つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

2009年9月11日金曜日 午前~昼

懺悔のお散歩

まゆです。こんにちは。

夕べは結局寝たのが4時過ぎ、って、夕べじゃないですね。今朝早くですね。
それでも8時に目覚ましをかけてその時間に起きるつもりでした。

でも、目覚ましが鳴っていないのに目が覚めた私。
「んー?今何時?」と薄目を開けて時計を見てびっくり!!!
んげげっ!なんとっ!10時過ぎてるぅ~!!!!!

リュウは優しい表情で、私のすぐ横にいました。

090911-1

なんだよ、リュウ~!起こしなよ。
こういうときは起こしてよ・・・がっくり

ずーっとお散歩に行くのを待っていたと思うと、申し訳なくてただじゃ済まない感じ。
そうだ!今から行ったらちょうどお店が開く時間だし、お散歩ついでにおやつを買いに行こう!

リュウに「今日はこっちだよ」と言うと、しばらくちょっといぶかしんでいました。

「クリニック、いくですか」
090911-2

ううん、違うよ、そうじゃないよ!
リュウの好きなおやつを買いにいくんだよ!

「おやつか。なら、こっちからいくです」
090911-3

遊歩道を草むらとは反対方向へ歩いている途中で、リュウはさっそくうんぴーをしました。
大きい通りを渡ります。

090911-4

今日のリュウはなんだか用心深くゆっくりクンクンしながら歩いていました。

090911-5

クンクンしながらようやくサイクリング遊歩道の真ん中ちょっとまでやってきました。
今日は茂みの雑草を刈り取る作業が行われていて、草ボウボウだった道がずいぶんさっぱりしていました。

090911-6

突き当たった川沿いの道を歩きます。

090911-7

橋を渡るとクリニックとは反対の方へ行き、細長公園に入りました。
公園の向こうから保育園の園児たちが大勢やってきました。

「ちっちゃいこ、いっぱいいるです」
090911-8

うわ~、ほんとだねえ。
男の子がひとり、大きい声で「あっ!大きいわんちゃんだ!」なんて言ってます。
この公園は広めの遊歩道と言った方がいいくらい幅がないので、回避するのもひと苦労。
そんなわけで横道に逸れて、1ブロック先に出たところでまた公園に戻る戦略で、ひとつ向こうの道に入っていきました。

すると道に入ってすぐにワンワンと吠える犬の声が。
おお~、ずいぶんとまた感度のいいわんこがいると思っていると・・・

あれ?
ワン太くん?

090911-9

どう見てもワン太くんです。
表札も確かワン太くんのおうちと同じ苗字。
あちらもリュウだとわかったらしく、吠えるのをやめていました。

ワン太くんに手を振ってその先の道からまた公園に戻り、無事に子供たちとの接触を逃れることができました。

しばらく行くと、今度はトイプードルちゃんが立ち話に付き合っているところでした。
その脇を通り過ぎると、トイプードルちゃんがリュウに並々ならぬ関心を寄せたようで、ママさんは立ち話をやめて私たちの方へ歩いてきました。

090911-10

横断歩道のところで追いつかれる寸前で道を渡ることができたので、このわんこさんとも接触しなかったのですが、渡った通りを右と左に別れて進んだにも関わらず、トイプードルちゃんはしばらくこちらに来たがっていて、ママさんに止められて諦めたあともずっとこちらを振り返りながら歩いていました。

090911-11

さて、道を渡ってすぐのところにお目当てのお店があります。
お店は開店したばかりだからか、他にお客さんはいませんでした。
お店のお姉さんがリュウを見て「かわいい!」と撫でてくださいました。

090911-12

リュウ、お姉さんにくっついて行きそうな勢いで、レジの向こうに行こうとして私に阻止されました。

090911-13

選び終わったおやつの会計をしているあいだ、リュウはじーっとおやつを凝視。

「ボクのおやつだ・・・」

090911-14

買物を終えて「さようなら~」とお店を出るときに、もうひとりのスタッフの方が出てきて「かわいいね~」って言ってくださいました。

お店を出ると嬉しくてピョンピョンしてしまったリュウ。

090911-15

再び公園から帰ろうとしたら、さっきの子供たちが折り返してちょうど出てくるところでした。

090911-16

しばらく脇に寄って子供たちが出て行くのを待っていました。
ひとりの女の子がなかなか帰ろうとしないので、先生が「みんなもう帰るから、ひとりで帰ってきてね」
と言っているのを聞いて「えっ?」と思ったのですが、すかさずその子が「いやだ~!」と答えました。
「それなら早く一緒に来てよ。みんな待ってるのよ」と先生。
女の子が両手にいっぱい持っている宝物の選別が始まりました。
「この枝は危ないから、ここに置いていこうね。あっ、そのどんぐりは持っていっていいのよ」

090911-17

子供たちがすっかり公園から出てしまってから、ゆっくりと中に入っていきました。
リュウはさっきはすんなり歩いた公園をクンクンしながら寄り道ばかり。

090911-18

ようやく橋のところまで来て、リュウの好きな施設の脇の土手に立ち寄りました。
嬉しそうなリュウ。

090911-19

ここで走ろうというので、私は草に足を取られながらリュウと一緒に走りました。

090911-22

そのうち施設の中から尋常ならざる物音が聞こえてきました。
断続的に鳴る音が、リュウは気になって仕方ない様子。

しまいにはちょっと怖くなってしまったのか、そそくさと土手から出てしまいました。

090911-20

昼間だから施設の中で設備が稼動していたのでしょうね。
それでも、この土手は大好きでやっぱりいい顔になります。

090911-21

さて、帰りはサイクリング遊歩道と平行している普通の遊歩道を歩いたのですが・・・
熊笹の茂みだろうが何だろうが、クンクンと顔を突っ込んでいっての道草ばかり。

090911-23

ここでカメラの電池が切れてしまいました。
あまり綺麗ではないけれど、携帯の写真です。

090911-24

まあ、楽しそうにクンクンしているので、やりたいようにさせておきました。
だってね、これ、懺悔のお散歩だしね。

遊歩道の先の公園でもクンクン。
この公園、普段は素通りなのになあ。

090911-25

大きい通り沿いの遊歩道もクンクンしながら歩いて、ようやくイタリアンレストランのところまで戻ってきました。

090911-26

さすがにもうこのあとは、それほどクンクンすることもなく普通に歩いてくれました。

リュウ、今日のお散歩は楽しかった?

「うん♪たのしかったです!」
090911-27

そう、それならよかった。
少しは懺悔になったかな。

真夏の暑い盛りに寝坊したわけではなかったので、それだけがせめてもの救いです。




スポンサーサイト
  1. 2009/09/11(金) 12:04:32|
  2. お散歩の記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2009年9月11日金曜日 午後~夜 | ホーム | 2009年9月10日木曜日 朝~夜>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ryu020303.blog19.fc2.com/tb.php/839-86a32e2c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。