つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

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2009年2月14日土曜日 午前~夜

リュウの収穫物

お散歩から帰ってきたリュウは、和室の陽だまりの中で丸くなって、何だか妙に大人しいと思ったら、お尻のお掃除をしていました。

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リュウ、また「オエ」ってなるから、やめなさーい!

「ちぇーっ!おえってなってもいいんだもん・・・」
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今日から大型物件の仕事が入る予定で、宅急便で送ったという資料を待っていたら、お昼ごろになってようやく届きました。
玄関のチャイムが鳴ったので、お客さまが来るのを今か今かと待っているリュウ。

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リュウ、これはね~、おいしいものじゃないんだよー。
お仕事の資料だよ。でも、これがあるからお金をいただけて、リュウもごはんを食べられるのよね。
だからこれもいいものだわねー。

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「おいしいものじゃなかった・・・」
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仕事を始めた私と納戸な仕事部屋にこもったリュウ、つまらなそうに寝そべっていました。

夕方のお散歩の時間になりました。
ちょうど仕事も煮詰まってきたところで、気分転換にちょうどいい頃合。
今日も遊歩道脇の草むらへ行きました。

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それから小さい公園へ。

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今日はお天気もいいし何より暖かく、とっても気持ちがいい土曜日。
今朝は行かれなかったけれど、やっぱり大きい公園へ行ってみようよ!

テニスボールをバッグから取り出して見せると、ようやく歩き出しました。
遊歩道を途中まで歩いたのですが、小さな小さな公園のところまでくると、急に立ち止まってしまったリュウ。

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少し先には大きな通りがあるのですが、そちらを凝視しています。
ははーん、これはバスが怖いんだな・・・
今朝もそれで駄々をこねたってわけね!

私はリュウに「ほら、一緒一緒だから大丈夫だよ。おいで!」と声を掛けました。
「おいで」と言うとすぐにすっ飛んで来るリュウ、今度も私のところまでやってきたので、ご褒美のボーロをひと粒あげて、リュウがいる側の太ももをパチパチ叩きながら「ほら、一緒一緒、ついて、ついて」と言いながら歩きました。
リュウは私にぴったりくっつくようにして歩いていました。
スピードが落ちてくると「ほら、大丈夫。一緒一緒、ついてついて!」と言うと、また普通に歩き出すリュウ。騙しだましという感じ。

バス通りまでやってくると、ちょうど車が途切れていてバスの姿もなかったので、走って通りを横切りました。
それからは順調。もう立ち止まることもなく、どんどん歩いていきました。
やっぱり、バスが怖かったか・・・

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池のある原っぱまでやってきました。
今日はポカポカと暖かいせいか、池の周りで子供たちが大勢遊んでいました。
ここまで来たら、大きい公園はもうすぐそこ。

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大きい公園へやってくると、リュウは目的地にまっしぐらでした。

「こっちいくですよ」
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目的地といったら、ここ。そう、テニスコートです。
今日もフェンスを端から端までクンクンして歩きました。

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ようやく一番奥のあたりで、汚いボールを見つけたリュウ。
嬉しそうにくわえて歩き出しました。

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歩いている途中で、リュウがふと立ち止まってくわえていたボールを置くと、またしてもクンクンし始めました。
また別のボールを見つけたようです。

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リュウは落ち葉の中に鼻先を突っ込んでいました。さっきのボールと同じく、落ち葉の中から発掘しようとしているようです。

・・・と思っていたら、顔をあげたリュウがくわえていたのは、ボールではなくて葉っぱでした!

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なんだ~、今度は枯葉かい!と笑っていたら、リュウが何やら食べているような・・・
えっ?と思って慌ててリュウの口の中に手を突っ込んでみると、何やら口の中にありました。
恐る恐る取り出してみると・・・

これ。
木の実?なんでしょう。
干しイチジクが更に乾燥して堅くなったような?

