つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

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2009年2月21日土曜日 午前~夜

通じなかったおねだり

あんなに寝坊した私でしたが、今週はずっと睡眠が2~3時間だったので、まだまだ寝たりず、結局お昼寝をしてしまいました。

リュウも土手ではしゃぎ過ぎたと見えて、こんなでしたので、私と一緒に昼寝です。

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おやつの頃に起きだして、お掃除したりお洗濯したり、ひと通りやってお散歩へ。
凛ちゃんのおうちの前を通ったら、凛ちゃんが窓から外を眺めていました。

凛ちゃん通りから郵便局通りに出たところで、ユウちゃんとボギーくんとチャッピーに会いました。

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チャッピー、脚が悪くなってしまって歩きながら後ろ脚を引きずり、擦れてしまうらしく、アスファルトの道はママさんの自転車のかごの中でした。

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自転車でひと足先に到着したチャッピーが、かごから降りたところで、私たちも草むらに到着しました。

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草むらではさっそくクンクンのリュウ。
すぐにうんぴーをしてくれました。
今日は順調だね太陽

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リュウはチャッピーに「遊ぼうぜ!」とやったのですが、チャッピーの反応がないからか唸ってしまいました。

リュウ、チャッピーは遊びたくても脚が痛くて遊べないんだよ。

そう言うと、唸るのをやめてお座りしていました。

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そして、まるで照れ隠しみたいに、突然「はしろう!」と言いました。

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走り終わって、チャッピーとリュウ、お互いに思い思いの場所でクンクンしていると、チャッピーのママさんが「ここにカエルが死んでるのよね」と言いました。
そう、数日前から草むらの中に大きなカエルの死骸があるのです。
「子供がやったんだと思ってたんだけど、どうやらカラスの仕業らしいわよ」とチャッピーのママ。
私も子供の仕業だと思ってました!
せっかく冬眠から目覚めたばっかりなのに、かわいそうだね。

チャッピーと別れたあとも、何となくクンクンしながら遊歩道を歩き、家に帰りました。

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ごはんまではクッションの上で過ごしたリュウ。

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私たちが食事を終え、つよさんがテレビでスターウォーズを観ていたら、リュウのピョンピョン攻撃が始まってしまいました。

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「リュウ、おいで!」と試しに呼んでみたら、私でもいいみたい!そそくさと小走りにやってきたので、畳の部屋で犬遊び。

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今日はちょっとやそっとじゃ渡せないよ~!
リュウ、ジャンプをしたり、右へ左へ移動したり、大忙し。
ようやくGETした犬のぬいぐるみをくわえて、自分の陣地へ。

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でも、またすぐに犬は奪われて犬遊びが始まります。

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四苦八苦しながらもようやくGETした犬のぬいぐるみを、再び陣地へ持ち込んだリュウ。

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ところが今度は散々ジャンプしたり、あちこち駆け回った挙句、犬のぬいぐるみを物干しに乗せられてしまいました。

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一生懸命立ち上がってみますが・・・取れません。

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「まゆさん、とれないです~」
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大丈夫!リュウなら取れる!頑張って!

結局、つかまれない物干しではなく、チェストの上へ置いてあげると、大喜びで立ち上がってくわえていきました。

散々遊んで満足したらしいリュウ、つよさんがつまみにサラミソーセージを食べているのを見て、張り付きに行っていました。

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つよさんに掴まり立ちして「何やってんだよー、あっちいけー」なんて言われてしまったリュウ。

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掴まり立ちはやめて、今度は真剣に懇願の顔です。

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でも、一向にくれる気配のないつよさん。
遂にリュウは私とつよさんの間の隙間に入り込んできて、甘え始めました。

「おいしそです~」
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「くださいですぅ~」
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「くださいですってばぁ~」
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だんだん、恨み節になってきたよ汗

でも、結局もらえなかったリュウ。脱力していました。

「はあ。つよさんの、けち」
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それでも誰も同情してくれないので、クッションに戻っていったリュウ。
完全に下ぶくれていましたが、何だかいつもと違う下ぶくれ方になっていました。

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すごいね!下ぶくれで感情表現できるんだね!

変なことに関心する飼い主に、ほとほと嫌気が差したらしいリュウ・・・
お布団の上で、こ~んな恨めしそうな顔になっていました。

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リュウ、今日はおねだりが通じなくて残念だったね!
でもね、これだけはわかってね。
つよさんも私も、リュウのことが大好きなの。
大好きで大切で、ず~っと一緒にいたいと思ってるの。
だから、リュウが欲しがるものを全部あげるわけにいかないんだ。
いつか、本当にリュウとのさようならが迫ってきたら、そのときには好きなものをいっぱい食べさせてあげられると思う。
でも、それまでは、ね!
それも、まだまだ、まだまだ、ず~っと、ず~っと、ず~~~っと先の話だからね!





