つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

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2009年4月6日月曜日 夕方~夜

おねむ犬

家に帰ってくると、リュウは納戸な仕事部屋へ来て、私の座っていた椅子のすぐ後ろで寝そべっていました。
身体が痛いだろうと思ってクッションを持ってきたのですが、床が冷たくて気持ちがいいのか、それとも動くのが億劫なくらいくたびれているのか、そこから動こうとしませんでした。

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でも、そのうちいよいよ身体が痛くなったのか、クッションに移動してまた寝始めました。

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本格的に眠ってしまったリュウ。

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1時間以上ものあいだ、集中していたのだものね。くたびれたよね。
リュウ、ありがとうね。

さて、そうこうしているうちに、もう夕方のお散歩の時間です。

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リュウはくたびれているかな?と思ったのですが、「お散歩」と聞くなりムクッと起き上がりました。

今日は草むらへ行く途中の凛ちゃん通りを曲がりました。凛ちゃんは窓から外を見ていたのですが、しばらくするとおうちの中へ引っ込んでしまって姿が見えなくなりました。
リュウは来た道を戻っていきました。

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そしていつものタクシー会社の前を通る道で遊歩道へ向かいました。

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草むらでクンクンしていると・・・

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少しして凛ちゃんがお散歩にやってきました。

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リュウは何だかやっぱりボーっとしているし・・・

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凛ちゃんも夕方のお散歩は特に、のんびりボーっと過ごすのが好きなんですって。

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そのうち何となく草むらを出たのですが、リュウはマイペースにクンクンを続けていました。

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それでも凛ちゃんにくっついて草むらをあとにしたリュウ。
来た道を戻る途中の畑は、ようやく穂が出てきた麦が全部刈られてしまっていました。
なぜ?

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凛ちゃんのママさんの話によると、この畑で麦を植えたときには、いつもこんななんですって!
なぜ?不思議。
しかも、別の場所にももう一箇所、同じように麦を植えたのに、刈り取られてしまっている畑があるんですって。

凛ちゃん通りの入口で少し立ち話をしていたら、シュナちゃんが通りかかりました。
シュナちゃんが苦手な凛ちゃんがガウしてしまわないように、通りを入って距離を置き、おやつで気を逸らせる作戦。

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凛ちゃん、ほんのちょっとガウしただけでした。

リュウは凛ちゃんが怖い素振りで、電柱の陰から凛ちゃんの様子をコソ見していたので、凛ちゃんのママさんと笑ってしまいました。

「うちのかみさん、ごきげんはどう?」って、ダメ亭主のよう。

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そのうちリュウが鼻先でツンと私の脚をつつきました。
薄暗くなってきたし、帰ろうか。

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リュウはやっぱりくたびれていたようで、ハーネスをつけたまま、また寝そべっていました。
「はずそう」と言っても起きないので、しばらくそのままに。

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夜、食事を終えるとリュウが静かに真っ暗な納戸な仕事部屋へ入っていきました。
何をしているのかと思って覗いてみると・・・

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ちょこんとクッションの上に座っていたのでした。

今日はつよさんの会社の社長(義理の弟)がお土産に信玄餅をくれたので、ごはんのあとで食べていたら、リュウがすっ飛んできました。

きなこだけ、ちょっぴりお裾分け。

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そうだ!私は洗濯物にアイロンを掛けようと思っていて忘れていました。
慌てて始めたのですが、つよさんは早々にお布団を敷きたかった様子。
部屋の片隅に敷布団を出して、私のアイロン掛けが終わるのを待っていました。
眠い眠いリュウもやってきて、お布団の上で待機。

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「ボクはもういいです、ここでねるですよ」
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もうちょっとで終わるから、あと少し、待っていてね。

眠いのに寝られないオトコたちふたり。

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こんなときに限ってアイロンを掛けるものがたくさんあったのですが、ようやく終わってお布団を敷くと、ふたりしてすぐさま寝てしまいました。

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午後はすっかりおねむ犬だったリュウなのでした。




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  1. 2009/04/06(月) 23:56:37|
  2. 日常のできごと
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2009年4月6日月曜日 朝~午後

リュウとデート

まゆです。こんにちは。

夕べ仕上げた仕事を朝一番で送付しようと思い、その前に見直しをしていたら修正の箇所を見つけてしまいました。
急いで修正をしたのですが、実はパワーポイントで作られた資料をいじるのは、今回が初めてのこと。少々手間取る部分もあって、思ったより時間がかかってしまいました。

リュウは、と見ると・・・まだお布団にいました。

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お散歩に行こうと思っていたのですが、その前にごはんを食べさせることにしました。

「きょうはおさんぽ、いかないですか?」
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行くよ。行くんだけどね・・・ちょっと待っててね。

リュウはごはんを食べ終えると、和室の陽だまりで日向ぼっこをしていました。

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実は今日は別けあって、プロのカメラマンの方にリュウの写真を撮っていただくことになっていました。
写真にリードが写りこむのが邪魔だから、ドッグランでの撮影がいいかもしれないというので、私がひとりで連れて行かれる範囲でドッグランのある公園に、わざわざ来ていただくことに。その公園へリュウを乗せた車を運転して行くのも初めてですし、ドッグラン使用許可の申請などもしなければならなかったので、待ち合わせの時間より1時間ほど早く行く予定にしていました。

