つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

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2010年1月4日月曜日 朝~夜

お留守番じゃなくても宝探し音符

まゆです。こんにちは。

さあ、お散歩行くよ~♪

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今朝はまっしぐらに草むらにやってきたリュウ。
いつものようにクンクンしたり、地面の蹴り飛ばしをしたり。

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ところが、途中で急に立ち止まってしまいました。
少し鼻を上に向けて、クンクン、クンクンと何やら空中の匂いを嗅いでいます。

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「クンクンクンクン」
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そのうち、あれあれあれ?
リュウったら座り込んでしまいました。
そして匂いを嗅いでいた方向をじーっと見つめています。

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どうしちゃったの?と聞いても、狛犬のように静かに座ったまま。
仕方ないので、しばらくそのままに。

少しするとようやく立ち上がったのですが、鼻を向けていた方向へは行こうとしません。
草むらの中を戻るように歩きながら、地面をクンクンしていたのですが、突然クンクンしながら「ワン!」と吠えました。

クンクン、ワン!クンクン、ワ、ワン!

そのうち、顔を上げて本格的にワンワンと吠え始めてしまいました。

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リュウが吠えている方向を見ても、誰もいないし、変わったものは何もない。
どうしてそんなに吠えちゃってるの???
はてなが100個くらいあっても足りないくらいの不思議さだったのですが、なんとなく怖がっているような感じがしたので、遊歩道に出て来た方向へ戻ってみました。

リュウ、大慌てという感じで、スタコラサッサと駆け足です。

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そのくせして、途中で立ち止まって、さっき凝視していた方をじーっと見ています。
そしてまた、スタコラサ。

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遊歩道の切れ目のところでも、またまた振り返って見るリュウ。
何かいる?
怖いならやめとけば?

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そのままタクシー会社の前の道を曲がって帰りそうになったので、「リュウ、うんぴーしてないから、うんぴーしようよ」と、まっすぐ遊歩道へ誘導しました。
でも、遊歩道を歩き出してもこの通り。

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更にその先の遊歩道も小走りに進み、大きい通りを渡ってからも、まだ後ろを振り返っていたリュウ。
一体、あの草むらの向こうに、何があったというの?????

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角の公園の、通りを隔てた空地まで来ると、ようやくだいぶ落ち着いた感じになりました。

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このまま、うんぴー百発百中のサイクリング遊歩道まで歩いていきました。

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サイクリング遊歩道でも、時折振り返ってみたりはしましたが、もう走ったりはありませんでした。

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うんぴーを済ませ、突き当たりの川沿いの道を少し歩いて、すぐまた折り返すように続く住宅街の道に入りました。
来た方向に戻っているのですが、もう怖がってはいません。

大きい通りの遊歩道まで戻ってきました。

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リュウはもうさっき吠えていたことは、すっかり忘れたかのようにのんびりと歩き、イタリアンレストランの敷地に寄り道までしていました。

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幼稚園通り沿いにある、前にも草を探して飛び込んだ駐車場に立ち寄りました。
どうやら草が食べたかったもようです。

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でも、もうあまりリュウがいつも食べる草が残っていませんでした。
そこで大きい通りを渡って、いつもの草むら駐車場にも行ってみました。

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このあと、空地にも立ち寄ったのですが、そこにはほとんど目ぼしい草がなく、諦めて帰ってきました。

今日は仕事もあるし、このブログもアップしたいし、デスクにかじりついての一日。
リュウは私のすぐ脇で爆睡していました。

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午後になって目を覚まし、伸びをしていたリュウ。

「ねえ、今日はお留守番じゃないけど、宝探ししようか?」

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さっそくおやつを隠してリュウを呼ぶと、リュウは部屋をぐるりと見回し、それから「なんで?まゆさん、いるですよ。なんで、たからさがし?」というような顔をして、おやつも探さずに、しばらく私のことを見ていました。

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お留守番じゃなくたって、宝探しはあるんだよ~。
さあ、宝探し、宝探し!

