つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

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2009年6月9日火曜日 午前~夜

捜索後の副産物

家に帰ると今日回収の燃えるゴミをゴミ置場に出しに行き、つよさんにメールを出し、アラームを9時にセットして布団に倒れこみました。

つよさんは私から

夕べパソコンのセッティングがうまくいかず、結局徹夜でした。
やすこ嬢は6時ごろ帰り、駅まで送りがてらリュウを散歩に
つれていきました。でもまだごはんには早いのであげていません。
これから寝ますが、つよさんにも朝ごはん(というかパスタ)が
あるので、帰ってきたら起こしてくださいね。


というメールをもらって、「そりゃー起きるなんて、無理だろう」と思ったそうです。
そう思ったのなら寝かせておいてくれるかと思いきや、彼は律儀に私を起こしました。
8時でした。小一時間寝たって感じ。

起きた私はこれまた朦朧とした頭で、リュウのごはんとつよさんのパスタを作って食べさせ、片付けをやったあと、寝る前にちょこっとだけリュウとトトロ遊びをしました。

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私が投げたなんちゃったトトロをくわえて戻ってきたリュウ。

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さて、私はこの直後に本格的に寝たのですが、1時間半ほど寝て起きると、一緒に徹夜をしたはずのリュウは、元気にお布団の上でトトロをかじっている光景が目に入りました。

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でも、そんなリュウも午後になるとぐっすり寝入っていました。

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私は何となくはっきりしない頭で、今日やらねばなことを片付けているうちに、夕方のお散歩の時間がきてしまいました。

リュウ、お散歩に行こう。

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家の前の道を歩いていると、向こうから自転車に乗った人が「リュウちゃん!」と言いました。
見るとワン太くんのお母さんでした。
ボランティアで福祉施設の方々を案内するお仕事をなさっているそうで、今日は竹芝桟橋やら江戸東京博物館やら、いろいろ回ってきたそうです。

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しばらく自転車を押しながら一緒に歩いてくださったワン太くんのお母さん。
畑の脇の道から自転車に乗っていってしまいました。

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とそのすぐ先で、久し振りに凛ちゃんに会いました。
凛ちゃんは帰るモードだったらしいのですが、草むらに引き返していってくれました。

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草むらの手前の遊歩道でジョリちゃんに会いました。
前回、初めて会ったときにはガードレールを挟んでだったのですが、今日もリュウは少し遠巻きに見ていました。

ジョリちゃんと別れると、凛ちゃんと並んで草むらへ向かいました。

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草むらではお互い思い思いに過ごしていました。
リュウはあちこちをクンクン。

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凛ちゃんは草のお風呂に入っていました。

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少し離れたところから見ると、本当にお風呂に入っているみたいだったんですよ。
その姿があまりにかわいいので、写真をパチパチと撮りながら「かわいい!」と言っていたら、ちゃんと通じたらしく凛ちゃん、笑ってくれました。

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それから凛ちゃんは急に穴を掘り始めました。

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リュウは何をするでもなく、ボーっと突っ立っていました。

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と、そこへ草むらの入口からジロウくんが入ってきました。
凛ちゃんが勢い良くそちらへ走っていったので、リュウも駆け寄っていきました。

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ジロウくんは以前にも会って仲良くできたわんこさんなのに、今日はどういうわけか「ウ~」と唸ってしまっていました。
たぶん、凛ちゃんがいたからヤキモチでしょう。

凛ちゃんは「喧嘩をやめて~、ふたりを止めて~、私のために、争わないで~♪」と歌っていたかどうか。
でも、歌っていた気がします。

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さて、草むらを出て家の方に向かって歩いていきました。
凛ちゃん通りの角のところで、名残惜しくしばらく立ち話をしていました。
するとそこへ、乳母車を押した女の人が通りかかって、リュウを撫でてくださいました。
リュウ、「端正な顔してる」って褒められちゃったのよね。

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乳母車の女の子にもリュウを見せようと近寄せるので、私はリュウがガウしないか、ちょっと冷や冷やしていましたが大丈夫でした。

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凛ちゃんはちょっと怖かったようで、ママさんの後ろに隠れてしまいました。

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それからまた立ち話をしていると、ロンちゃんのママさんが自転車で通りかかり、しばらくして帰ってきました。
「あれ?まだいる!」って感じだったことでしょう。
私も「あれ?ロンちゃんのママさん、帰ってきちゃった!」と思いましたもの。
自転車からわざわざ降りて、リュウを撫でてくださいました。

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お散歩時の写真はこれが最後の一枚。
なぜかと言うと・・・
みんなで話しをしているところへ、ノーリードどころか首輪もしていないビーグルがやってきたんです。
私も凛ちゃんのママさんも、犬同士が喧嘩にならないかと、そればかりを警戒していてビーグルを捕まえるという頭がありませんでした。
最初はノーリードでお散歩させているのかと思ったのですが、首輪がないから捨てられたか逃げてきたか・・・と思い始めたところへ小学生の男の子が「待って!」と言いながらこちらに走ってきました。