朝の仕事で手間取って、その前にリュウをお散歩に連れ出そうと思っていたのですが、時間がなくなっちゃったのよ!
お散歩より朝ごはんが先、というのは今日が初めてだね・・・ゴメン

さて、いよいよ出掛ける時間。

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リュウは私が普段と違う準備をしているのを見て、既にちょっとワクワク気分だったようで、車に乗ったときから期待満々の表情をしていました。

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それにしても、危ないから後ろの席にいなさいと言っても、リュウは全然言うことを聞かずに助手席にいました。困ったもんです。

それでも何とか無事に公園に到着しました。

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この公園は駐車場が2箇所あって、車を停めたのは管理事務所に近い方の駐車場でした。
カメラマンさんとの待ち合わせは、もう一方のドッグランに近い方の駐車場だったので、ドッグラン使用許可証をもらうと、ブラブラとそちらの方へ歩いていきました。

管理事務所の周りは、春のお花でいっぱい。

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歩きながらリュウはニコニコしていました。

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この公園は先日もつよさんと来たばかりのリュウ。私より回数多くきているので、私よりこの公園のことをわかっているようです。
前回も自分からスロープを登ってソリゲレンデへ行ったそうですが、今日も当然と言うような顔をして上がっていきました。

つよさんは「あのソリゲレンデさ、いっつも閉鎖しててやってるのを見たことないんだよ」と言っていましたが、私たちが上に辿り着いたときに、反対側の上り口からも小さな女の子を連れたお父さんが、赤いソリを持ってちょうど上がって来たところでした。

女の子を前に乗せて、一緒にソリに乗り込んだお父さん。
この直後に滑り降りていきました。

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向こうの駐車場へ行く途中は工事をしているところなどもあり、園内マップを見ながら少々迷いつつ歩きました。
リュウは広々したところへ来ると「はしろう!」と言ったり、小高い場所を見つけると駆け上がって行こうとしたり。
そう、小高い場所には必ず登っていきたがるのですが、これってひょっとして土手にいたから?

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リュウのテンションが下がらないように、ちょこっとだけ走ったりしたのですが、これから撮影があるのでそのためのエネルギーを残しておいてもらわねば・・・と、「あとでいっぱい走ろうね」と言い聞かせました。

時間より5分ほど早めに待ち合わせ場所に到着。
思っていたより時間がかかりました。
ベンチがあったので、そこに座って待っていました。

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ほどなくして、「おはようございます!」と声を掛けられそちらを見ると、カメラマンさんでした。

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もうひとり、今回のいろいろを取り仕切ってくださったYさんともすぐに合流して、みんなで撮影スポットを探しながら移動しました。
ドッグランの脇も通ったのですが、既に他のわんこたちが遊んでいたし、もっと緑がある方が綺麗な写真になるというので、別の場所で撮ることに。

さっきリュウが登りたがった丘まで来て、カメラマンさんが「ここがよさそう」と言うので、丘に上がりました。
リュウは嬉しそうに駆け上っていましたよ。

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ここで何枚も写真を撮っていただきました。
リュウはとってもいい子で、「ここへ来て」と言うとちゃんとやってきて、そこから動かずにじっとしていてくれました。

撮ったばかりの写真をチェックするおふたり。
ラブシーンじゃありませんよ!
お天気がよくて、カメラの液晶がよく見えないので、暗がりにしていたんです。

「ボク、どんなふうにうつってるのかな・・・」
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ねっ!どんな風に写ってるのかしらね。楽しみだね!

この丘の上で、違うアングルからも撮っていただき、場所を替えることにしました。
Yさんにリードを持っていただいたのですが、リュウは嬉しそうに歩いていました。

とってもウキウキ気分で走りたそうにしていたのですが、リードを持っていたのがYさん、リュウは「はしろうよ!」とピョンピョンしながら私を見て、それからYさんを見て「あ、いつもとちがうんだ」と普通に歩き出しました。

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今度は草が生い茂っている平らな場所での撮影。
木の根元に場所を決めました。
近くの桜の木の下では、お花見を楽しむ人たちがちらほら。

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ところがリュウは、さっきはあんなにいい子だったのに、ここでは集中力が途切れたのか、ウロウロしながら草を食べ始めてしまいました・・・汗

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でも、カメラマンさんは優しく、「いいですよ、大丈夫ですよ、ゆっくりで!」とおっしゃってくださいました。

ようやく少し落ち着いて写真を撮る体勢になってくれたリュウ。

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撮影が全部終わると、カメラマンさんが「いやー、実は今日は犬を撮るというので、覚悟してきてたんですよ。」とおっしゃいました。
途中、草ムシャムシャタイムがあったりしましたが、それでもリュウはかなりいい子だったようです。

みんなで来た道を戻りながら歩いていると、リュウはさっきは横目でやり過ごしてきた植え込みの、ところどころにある切れ目の隙間の、ひとつひとつに入っていっていました。
お役目が終わったのがわかっているみたい。
ようやく解放された~!っていう感じ?

