つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

2009年2月4日水曜日 朝~夜

笑顔再び

朝の5時半ごろ、つよさんが仕事から帰ってきました。
私もリュウもそれで目が覚めたのですが、ふたりともしばらくお布団の中でまどろんでいました。

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つよさん、シャワーを浴びて、着替えて、朝ごはん(ん?つよさんにしたら夜ごはん?)を食べて、またすぐに出掛けるそうです。
リュウは朝ごはんを食べるつよさんに張り付いていました。

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私が「リュウ、お散歩だよ!」と何度声を掛けても、リュウはつよさんに訴える目を向けてばかり。

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そしてとうとう「くださいですよ」と手が出てしまいました。

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それでもどうにかハーネスをつけてお散歩に連れ出すことに成功。

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リュウは今日も例の農家の敷地で立ち止まっていました。

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今日もこのまま遊歩道を歩いて、いつもの草むらコースかな?と思っていたのですが、違いました。
途中で遊歩道の手前の道を曲がって、草むらとは反対方向へ歩いていきました。

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その道の途中で、遊歩道に入れるところがあり、リュウはそこから遊歩道へ。

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大きい通りを渡って、公園までやってきました。でも、公園には入らずにすぐ脇のサイクリング遊歩道へ。

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この道はリュウのうんぴー指定場所のひとつ。今日も気持ちよく用を済ませ、どんどん歩いていきました。

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すると、途中で向こうからやってきたビーグルくんと遭遇。
オレンジのボールを大事そうにくわえて歩いていました。

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ビーグルくんのお母さんに撫でてもらったリュウ。

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ビーグルくんと別れて、またひたすらサイクリング遊歩道を川に向かって歩きました。

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川沿いの道とぶつかる角のところにトラックが停まっていました。
川沿いの道は交通量が多い割に道幅が狭いので、トラックの脇をすり抜けて歩くのは危険です。
なので、通りを渡って緑道になっているところを歩きました。

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途中でまた道を渡ってお砂場公園へ。

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お砂場公園でひとしきりクンクンすると、リュウは今度はどうしよう?というように、立ち止まってしばらくボーっとしていました。

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結局はいつもこのコースのときに立ち寄るワン太くん公園へ。
ワン太くん公園には、ドンくんの姿が。本当に久し振りです。

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でも、ドンくんは少し前にこの公園でリュウを見かけていたそうです。
楽しそうに遊んでいる子がいると思ったら、リュウくんだった、と言われました。
ドンくんはリュウにお尻の匂いを嗅がせてくれました。ありがとう!

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ドンくんとさよならしてからも、しばらく公園でウロウロしていたのですが、帰ることに。
今日も幼稚園通りを歩いて家に向かいました。

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さて、帰ってくるとごはんまでリビングのソファの上にいたリュウ・・・

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食べ終えると、私にくっついて納戸な仕事部屋にやってきたのはいいのですが、今日は私がダウンの日でした。
どうにも起きているのがしんどかったので、少しだけ寝ることに。
少しのつもりが、目が覚めたら午後もいい時間になっていました。

「まゆさん、よくねたですか?」
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リュウ、すっかりつまらなそうな顔になっていました。

やろうと思っていたことをバタバタと片付けているうちに、あっという間にお散歩の時間に。

リュウ、お待ちかねのお散歩だよ。

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夕方のお散歩はいつもの遊歩道へ。

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リュウはうんぴーをすると、また草むらの主みたいに一歩も動かなくなってしまいました。

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「リュウ、小さい公園へ行く?」
全然動きません。
「大きい公園だっていいのよ」
全然動きません。
「じゃあ、凛ちゃん公園に行こうか?」
やっぱりダメ
「それじゃあ、おうちに帰る?」
やっぱり突っ立ったまま。
う~ん、どうしようかしらね。じゃあ、凛ちゃんのおうちのところを通ってみようか?と言うと、ようやく歩きだしました。
凛ちゃんは窓から外を眺めていました。
ママさん、お買物にお出掛けかな?
リュウは凛ちゃんの家の前で少し鼻を鳴らして、また家に向かって歩いていきました。

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家に帰ってリュウの足を拭いていると、つよさんが仕事から帰ってきました。
ごはんを食べて、またすぐに仕事に出掛けるそうです。
そんな話をしていたら、玄関の呼び鈴が鳴りました。出てみてびっくり!なんと学生時代に親しくしていた友人が、当時一緒に住んでいた従姉妹のおっこちゃんでした。
私がリュウと小さい公園あたりで散歩をしているのを見かけて、声を掛けたかったけれど車に乗っていたので、友人に電話番号と住所を聞いてわざわざ訪ねてきてくれたのでした。
「どうしても会いたくなっちゃって」とおっこ。きゃ~、嬉しい!でも、よく私だってわかったわね!学生時代に一緒に遊んだことなんて、なかったのにね。
玄関で少し立ち話をしているあいだに、つよさんがしょっちゅう買物をしている作業服屋さんを経営していることが判明。世の中狭くて笑っちゃいます。

さて、おっこが帰ったあと、つよさんと夕ごはんを作って食べていると、リュウは自分のごはんをとっくに食べ終わり、こ~んな顔でソファの上に。

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私たちの視線に気づくと、ソファを下りてまたしてもつよさんに張り付いていました。
でも、今日は鼻を膨らませて、なんだか期待満々の顔です。

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だからと言って、何かもらえるわけもなく、つよさんはペロリとごはんを平らげると、仕事に出掛けてしまいました。

さあ、リュウ。ふたりになったから、思う存分遊ぼう!

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リュウを誘って和室へ行きました。
ここなら、リュウが足を滑らせる心配をせずに、思い切り遊べるのです。
今日も犬遊び。

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だんだん調子に乗ってきたリュウ、手まで使い始めましたよ。

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そして、しまいにはやっぱり笑顔になって犬を追い掛け回していました。

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GETした犬を取られまいとするときのリュウは、さっきの笑顔と同じ犬とは思えない、こんな顔になっちゃいますが。

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今日も結構長い時間、犬のぬいぐるみを追いかけて遊んだリュウ、「もういいよ」とばかりに、私の顔をベロベロと舐めてきました。
顔舐めの洗礼も受けたので、納戸な仕事部屋へ移動すると、リュウは和室に転がっていた犬のぬいぐるみをちゃんとくわえて、私と一緒に納戸な仕事部屋へやってきました。
そして、クッションの上で犬のぬいぐるみをかじって遊んでいました。
本当の本当にこのぬいぐるみがお気に入りのようです。

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私は今日中にやらねばならなかった仕事に、今ごろになって着手しました。
なんとか仕上げようと集中してやっていると、リュウはそのあいだにすっかり眠ってしまっていました。

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今日は脚をピーンと伸ばして、これまたかわいいわ。
親バカの私は、どんな姿で寝ていても、かわいい、かわいいと言ってしまいます。

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あまりにぐっすり寝ていたので、不要とは思いながらもリュウの上にバスタオルをかけてあげたのですが、仕事を終えて見やると、すっかり跳ね除けてしまっていました。

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しかも起きてるし。
唇のところがビロビロ~って、なんだかおかしな顔だわ。

リュウ、一緒につきあわせてしまってごめんね。
お仕事終わったから、今日は一緒に寝よう!

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お布団に入ってリュウを手招きすると、リュウは私にぴったりくっつくようにお布団に入り、私の腕にあごを乗せたのでした。

リュウと一緒に生活するまで、このしあわせを知らずにいた私。
至福の瞬間~!!!
リュウ、本当にうちに来てくれて、どうもありがとう!




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  1. 2009/02/04(水) 23:50:48|
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