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匂いを嗅いでみましたが、乾いた匂いで特に臭いというわけでもなく。
特にいい匂いというわけでもないけれど、自然の匂いという感じ。

どうしようかと考えて、そのあたりに捨てたら、またリュウが拾って食べるだけなので、堆肥場の囲いの中にある枯れ葉の上に放り投げました。

原っぱの方へ歩いていく道々、リュウは私の顔を何度も見上げていました。
・・・言いたいことはわかってるって汗

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あれの正体がわかっていたら食べさせていたと思うのですが、何だかわからないからね~。
かーさん、無知でごめんね・・・

田舎に住む妹に、あたりに生えている木と、その葉っぱの写真を携帯のカメラで撮影して、「この木なんの木、気になる木」と送ったら、「木の名前を知りたいの?」と返事がきました。
妹の旦那さまの父上が「どんぐりの木じゃないか?」と言ったそうです。
確かに、葉っぱはクヌギに似てるわ。
でも、リュウの口から出てきたものは、どんぐりとは程遠い感じ。何だったんだろう・・・
そう言えば、リュウは以前に落ちていたどんぐりを拾って食べたことがありました汗

私に捨てられたものが、よほどお気に召したとみえて、リュウはそのあとも枯葉の中をクンクン探し回っていました。

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でも、とうとう諦めて今度こそ原っぱに向かいながら、リュウに「走ろう!」と言うと、リュウは嬉しそうに走り始めました。
すぐ近くをランニングしながら通っていったお姉さん、リュウのはしゃぎっぷりを見て、クスっと笑っていました。

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しばらく走ったり、ボールを追いかけたりして原っぱで遊んで、大きい公園をあとにしました。

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考えてみると、リュウとこの公園にふたりで来るのは、本当に久し振りです。
帰りの道も久し振りに通るね。
途中の小さな公園には、珍しく人がいたので、リュウは遠慮した様子で中に入ろうとしませんでした。

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マンションの入口で、裏口の方から入ってきたアンディのお父さんに会いました。
アンディのお父さんの後ろから、小学生の男の子もやってきました。
その子がリュウを見て「触ってもいいですか?」と聞いてきたので、「どうかな・・・。この犬ね、子供が苦手なの。ガウってしちゃうかもしれないな」と言うと、「じゃあ、いいです」と言いました。

「ごめんね。前に住んでいた場所で子供にいじめられていたの。石を投げられたり、小屋に火をつけられたり。だから子供が怖いみたいなの」と言うと、男の子は目を丸くして「えー!」とびっくりして、「僕は犬も猫も好きだからそんなことはしないけど、そういうことする人、時々いるかなら・・・」と言いました。

この子、なんとお隣さんのお子さんでした。
犬を見ると大人も子供も「わー、かわいい」と言っていきなり触る人が多いなか、「触っていいですか?」と聞いてくるあたりがまず立派、と思っていたのですが、きっときちんとした躾をなさっているのでしょうね。

かわいいと思ってくださるのもありがたいし、撫でてくださるのも嬉しいのですが、犬にしてみたら知らない人にいきなり撫でられるのって、恐怖な気がしますよね。
私だって知らない人がにこにこしてこちらに向かって歩いてきて、いきなり握手とかされたら、薄気味悪いわって思いますもん。えっ?それとは違う?

お散歩から帰ってからのひと時、リュウはソファの上で過ごすことが多いです。
今日もこんな感じ。

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そうそう、そう言えば今日はバレンタインデーです。
チョコなんていらないって言っていたつよさんでしたが、このところは特にいろいろやってもらっているし、日頃の感謝を込めて、以前リクエストがあってたまたま買ったアイリッシュウイスキーが気に入っていたようだったので、それをプレゼントしました。

つよさん、単純な人なので、手渡した瞬間にサンタクロースにプレゼントをもらった子供のような顔になりました。案外かわいいです・・・ハート

そして、食後は近所で買ったチョコレートケーキをふたりで食べました。

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いやー、おいしいケーキでしたよ!
最近でこそ甘いものが少し好きになったつよさんですが、それでも生クリームとチョコレートは好きじゃないと言っていたのに、このケーキはうまい、うまいと言って平らげていたくらい。
「バレンタインデー、大満足rainbow」なんて言っていました。
まあ、この程度でこんなに喜んでくれるなら、お安いもんです。

リュウもご相伴にあずかろうと、ずっとつよさんに張り付いていましたが、「これはチョコだからねー。お前にはあげないよ!チョコはだめなんだよ」なんて言い聞かせていました。