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  1. 2009/02/21(土) 23:38:14|
  2. 遊び・ゲーム
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2009年2月21日土曜日 朝

土手が好きな理由

まゆです。こんにちは。

実は夕べは餃子を食べている最中から瞼がくっつきそうなくらい眠く、餃子を食べ終えるとすぐさま寝床に潜り込んだ私。
つよさんに呼ばれて、目を擦りこすりコーヒーゼリーを食べたのでした。
食べてすぐ寝ると牛になると昔から言われていますが、牛になってもいいと思いながら再びお布団に潜り込みました。このときばかりはお布団を敷きっぱなしだったつよさんに感謝した私です。

そんなにあっという間に寝たにもかかわらず、今朝は全然起きることができませんでした。
ようやくのそのそお布団から這い出したら、リュウに叱られました汗

「ま~ゆ~さんっムカッ
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ごめん。
お散歩だね、そうだね、お散歩、行こう。

「おそいです」
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リュウは何も言いませんが、こういうとき、結構睨んできます・・・汗

でもね!今朝のお散歩は楽しい計画があるんだ~!
きっとリュウも喜んでくれると思うな~

と、いつもはリュウが行く方向へ従う私ですが、今日は「リュウ、こっちだよ、こっち」と私が誘導しました。
いつもの農家の前を通って、遊歩道を大きい通りに向かって歩くコース。

リュウもいつもと違う気分になったのか、遊歩道脇の、普段は足を踏み入れないスペースに入り込んで、しばしクンクンしていました。

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さあ~、どんどんまっすぐだよ!

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大きい通りで信号待ちをしていたら、トラックがやってきました。
ちょっぴりビビっているリュウ。

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と思ったら、後ろからはバスが。

「うわっ!ばすもきた!」
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通りを渡ってリュウの好きな枯葉の溜まりへ行くと、リュウは思い切り枯葉を蹴り飛ばしていました。

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目的地はまだ先だよ~!

途中でうんぴーを済ませたリュウ。

「まゆさん、どこいくですか・・・」
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そんな顔しない、しない。いいところよ!

私が即興の「楽しいお散歩」の歌を歌っていたら、リュウも鼻の回りが膨らんできました。

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大丈夫!その期待は裏切らないから!

ようやく川沿いの道に付き当たりました。
リュウは道を曲がりながら「あれ?」というような顔で私を見上げました。
どこへ行くか、わかったかな?

「う~ん・・・わかんない」
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リュウ、ほら。目的地がだんだん見えてきたよ!

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やって来たのは、昨日つよさんと来たという土手でした。
リュウがとっても喜ぶと聞いたので、私もそんなリュウの姿を見てみたくなったんです。

緑道から道を渡って土手に上がると、とたんにリュウがはしゃぎ始め、「はしろう!」と言いました。
うわ~、つよさんの言ってたこと、本当だ。

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端から端まで走ると、今度はゆっくりクンクンしながら元の場所に戻っていきました。

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最初の場所に来ると、リュウはまた「はしろう!」と言いました。

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今度は土手の上を上がってみました。

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リュウ、首を伸ばして、土手から何が見えてるの?

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中の施設を覗き込んだりも。覗き見は欠かせないようで。

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そして、また走りました。

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このあとまた走ったり土手を駆け登ったり、しばらくここで遊んでいるうちに、リュウもかなり満足したような表情になりました。
いっぱい走ったから、ちょっとくたびれたかな?

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もう走らなくていいというので、また通りを渡って緑道へ戻り、来た道を帰っていきました。

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今日は遊歩道ではなく、お砂場公園へ立ち寄りました。

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ワン太くん公園へは寄らずにあとはまっすぐ帰りました。

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夜、帰ってきたつよさんに、朝のお散歩の様子を話しました。
「やっぱりあの土手、相当好きみたい。かなり喜んでたよ」と私が言うと「そうでしょ」とつよさん。
「どうしてあの土手がそんなに好きなのかしらね」と言うと、「土手にいたからだろ!」と言いました。
あっ・・・!
そういうこと?
まあ、様子は全然違うと思うけど、川もあるしね・・・
そういうこと?

真相はリュウにしかわからないのですが。
だから一生答えは闇の中なのですが・・・

でも、あんなに喜ぶなら、もっともっと早い時期から連れていってあげればよかったー!とちょっと後悔した今日。
というより、あの土手、全然目に入っていませんでしたから、私。
こういうところ、つよさんを見習いたいと思います・・・jumee☆Feel Depressed4





  1. 2009/02/21(土) 10:19:45|
  2. リュウの好み
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