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向こうまで入り込んでしまったリュウを呼ぶと、慌てて戻ってきます。

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さて、ここからはリュウと公園お散歩タイムだね。
Yさん、カメラマンさんとお別れをして、少しのんびり歩くことにしました。

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リュウが行きたい方向へ歩いているうちに、サイクリング道に入り込んで、メインの広場からはずれた雑木林に辿り着きました。
そこからまた別のサイクリング道を通って、メインの広場に向かって、リュウとふたりでゆっくり歩きました。

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広場ではやはり桜の木の下でお花見をする人たちが。

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リュウは急に開けた場所に来たので嬉しくなったらしく、「はしろう!」と言ったのですが、私は何やらいろいろ荷物を持っていて、それがやけに重くなってきたところで、少しくたびれてもいたしうまく走れませんでした。

リュウに「ちょっと休憩しよう」と言うと、リュウはすぐにわかってくれたようでした。

広場の真ん中にベンチがあったので、そこでお昼寝する人、携帯をいじる人、のんびりボーっと過ごす人などに混じって、私もベンチに腰掛けました。
すぐそこで凧を揚げている人がいて、リュウはその凧にずっと見入っていました。

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さて、歩こうか。

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駐車場へ向かう途中でお花見の用意をしている人がいました。
リュウはまるで知り合いででもあるかのように、そちらへ向かって歩いていきました。

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駐車場に到着すると、平日の昼間だというのに駐車場は既に車でいっぱいになっていて、臨時の駐車場まで設けられていました。
車のドアを開けるとものすごい熱気。すぐには乗り込めそうにないし、リュウはまだ外を歩きたがっている様子。
重い荷物だけ車に下ろして、もう少し公園の中をブラブラすることにしました。

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管理事務所を中心にして、ずっと東側一帯を歩いてきたので、今度は西側に行ってみることにしました。
そう言えばそっちの方に桜の木がたくさんあるって、つよさんが言ってたっけ。
園内マップを見るとどうやらそのようです。

行ってみるとそこはお花見の人でいっぱいでした。
でも昼間のお花見のせいか年配の方が多くて、しっとりと静かな大人のお花見といった雰囲気。

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売店で何か飲み物でも買おうと思ったのですが、ものすごく長い列になっていてしばらく買えそうにないので、別の売店へ行くことにしました。

何しろ、この有様ですもの。

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夕べの公園は池の方へ枝を伸ばしたさくらが、池にも映り込んでいて綺麗だったのですが、こうして桜が密集している場所は、また違った趣があって美しいですね。

売店は管理事務所のすぐ近くにあるようです。そちらへ向かって、今度は道ではなくて広場の中を突っ切るように歩きました。
リュウは歩きながら時々こちらを見上げていました。

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お昼も過ぎていてお腹もすいてしまったけれど、何か食べるのも大事なので、コーヒーと、それからソフトクリームを買いました。
リュウには普段はソフトクリームなんてあげないのだけれど、今日はいい子だったから特別ね。

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ふた舐めだけクリームをもらって、最後にコーンを1センチほど、ちょっとクリームも詰めてあげたら、リュウはそれで大満足だったようです。
ゆっくりとまた歩き出したのですが、自分から駐車場の方へ向かって歩いていきました。

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駐車場は相変わらず車でいっぱい。
まだまだ入ってきます。

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リュウとふたりで歩くのは、毎日のお散歩でやっていることだから、特別なことは何もないのだけれど、今日はソフトクリームなんて食べてしまったからか、それともこの場所のせいなのか、何だかリュウとデートをしたような気分になりました。

そう言えば、リュウを保護してくださった703号室のハハさまも、リュウとふたりで大師さまのところへ行ったときのことを「リュウとデートしました」と書いていらした気がします。
そして、そのブログの中で「どんな男とのデートより充ちていた」という風に書かれていたことを思い出しました。
なぜって、私も同じような気持ちになったからです。

車のルームミラーに映ったリュウ。
嬉しそうだけれど、たぶん私の方が楽しくて幸せな気持ちだったと思うよ。

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リュウのこの笑顔も満ち足りた気持ちの要因のひとつかな。

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来るときには何度言っても助手席から離れなかったリュウですが、帰りは大人しく後ろの座席に収まっていました。

そうそう、そうやって座ると安定するよね。

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まあ、私の運転がつよさんと違って危なっかしいと、来るときに身をもって感じたのでしょうね!
練習してリュウが安心して乗れるようにするからね。
目標は海岸オフィスへ連れて行くこと。
海岸オフィスでも、「リュウくんと一緒に来たらいいのに」とみんなで歓迎してくれているのです。
今日ひとりでリュウを乗せてみて、何となく行けそうかも!と思ったので、徐々に距離を伸ばしてそのうち挑戦しようと思います。





  1. 2009/04/06(月) 23:00:07|
  2. スペシャルお散歩
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