つよ・まゆ・リュウのきょうもぽかぽか

土手出身のリュウとその家族のおとぼけな毎日

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2010年1月8日金曜日 午前~夜

少し遠出のお散歩

今日は午後からの仕事がキャンセルになってしまいました。
今年に入ってずっとお天気がよく、時間のあるときにリュウとゆっくり過ごしたいと思っていたので、これはいいチャンス!
リュウと少し離れた公園まで行ってみることにしました。

支度をしている私を見て、またお留守番と思ったらしいリュウは、すっかり諦め顔。
というか、ちょっとうらめしげ。

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リュウ、今日はリュウと一緒にお出掛けなのよ。

でも、まだちょっと半信半疑のリュウ。

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玄関を出て階段室まで来たところで本当だと確信したらしく、鼻を膨らませていました。

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近所の商店街を抜けて・・・

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どんどんまっすぐ行くと、大きい通りに出ます。
そこを更にまっすぐ。

途中、信号待ちをしている車の列に混じって、バイクが1台並んでいたのですが、リュウは突然そのバイクに駆け寄っていって、バイクの人に跳びつこうとしていました。
見ると、つよさんと同じバイクです。しかもつよさんが来ている作業着に似たような服装をしている人でした。

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リュウに「つよさんじゃないよ。違う人よ」と何度も言ったのだけれど、バイクのエンジンの音でつよさんだと思い込んだリュウは、なかなかその人から離れようとしませんでした。

なんとかリュウの気を逸らせることに成功し、どんどん歩いていき、ようやく目的地の公園までの道のりの半分ちょっとまでやってきました。
以前、リュウとこの道を歩いて公園へ行ったのは、1年とちょっと前。703号室のハハさまと会うために行ったときでした。
あの時は703号室のお子たちへのプレゼントを途中で買ったのですが、リュウはそのことを覚えていたのか、お店まで来るとまずは看板犬(?!)をクンクン。それから、お店の入口まで私を引っ張っていきました。

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このお店はリュウを迎えるためのものを買ったお店。
リュウが来る前日になっても、まだごはんの器や何やかや、どれにするか迷っていた私だったのですが、ようやく意を決して仕事帰りにこのお店に向かいました。
駅から走って行ったのですが閉店直後になってしまい、看板を片付けているスタッフの方に「明日は朝何時からやっていますか?」と聞いたら、中にいる店長さんのところへ行って戻っていらして、「よかったら今日、まだいいですよ」と買物をさせてくださったんです。
いつ来ても気持ちよく買物のできるお店です。
リュウ、また来ようね。

このあたりからだんだん街が華やいできます。いろいろな興味深いお店が並ぶあたりにさしかかり、人も増えてきました。
人混みが全然平気なわんこさんもいるようですが、リュウはどうも人が大勢いる場所は苦手らしく、次の大きな交差点付近まで来ると、早くその場から立ち去りたいかのように、ぐいぐいと引っ張り始めました。
信号待ちのあいだ隣にいた年配の女性に、「綺麗な犬ですね」と話しかけられました。「なにか怖いの?」と言われ「人混みも苦手で、それにたぶんバスも怖いんです」と言うと「大丈夫だからね」とリュウに言いました。

信号を渡ると、大きい通り沿いの道は人通りもあるので、1本裏手の道を入ることにしました。
この通り沿いにかつてあったお店で、つよさんと初めて会ったんだったっけ。
このお店の2階です。今は窓際にサーフボードが立てかけられたバーになっていました。

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さあ、ここをまっすぐ行くと公園よ!
平日の昼間なのに、結構人がいますね。

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やっと公園に到着。リュウはすぐに枯葉の中をクンクンし始めました。

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私は池の周りをぐるりと一周するつもりだったのですが、すぐ目の前にあった橋に向かってリュウが歩き出したので、くっついていくことに。

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リュウったら、まるで自分の庭を案内するように、私の前をどんどんと歩いていきました。

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橋を渡るとすぐ、階段を上がった先にカフェがあるのですが、リュウはそちらへ向かって上り始めました。
そしてカフェの手前でクンクン。

