つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

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2009年6月15日月曜日 朝~夜

つよさんの気配

まゆです。こんにちは。

今朝起きてからしばらくして、まだお布団に寝ていたつよさんとリュウを見たら、ふたりして変な向きになっていました。
どうしてお布団の横から顔が出ているのか、さっぱりわかりません。

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更に時間が経って、少しだけまともな向きに戻っていたようでしたが。


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今日は仕事の締め切りが迫っている私に代わって、つよさんがリュウの朝のお散歩を担当してくれました。

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つよさんはリュウに草むら駐車場へ連れてこられたようです。

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それからいつものように大きい通りを歩いて、この写真はいつも渡る信号の手前のようです。

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つよさんの撮ってくれた写真は、ほとんどリュウの後姿ばかり。
ワン太くん公園へ来て、ようやくまともにリュウの顔が写っている写真が出てきました。

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こういう写真は一体どうやって撮っているのでしょうね。

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ワン太くん公園でうんぴーを済ませたリュウ、クンクンしたり少し遊んだりして帰ってきたようなのですが、一体どの道を通ってきたのやら。

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というのは、ワン太くん公園からの帰りは余程変則的な道筋でないと、うちのマンションの駐車場は通らないのですが、どうやら今日は通ってきたようなのです。

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さて、お散歩から帰ってくると、リュウは真っ先に私のところへすっ飛んできました。

「ボク、おさんぽからかえったですよ」
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鼻先で私の脚をツンと突いてきたので、「リュウ、帰ってきたの。どこへ行ってきたの?楽しかった?」と聞くと、顔をいっぱい舐めてくれました。

朝ごはんを食べると、今日も夜に仕事があるつよさんは、もう一度寝るといってお布団に入っていきました。
リュウも当然のようにつよさんにくっついて、お布団に入っていました。

ひとしきりつよさんの腕を舐めていたリュウ・・・

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なぜか鼻が膨らんでいました。

「つよさん、おいしいです」
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私は図面の仕事と格闘していたのですが、その前にパソコンとの格闘が待っていました。
新しいパソコンで初めてCADソフトを使ったのですが、図面が横長に見えるんです。
それを直すのにいろいろ調べたりなんだり、2時間ほどかかってしまいました。
とはいえ、たまたまスカイプで話しかけてきてくれたやすこ嬢をとっつかまえて、ヘルプをしてもらったのでこの程度の時間で済んだようなものです。
お陰でどうにか普通に表示されるようになりました。
実はそれまではリュウの写真も横長に表示されてしまっていて、おデブなリュウの姿ばかりだったんです。

格闘中、つよさんがピッツァもどきを作ってくれました。
先日おやきを作って残った生地を使ったそうです。

リュウは大好きなチーズの匂いにつられて、うるうるの目をこちらに向けていました。

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残念だが、生地にもチーズにもお塩がいっぱいだから、リュウにはあげられないな~。

「つよさんなら、くれるですよ」
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そ~お?つよさん、もうとっくに食べちゃったみたいよ。

リュウがちょっぴりかわいそうになったので、納戸な仕事部屋に呼んで、キャベツボールをひと粒あげることにしました。

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ケチ臭いですね!ひと粒だって!
でも、リュウに文句は言われませんでした。

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まだしばらくパソコンと格闘していると、リュウがリビングからこちらに移動してきて、床に座り込みを始めました。
お散歩に行こうよっていう催促かしら?

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ハーネスを装着してリードを取り付けると、リュウはさっきまでずっと寝ていた犬とは思えないくらい、元気になってリードをくわえていました。

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階段の踊り場でも、嬉しそうに私の顔を見上げたリュウ。
勢い良く1階まで下りていきました。
そのまま飛び出すと通路を歩いている人に鉢合わせしてはいけないので、いつも手前で「待って」と言うのですが、今日は私に声を掛けられる前から自分で止まっていました。

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玄関の嬉しそうに飛び出したリュウ。
「どっちへ行く?」と聞いたら、草むら方面へ歩き出しました。
タクシー会社の前の道を歩いていると、向こうからシュナちゃんがやってきました。

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シュナちゃんと別れると、まっすぐ草むらへ。
雑草の海をどんどん進んでいくリュウに後ろから声を掛けると、振り返ってこちらに戻ってきました。

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「リュウはいい子だね。いい子のわんこだね」と言って、ご褒美のおやつをひとつ。
リュウはまた雑草の中へ分け入っていきました。

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草むらから今度は小さい公園へ移動したリュウ。
丘の草むらをクンクンしていました。

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あまりにクンクンやっているので見ると、すぐ近くにどこかのわんこの忘れ物が・・・汗
そんなものの匂いを嗅いではよろしくないので、「おいで」と声を掛けて遠ざかりました。

リュウはその後も時々クンクンしながら、丘の草むらをのっしのっしと歩いていました。
東屋には若い女の子が3人、ベンチに座って話し込んでいました。
リュウはちょっと興味があったようで、東屋まで行ったのですが、すぐに丘の草むらへ引き返していきました。

「また、くさむらにいくですよ」
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リュウは本当にこの草むらが好きだねえ。

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結局うんぴーもせずに帰ると言い出しました。

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ドッグおじやがなくなってしまったので、帰ってきてから作っていると、リュウがとてもつまらなそうにクッションで腹ばいになっていました。

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遅い時間になったので、リュウをお布団に案内すると、そのまま素直に横になっていました。

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それから1時間ほどして覗いてみると、リュウは面白いものを枕にしていました。

リュウ、それ、つよさんの腰当てだよ。

時々腰痛になるつよさん、寝るときにこれを腰に当てると楽なんですって。
リュウの枕にちょうどいいね。

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でもひょっとしたら、リュウは枕としての機能より、つよさんの気配を感じていたかったのかもしれません。





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  1. 2009/06/15(月) 23:43:48|
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