つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

2008年10月1日水曜日 午前~夕方

進歩

実は、今朝のお散歩で、遊歩道で少し草を食べてしまったらしいリュウは、住宅街の道の真ん中でゲボしてしまいました。
びっくりしたのですが、その後は変わった様子もなく、ごはんもしっかり食べたリュウ。

しばらくすると、クッションの上で、こ~んな格好でお尻をしきりと舐めていました。

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時々、何か喉に詰まったような感じで「カッ!」となっているので、「リュウ、やめな~」と言っていたのですが、それでもやめず、そのうち、「カッ!」となったときに、白い泡のようなものを吐いてしまいました。
朝、ゲボしたばっかりでこれですから・・・
「リュウ、やめなさいっ!」と叱られて、ようやくやめたリュウ。

ず~っとこんな風に眠っていました。
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大丈夫とは思いながらも、少々心配になったので、今日は本当は友人と3人でランチの約束があったのですが、それをキャンセルさせてもらいました。ごめんね・・・涙
ひとりは小さなお子さんを抱えたママさんなので、そういう状況には理解があるし、もうひとりも「仕方ないよ~。子供とか、犬とかはさ・・・」と、許してくれました。ありがとう。
そして、その彼女が、ランチを終えたあと、うちまで来てくださることに。

リュウと一緒に駅までお迎えに行きました。
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商店街を通り抜け・・・

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お散歩の時間ではないときにお出掛けするのが、大大大好きなリュウ、にこにこしながら歩いていました。

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途中の公園で、「ボク、ここに入る」と主張したリュウ。
あとにしようよ、と言いかけて、いつもとちょっと違う様子にお尻の穴を見てみたら、膨らんでいました。

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中に入ってみたら、やっぱりすぐにうんぴー。

お腹スッキリで駅までやってきました。

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友人の雅恵ちゃんが、すぐにやってきました。

「リュウくん~、こんにちは。はじめまして」
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例のごとく、途中でちょこちょこ買い物があったので、雅恵ちゃんにリュウのリードをお願いしました。
リュウ、いい子で連れられています。

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八百屋さんで買い物をしているときに、雅恵ちゃんが「ねえ、お隣のお花屋さんを見てもいい?」とリュウを引っ張ったそうですが、「やっぱり、リュウくんは来てくれなかった~」ですって。
リュウは雅恵ちゃんの行った方向に、向きをぐるんと変えただけだったそうです。

ここでもお買い物していくから、ちょっと待っててね。

「うん。まってるから、はやくきてね」
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お茶を淹れて、雅恵ちゃんが持ってきてくださったお菓子と、私が調達したお菓子をテーブルに並べました。
リュウはさっそく雅恵ちゃんにおねだりに。
私は絶対にくれないとわかっているのです。

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リュウ~!
リュウには、リュウのおやつをあげるよ。

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ラムレバージャーキーの、一番大きいのをもらったリュウなのですが・・・
一瞬でそれを食べ終えると、クッションの上に座ったままで、雅恵ちゃんを凝視しています。

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そして、遂にはまた立ち上がってしまいました。

「おいしそうです~」
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リュウ、リュウはさっき、自分の分をもらったでしょう?

雅恵ちゃんも「そうだよ。さっき、いいもの食べてたじゃん!」と言いました。
このひと言で、リュウは雅恵ちゃんも何もくれない人だ、とわかった様子。

張り付くのは諦めて、お座りになりました。
でも、まだ貰うのは諦めていない?

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でも、そのうち、私たちの話が弾みだすと、すっかり諦めた様子。
でも、かなりふてくされています。

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雅恵ちゃんにも、この下ぶくれ顔を大笑いされたりして。
だからなのか?下ぶくれているのはやめて、普通に寝転んでいました。

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雅恵ちゃんは独身なので、恋の悩みもあるし、今やっている仕事が忙しく、拘束される時間が長くて、体力的にきついし、これからどうしよう・・・という考えどきでもあるしで、話はなかなか尽きませんが、そろそろ帰ることになりました。

お散歩がてら、駅までお見送りしようね。

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来た道より、わかりやすい道を案内しながら歩く途中、交差点で信号待ちをしていると、幼稚園くらいの女の子がお母さんとやってきて、リュウを見ながら「撫でてもいいですか?」と聞いてきました。
「どうぞ」と言ってから、リュウに「リュウ、リュウのことがかわいいから、撫でたいって。いいよね」と言いました。
女の子は優しくリュウを撫でてくれました。
私は、リュウが子供が苦手でいつも吠えるので、ハラハラしていたのですが、今日は全然吠えずに、じっとしていました。

すごい!
リュウ、すごい!

実は少し前、夕方のお散歩で遊歩道の脇の草むらにいるときに、小さな女の子が脇を走り抜けていったことがありました。
そのときに、リュウが「ガウ!」と言いながら飛びつこうとしたので、思い切って森田流をやってみたんです。
リュウは一瞬、とても驚いた顔をして私を見上げ、少し怯えている様子でしたが、すぐに「リュウ」と声をかけて「おいで」と言うと、こちらにやってきました。
そこで、リュウを抱きしめながら、私はリュウのことを大好きなのよ、とっても大事に思っているのよ、だから、リュウのことをいつでも守ってあげるから、リュウがさっきみたいなことをする必要はないのよ、と繰り返しながら、リュウを撫で続けました。
リュウは最初ペロっと私の顔を舐めましたが、これは心の底からではないな、と感じたので、まだしつこく撫でているうちに、ようやくリュウがいつものリュウに戻って、いつものように私の顔を舐め始めました。
そうなるまで、5分ほども撫でていたでしょうか。

そんなことがあったので、私は本当に嬉しくて、礼儀正しくリュウを撫でに来てくれた女の子と、そのお母さんにも感謝したい気持ちでいっぱいでした。
女の子はリュウの名前を聞いて、信号が変わると「じゃあね、ありがとう」と言ってバイバイしました。

駅に到着。
駅の、改札に上がる階段のふもとで、しばらく雅恵ちゃんと立ち話をしていると、駅から出てきた、小学生低学年くらいの男の子が、「この犬、かわいい!」と言って、リュウを撫でてくれました。
ものすご~く、そお~っと撫でていました。
撫でながら、しきりと「かわいい、かわいい」と言っていました。
リュウは、撫でられているあいだ、やっぱり静かにじっとしていました。

リュウにすごい進歩が訪れた気がしました。
涙が出るくらい、嬉しかった。

「リュウくん、偉かったね!」
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雅恵ちゃんにも褒められて、ちょっと照れくさいリュウ。

最後に、雅恵ちゃんと記念撮影。
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今日は騙し騙し使っているカメラの調子がいまひとつで、ここ!というところで撮った写真が全部ピンボケ・・・悲しい~汗汗汗

こんなことでは、今後どうなるか思いやられますが・・・
カメラ、使える限り使いまくります!
そんなわけで、変な写真ばかりで申し訳ないです。
今日のところは、リュウの頑張りに免じてお許しください~!




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  1. 2008/10/01(水) 23:24:26|
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