つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

2009年6月11日木曜日 朝~夜

ぐうたら生活の中の危険

まゆです。こんにちは。

「おはよさんです」
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今朝はお散歩に出掛けるころにつよさんが帰ってきたので、気になって仕方のないリュウ。
玄関を出てからもしきりと振り返って、なかなか前へ進んでくれませんでした。

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雨が降っていたけれど、いつもの草むらへやってきました。

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草むらでしばらくクンクンすると、すぐに小さい公園へ。

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小さい公園の大きな木の下は雨避けになるので、リュウはしばらくそこで佇んでいました。

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でも、やっぱりつよさんが気になるらしく、うんぴーもせずにすぐに帰ってきてしまいました。
まあ、雨のときには余程のことがないとうんぴーはしないのですが。

ごはんを食べ終えて寝てしまったつよさんに、寄り添って寝そべるリュウ。

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午後に私が覗くと、ひょこっとお布団から顔だけ覗かせていました。

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そしてその後はこんな。

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どうもぐうたら生活が定着してしまったような。

でも、お散歩には元気に出掛けます。

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この時間帯はタクシー会社も閑散としています。

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草むらへ行くと、リュウはまるで憂さ晴らしのように、おしっこをするたびに蹴り飛ばしをしていました。
蹴り飛ばし、蹴り飛ばし、蹴り飛ばし!!!っていう感じ。

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私はつくづくとリュウを眺めて、かわいい犬だなあ、綺麗な犬だなあと思いました。
ちょうど落ちかけた太陽が、まぶしい光をリュウに投げかけていて、リュウの毛並も黄金色に輝いていました。
私が思わず「リュウ、リュウはかわいい。リュウはかわいい。リュウは本当にかわいいねえ」と言ってリュウのお腹やほっぺを横から撫でると、リュウは嬉しそうに私を見上げました。

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「リュウ、あっちの公園に行こうか」と声を掛けると、ツンを私の脚を鼻で突き、それからピョンと元気に歩き出しました。

小さい公園の入口を入ったところで、「今日も誰もいないねえ」と話していると、向こうからトトくんがやってくるのが見えました。
「リュウ、トトくんがいるよ」と言うと、リュウは「えっ?どこどこ?」とあたりをきょろっと見回していました。

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トトくんはそろそろトリミングをするそうです。これ以上長くは伸ばしたことがないそうで、確かにいつもトトくんはこざっぱりしています。
「だってねえ、この季節は特に暑そうだもんね」とトトくんのお父さん。

トトくんと別れて丘の草むらへ行ったのですが、誰もいませんでした。

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それでもリュウは「誰かこないかなー」というように、あたりを見渡しながら、しばらく丘の草むらの上に立っていました。

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帰りは草むらへは寄らず、遊歩道を歩きながら、時々草むらの方をクンクンしながら進んでいきました。

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道々、時々リュウが立ち止まるたびにリュウをまじまじと見て、「リュウは本当にいい犬だね」と言って撫でると、リュウは鼻を少し膨らませてにこっとこちらを見上げていました。

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夕ごはんを食べ終え、重い腰を上げてセッティングをしてもらったパソコンと、予備のパソコンの入れ替えなどをしているあいだ、リュウはずっと納戸な仕事部屋のクッションで、上目遣いに私を見ていました。

ずっと退屈だったよね。少し遊ぼうか。

お布団の部屋へ行って、なんちゃってトトロを投げて遊びました。

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一度、窓の外でバイクの音がすると、リュウはトトロをくわえたまま、慌てて玄関の方を見つめていましたが、つよさんではないとわかって、また遊びに戻ってきました。

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トトロを壁にぶつけて、跳ね返ってきたところをキャッチする遊びをしていて、リュウが取り損ねたトトロを取ろうとして、なんと!リュウの目を指で少し突いてしまったようでした。
びっくりして「リュウ!ごめんっ!」と言いながらリュウの目を見ると、痛そうに細めて目をシバシバさせています。私は驚いてどうしたらよいかとおろおろしながら、「リュウ、ごめん!リュウ、ごめん!」とリュウを撫でると、リュウは私の顔をしきりとペロペロと舐めてきました。
リュウの目に何かあったらどうしよう・・・考えただけで涙がこぼれてきました。

幸い、それほど激しく突いたわけではなかったようで、リュウの目はすぐに戻って赤くなったり腫れたりといったこともなかったので良かったのですが、本当にちょっとしたことで何が起こるかわからないですね。気をつけなければと思いました。
リュウも、私には「だいじょうぶだよ」と顔を舐めてくれましたが、さすがにもう痛い思いはごめんだと思ったようで、遊びが再開したときには、私がトトロに手を伸ばすといつもより10センチほど手前で止まるようになりました。

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あ~、それにしても、大事に至らなくて、本当によかった!
本当によかった!
本当によかった!!!

リュウが目を細めているあいだ、神さまに「お願いします。お願いします」とお祈りしていました。
神さま、どうもありがとう。

その後、また納戸な仕事部屋に戻って作業の続きをしたのですが、リュウをできるだけ近くにとクッションを椅子のすぐ脇に置いてみました。
ここならすぐにリュウを撫でることができます。
でも・・・
リュウったら・・・

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背中をこちらに向けて、まるで嫌そうです。
いくら声を掛けても向こうを向いたままなので、またいつもの場所に戻したのですが、それでもやはりあちらを向いたままのリュウ。

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ひょっとしてその体勢は、つよさんが帰ってくるのを待っているのかしら?
どうもリビングのドアの方ばかり見ている気がする・・・

リュウに「明日の朝にならないと、つよさんは帰ってこないよ」と言ったのですが。

しばらくするとリュウはクッションの上で寝てしまいました。

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ここだと私がガタガタやっているし、灯りも煌々とついているしでゆっくり寝られないだろうと、リュウをお布団のところまで連れていったのですが、リュウはすぐにこちらの部屋に戻ってきてしまいました。

「あっちむいてたですけど、ボク、まゆさんといっしょにいるですよ」って。





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  1. 2009/06/11(木) 23:15:12|
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