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そうね・・・リュウも男の子だから、バレンタインデーのプレゼントが欲しかったね汗とか
代わりに、私のちゅーは、どう?
えっ?いらない?
・・・・・絵文字名を入力してください





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  1. 2009/02/14(土) 23:19:34|
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2009年2月14日土曜日 朝

糞害に憤慨ムカッ


まゆです。こんにちは。

「おさんぽ、どこにいこうかなー」
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夕べ雨が降ったようなのですが、朝にはあがっていました。
本当は夜中から朝まで横殴りの雨という予報だったので、やんでくれてほっとしました。
リュウは近所の農家の家に今日も入っていこうとして、私に止められました。

「ちぇー!」
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遊歩道まで来ると、今日は草むら方面へ。

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でも、草むらには立ち寄らず、そのまま小さい公園へ向かって歩いていきました。
珍しいこともあるもんだ。

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草むらには行かなくていいの?

「うん、いいの」
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小さい公園に行くと、久し振りにヤマトちゃんに会いました。
リュウも嬉しそうでしたが、ヤマトちゃんも嬉しそうにリュウの周りでピョンピョンしていました。

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ねえ、今日は大きい公園へ行ってみない?

小さい公園を出て、更に遊歩道を歩き始めたのですが、リュウは途中で立ち止まってしまいました。

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何だかずーっと先の方を見ています。

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大丈夫!なんにもいないよね?行こうよ!

「ボク、やだですよ」
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う~ん、何が嫌なのかわからなかったのですが、あまりに嫌がるのでこれ以上無理に進むのは諦めました。

小さい公園に戻ると、丘の草むらの脇のスロープをゆっくりクンクンしながら上り始めたリュウ。

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そのまま山の手前を抜けて、今度は草むらへ行きました。
草むらにはフクちゃんがいました。

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今日はフクちゃんにプレイバウをして、グルグル走ったり楽しそうでした。
ひとしきり遊んでフクちゃんが離れたところで、今度はコウちゃんがやってきました。
でも、フクちゃんと遊んで満足したのか、コウちゃんとは遊ばなかったリュウ。

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コウちゃんが草むらを出ていってしまうと、離れたところでリュウとコウちゃんの様子を見ていたフクちゃんが、また近くにやってきました。
フクちゃんはコウちゃんには吠えてしまうそうなのです。

そこへ、今度はハナちゃんが!
ハナちゃんはふたりとも大好きなお友達。

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リュウはハナちゃんとご挨拶をしたあと、お父さんの方へも自分から擦り寄っていました。
ハナちゃんのお父さんも好きなんだよね。

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フクちゃんのお母さんにも頭を撫でてもらったリュウ。嬉しいね!

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でも、そう言えば以前はフクちゃんがヤキモチを妬くからと言って、「リュウくんを撫でたいけど、撫でられないんだー」と言っていたお母さんでしたが、いつの間にか最近は撫でてくださるようになりました。
フクちゃん、どうもありがとうね!

フクちゃんのお母さんとお話ししていると、リュウは省エネ犬になってお座りしていました。

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フクちゃん、そろそろ帰るそうです。

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リュウもそろそろ帰ろうよ。

草むらを出て、タクシー会社の前の道をスキップすると、リュウは嬉しそうに走り始めました。
タクシー会社の前で立ち止まったので見ると、鼻が膨らんでいました。

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そのまま、また走って家まで戻ると、マンションの角でこれからお散歩に行くシュナちゃんに会いました。
シュナちゃんのお父さん、電柱の脇の誰かのうんぴーを見つけ、「あれ、やだな。こういうことしてく人がいるんだものね。迷惑だよね!」と、いつになく目を三角にして怒っていました。

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「自分ちの犬のなんか、汚いって思わないけどね。こういうことしてく人はさ、自分ちの犬をかわいいって思ってないんだろうね」と更におっしゃっていました。
私もそう思います。

どうしてそういう人が犬を飼うんだろう。
うんぴーの始末もできないなら、飼わなきゃいいのに。
実は草むらでもフクちゃんのお母さんと、同じような話をしたばかり。
最近放置うんぴーが増えたんです。

このところ増えた糞害に、ちょっと憤慨している私なのでした。




  1. 2009/02/14(土) 09:00:00|
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