つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

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2008年10月11日土曜日 朝~午後

リュウに言葉は通じるか?

まゆです。こんにちは。

今朝も若干、つよさんに張り付いていたリュウでしたが、昨日よりはすんなりと寝室から出てきました。

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私がお散歩の支度をしていたら、リビングのクッションの上で、つよさんからもらったボールで遊び始めました。

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最初はこのボールを持っていく、と言ってきかなかったのですが、若干ボールが大きくて、口に入れたと思うとすぐに落っことしてしまって、そんなことを繰り返しているうちに、やっと諦めてくれました。

お散歩に出掛けようと、マンションの入口を出たとたんに、ポツポツと雨が降ってきました。
ありゃりゃ!なんと間の悪いこと!
慌てて引き返して、傘を取りにいきました。

遊歩道に向かって歩いていきます。

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途中で凛ちゃん通りを曲がっていきました。
その先の空地がリュウのお目当て。

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そのまま、今度こそ遊歩道に向かいました。

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遊歩道でウロウロしているあいだに、うんぴーも出たよ。

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そこへ、フクちゃん登場!
リュウもフクちゃんも、一緒に遊びそうなんだけど・・・

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フクちゃんのお母さんと話をしていたら、そこへペキニーズのロンちゃんがやってきました。
ロンちゃんはまだ子供で遊びたい盛りなので、リュウはちょっとばかり苦手なようなのですが、今日はちゃんとご挨拶していました。
でも、遊んではやらないよ、っていう感じ汗
面倒見が悪いというか・・・ロンちゃん、ごめんね!

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そこへ、今度はコウちゃんが来ました。
リュウはやっぱりコウちゃんのことは嫌いではないようで、今日はお尻の匂いを嗅ぎにきたコウちゃんに、ちゃんと嗅がせてあげていました。

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ロンちゃん、耳が長くて、ちょっと目が垂れていて、なんとも言えず、かわいい子です。

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コウちゃんも4歳なのでリュウよりは若いけれど、もう大人なのではしゃいだりはないのですが、性格が大らかなコウちゃんは、ちゃんとロンちゃんのことも受け止めてあげていました。

「ねえ、ねえ、ねえ、あそぼうよ!」
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「チビか、しょうがないな。ちょっとだけ相手してやるか・・・」
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「ねえねえねえねえ、あそぼう、あそぼう!」
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「おい、チビ、いいか。おれたちは、もうおとななんだ。だからお前みたいに、はしゃいだりはしないんだよ。そのかわり、こうやって見ててやるから。わかったな」「う、うん・・・わかった・・・」
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コウちゃん、いつになく、今日は大人っぽい顔をしていました。
ロンちゃん、それにしても鼻がペッチャンコです。それがまたかわいさを増幅しています。

リュウは美人のロンちゃんママさんに撫でてもらってデレデレしていました。

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今日のコウちゃんは、いつもと何となく違う感じで、コウちゃんのお父さんも、「コウちゃん、なんか今日は変だな。どうしたんだ?」なんて言っていました。
私はレインコートのせいじゃないかと思ったんですけれどね。コート着て、ちょっと固まっちゃってる風に見えたんだけど。違うかな?
コウちゃんは、お父さんを引っ張って美人のロンちゃんママのところへ行こう、行こうとしていたので、お父さんは「ほら、ロンちゃんのママは傘さしてないから、濡れちゃうから!」と、しきりと阻止していました。

みんなとバイバイして、遊歩道を後にしました。

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家に帰ってきてごはんを食べると・・・

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リュウはまだ布団を敷きっ放しにしていた和室へ行って、布団の上でまたまたお尻を舐めていました。

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しばらくほったらかしにしていたんですが、そのうちまた白い泡のようなものを吐いたので、慌てて布団をたたみ、私のいる納戸な仕事部屋へ呼び寄せました。

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納戸な仕事部屋へ来てからも、リュウはお尻舐めを止めなかったのですが、しばらく静観していました。でも、遂にまた白い泡をたくさん吐いてしまいました。
どうしてお尻を舐めると、泡を吐くのかわからなかったのですが、よくよく見ると、泡の中に茶色っぽいものが、筋状に混じっているのが見えました。
ひょっとして、肛門腺の分泌液を舐めて、自分で気持ち悪くなっているのかもしれない・・・

本当かどうかはわかりませんでしたが、もしそうだったら、と思って、私はリュウに言いました。
「リュウ、今まではリュウはひとりで何でもしなくちゃならなくて、お尻も自分で綺麗にしてたんだと思うけれど、これからは、こんなことしなくていいのよ。もう、私たちと一緒にいるから、お尻は絞ってあげるから。リュウが自分でやることないのよ。気持ち悪くなりながら、そんなことする必要ないのよ。やってあげるから」
何度も同じことを繰り返して、リュウに言い聞かせるように話していると、リュウが笑ってこちらを見上げたんです!

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そして、もうお尻を舐めることはしなくなりました。

リュウ・・・ひょっとして、私が言ったこと、わかってくれたの?

もしそうだとしたら、すごいことですね!
もしそうだとしたら、とっても嬉しいです!

リュウは安心したように、お昼寝布団の上で寝てしまいました。

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途中で一度起きたリュウ、大あくびをしました。

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そして、またぐっすり眠ってしまったのですが、次に目を開けたときに見たら・・・

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このトロンとした目に、ピン!と伸ばした前脚・・・
あ~あ、また私はリュウの虜になってしまいました。



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  1. 2008/10/11(土) 16:04:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

私は、リュウくんは勿論、その尊敬を一身に集めるつよさん、そして、こんなにみんなを幸せな気持ちにしてくれる楽しいブログを書いてくださるまゆさん、三者の虜であります!
  1. 2008/10/13(月) 16:57:28 |
  2. URL |
  3. 雫 #-
  4. [ 編集]

雫さま

こんにちは!コメントをありがとうございます。
そのようにおっしゃっていただけて、何だか照れくさいですが、とっても嬉しいです。
毎日、自分の書きたいことを書きたいように書いているだけなのですが、それをご覧になって楽しんでいただけるなんて、ブログを始めてよかったな~!と、心の底から思います。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
  1. 2008/10/13(月) 18:28:30 |
  2. URL |
  3. まゆ #NL852uQM
  4. [ 編集]

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