私が声を掛けると、すぐにリュウは探し始めました。

テレビ台の上のおやつGET!

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オーディオの陰にも1個見つけたよ!

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椅子の座面にも。

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見えているおやつを全部探し終わると、今度はカップに隠れたおやつの番です。

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和室のカップも、次々と倒していきました。

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リュウが軽々とカップを倒したりどかしたりして、中のおやつを食べているのを見て、なんだかジーンときましたよ。
だって、一番初めにカップに入れたおやつを取るゲームをしたときには、こんなに上手に中のおやつを取れなかったものね、リュウ。
普段、リュウがどんな風におやつを探しているのかがちょっとわかって、私も楽しい宝探しゲームでした。

さて、夕方のお散歩は、今日も明るいうちに。
朝、あんなに怖がっていたので、よもや草むらへは行かないだろうと思っていたのに、リュウはぜ~んぜん、気にしていないようでした。
しっかり草むらに向かっています。

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それどころか、ブルーベリー畑の脇の道をどんどん歩いていきました。
朝、怖がっていた方に嫌でも行ってしまう道です。

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リュウは草むらへは行かず、小さい公園へ入っていきました。
朝、公園の方に向かってあんなにワンワン吠えていたのにね。
本当にあれは、なんだったんだろう・・・

丘の草むらにはお友達がチラホラいました。

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リュウは大好きなアメリちゃんにくっついて、しばらく嗅ぎ回るオトコになっていました。

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そこへヤマトちゃんがお母さんに連れられてやってきました。
リュウのところへ来たので、リュウもヤマトちゃんにプレイバウをしたのですが、そのまま彼女は疾走していきました。
アメリちゃんのパパさんが、「ヤマトちゃんはお父さんと一緒だと、いつもここでのんびりしてるのに、お母さんと一緒だと、ああやってすぐに走って行っちゃうんだよね」と笑いながら言いました。

リュウはそれからみんなと離れて、ひとり山の中へ。
熊笹の茂みに入り込んだりしていました。

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天辺へ来ると、しばらく景色を眺めて楽しんでいる風なリュウ。

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山を下りると、丘の方を見たりしてしばらく考えていたのですが・・・

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やっぱりもう、草むらへ行くことにしたようです。
草むらの反対の入口の方にわんこさんがいるのを見て、リュウはお座りをしていました。

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柴犬系のわんこさんと、ちょこっとご挨拶をしかけたのですが、ガウするといけないのでそこそこにして離れました。
何度か会っているうちに、もっと仲良くなれるかもしれませんが。

そのわんこさんが草むらから出てしまうのと入れ違いくらいに、イタリアングレーハウンドのふたり連れがやってきました。
気になるけれど近寄らず、離れたところで見ていたリュウ。

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彼らが立ち去ってから、その場所へ行って匂いをクンクンと嗅いでいました。

少し薄暗くなってきましたが、ほんの少しだけれど日が長くなってきたようです。
12月は5時っていったら真っ暗だったものね。

家に帰って買物に出掛けようとしていたら、会社の人たちと毎年恒例のゴルフに出掛けたつよさんから電話があり、打ち上げでたくさん食べてしまったから、ごはんはいらないですって。
自分の分だけとなると、とたんにいい加減になる私。
リュウも夕ごはんタイムまで、またひとしきり爆睡していました。

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でも、つよさんが帰ってくると大はしゃぎ。
うなぎ犬を出してきて、ひとりで振り回して遊んでいました。

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腹這いになってかじっていたと思ったら、仰向けになってかじったり。

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そんなわけで、私とも少しうなぎ犬で遊びました。

夜のふたり。

「ねえねえ、つよさん、きいてくださいですよぉ」
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って、たぶんリュウはそんなこと言ってないと思いますが、ふたりでひとつの枕で寝ている姿がそんな風に見えたのよ!
私がお布団に入ると、今度は私の方を向いて寝たリュウなのでした。




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  1. 2010/01/04(月) 23:14:23|
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