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クンクンし終わると、カフェの入口まで行ってしまいました。

そうね、ちょっとたくさん歩いたし、喉も渇いたからお茶でもしようか。

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お店に通され、好きな場所をどうぞ、と言われたので、一番奥の隅っこに陣取りました。
ここなら、リュウが少しピョンピョンしたりしても、あまり人に迷惑をかけることにはならなさそうです。

ランチを食べ損ねていたので、ケーキか何かを食べることに。
お店の人にもお勧めを聞いたりして、ヴェトナムのバナナケーキというのにしました。
暖かいのと冷たいのとあるそうですが、冷たい方がおいしさがぎゅっと凝縮した感じでお勧めと言われたので、それにすることに。このカフェは食事などもできるのですが、全体的にアジアンなメニューです。

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ケーキを食べながら昨日の記録などをつけていたら、リュウが膝にあごを乗せてきました。

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そうだね、リュウもおやつタイムにしよう!

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リュウはピョンピョンするどころか、声も出さずにとってもいい子にしていました。
帰る前にトイレに行ったのですが、リュウに「ちょっとだけだからね。ここで待っててね」と言うと、大人しく待っていてくれました。本当に優秀~!
リュウとふたりだけでカフェに来るのはひょっとして初めて?最近は家でもピョンピョン攻撃をしたり、ホーホー犬になったりするので、もしかしたらそうなるかも・・・と少し覚悟をしていたのですが、全然そんな心配はいらなかったようです。
リュウはきっと状況が読める賢い犬なんだわ、と親バカな納得をした私。

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カフェを出て、今度はリュウの時間ね。

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リュウは嬉しそうに走り始めました。

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ひとしきり走ると、こんな満足げな顔に。

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本当は池の先の広場へも行きたかったのだけれど、だんだんと日が翳ってきたので、池の周りを歩くだけにしました。
リュウも広場の方から聞こえる電車の音に、ちょっと驚いている風に橋を渡ってしまったので、そのままカフェの反対岸に渡りました。

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池にはスワンボート1艘と普通の手漕ぎボートが2艘浮かんでいました。

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その先の少し広々とした場所に来ると、リュウは突然「はしるですよ」と言い出しました。
広い場所に来ると血が騒ぐらしいです。

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そろそろ明かりが灯り始めた公園。出口へ向かいます。

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公園の前の通りにもドッグカフェのあるショップがあるのですが、そこでチーズを買うことにしました。
そうしたら、以前住んでいた家の近くの、犬の自然食のお店で作られているドッグフードがあったので、臨時用にひとつ買うことにしました。
1キロ入りだって。ちょっと重いかな~汗
でも、いいや。がんばる!

リュウも片っ端から鼻をクンクンさせて物色していました。

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お店の人にも「綺麗ね~。ハンサムくんね」と褒められ、ジャーキーやらクッキーやらをいくつかいただいたリュウ。
ジャーキーは全部食べたようですが、クッキーはひとかじりしただけで、あとはいらないと言っていました・・・
せっかくくださったのに・・・すみませんあせ

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でも、お店のことはいたく気に入った様子で、一旦外に出かけたのにまた中に戻っていって、ひと通り眺めまわしていました。

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また今度来ようね。

「もうちょっと、いたいですよ」
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早くしないと明るいうちに帰れなくなるから、そろそろ帰ろうね。

帰りは大きい通りは避けて、一本裏手の道を歩いていきました。

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最初は人がたくさんいたのですが、じきにまばらになってきました。
いくつかのお店が違うお店に変わっていたり、このあいだかずと入ったカフェも取り壊されていたりで、この街もまた少し変わっていくようです。

途中にちょっとした公園があるのですが、リュウはそこに入りたがっていました。
でも、ここはペットを入れてはいけない公園です。

リュウ、ごめんね。ここにはリュウは入れないんだ・・・

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この通りは楽しげなお店がたくさんあるのですが、この公園の手前の道あたりから、こ洒落たお店が全くなくなり、昔から営業しているようなお店ばかりの、ガラッと趣の違う感じになります。