それを見たビーグル、一目散に逃げていってしました。一瞬の出来事でした。
びっくりした私たちは顔を見合わせ、おやつも予備のリードも持っているから、ビーグルを捕まえようと彼らが走っていった方へ探しに行きました。
ロンちゃんのママさんも自転車に乗って一緒に来てくれました。

でも、結局見失ってしまって捕まえることができませんでした。
ロンちゃんのママさんは小さい公園も突っ切って、更に向こうの方まで探しにいってくださったようでした。

凛ちゃんのママさんと私は探すのを諦めて、家に向かって歩き出しました。
と、凛ちゃんのママさんが「リュウくん、うんち!」と。
リュウ、ビーグル捜索のために走ったりなんだりしたせいか、お腹が動いたのでしょうか。
今日は出ないと諦めていたうんぴー、無事に済ませました。
ビーグル捜索は失敗でしたが、副産物がありました。

ごはんを食べ終えたリュウ。

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このあと、私と一緒に納戸な仕事部屋にいたのですが、もう夜も更けたのでリュウだけ先にお布団に入ってもらいました。

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それにしてもあのビーグル、ちゃんとおうちに帰れたかな・・・
とても気になっています。
無事に帰っていますように。





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  1. 2009/06/09(火) 23:51:35|
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2009年6月9日火曜日 朝

朦朧散歩

まゆです。こんにちは。

結局、パソコンの設定作業が完了したのは、朝の6時少し前。
久し振りの完徹です。
やすこ嬢が帰るので、駅まで送りがてらリュウのお散歩に行くことにしました。

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途中で昨日立ち寄ってくださったTさんに行き会い、リュウはまたしても飛びついていました。

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商店街をどんどん進みます。
リュウがあちこち寄りたがっていたのですが、帰りにゆっくり寄るから、とリュウに謝って先を急ぎました。
何しろやすこ嬢は今日のお客さまとの打合せの前に、自宅にある資料を使ってひと仕事やらねばならなかったので、なるべく早く帰してあげたかったのです。

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リュウはお散歩が嬉しくて、ニコニコ歩いていました。
なのですが、妙に早足で普段はそんなことないのに引張り気味だな、と思ったらどうやらやすこ嬢が引っ張っていたキャりーバッグのコロの音が怖いらしいのでした。

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タイル貼りの歩道に差し掛かると音が静かになり、ようやくやすこ嬢と並んで歩くまでになりました。

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やすこ嬢、どうもありがとうね!お世話になりました。
また来てね。

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帰りは、さっき素通りしてきた公園をゆっくりクンクンして歩きました。

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ただ、このあたりから私はやや朦朧としてきていました。
公園の前の道はまっすぐ歩くといつものイタリアンレストランに出ます。
それなのにリュウは、途中で道を左に曲がっていきました。

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いやだ~、もしかしてワン太くん公園に行こうとしてる?

よくわかりませんが、途中でこんな草むらを見つけ、草に埋もれてみたりしていました。

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途中まで行くと、この道からは公園へ直接アクセスできないことがわかったようで、またさっきの公園の前の道に戻っていったリュウ。
私は眠くて眠くて、今にも歩きながら寝てしまいそうなくらいでした。

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公園の前の通りをイタリアンレストランに向かって歩いていると、ワン太くん公園の正面に出る道とクロスしているところまで来ました。
私はできれば知らん顔してそのまま、まっすぐ進んでいきたかったのですが・・・
リュウったら左に曲がりましたよ。
そして、私の方を振り返ったリュウの顔を見ると、鼻の周りが膨らんでいました。

リュウ、ひょっとして、いじめ?

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ここまで来るのにどこを歩いたのかも、いまひとつはっきり覚えていないくらい朦朧としていた私、癇癪でも起こして帰りたい気分でいっぱいだったのですが、リュウが公園に行きたいなら仕方ない。
駅までの道はリュウが行きたい場所にも寄らずに来たし、帰りくらいは思うところへ行かせてあげたい。
トボトボとついていきました。
完全にあと少しでガス欠になります、私。

それなのにリュウはワン太くん公園をゆっくりと散策し始めました。

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クンクンと草むらの匂いばかりを嗅いでいます。
そして時々こんな顔で私の方を見上げるんですよ。
いじめですよね?

「いひひ」
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そして、あろうことか、リュウは朦朧として今にもぶっ倒れそうな私に、「はしろうよ!」と無邪気に笑いかけてくるではありませんか。

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は、はしれませんよ~、、、
でも、はしりますぅ~落ち込み あせ

「がははははー」
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最後の力を振り絞って走りながら、公園の出口に向かっていきました。
そしてそのまま公園から道に出ても、しばらく走っていきました。

もう、帰ろうよ・・・

ささやかな抵抗です。

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マンションの前に辿り着いたときには、もう精魂尽きてそのままポーチで寝てしまいそうなほどでした。

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こんなにしんどいお散歩は生まれて初めてでした。
そして、できれば最初で最後であってほしいものです。




  1. 2009/06/09(火) 07:18:41|
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