つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

2010年8月18日水曜日 朝~夜

リュウが発掘したものは・・・

「おさんぽ、いってくるですよー」
100818-0






まゆです。こんにちは。

今朝は住宅街コースを歩き始めたのですが、裏の駐車場の通りを横切るバイクを見て、リュウは「つよさんかもしれない!」と思ったようです。しばらくはずっとそのバイクを見送っていました。

100818-1

そのまま、まっすぐ行くとワン太くん公園コース。
私が「どっちに行く?」と聞いたら最初のコースに戻ってうさかめ公園の通りを曲がりました。
でも、うさかめ公園は素通りです。

100818-2

商店街をどんどん行きます。

100818-3

公園の手前でシュナちゃんのパパさんに会いました。
挨拶を交わし、公園の中へ。

100818-4

今日は珍しくいろいろな場所をクンクンしていました。

100818-5

さて、商店街の公園を出ると、いつものように原っぱ駐車場を目指しました。
角を曲がって畑の横の道を行った先が駐車場。
その道に入ると、リュウはどんどん小走りになっていきました。
どうやらうんぴーが近いもよう。

100818-6

案の定、駐車場に入るなりクンクンとうんぴー場所を探したリュウ。
無事にお腹すっきりになりました。

100818-7

原っぱ駐車場をあとにして、今度は教会横の公園へ。
公園では何もせずにボーっと突っ立っていました。

100818-8

なぜ突っ立ったままなのかわかりませんが、動こうとしないのでしばらく付き合っていました。
すると公園の前の通りを、またもやシュナちゃんのパパさんが通りかかりました。
リュウ、シュナパパさんのズボンの匂いをしきりと嗅いでいました。

100818-9

シュナちゃんのパパさんと一緒にシュナちゃんのおうちまで、道々お話ししながら歩きました。

「シュナちゃんのおうち、きたですよー」
100818-10

一度お庭に入れていただいたことがあるのを覚えていたのか、どんどん中へ入ろうとするリュウ。

リュウ、今日はこれでお暇するよ。

100818-11

シュナちゃんのパパさんがリュウに、と分けてくださった缶詰を持って家まで帰ってきました。
マンションの入口で煙草を吸う住人の男性ひとり。
ちょっと強面の方でしたがリュウを見てにこっと笑って「大きいですね~。柴ですか?」と聞かれました。

100818-12

さて、朝ごはんを食べ終えたリュウ、今日も儀式に勤しんでいました。

100818-13

更にその後はリビングのクッションへ骨ガムを隠そうとしていました。
クッションの上に骨ガムを乗せて、鼻先でツン、ツンと押すのですが、その仕草がかわいいんです。

100818-14

私は納戸な仕事部屋がただの物置と化していたので、片付けをしていました。
片付けを始めると以前よりひどい状態というのが必ず訪れるのですが、今まさにそんな感じ!
リュウもさぞかしうっとうしいだろうと思うのですが、いくら言っても他の部屋へ行く気配はありません。

休憩タイムにおやつをあげました。
ササミジャーキーです。

100818-15

ゴチャゴチャな中で鎮座ましますリュウ。

100818-16

リュウがそこをどいてくれたら、もうちょっと片付けがはかどると思うんだけど。
でも、まあいいや。

片付けはある程度のところで手仕舞うつもりだったのですが、切りのいい状態にするまでに思った以上に時間がかかってしまいました。
帰宅したつよさん、余程お疲れなのか和室でお昼寝です。

100818-17

まだまだ手を入れる必要はありますが、なんとか部屋の状態が一段落したので、リュウのお散歩へ行ってきます。

100818-18

が、さっきまで夕立が降っていたので、濡れた地面を見てリュウはちょっと唖然としていました。

100818-19

しばらくポーチに佇んでいました。たぶんどのコースにしようか考えていたのだと思います。

「本当は草むらに行くつもりにしていたかもしれないけれど、雨が降ったからやめて・・・でも、住宅街コースは今朝行ったばかりだし、となるとワン太くん公園コース?ああ、蚊がすごいだろうな・・・ワン太くん公園だけは嫌だな・・・」私は心の中で念じていました。

そしてリュウがおもむろに歩き出したコースは、草むらでも住宅街でもワン太くん公園でもありませんでした。
私の祈りが通じたか?

でも、リュウ、どこへ行くつもり?

100818-20

農家の前の通りから遊歩道に入りました。
草むらとは反対方向です。

100818-21

この遊歩道の植え込みはなぜか草ボウボウです。
リュウは泳ぐようにその中に入り込んでいました。

100818-22

「おおきいとおり、わたるですよ」
100818-23

この先は元サイクリング遊歩道だった道。
ただの遊歩道になっちゃったけどね・・・

道路はまだ工事中。


100818-24

サイクリング遊歩道でなくて普通の遊歩道の方でも、他の場所に比べるとうんぴーがしやすいらしく、リュウはここでお腹がすっきりすると元来た道を戻っていきました。

時々元サイクリング遊歩道だった道を覗いたりしていましたよ。

100818-25

つよさんが、左右の腕に3匹ずつ、合計6匹の蚊に襲われたという角の公園を通って、大きい通り沿いの遊歩道を歩きました。
私はこの公園では蚊に刺されません。
一番怖いのは、何と言ってもワン太くん公園です。

100818-26

家に帰るとさっそく夕飯の支度。
おかずがだいたいできたところで、大きな失敗に気づきました。
ご、ごはんが炊けてない・・・

我家は玄米なので、早炊き機能が使えません。お米を炊くのに1時間ほどかかります

つよさんに言うと、すっかりお疲れのつよさんはまだ寝ていたいらしく「いいよ、待つよ」と言うので、お米を炊くことにしました。
つよさんの横にいたら私も眠気が移って転寝をしてしまいました。

ふと、つよさんが起きた気配で目を覚ますと、何やらガサガサと音がします。
つよさんもこの音で目が覚めた様子。
何かと思って見たら、私の脚の脇にいたリュウが、何かかじろうとしています。

あらら・・・
ワンワンバブル・・・(犬用しゃぼん玉です)

片付けの途中でいつもと違う場所に置いていたのを見つけ出し、そっとくわえてきたもよう。
それにしても他にたくさんおやつなども一緒にあったはずなのですが、その中から選んだのがこれとは。

100818-27

リュウ、これじゃなくておいしいのをあげるから、これはちょうだい。

私にくっついて納戸な仕事部屋に来たリュウ、ちゃんとしたおやつをもらいました。

100818-28

ごはんのあとで、リュウはソファに骨ガムを隠していました。

100818-29

つよさんとリュウが寝室に引っ込んだあとも、片付けの続きをやっていた私に、時折リュウの寝言が耳に入ってきました。
そろそろ寝ようと和室に行くと・・・

襖に額をくっつけて寝るリュウ。

100818-30

お布団が暑かったのかな?
部屋の片隅でちんまりと寝ているリュウが、妙に小さく見えたのでした。




スポンサーサイト
  1. 2010/08/18(水) 23:08:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2010年8月19日木曜日 朝~夜 | ホーム | 2010年8月17日火曜日 朝~夜>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ryu020303.blog19.fc2.com/tb.php/1074-acc64831
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)