そしてここから先はもう住宅街という角のところに、ちょこっとだけまた洒落たお店があるのですが、その中に1軒、時々立ち寄ってしまうヨーロッパのステーショナリーなどが売られているお店があります。
いつも前を通るたびに「まだ無くなってないかしら」と心配になるのですが、大丈夫。今日もありました。

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それから次の角にはとっても古いけれど、1階だけがなぜか洒落ているアパートがあります。
以前、そこの一番隅っこは子供の英会話教室のような感じだったのですが、何か別のお店になっていました。
その隣も元々お店でしたが、違うお店が入ったみたい。

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住宅街の真ん中に魚屋さんがあって、そこから交差する通りはかつては賑やかな商店街でした。
その通り沿いにつよママの家もあるのですが、角のお魚屋さんで買物をしていきました。
結構いいお魚を仕入れているお店なんです。

リュウは買物を済ませると、その角を曲がってつよママの家へ行こうとしました。

リュウ、今日はまっすぐおうちに帰るよ。

少し歩いたところで、向かい側から「あれ?リュウくん!」と声を掛けられました。
見たら、なんとロンちゃんのパパさんとママさん!
まあまあ、こんなところで!と、お互いにびっくり。

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年が明けてから初めて会ったので、新年のご挨拶をして、ちょっと立ち話をして別れました。
ロンちゃんパパさん、ママさん、今年もよろしくね!

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その先のちょっと大きい通りを渡ってすぐのところに、農家がその日に採れた作物を売っている場所があるのですが、そこでもちょこっと買物をしました。
ピンピンしている小松菜を買い、「冬の定番三浦大根」と書かれた大根を見て、「おいしそう・・・」と思ったのですが、持ってみたらあまりに重い!既にリュウのごはん1キロを持っているし、既に荷物が重い。家まであと少しだけれど、やっぱりちょっと無理かな・・・と断念しました。

原っぱ駐車場の脇を通りかかり、リュウが少し立ち寄りたがっていたので中に入りはしたのですが、すぐにまた出てきてしまいました。

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その先の教会の横の公園に入ると、リュウは急にキラキラと目を輝かせ、「はしるですよ」と言いました。

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うわ~、走るの?
わかった、いいよ。ちょっと待ってて。

荷物を全部ベンチに下ろし、公園の中をリュウと走りました。

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でも、いつもこんなに歩かないのに、急に歩いたためか足が少し痛く、切れの悪い走りをしていたので、リュウも走る気が途中で失せてしまったようでした。
ゴメン・・・汗

あとはひたすら家に向かって歩きました。

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リュウはさすがにくたびれた様子で、ごはんを待つあいだはクッションの上でウトウトとしていました。

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食後、TVで「もののけ姫」をやっていたのでつよさんと観ていたのですが、何かが物足りない。
そうだ。いつもTVの前に立ちはだかってピョンピョンするリュウがいないんだわ。

リュウはひとり、納戸な仕事部屋のクッションの上で寝そべっていました。

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リュウ、かえって疲れさせちゃったみたいね。ごめんね。
普段、こんなに歩かないのに、急にいっぱい歩いたりしていけなかったね。
でも、ちょっとは何か楽しかったかなあ。
私の自己満足だけだったら悲しいなあ。

「もののけ姫」の合間にリュウのところへ行っては、リュウを撫でたり抱きしめたりしたのですが、リュウはそのたびに優しく私の顔を舐めてくれました。

お布団に入ってからは爆睡?と思いきや・・・
爆睡していたのはつよさんだけで、リュウは目を開けていました。
疲れすぎちゃって眠れないとか?

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リュウ、今度はリュウがもっと寛いだり楽しんだりできるようにしようね。
今日は本当にどうもありがとう。
リュウと一緒に遠出のお散歩、私はとっても楽しかったよ。
リュウも少しでも楽しかったらいいんだけど・・・





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  1. 2010/01/08(金) 23:14:56|
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