つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

2009年5月12日火曜日 夕方~夜

おいてきぼり涙

夕方のまだ早い時間に、寝ていたリュウが突然飛び起きたと思ったら、リビングの入口の方を向いてしきりと尻尾を振り始めました。

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それって、つよさんが帰ってきたっていうことかしら・・・
でも、まだ5時前なのに?

半信半疑だったのですが、5分後にはリュウが正しかったことが判明しました。

相変わらずアンテナの感度がいいね、リュウ。

つよさん、全然お休みがなくてストレスが溜まってきたとかで、今日は外へ飲みにいくそうです。
ちょうどリュウのお散歩に出掛けようと思っていたところだったので、一緒に家を出ました。

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つよさんは自転車で行くそうです。

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すぐにつよさんから引き離されたのですが、商店街にぶつかったところで追いつきました。

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あとは必死につよさんの自転車を追い駆けて走るリュウ。
私は必死汗

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そんなにひたすらつよさんを追い駆けてきたのに、公園までくると中に入って用を足したリュウ。
でも、おしっこしながらも目はつよさんを追っていました。

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つよさんは公園にリュウが入ったところを見て、「じゃあ行ってくるから」と急に自転車をこぐ速度を速めました。
なのでリュウがおしっこをし終えたころには、つよさんはもう商店街のはずれまで行ってしまっていました。

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追い駆けるのを諦めはしたものの、つよさんが行った方角をじーっと見つめていたリュウに、通りかかったおばさまが「どうしたの?何をそんなに見つめているの?」と話しかけていきました。

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おばさまのお陰で一旦我に返ったリュウは、さっきからすぐ近くにいたトイプードルくんに気がついたようです。
名前はショウくん。小学生の女の子が連れていました。

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ショウくんと別れると通りの斜向かいにあるスーパーへまっすぐ向かっていったリュウ、入口から中に入ろうとしていました。

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おいおい、と制止したのですが、今度は入口で踏ん張ってびくとも動こうとしなくなってしまいました。
どうやら中からつよさんが出てくるのを待つつもりのようです。

リュウが踏ん張っているあいだ、何とか歩かせることに成功して入口のすぐ脇にある駐車場まで来たのですが、今度は駐車場に入ってキョロキョロと探し始め、駐車場を出るとまたスーパーの入口に戻ってしまいました・・・がーん

リュウ、お散歩に行こうよ。
つよさんね、ここにはいないんだよ。

何度も言うのですがリュウはこちらを振り向きもしません。
そのあいだに3人ほどのおばさまに「どうしたの?誰を待っているの?」と声を掛けられました。

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このままだと一生スーパーの入口に踏ん張っていそうな雰囲気だったので、さっきより少し強めにリードを引っ張ると、嫌々ながらもようやく歩き出してくれました。
やれやれ・・・
スーパーの先の、お豆腐屋さんの角で道を曲がりました。
道を曲がってからも、リュウは時々後ろを振り返って、商店街の方を見ていました。

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それにしても、つよさんが行ってしまうのをずっと見ていたくせに、なぜスーパーなの?

聞いてもリュウが答えるはずもなく。

久し振りにこの通り沿いにある「ひとりドッグラン公園」へやってきました。
公園の片隅で小さな男の子が、パパというよりは歳の離れたお兄ちゃんという感じの、大人の男の人とキャッチボールをしていました。

リュウはそちらへは行かないようにしながら、のんびり広場の中を歩いていました。

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入ってきた入口の180度向こう側にある出口から出ると、近くにある原っぱ駐車場に行きました。
クンクンしているあいだに、うんぴーをしましたよ。

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この駐車場に入るところですれ違ったシーズーが、少しすると引き返してきて、やはりこの駐車場でクンクンをしていました。
リュウ、どうやら気になる様子。

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しばらくまだこの駐車場でウロウロしていたら、シェパードのビアンちゃんが通りかかりました。
ビアンちゃんが行ってしまうと、リュウが「はしろう!」と言ったので、しばらくぐるぐると駐車場の中を走っていました。

走り終わって満足顔のリュウ。

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走り終えたところで、駐車場の隣に並んでいる家の1軒から声がしたので、そちらの方を見たらビアンちゃんのお母さんでした。
「うち、ここなんですよー」って。
そう言えばずっと前にこの駐車場に来たときに、どこかのおうちから犬の吠える声がしたことがあったけれど、あれってビアンちゃんだったのね・・・

さて、走って満足したリュウはようやく駐車場を後にしました。
ところがいつもなら教会横公園へ行くのに、全く違う方向へ歩き出したリュウ。
どこへ行くの???

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あー!!!
商店街の公園に戻ってきちゃった・・・
ってことはだよ、まさか・・・

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案の定、リュウはまたスーパーへ行こうとしていたようでした。
そうは問屋が卸しませんよ、リュウくん。

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待っていればつよさんが出てくるならばまだしも、ここにはいないわけなので、できるだけ早くスーパーのことは忘れ去ってもらうことに。

マンションまで戻ってきたときのリュウは、すっかりスーパーのことは忘れたような感じでした。
なかなかご機嫌さんです。

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帰ってくると夕ごはんの時間まで、またデスクにかじりついて仕事を始めました。
リュウは私の脇でちんまりと座っていました。

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時間になったのでリュウをごはんに呼ぶと、納戸な仕事部屋にいたリュウは、後ろ足はそちらの部屋に残した姿勢でごはんを食べていました。

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さっさと食べ終わったリュウは私がごはんを食べているあいだ、リビングの床の上でゴロン。

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遅い時間になってつよさんが帰ってきました。
リュウ、大喜びで飛びつきちゅー攻撃。

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つよさんが和室に行くと、追い駆けていってそこでまたちゅー攻撃。

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つよさんに、夕方のお散歩のあらましを話し、「よもや自分がおいてきぼりにされるなんて思ってもみないから、もうスーパーの入口で踏ん張っちゃって大変だったのよ。これからはリュウに『行ってくるからな』って言ってあげてよ。言えばリュウもわかるから」とお願いしました。
「そうか・・・」とつよさん。
リュウに顔を舐められっぱなしでした。

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「それにしても、どうしてスーパーに張り付いちゃったのかな~?」と言うと、「ほら、あの公園ってさ、キミがあのスーパーで買物しているときに待っていることが多いから、どこかでそのスイッチが入ったんじゃない?」とつよさんに言われました。
そう言われるとそうかも!

テーブルの下から、リビングでTVを見ていたつよさんに張り付くリュウ。

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リュウはつよさんがお布団に入ってからも、いつまでもつよさんを舐めていました。

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「もう、ボクのことをおいてきぼりにしないでね」って、お願いしていたのかな。
きっとそうだよね。
私からもくれぐれもお願いしますね、つよさん!




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  1. 2009/05/12(火) 23:20:04|
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