最近では玄関先まで来て、お兄さんの顔を舐めようとするようになってしまいました。

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さてさて、今日こそは仕事をやっつけてしまわねば。
でも、なかなか終わりません。
リュウは爆睡していました。

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そんなわけで、夕方のお散歩タイムにはすっきりした顔で登場!のリュウ。

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今朝とは反対方向に向かっていきました。

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でも、途中で道を曲がったので、もしかしたら遊歩道へ行くのかもしれません。

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このあたりは大きな農家の家が並んでいるのですが、リュウは中へ入っていこうとして大変なんです。
今日は入口脇の生垣の中を覗きこんでいました。
枯葉がたくさん積まれていて、いかにもリュウが好きそうな場所。
案の定、中に入ろうとするのを慌てて食い止めました。

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「つまんないですよー」と言いながら、遊歩道までやってきたリュウ。

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結局いつもの草むらが目的地でした。

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リュウ、もうちょっとお散歩しない?

「ボク、もうかえるです」
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私が忙しがっているから、リュウは遠慮しているのでしょうか・・・
だとしたら嫌だな~。

「おさんぽより、おやつくださいです!」
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そうねえ。夕飯までにはまだ間があるから、じゃあちょこっとだけね。

ほんのちょっぴりだけ、おやつを食べました。

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つよさんも帰ってきたのですが、何しろ仕事が佳境で夕飯作りができておらず、つよさんにその話をすると、ちょうどいいや、とばかりに外に飲みに出てしまいました。
リュウはつよさんに夕ごはんを作ってもらい、食べ終えるとおもちゃ入れの中を物色して、この骨型クッションをソファに持ち込みました。
決してお気に入りというわけではないけれど、たま~にかじって楽しんでいます。

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だいぶ夜も更けましたが、まだ仕事が終わっていません・・・
リュウも私につきあって、ソファでそのまま寝ようとしています。

リュウ、そんなところじゃゆっくり休めないから、つよさんと一緒にお布団で寝ておいで。

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私が手招きすると、リュウは素直に起き上がってつよさんの脇に潜り込みました。

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さて、私の仕事は終わるのでしょうか?!というか、終えなければなりません。
でも、眠くて全然はかどらず、どうなることやら・・・





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  1. 2009/01/27(火) 23:39:01|
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