つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

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2008年10月6日月曜日 夕方~夜

復活!

このところ、どんどん日が短くなるので、今日は早めにお散歩に出ることにしました。
お留守番の日には、どうしても暗くなってからのお散歩になってしまうし、本当は同じくらいの時間で、毎日同じリズムがいいのかもしれないのですが、リュウは明るい時間のお散歩の方が断然楽しいみたいだから、そっちを優先させちゃいます!

ぐっすり眠っていたリュウの目がトロトロと開いてきたので、「お散歩に行こうか」と言うと、がバッと飛び起きました。

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家の玄関を出て、マンションの外廊下を歩きながら、にやにやしています。

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いつもなら遊歩道に向かって歩いていくところですが・・・今日は雨でもないのに、住宅街コース?

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一本目の道を曲がりました。
何にもない道だけれど、リュウは結構好んでこの道を歩きます。

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ポケット広場のある通りにぶつかりました。
でも、今日はポケット広場とは反対の方向に曲がっていきました。
ここをまっすぐ行くと、凛ちゃんの家の斜向かいの空地に出ます。

空地でウロウロしていると、私たちが歩いてきた道を横切るコウちゃんの姿が。
見ていたら、コウちゃんのパパさんが、手を振っていきました。
か、かわいいじゃん・・・

そのまま、凛ちゃんの家の前を通って、いつも遊歩道へ行くときに通る道を歩いていると、向こうから来た小さな女の子が、リュウを撫でたいと言いました。
リュウに「リュウのことがかわいいから、撫でたいって。いい?」と聞いたのですが、リュウ、突然「ワン!」と一発吠えてしまいました。
女の子はびっくりした顔をして立っていました。
女の子と、一緒にいたお母さんに、リュウがここへ来る前に小さい子供にいじめられたことがあって、今でも小さい子を見ると吠えてしまうことがよくあるんだと説明すると、お母さんが「かわいそうに」と言って、「わんちゃん、こわかったんだって」と女の子に言いました。「でも、きれいなわんちゃんだね。お友達になれるといいね」と。
女の子の手を見ると、小さな傘を持っていました。
ひょっとしたら、リュウが吠えたのはそのせいだったかもしれない、とちらっと思いました。
リュウは吠えてしまってから、すぐに「やっちゃった!」という顔で、私の顔をベロベロと舐めていました。

いいよ、いいよ。そんなこともあるよ。
わかっていれば、いいのよ。

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女の子と別れて進もうとすると、前方に凛ちゃんの姿が見えました。リュウ、大喜びで駆け寄っていきましたよ。
凛ちゃんもこれからうんぴーをするというので、一緒に歩くことにしました。

住宅街の、何でもないけれど犬が好きそうな駐車場。

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リュウはここではうんぴーをしないようなので、リュウのお助け公園に行こうとしていたら、近所の人らしきおばさまが駆け寄ってきました。
少し離れたところにいたようですが、凛ちゃんとリュウの姿を見て、走ってきたそうです。

おばさま、どうやら凛ちゃんがツボだったようです。
「いかにも女の子っていう感じで、ふわっとしていて、かわいいわ~!」
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リュウのことは「個性的~」と言っていました。

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リュウはどうやらうんぴーが近かったらしく、ちょっとイラついていたのでしょうか。
おばさまが撫でようとしたら、吠えてしまいました・・・涙
大人に吠えるなんて普段はないことなので、やっぱりちょっとイライラしていたのかな。

おばさま、「便秘になるといけないからね~、いってらっしゃい~」ですって!
陽気な方でした。

今度こそ、公園に向かって。

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公園の通りに出たところで、今度はヤマトちゃんに行き会いました。
リュウも仲良しですが、凛ちゃんもヤマトちゃんとは仲良しです。
女の子同士でご挨拶しているあいだに、リュウはお助け公園へ駆け込みました。

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無事にうんぴーを済ませ、凛ちゃんが待っているところへ戻って、そのまま遊歩道の方へ戻っていきました。
リュウが遊歩道に入りたがったので、またまた凛ちゃんに待っていてもらって、草むらの中に入ったのですが、ちょこっと走ったところで、「あれ?凛ちゃんは?凛ちゃんがいないなら、ボク、帰る」ですって。

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でも、走ろう!と誘うくらいまでに復活したのね!よかったよ。

家に帰ってくると、またしてもクッションの上で寝てはいましたが。

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さあさ、ごはんだよ。

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ごはん、もりもり食べていました。
異常なさそうです。
私は、リュウがごはんを食べる様子を、床に座ってずっと眺めていました。

私が納戸な仕事部屋にいたので、リュウもやってきました。
リュウがこちらの部屋にくるたびに、リビングのクッションも移動させていたのですが、リュウがもっと自由に好きな場所にいられるように、納戸な仕事部屋には、お昼寝布団を二つ折りにしたものを置いてみました。

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遅い時間になって、ようやくつよさんが帰ってきました。
リュウは今日はテニスボールをくわえて、お出迎えしていたようですよ!

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夕飯は食べてきたようで、晩酌だけちょこっとして、すぐに寝室へ行ったつよさんを追って、リュウも部屋に入っていきました。

「つよさん~、つよさん~、つよさん~」
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つよさんの顔が溶けるんじゃないかと心配になるくらい、ず~っと舐めていました。

お布団を敷いて、私がゴロンと横になっていると、くっつくようにリュウも横になりました。
いつもは背中を私の脚や身体にくっつけるリュウですが、今日は・・・

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顔でしたね~。
本当に甘えん坊な、かわいいリュウなのです!




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  1. 2008/10/06(月) 23:55:36|
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