つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

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2008年7月2日水曜日 昼~午後

自ら望んで?

家に帰ってきてからのリュウは、特に何か変わった様子もなく、いつものように居場所をあちこち変えながら、相変わらず寝そべってばかりいました。
本当は気分が悪かったのかもしれないのですが、いつもこんな感じなので、見た目に違いが感じられませんでした。

リビングのソファで寝そべるリュウ。
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時々心配になって、リュウの顔を覗き込みながら、「リュウ、大丈夫?」と聞くと、リュウはいつものようにペロペロと顔を舐めてくれました。

「ボク、だいじょうぶだよ」
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さっきまでのお腹の音は、すっかり静かになっていて、どうやら落ち着いた様子。
あの大量の草たちは、リュウの胃薬みたいなもの?

そのうち、私が仕事をしている納戸な仕事部屋に移動してきました。
そこで、いつもと変わらず、ずっと寝ていたリュウ。

「zzz~」
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リュウのお腹に耳をつけてみると、やはりもう、さっきのような音はしません。
少しほっとして、でも、万一のときのために、新聞紙を山ほど用意して、リュウの近くに置きました。
リュウが目を覚ましたので、リュウにわかるように、新聞紙の上で吐いてみるマネをしたり、うんぴーをするマネをしたり、相変わらずアホな飼い主。
リュウは、そんな私をキョトンとした顔で見ていました。

新聞紙のお世話になることもなく、今度はリビングに移動したリュウ。
フローリングの床に直に寝てしまいました。
冷たくて気持ちがいいのでしょうね。
その頃には、私もすっかり諦めて、広げていた新聞紙を畳んでしまいました。

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しばらくすると、リビングから、カリカリと何かを引っかくような音がしたので見ると、リュウがリビングの扉を引っかいていました。
出してくれ、外へ行きたい、と言っているようです。

私はリュウの前に再び新聞紙を敷いて、リュウにそこで用を足すように言ったのですが、リュウは少々困ったような顔をしているだけで、相変わらず外に出たがります。

しかも、さっきまで静かになっていたお腹の音が、
またしても、キュルキュルと大きくなっていました。

う~ん・・・どうしよう。
いよいよ、出すものを出したいのかも。
すぐに外に出してあげたいけれど、今日はお天気がいいし、今は一番暑い時間。

しばらく悩みました。
外に出すのは無理!と思っていたのですが、考えに考えて外に連れ出すことにしました。
できるだけ日陰の道を選んで。
そして、そのままお医者さんへ連れて行こう、と。

新聞紙をたくさん持って、ティッシュも大量に持って、しかるべき時のために備えると、リュウの首輪にリードをつけました。

リュウ、外へ行くと決まったら、大喜びでした。
再び、リードをガジガジして、ピョンピョンと飛び跳ねて。
具合が悪いハズなのに、ずいぶん元気だね・・・汗
思わず、苦笑してしまいました。

でも、ね?ニコニコ顔で歩いているでしょう?
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歩いている表情を見る限り、調子が悪いとは思えない・・・
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リュウが私を引っ張っていった先は、やはり朝、草を死ぬほど食べた遊歩道でした。
そこで、またしても草を選んで食べ始めたリュウを見て、今度の今度はもう食べるのをやめさせて、そのままお医者さんへ行くことを決めました。

リュウが抵抗するのを覚悟で、まだ草を食べたいとごねるリュウを引っ張ってお医者さんへ行くと、予防接種で訪れた前回はあれほど抵抗を示したリュウが、すんなりと入口を入って行くのに、逆に驚いてしまいました。
リュウ、ここに来たら調子の悪いのが治るって、わかっていたのね。

嫌がるどころか、嬉しそうなリュウ。
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診察室では相変わらず診察台に乗るのを嫌がって、乗ってしまってからは脚がブルブルで大変だったのだけれど、先生に診ていただいて、吐き気止め&胃酸を抑える薬を注射していただきました。
リュウは本当に病犬?っていうくらい元気で、先生にも「元気だね~」と、半分呆れられてしまったようでした。

診察が終わって待っているあいだ、左隣に座っていた男性に撫でてもらったリュウ。
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猫ちゃんを連れていらした、右隣の女性からも撫でてもらいました。
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おふたりに、かわいい、かわいいと言われて、大喜びのリュウ。
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「ボク、びょういん、好きになりそうだよ!」
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少々ベロが横に出ちゃってるけどねっ!(笑)

精算が終わって、帰り道でもまたしてもリードをくわえて飛び跳ねていたリュウ。
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リュウ、リュウ、お腹の調子は、だいぶよくなった?
それで喜んでいるのかな?
リュウ、飛び跳ねているっていうことは、気分はそんなに悪くないってこと?

帰り道もできるだけ日陰を選んで歩きました。

リュウ、舌を出して歩いてますね汗
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とにかく、大急ぎで帰って、お水を飲ませて、涼しくした部屋で過ごさせました。

今回ほどもどかしく感じたことはありません。
痛いの?痛くないの?
聞いても、リュウには答えられない。
辛いの?辛くないの?
様子を見て判断するしかない。
でも、それにはわからないことが多過ぎて。

リュウは、最初からお医者さんに行くつもりだったのかな?
しばらくすると、そんな風に思えてきました。
リュウに言葉は通じないし、リュウは言葉を話さないけれど、
リュウは何もかもちゃんとわかっていたんだって。






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  1. 2008/07/02(水) 16:23:12|
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